2009/10/31 - 2009/10/31
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ソフィさん
2009年10月31日(土)
金沢は、私の少年時代・青年時代を育んでくれた、心のふるさとである。
何時やって来ても、思い出は尽きない。
離れたのは昭和25年(1950年)だが、70歳を過ぎてから訪問する機会が増えつつある。
今年も今日が二回目で、また来週能登に来ることになっている。
今日金沢を訪問する動機は、フランス政府招待社会人留学生の同窓会のためである。
フランス政府はODA(政府開発援助)の一環として、日本の社会人を毎年招待してくれた。
私が志願し、試験に合格したのは昭和35年(1960年)のことであり、翌昭和31年から32年にかけて、フランスに一年間滞在した。
滞在を通じて習ったことは無数にあるが、とりわけ大きかったと感じる事柄は、二つある。
その一は「揺るぎのない自分の意見を持つこと」、もう一つは「古今東西をみる大局観を持ち育て続けること」だった。
これは留学経験者のほぼ全員がそう思っていることであり、集まるごとに話題となる点である。
同窓会は、金沢城の見学から始まった。
北国の秋を惜しむ好天の午後1時、石川門のわきにある観光事務所前に集合したわれわれは、再会を喜び合う。
関連の写真は、「ソフィさんの旅行記」
http://4travel.jp/traveler/katase/
をご覧ください。
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JR金沢駅西口広場を覆う
大鉄傘 -
金沢の豊富な食材を供給する
近江町市場は
すっかり新しくなりつつある -
昼食は「活魚料理・松魚亭」で
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松魚亭の入口ホール
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松魚亭よりの眺望
遠くの高層建築は金沢駅前のホテル
浅野川と浅野川大橋が見える -
卯辰山山麓にある
松魚亭より金沢市街を望む
正面の高層建築は駅前のホテル
その右手前に浅野川大橋が見える -
松魚亭の昼食
加賀野菜が美味しい -
加賀野菜の「からし菜」を練りこんだ
加賀の味たっぷりの蕎麦 -
松魚亭の割烹
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松魚亭に秋の風が流れる
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特別名勝「兼六園」桂坂入口
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金沢城と兼六園を結ぶ
石川門の上から見た
百間掘 -
金沢城の城門
石川門 -
金沢城の石垣は
その種類の多さで名高い -
金沢城石川門のやぐら
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