2009/06/06 - 2009/06/08
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bamo47さん
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私の手元には、15年前、卒業旅行で訪れたハウステンボスの写真があります。今より全然イケてないご本人さまが、今とまったく同じ景色(に見える)のハウステンボスで、イケてないポーズをとっているものばかりです。
ハウステンボスは変わらない。
ご本人さまは歳をとった、いや、昔よりイケている。
そんなご本人さまの写真満載の「2日目」となっております。どうしてそんなに露出を好むのか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。露出狂なのかもしれませんでよ。日本語もヘンだ。
ちなみに、後半はトリックアートの世界となっております。
ハウステンボスの中にあるのです、トリックアート。なにかが取り憑くアート…(怖)。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
おはようございます。今朝の中庭でございます(笑)。
さあ、今日はパレスハウステンボスの方面に散歩しますですよ。 -
えー、こちらは迎賓館。恐らく、マイケルさん家のジャクソンくんも、ここに泊まったと思われます。
あ、間違いました。ジャクソンさん家のマイケルくんでした。 -
で、こちらがワタクシたちには泊まることができなかった、専用船で送り届けていただける「ホテルヨーロッパ」。美しいですね。
-
のらりくらりと歩いて、パレスハウステンボスの門に到着しました。
パレスですよ、パレス。レオパレスとは違います。夢中でがんばる君にエールを贈ったりはしませんからね。
つまり、ここは宮殿なのです!ワタクシたちのような貧民は、滅多に入ることができないのです(泣)。
でも、入れてくーだーさいっ。 -
はいはいどうぞー。
では、お邪魔しまんにゃわ。
邪魔すんなら帰ってー。
なんでやねん!
…格調高いパレス様には似つかわしくない文字列がありましたことをお詫びいたします(汗)。 -
パレスハウステンボスの中は美術館になっておりまして、ちょうどこのときは、前衛的なデザイン画の作家の作品が展示されていたような気がしますが、もう忘れました(爆)。
それと、ドーム部分の内面には、ヨーロッパかどこかの作家が絵を描いたのですが、その人はこの作品を手がけている途中に一時帰国して大怪我をしたのです。
…なんじゃそりゃ。
小学生の作文じゃないんだから、もう少し細かく表現してくださいっ! -
つまり、パレスハウステンボスでは、「シュルレアリスム展〜心を解き放つ旅〜」という企画展がおこなわれていまして、同時に「流郷由紀子の薔薇世界展」というのもおこなわれていた、と。で、ドーム壁画は、制作者のロブ・スフォルテさんが、一時帰国中に爆弾テロに遭い、足を失う大怪我をしながらも完成させた、というものだ、と。
ちなみに、一つ前の写真は、パレスハウステンボスの向こう側に広がる庭園。
で、ワタクシたちは、パレスを抜け出まして、バラの花を見に行こうという魂胆でございます。 -
ローズガーデンの入り口はこうやってアーチになっています。
くぐりますですよ。 -
おやまあ、素敵な空間ですねえ。向こうには噴水も見えていますよ。
-
噴水の真ん中にいるジェイソンくん(5才・仮名)は四方から水をぶっかけられています。
念のため、教育委員会に連絡したほうがよいでしょうか。 -
えー、こちらは黄色いバラ。
-
えー、そしてこちらは、ピンクのバラ。
…そんなの、見ればわかります(呆)。 -
あっ!あっちにはホワイトローズガーデンもあるんだ。行かねば。ねばねば。
-
ということで、こちらが白いバラです(爆)。
-
まさに、君に薔薇薔薇…という感じ、ですね。
さて、海沿いを歩いてホテルのほうに戻ります。前を歩いているのは、BAMOママ。 -
昨夜、花火がおこなわれた、オレンジ広場です。帆船越しにホテルアムステルダムが見えますね。まるでヨーロッパな景色です。
…すみません、ヨーロッパに行ったこともない者が戯言を言いました。 -
ホテルヨーロッパは、ああ、立派。
-
…最近、ふと思うのですが、こーんなくだらないシャレとも到底いえないような韻を踏んだようなことを書いている旅行記もどきなぞ、誰も見ませんよね。
私なら、読みません(爆)。
えー、ここまで読み進めた方はいらっさいますか?手を挙げてみてください。 -
やはり。
もう、誰も見ていない。
…ふふふ。では、もうご覧になっている方のことなど気にせず、好き放題させていただきましょう。 -
じゃーん。
チョコレートファウンテン!
全部飲んじゃえ(爆)! -
そしてここからは、スーパートリックアート12連発!
この男の子は、この絵の前にずーっと立ってました。よっぽど気に入ったんでしょうか。 -
この絵は、馬です。
でも、顔を横にして見ると、カエルにも見えるのです。
「えーっ。カエルに見えないから、もうカエル」。 -
はい、カエルに見えない人が帰ってしまいましたので、このコマを見ている人は、格段に減ったはずです。
…あ、違う、もう誰一人、見てないんだった。
さて、このスーパートリックの館には、地下室に通じる階段もあるのです。 -
一部家族を描写して、額に入れて飾ってみました。ちょっと指がはみ出しているのは、ご愛嬌。
-
丸窓の向こうは海でした。諫早湾でしょうか。壁際にソファーがあって、なぜかアシカのジョーが座ってましたので、一緒に記念撮影。
やけに人懐っこいアシカでした。 -
ジョーとさよならしたあと、なぜか今度はジョーズが襲ってきました。なんとか、鉄格子の間から抜け出し
逃げることができました。痩せててよかったと、このときほど思ったことはありません。 -
ここには、なぜか透明マントがありました。それをかぶって、鏡の部屋に入り、鏡に向かって写真を撮ってみました。しめた!写り込まない。
これで、しずかちゃん家のお風呂にも行き放題です。 -
透明マントには有効期限があるようでした。しずかちゃんの家にこっそりしのびこもうとしたら、なぜか、姿が見えてしまっていたようで、ドアからライオンが!
-
額縁からペンギンが出てきました。一部家族が魚肉ソーセージをやると、おいしそうに食べて、また額縁の中に入っていきました。
-
一部家族、災難その1。
壁の隅っこに置いてある、足の折れた椅子に座りました。体を支えるのが難しそうです。 -
一部家族、災難その2。
ゴリラに喰われてしまいました。さよーならー。 -
ということで、一部家族とはここでおわかれ(笑)。もう、登場しません。
あまりにも残酷なスーパートリックアートから逃げ出そうとしたら、女の人に捕まえられました。
クワバラクワバラ。 -
以上、とても恐ろしい、スーパートリックアートというアトラクションでした。
ところ変わって、ホテルアムステルダムのまん前にあった、ギヤマンミュージアム。今は、中の公開はしていないようでした。 -
長々と続く旅行記を最後までご覧いただき、ありがとうございました。
…あっ、もう誰も見ていないんでした。
では、次の旅行記の予告をしても意味がないですね。
ヒ・ミ・ツ(爆)。
それでは、ここ、ホテルアムステルダムの中庭からお別れします。ごきげんよう、さようなら。
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