2009/05/10 - 2009/05/10
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こまちゃんさん
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今日もまたまた晴れの良い天気です。
7日に来て以来、毎日雲のない青空を見る事が出来ています。
こんな事、1993年に始めて上海に来て以来初めての経験です。
お陰で用事が捗ります。
今日はまず、小陳に頼んで、彼女の友人に、日本円の即日支払い
が可能なように
お願いしてあった、淮海路の銀行へ出掛けます。
普通は、何十万円分の日本円交換は予約が必要なのです。
今日はそれ以外に、溜まりに溜まっている光熱費の支払いで、昼から出掛けます。
このお手伝いで、老劉の奥さんが来てくれます。
その後、浦東の老劉宅へと出掛けます。
家にいても仕方がないから、北京へ戻るまでの間ずっと居れば良いと言ってくれますが、
最後の上海自宅生活なので、2日ほどお泊まりして戻ってこようと思います。
では、先ずは淮海路行きからお送り致します!
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昨日と全く同じ感じですね。
真っ青で雲一つなく、とっても良い天気です! -
川の水はバッチイですけど。^^;
-
木々の緑も、見ているだけでワクワクしてきます。
-
近所のおっちゃんが、お孫さんを抱えてお散歩です。
こま:「おっちゃん、大変やねぇ〜」
叔叔:「あ、しゃーないよ。今の若い連中は共働きやし」 -
陽泉路。
長閑ですね・・・
気付いたら、街路樹の木の葉が、どっさりと茂っていました。
いつも聞喜路で比較していましたので、こちらの様子は今始めて確認しました。 -
場中路。
これだけ澄んでいると、いつもと違う路みたいです。 -
順光で見ると、いつものボロアパートも満更ではありませんね。
-
お!
バイクより遅いタクシー・・・ -
あ!
重量オーバーバイクにも抜かされちゃいました。 -
まだ、所々で見かける公衆電話。
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近所の小区案内図。
-
いつもの五縁超市。
まだ来た事ありません・・・^^; -
地下鉄彭浦新村站。
今は、午前中の約束に間に合わないのでタクシーですが、戻って来る時は地下鉄です。 -
高架路で。
いやはや、これはもう、なんちゅうか、本中華…? -
真っ青な空と真っ青な車。
大潤發超市の赤が目立つ事、目立つ事。 -
救急車も元気ハツラツです。
日本の救急車と、かなり違う点が多いですよね。
120は専用電話。消防署と一緒ではありません。 -
中還路ジャンクション。
-
この形を見ると、上海には「回転するマンション」がある事を思い出します。
日照を考えて回転させています。一週間で一周する…と言ったようなマンションでしたので、どの方向の部屋も価格が同じなんです。
北部屋、南部屋が固定的に存在せず、東西南北の方向が周期的に訪れるマンションなんです。
どこだったか忘れちゃいました・・・ -
窓ふき?
いえいえ、エアコン工事でしょうね。 -
上海人材市場のビル。
ここのも、、、 -
大潤發超市ほどではありませんが、赤い文字が目立ちますね。
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ヒルトンも、別の所にも有るんですね。
国際著名ホテルが移動したり増えたりで、どこに何があるのか判らなくなりました。 -
上海を去ったら、もっと判らなくなって行くでしょうね。
-
ん?
パトカーです。
このパトカーのサイレンは変わっていますね。
交通整理用の表示器付きでしょうか? -
延安路出口から高架路を降りてきました。
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淮海路は、ここ延安路より南に一つ先です。
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次右折なので、側道へ入っておきます。
仕事で居た頃は、毎日何回か通っていましたね・・・ -
淮海路−重慶北路。
この西スグに、懐かしの「雁蕩路」があります。
ここから復興公園北口までの、200mほどの短い南北道ですが、その公園北口には、駐在時2年弱住んでいた「雁蕩大厦」があります。 -
あの頃にデジカメやブログがあったら、こまの旅行記は、きっと別の意味でも充実していたでしょうね。
何もなかったあの頃、コンビニも出来たのが1995年でしたし。
(淮海路) -
第1号店は北京でしたが、「開店当日、売り上げの同額分盗難に遭った」とニュースで言っていました〜♪(^灬^;
(淮海路) -
淮海路から見た雁蕩路の様子。
かなり変わりました。
変わったってモンじゃないですね〜 -
モダンな通りになって復活したんですから当然ですけど、するなら、こまが住んでいる時に屋って欲しかったです。
単にトイレットペーパーを買うだけで、雑貨店で50元もかかった時代ですから。
(1元20円時代) -
この奥に見えている、この茶色のビルが「雁蕩大厦」です。
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当時のこの辺りの様子、写真に撮ってなかったかなぁ・・・
「街並み」の写真って、頻繁に撮るようになったのって、デジカメになってからですからね〜・・・(^灬^; -
さて、感傷に浸っている場合ではありません。
待ち合わせの建設銀行を探さないと! -
これは・・・?
中国工商銀行でした。
24時間のATMがある表示ですね。 -
この後方に建設銀行がありましたが、何故かまだ開いてませんでした・・・
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すると、小黄から電話がかかってきました〜!
急ぎましょう! -
住所からするとかなり西側になるので、急ぎ足で向かいます!
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一寸待てよ!
住所からすると、数字が全然合いません・・・ -
・・・タクシーに乗っちゃいました〜♪
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中国大型日本語培訓基地・・・
日本料理も一緒にあるようです。 -
郵便局・・・?
オメガの広告がかかっているので、そうではありませんね。 -
緑色のポスト。
もう見慣れました。 -
なんか良い感じ。
丁度信号待ちだったので狙って撮りました。 -
花園飯店の大きな庭園が見えてきました。
ここは淮海路側に面しているその南端です。 -
久事復興大厦。
http://map.baidu.com/?newmap=1&s=inf%26uid%3De1141326d139f925c82915cc%26c%3D289&fr=ala0
駐在最後の1997年に出来上がったオフィスビルの先魁です。
こまはここを薦めましたが、実業大厦に決めたのは地味で根暗な所長。
営業の都合上、しないで安い方を取るのが通常ですが、海外の、しかも中国駐在って、本社から未知の部分が多く、全部現地任せでしたので、要するに、本人の住む古北区から近い方を選んだだけと言う事ですね。 -
その人のその後は、会社が正しく対処してくれましたが・・・。
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名門「東湖賓館」のある東湖路。
http://www.donghuhotel.com/
この後、常熟路と衡山路の間にある建設銀行で小黄と合流し、予定の60%を換金しました。
予定の金額は、ちょっと大きすぎたので準備できなかったようなので。
外国人は、人民元に交換した証明書「スリップ」が有れば、その何十パーセントの換金と制限がありますが、中国人は、年間「5万ドル」までの外貨交換が出来るようになっているんです。
普通、頻繁に外貨交換する事など無いので、みんな快く引き受けてくれます。
残りは別の日に・・・と言う事にしました。 -
この後、老劉達が家に来るので、小黄に久事復興大厦の辺りまで送ってもらいました。
彼らとは、明日また老劉宅で逢います。 -
運転初心者マークの小黄を見送るこま。
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車を降りた向かい側には、グランドフロアにパークソンが入っている久事復興大厦。
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元第二百貨店「永新二百」のある通り側。
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豪華な繁華街には、それに併せた店構えのスタバが。
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液晶パネルの広告板。
田舎町だとパクられてしまうそうです。 -
では、永新二百の下にある地下鉄陝西南路站に向かって歩いてゆきます。
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お!
ソニースタイル!
こんな所にソニーのショールームがあったんですね。 -
ショーウインドの模様替え中でした。
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かなり変わりました。
ドンドン垢抜けている淮海路でしたが、全くの別物になっていますね。
特に永新二百(襄陽公園)から西方向は手つかずでしたから余計ですね。 -
永新二百です。
ここもかなりの高級感あふれる建て物になっちゃっていますね。
雁蕩大厦に住んでいた当時は、ここがこま宅の家財品や家電品の買い物中心でした。 -
花園飯店のお庭と続いている淮海路側の広場空間。
店舗を設けずに開放感を残しているのが粋ですね。 -
帰る前に、ちょっと散策〜♪
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淮海路の車道の様子。
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3月来た時に、小陳にお呼ばれした「全聚」も見えていますね。
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10325575/ -
道路を渡ったところにあった電話ボックス。
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電話ボックス越しに淮海中路。
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パークソン方向。
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茂名南路北東角にある映画館。
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地下鉄入り口前で。
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花園飯店:http://www.gardenhotelshanghai.com/
言わずと知れた、日本のホテルオークラによる経営です。
珈琲の味を何とかしてくれれば、ホテル内の100%が日本水準なんですけど・・・ -
永新二百の東面。
緑のベンチが目立っていました。 -
あれ?
第二百貨は永新二百と言いましたら、今は永新百貨と呼ぶんですね。
今始めて気付いたかも。。。 -
平気で歩道を行くバイク。しかも2人乗り。
一応身障者仕様ですが果たして。。。 -
では、時間も押してきているので。
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彭浦新村到着。
今日は北口から出てきました。(両面に南北二箇所有る) -
駅の歩道橋から。
下町チックと言うのか、上海の通勤族の居る副都心はこんな感じです。 -
バス停で、206路バスを待ちます。
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蒼い空をバックに、今降りてきた歩道橋をパチリ!、
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206路。
いつもお世話様でした! -
終点で降ります。
真向かいにある建設銀行へ。 -
淮海路の建設とは全然違う感じです。(^灬^;
これでもメチャメチャ綺麗になりました。 -
費用を、爺ぃの口座からこまの口座に移しておく事に。
この後急な用で出金する場合、ATMで出しやすくなりますから。
本人が居なくても、ATMを使ってやれば簡単に移行できます。
それと、北京へ帰ると借金精算があるので、その分の費用も出しておきました。高額分は窓口で無ければ無理ですから。
本人が本人の口座から出す場合は、身分証提出無しです。
他人の口座から他人が出す場合は、口座名義人の身分証を持っていても、本人でなければ出せません。 -
家まで徒歩7,8分です。
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川沿いの歩道脇、本当に綺麗になりました。
来た当時の汚れ具合は、本当にドヤ街そのものでした。
でも、この先の江陽南路の向こう側は、ほぼ未開の地なので、当時の凄まじさがそのまま残っています。 -
陽泉路の標識。
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我が家。
関東系の、全然おもろないコメディアンコンビ名ではありません。 -
石橋から青空。
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石橋出入り口の保安詰め所。
上海は、この詰め所にキチンと保安が居るので安心です。
北京は何で居ないんでしょ?
と言う事で、この後老劉の奥さんと一緒に、電気,ガス,電話の費用精算に出回りましたので、次の旅行記でお送り致します。
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