2009/10/09 - 2009/10/10
807位(同エリア932件中)
ナオさん
温泉大好きな私!金時山に登った夜の泊まりはもちろん温泉宿。今回は湯河原温泉です。泊まったのは「大滝ホテル」。湯河原温泉随一の温泉湧出量を誇るホテルです。
翌朝には、不動の滝を見て、温泉街を散策しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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私達の今夜の宿は、湯河原温泉の「大滝ホテル」です。
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湯河原温泉の「大滝ホテル」は、名勝「不動滝」に隣接した所にあり、日帰り入浴(14:00〜18:00¥1000)もできます。
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これは「大滝ホテル」玄関前にある第一号源泉です。「大滝ホテル」には敷地内に3本の源泉があり、湯河原随一の湧出量を誇っています。
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これは湯河原温泉「大滝ホテル」の露天風呂「蛍の湯」です。 「大滝ホテル」には温泉プールをはじめ、野天風呂「観音滝の湯」、露天風呂「蛍の湯」、大浴場「蛍の湯」、露天風呂「滝の湯」、大浴場「滝の湯」があり、また部屋のお風呂も全室源泉100%です。
泉質 ナトリウム・カルシウム塩化物 硫黄塩泉
源泉温度 88・9度
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などです。 -
これは大滝ホテルでの夕食です。お部屋食なので、ゆっくり落ち着いて食べられます。
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大滝ホテルの夕食の中の一品、ホウ葉の中を開けたところです。
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朝、食事前に一人で散策に出ました。
ここが湯河原温泉の「不動滝」です。
もっとも、この写真は食後に夫と一緒にもう一度立ち寄った時に撮ったものです。 -
イチオシ
ここは不動滝茶屋です。源泉足湯があり、滝を見ながら、食事しながら、足湯も楽しむことができます。
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湯河原温泉の中を流れる藤木川です。私はこの川に沿って散策しました。
藤木川ではニジマス釣りもできるようです。 -
ここは湯河原温泉です。藤木川に架かるこの橋は「栖鳳橋」といいます。
日本画の巨匠、竹内栖鳳が昭和9年に「山桃庵」に住居とアトリエを構え、制作活動を行っており、この周辺をよく散歩していたことから、栖鳳橋と名付けられたのだそうです。 -
湯河原温泉街を藤木川に沿ってぶらぶら散歩します。大滝ホテルからだと道はどんどん下っていきます。
与謝野晶子や国木田独歩など文人墨客に愛された歴史ある湯河原温泉です。 -
ここは町立湯河原美術館です。まだ朝早いので、開いていません。
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湯河原温泉の町並みです。
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イチオシ
湯河原温泉の町並みです。
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湯河原温泉の町並みです。
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ここは伊藤旅館の別館、光風荘です。
ここでは、昭和11年、2・26事件のおり、静養中の元内大臣牧野伸顕伯爵を青年将校の一人河野大尉の率いる別動体7名が襲うという事件が起こっています。ゆがわらの2・26事件です。 -
湯河原温泉には共同浴場の「こごめの湯」や「独歩の湯」などがあります。
万葉公園の「独歩の湯」は、足湯施設で、9種類もの健康回復の泉があります。料金は大人300円、小中学生200円で、営業時間は10時から18時までです。
私は「大滝ホテル」から散歩に出て、藤木川に沿ってどんどん坂を下って、ここまで歩いてきましたが、朝食時間が気になってきました。急いで引き返します。今度は登り坂なので、キツイです。 -
「大滝ホテル」が見える所まで帰って来ました。ここで、「源泉境」の説明を見つけました。
これによると、湯河原には現在165本の源泉井戸があるそうですが、特にこの辺りを「源泉境」と呼び、良質の井戸が約30本ほど集中している地域なのだそうです。 -
お腹ぺこぺこで、湯河原温泉の朝の散歩から、「大滝ホテル」に帰って来ました。これはホテルでの朝食です。朝食も部屋食です。(*^_^*)
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