2009/06/06 - 2009/06/08
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bamo47さん
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さあ、いよいよ15年ぶりのハウステンボスです。表記では「ハウス・ボス」。いや、違う。でも、ハウステンボスなのです。それも、「ちょっとのぞいてみました」ではなく、きちんと中で1泊して丸一日ぐらい滞在するのです。あ、写真で紹介しているところにしか行ってないわけではなくて、屋内型アトラクションとかも体験しているのです。どんなアトラクションを体験しているか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。写真がないのなら、紹介してもご理解いただきにくいですしね。
ちなみに、愛知万博にあったアトラクションがいくつか来てるんだそうです。へーへーへーへー。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
おはようございます。ホテルをチェックアウト後、大宰府インターから高速に乗って、ここは基山PA。ロッテリアやエクセルシオールカフェがありました。
目覚めのコーヒーを購入。
あ、今日は第1日曜日なんでした。2割引の日だ。
ちょっと、いろいろ買っときますか、宮崎地鶏の炭火焼とか。かるかんまんじゅうとか。
…長崎とは何の関係もないか。
……と思いながらも、宮崎地鶏は本当に購入(笑)。 -
そんな基山PAで出迎えてくれたのが、これらの不気味な方々。ワタクシはテレビをあまり見ないのでわからないのですが、なにか、有名なキャラクターなんですか??
さて、このあと佐世保大塔インターまで車を走らせました。 -
あとは、前回の長崎旅行で通ったとおりです。
だから、目をつぶってでも運転できますね。
あ、目をつぶったら前が見えないから危ないですね。
まさかこの写真を、もう一度、それもこんなにすぐに撮ることになるとは…。
http://4travel.jp/traveler/bamo47/pict/16566008/ -
西海橋付近でご飯を食べてからハウステンボスに入りましょう〜、ってなことで、また西海橋へ。
1ヶ月ちょっとの間に2度も西海橋を訪れるなんて、なんだか西海橋マニアのようです。 -
ということで、お昼ごはんです。ハウステンボスに入ってしまったら高い(はず)なので、入園前にお腹いっぱいになっておこう、という魂胆です。
…ここにしますか。 -
いくつかのお店が入っているようですが、いちばん奥まった、ここにしましょう。魚力。とても力強い魚が泳いでいそうです。
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呼子のイカが有名とのことで、イカ天丼にしてみました。720円ナリ。
尚、このお店は、お食事のお客様は店内の「惣菜コーナー」に並べられているお惣菜をご自由にお召し上がりいただけますナリ。右上のお皿に載ってんのは、そのお惣菜ナリ。お得な気分ナリ。
http://www.saikaibashi-toto.com/ichigyoichie/uoriki.html -
じゃーん。満を持してやってきました、ハウステンボス。前回の長崎旅行のときに、ハウステンボスの前を通り、「あぁ、もう一度来てみたいなあ」と思ったのですが、こんなに早く実現するとは。夢は叶うんですね。ドリームズカムトゥルーですね。略してドリカムですね。
-
入り口です。頭の中では、「決戦は金曜日」が流れています。まあ、今日は日曜日ですが。
では、入りますですよ。 -
およよ(古っ(汗))。いきなり異国情緒あふれる町並みが立ちはだかります。
オランダに住んだことがある人からすればなんとなく懐かしい感じがするのかもしれませんが、半年前まで、チボリ公園があった街に住んでいた者にとってもなんとなく懐かしい感じです。
いやー。やっぱり徹底的に再現するのって、いいもんですね。 -
半年前まであったチボリ公園には、風車はなかった。
さすが、オランダ。
この風車は、誰のですか?
オランダ。
びゅー(突風)。 -
古典ギャグの大嫌いな皆様は、ひとつ前のコマで右上の×印をクリッとしてしまったはずですので、ご覧になっている方が著しく減ったはずです。
まず出迎えてくれるのは、手錠でつながれた5匹のクマ。どんな悪いことをしたのでしょうか。 -
あ、足柄山で金太郎くんを…。そうですか。
クワバラクワバラ。
あまりにもコワいので、ご本人さまはこんな姿になってしまいました。
クワバラクワバラ。 -
一部家族(母)は、そんなクマを従えて、クマの国の女王様気分です。
クワバラクワバラ。 -
熊部屋を出るとお花畑に。んでもって…
-
はね橋を渡ります。
ところで、はね橋はねー(爆)Σ( ゚д゚ )\(゚д゚ )バシッ -
くだらないので3つもどる。
運河を往く船乗り場に戻ってきました。その途中で、なにやら珍しい自転車に乗った外国人をハケーン! -
「君ねえ、掃除ひとつ満足にできないの?ここはねえ、皆さんに夢を与える場所なの。わかる?」
…という会話がなされていたかどうか、私にはわかりませんが、この船に乗るんでしょうか。 -
あ、違う?…こっち?
なるほど。この船に乗って、園内ホテルが立ち並ぶ大都会に行くわけですね。 -
船内はこんな感じ。ぐるーっと、ワッセナーのほうをまわっていきます。
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別荘地。どのような方々がお住まいになっていらっしゃるのでせふか…。
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再び運河に入ってきまして、ほら、ドムトールンが見えてきました。まもなく、ユトレヒトです。
-
ドムトールン、ユトレヒト…ドムドムのメニューの名前じゃあありません。前の写真に見えていた塔が「ドムトールン」。その塔がある地区が「ユトレヒト」です。
ということで、ドムトールンに上ってみました。こんな景色が広がります。
あ、中央に見える駐車場は… -
こないだ、長崎に遊びに来たとき、この矢印のところから、ドムトールンを眺めて、「悪雲たちこめる魔界」だなんてド失礼なことを言っていタワケです!ほんとにタワケです!
http://4travel.jp/traveler/bamo47/pict/16566009/ -
…見る方向を変えました。
こちらは、今夜宿泊する「ホテルアムステルダム」。 -
そしてこちらが、私には宿泊できない「ホテルヨーロッパ」(笑)。
さっき乗り間違えそうになった船が、このホテルのお客様専用の船だったなんて…(涙)。 -
そしてそして、こちらが、フォレストヴィラ、パレスハウステンボス方面ですね。明日は、あっちのほうにお散歩してみましょう。
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こちらは、針尾住宅方面ですね。はるか遠方には、かつてモスラも一度ぐらい降りてきたかもしれない、針尾無線塔も見えます。
http://4travel.jp/traveler/bamo47/pict/16568440/ -
ドムトールンから降りてくると、広場ではセグウェイの講習会。
…どうも、旅先でセグウェイに遭遇することが多いんですよね。ちょっと疲れてるんでしょうか(笑)。
http://4travel.jp/traveler/bamo47/pict/14513191/ -
なにやら、リンゴのおばけがいましたので、一緒に写真を撮ってもらいました。
…え、違う?リンゴではない?
では、ミカンですか。
…え、違う?チューリップ?
なるほど。チューリーちゃんって名前?…なるほど。 -
たまたま黄色のチューリーちゃんでしたけど、これがもし茶色のチューリーちゃんだったら、これがほんとのチューリー・ブラウンってね(笑)。
え、笑えない(不笑)?
こちらは、ビネンスタッド。商業エリアですね。木靴がたくさん展示されています。この木靴はいくらなんでも大きすぎるでしょう(笑)。
ねえ、母君。 -
母君…(汗)。
-
実は、ここまであまり記述しなかったのですが、お客さんの数が、ね、…まあ、あのー…、あまり、えー…多くはなかったんですよ。…っていうか、うーん…ま、率直にいうと、少なかったんですよ。
で、お客さんが少なかったからできることをしてしまいました!
…年齢制限がなくてよかった。 -
こんなのも、ハウステンボスっぽいかな、と思って撮った1枚。
…なんだこれ? -
あじさいも咲いてました。
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さて、私たちの荷物は入国の際に預けてまして、先にホテルに運ばれております。
では、人間もチェックインしましょうか。ホテルアムステルダムは、中庭が美しいことでもおなじみ。 -
あぁ、中庭(笑)。
案外、ほんとの外国に行くと、中庭のあるようなホテルには泊まれなかったりします(泣)。 -
ロビー。
…これまで泊まったホテルのなかで、もっともゴージャスかもしれません(汗)。なんだか、緊張してきました。 -
部屋まで案内されました。おぉ、広い!外国のホテルみたいだ!
…といっても、私がこれまで泊まった外国のホテルはたいてい狭い部屋でしたので…写真でしか見ることのできない外国のホテルみたいだ! -
茶器も、ちょいと素敵な感じがしますね。ロイヤルコペンハーゲンでしょうか。このコーヒーカップでティーバッグの煎茶を飲むわけですね(笑)。
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バスルームです。洗面台も併設されておりますです。広いですです。右側は一面、鏡貼り。
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その、バスルームの前室となるのが、こちらの洗面室。写真でおわかりのように、洗面台と、反対側には三面鏡がついております。
もちろん、トイレは別にあるわけですな。 -
ホテルの豪華さに改めて驚いたあとは、再度、ドムトールンへ。今回はパスポートを持っているので、どこでも入り放題です(笑)。
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♪街の灯りが とてもきれいね ハウステンボス(字余り)
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花火のショーがはじまる前に夕飯を食べてしまいたかったので、ドムトールンから降りて振り返るとこんな感じ。日没の時間が遅い季節なので、暗闇に浮かび上がるイルミネーションを見ることはできず…。
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たぶん「花の家御膳」(名前失念)。
お昼も天ぷらだったのに、夜も天ぷらがついてます。 -
そして、牛しゃぶしゃぶです!
食べ終わったら、花火を見ますですよ! -
はい、花火。
こじんまりした、よい花火ショーでした。 -
もう一度、ドムトールン。真っ暗になると、より美しく輝きます。
ここは…やっぱり外国ですね。今夜は英語の夢を見よう。
…オランダは英語ではなかったかな。 -
ひひーん。
ホテルに戻ると、入り口のドアの横に馬の首が置いてありました。
おかえりなさい馬せ。ひひーん。 -
夜の中庭もシックな感じがして素敵です。
-
では、この広々したツインルームでゆったり過ごすことにしましょう。
今日はこれでおやすみなさい。
次の旅行記へ続くのだ。
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