2009/09/16 - 2009/09/23
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みどりんごさん
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2009年9月16日〜23日まで、モンゴルへ行ってきました。
なんと初めての海外旅行!どうなることかと思いましたが、とっても楽しく旅行する事ができました!
1日目:成田からモンゴルウランバートルへ
2日目:ウランバートル観光の後、夕方列車に乗って中国との国境の町ザミンウデへ向かいます
3日目:中国との国境を見た後はラクダに乗ってゴビ砂漠へ。夜は再び列車に乗ってウランバートルへ
4日目:ウランバートルへ戻り市内観光
5日目:ウランバートル郊外のツーリストキャンプへ!午後乗馬
6日目:1日乗馬。競馬を見たり、遊牧民のゲルに遊びに行ったり。
7日目:草原からウランバートルへ。最後の市内観光の後、民族音楽を鑑賞
8日目:早朝の飛行機で成田へ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
-
旅行2日目
本日は市内観光の後、中国との国境の町ザミンウデまで行く列車に乗り込みます!
それにしても・・・、
ひまわり咲きつつ、
落葉。
この日の格好は半袖Tシャツにダブルガーゼの長袖シャツ。
日中はこれで大丈夫ですが、朝晩はすんごく寒いです。 -
本日最初は国立自然史博物館。
何だかモンゴルに飛んで来た隕石とか、モンゴルにいる動物の剥製とか、モンゴルの昆虫標本とか、はい、色々と。
結構エキセントリックな壁絵が印象的・・・。
こじんまりしていますが、意外とおもしろかった。
恐竜化石の展示が目玉ですが、これはすごいです。
タルボザウルスの全身骨格を手が届く距離で見られるし
草食恐竜と肉食恐竜が戦ったまま化石になったものもあります(何と勝者は草食恐竜!)
館内写真撮影は有料なので写真なしです。ケチってごめんよ。 -
続いてはガンダン寺。
社会主義だった時も唯一活動していた仏教寺院。
モンゴルの皆さんにとってとても神聖な場所で、観光客のみならずたくさんのモンゴル人が訪れます -
お堂の中に全長26.5mの開眼観音様がいらっしゃいます。
この観音様は2代目で、初代観音様は宗教弾圧の際ソ連に持ち去られてしまったんだそうな。
その宗教弾圧で本堂も消失したのですが、1本だけ柱が残りました。
その柱のくぼみに手をかけて時計回りに回りながら願掛けすると、願いが叶うのだそうです。
一応観光スポットとして有名ですが、
私が行ったときは観光、いぇーーーい。とか言ってられる雰囲気ではありませんでした。ちょっと緊張した・・・。(丁度おつとめの時間だったしね) -
マニ車もまわしてきました。
-
さてさて、観光も済んだらいよいよウランバートルの駅へ。ここから中国との国境の町、ザミンウデを目指すぞ!
ウランバートルからザミンウデまでは13時間。 -
寝台列車になっていて車掌さんが清潔なシーツを配ってくれます(有料)。
個室内はこんな感じ。
本来4人用のコンパートメントですが、今回は2人で利用させていただくことになりました。ありがたや。 -
ここでお湯が自由に汲めるので、列車内ではインスタントコーヒーを愛飲しておりました。
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