2009/10/13 - 2009/10/23
11509位(同エリア17021件中)
mioさん
先週パリに行ってきました。
寒かったけど、歩きやすかった!!
秋の欧州は良いですね〜。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
-
アシアナで成田→インチョン→パリでした。
成田で白い恋人が売ってて。
も、すごい嬉しかった。 -
一日目。
まずはオルセーへ。
オペラの通りのポールで朝ご飯買ったあと、ルーヴルのピラミッドを前にしてもりもり食べる。マフラーにぼろぼろこぼしてたのを、散歩中のお母さんが笑顔で教えてくれた。…でも、ポールの袋、明らかにプラなのに紙って書いてあった。おパリにすこし不安になる。
オルセーは夢の国みたい。
スーパースターがもりもりいらっしゃって、くったくた。心磨耗。半日位いて、あんまりに悲しくなったのでふらふらサンジェルマン方向へ。
日本からは撤退してしまったけど、大好きなm0851へ。持ってたm0851(正確にはRugby North America)のかばん褒められて嬉しかった!あの形は引退中らしい??お店にはなかった。。
頭と耳が寒くてetamで帽子を購入。一人で寂しいので、鏡の前に立っているマダムに感想を求めたら「カワイイ」だって☆ 懲りずにレジに並んでる最中も前のおねいさんに聞いたら笑顔でかわいいと言ってくれ、自分の会計が終わった後に「似合ってるから大丈夫!じゃあまたね」ってやっぱり笑顔。 -
とぼとぼノートルダムへ。
持ってたミュージアムパスが使えたらしいけど、全然ノーマークだったので聖堂を一周して帰る。 -
ゲイの撮影かなあ?
外国に来ると、男が全部ゲイに見える。。 -
撮影隊がいた。
日本よりなんかゆるゆるで、お茶飲みたいって言ったらしたっぱぽい男の子がペットボトルから注いでくれた。 -
夕方のルーヴルを通って部屋に帰る。
モノプリによって食品買う。この日買った肉が一番美味かったなあ。。豚肉だったんだけど、なんでだろー。。ワインはイマイチだったけど!
あ。モノプリよる前にソニアパークの店みたいな店に。食器欲しかったけど、日本で買うのとそう変わらずでやめといた。ソニアの本も置いてあって、思いがけずディスカバージャパン。ジュンク堂は閉まってる時間でした。。残念! -
初めてお鍋でご飯を炊く。
初めてなのに、ちょーう上手。せとれぼーん!!
さっきの買ったお肉と米、即席スープでこの日はおしまい。。
っれー。お昼ご飯食べてない〜。
とこの時、気がつく。。
でも、お家に電話してお休みちゃん! -
二日目。
朝一おにぎり握ってオランジェリーへ。
おにぎり写真はほんとーにただのおにぎりなので割愛!
オランジェリーってなんなんだろ。
なんかすっごいあっさりした顔してもっすごいパンチ。想像以上。なんだこれ。気持ちよくなってしまいました。
モネの展示、誰だってのせられちゃうって。
くぷーう。。
ここの監視さんすっごいいい人。着てたワンピース褒めてくれて丁寧に案内してくれた。…アムールの国なんだにゃー。。 -
コンコルド広場で子供たちがキャーキャー言いながら落ち葉で遊んでた。可愛くってぼんやり見てたら、私よりおねえさんのビジターの人もカメラ覗いてにんまりしてた。嬉しかったから目合ったときに笑顔で挨拶しあった。
-
二日目のメイン。ルーヴル。
この日は夜までやってる日だったのでそのままずっといた。
で。で。
nike。ナイキじゃないよー。
中学生の時に知ってから、ずっと観たかったニケ。
10年以上をこえてやっと観れたわけだけど、なんか上から下から気持ちが廻って、あの階段を前にした瞬間泣いてた。身体の心が熱くなるのと逆に、先っぽはずんずん冷めていって自分の身体なのにわけわからん。
笑って彼女を見つめるかと思ってたけど、無表情だったんじゃないかな。
でも、何年先も同じように熱く震えたいって願うよ。
飽きないで、慣れてしまわないでって自分に何回も言い聞かせた。 -
ミロのヴィーナスですねえ。
仕事上がりの監視のお兄ちゃんに連れてきてもらって観れた感じ。たぶん一人だったら見なくてもよかったなー。彼の手すっごい暖かくて良いやつだと思った。うん。良い手の持ち主、、羨ましい!!結局館内結構案内してもらって一人ぼっちかと思ってたら、良い気分転換に。その後スタバで休憩したり手紙書いたりしながら夜まで楽しみました。
生まれてはじめて、黒人にうける顔になりたいと思ったなー。あの手はずるい。ううむ。
にしても、なんて広い所なんだろう。
身体ってより気持ちがどんどん衰弱。
美しいばっかりって、しんどい。自分の醜さや粗さにほっとしてなんとかバランスとってた感じ。
前日の疲れも乗っかってこの日はきゅーっと寝た。 -
三日目。
バスティーユからヴォージュ広場をとおってポンピドゥーを目指す。
…この辺りがマレなんですか?
途中見かけた楽器屋さん。
なんかハヤオアニメみたいでわっくわく。
見た事ないような楽器もあって、うずうずしたけど付け焼刃フラ語では難しそうだったのでじっくり外から見て退散。 -
カルナヴァレ美術館にちょっとお邪魔する。
軽い気持ちで行ったら全然追いつかない。
この後のポンピドゥーを考えて、ゆらーりまわる。
今度はもっとじっくりいたい。
壁紙とかラブリー!!
このあと包丁買ったり、パサージュをとおったりしながらてくてくポンピドゥーへ。 -
図書館側のポンピドゥー。
すこし図書館で休んでから展示へ。
学生たちがシャツ腕まくりして勉強してるのみたらなんか嬉しくなった。
がんばるぞー!!って気分大事ですな!! -
ポンピドゥーの上階。
バラがバラが。。。
むーん。日本でもできるのかなあ。こゆのって。
ポンピドゥーは結構性を使った表現が多くて、私はすこし苦手だったな。やじゃないんだけど、量が多かった。シャガールはすてきだったけど。うん。 -
メトロに乗って買い物へ。
でーもー。なんかぱっとするのがなくてエッフェル塔と凱旋門を目指す事に。サンジェルマン辺りからてくてく美味いと噂のパン屋なんかを回りながらモンパルナスでメトロに乗る。…でも本当にメゾンだと思った。日本でハイブランドってぎらぎらしすぎよ。フェラガモのシックさ、最高。
パン美味しかったよ。で、やっぱりこぼしながら歩いてたらフランス人の男性が物凄くかわいそうな目で合図して教えてくれた。マフラーデニッシュ生地だらけ〜。 途中フナックまわったりetomの下着なんか見ながらエッフェル塔へ。 -
6番線であってるかなあ。。
この線は東西線みたいに外走るから面白いね!すごく好きになった。 -
エッフェル塔。
東京タワーのがすきだ。
きらきら点滅するやつも何回か観たけど、東京タワーのが美しいわ。…帰国したら即行東京タワーいったる!って思ってたけど20キロ以上の荷物持っていく気は萎えてました。。
のぼろうと思ったけど、なんか人いっぱいだし、商売の人がいっぱいで早く抜け出したくなった。なんでこういうのの下って色気ないんだろ。 -
エッフェル塔からシャイヨ宮を通ってメトロで凱旋門に。シャイヨ宮はチャリティーかなんかのパフォーマンスやってたけど、それほど面白くなく。この後も別なとこでダンスとか観たけど、イマイチぱっとするのはなかったな。おのぼりさん相手だと思ってあんまりなのやってるのかなあ??
で、エトワール凱旋門はのぼった。だって足でのぼりきれるもん!
今回パスしたけど、新凱旋門観たかったなー。新旧3つの凱旋門重ねたいぜ!! -
有名なシャンゼリゼ通り、、だけど、、
なんの色気もなーい。
なんか悲しくて、モノプリでがっつり買い物してメトロで帰る。けーど、すぐ駅があるだろうってたかをくくってたらコンコルドまで見つかんなくて、手ぶちきれるかと思いました。。水とヨーグルトは近場でだねー。てかスーパーの袋提げてるアジア人なんてシャンゼリゼが本当にただの道にしか思えなかった。
この日の夜はりんごとプラム、ミラベルのコンポート作りました。夕飯は牛肉だったけどいまいち。作りお気スープにも飽きた頃で、なんかヨーグルトだけ食べて寝た記憶が。。 -
四日目。
朝一、今日はカルティエだと思う!
と思ってメトロで向かう。
でも、ごめんなさい、私には日本のどこにでもある落書きのちょい上位にしか思えなった。帰り際スプレー缶もって書き書きしてたけど、日本にいる悪いやつらもこうやってかいてるんかなーとか思っただけで、芸術性は、はたして、、でした。でも、外売りの珈琲はため息の心には染みた。あれで持ち直したと思う。うん。
たけしもここでやるんですよねえ。 -
そのあと、メトロ入り口付近のビゴの建築を見る。
心和む。
色合いがたまらん。
なんか食べ物よう!!とおもってだいぶ時間はいってたけどムフタール通りを目指す。
道にすこし困ってるとフランス人の男の子が一緒に来てくれた。最後にサヨナラ!って言ったの素敵だったな。が、やっぱり付いた頃には市はお片づけ中。。貝食べたかったよー。
しょうがないのでパン屋でバゲット2本とケーキを二つ。ここのバゲット美味しかった!!で、やっぱりこぼすんだよねえ。。男女二人に笑わてしまう。
それらを持って再度ルーブルへ。
もう一度ニケを眺めに。というかカルティエの口直しに。それとあんまり得意ではない彫刻を。
閉館前に急いで帰る。 -
友人に連絡したら、急にモンマルトルに行きたくなり、身体を引っ張って歩いていく。泊まってたとこは2区と9区の間なので、行けるだろうと。途中のRue des Martysで念願のセップ茸を見つけるが高くて高くて。。もし帰りにもこの店が開いてたら買おうと決める。この通りにあるパン屋すごく美味しいよ!この日はバゲッド三昧だったのでクロワッサンを。
-
モンマルトルの坂から。
やっぱり賛美歌は美しくても、染みない。
それは許してもらう。 -
五日目。
昨日のビゴに気持ちよくなったので16区巡りを。
エクスナレッジ持ってきてよかった、ほんと。
ギマール、ル・コルビュジエ、マレ・ステヴァンを。
サンダルのっかちゃってるよ。 -
16区素敵ね。
歩いてて興奮。きちんとおしゃれしたマダムがすたすたすれ違うのって気持ち良い。 -
早めに行ってしまい入れず。
次回はちゃんと調べていこう。 -
ギマールの自宅。
すごい良いカメラ持ってる男の子も写真撮ってた。
やっぱりときめてるのかなあ。
むふー。
私はときめてたよ☆ -
アンリ・ソヴァージュ。
鮮やかでびっくりした。
なのに全く嫌味じゃない。 -
幼稚園?
ラブリーな声と一緒に色んな色が飛びたしてきてた。
お部屋のなかもかわいかった!! -
もーう、可愛すぎて何もいえん。
門の中も最高なの。床から壁からアールヌーヴォー。色味もたまらない!
ストーカーよろしく覗き込んでたら、ここにお部屋がある人なのかな?鍵開けてすたすた入っていた。おじさん二人がやっぱりゲイに見えて、羨ましいというかなんでか納得してしまった。
あと、にゃんが住んでた。
こっちじーってみてた黒猫。似合いすぎ。 -
16区堪能。
パッシーはおしゃれな人がいっぱいで楽しかった。
今度来る時はしっかりお勉強してから来ます。 -
足場好き。
-
今日はお買い物日と決めていたので、ラファイエットで優雅に買い物してやるーと思ってきたけど、改装中?のオペラ座が気になって見学してしまった。建築現場、、たまんないですよ。。
きらきらを真上にして写真撮ってた女の子。
私もこーゆう時あったなーって、なんか懐かしい気持ちにさせてくれた。 -
オペラ座から明日乗る予定のRERの予習に行く。
poissyまでは全然難しくないと知ってご機嫌でラファイエットに向かう。
このエスカレーター、ずっとユニクロの広告だった。
…ユニクロすごいね。平日なのにけっこう人いてびっくり。開店から時間たってるのに。。
この日はプランタン、ラファイエットで家族のプレゼントだけ買い、免税カウンター寄って帰った。でもお買い物は日本橋や銀座のが楽しいですねえ。。ラファイエットの天井は美しいけど!! 免税カウンターは日本人よりハングル、チャイの方がわんさか。ハイブランドも同様でした。 -
六日目。
サヴォワ邸を目指す。
AnberからRERに乗ってPoissyへ。
でーも。昨日の予習空虚しく少し困った。
だって、券売機の使い方、わかんないんだもん。
昨日見た所は窓口があったんだもん。。
なので、メトロの改札を出て窓口できっぷ購入しました。フランスの券売機っておかしいよっ。
RERはなんだか暗いホーム。
この電車でいいの?と尋ねながらPoissyに。
で、やっぱりよちよちサヴォワ邸へ。
駅にある地図の写真をとってそれを見ながら、この道であってんの?!みたいな道を通って迷う事はなく到着したけど、、
!!!ここ、ほんとにお宅だった!!!!
入るとき、インターホン押すの。で、どうぞ〜って言われて入ってくんだよ。
胸おどりますよ〜☆ -
サヴォワー☆
明るい家だった。
あんなに明るいなんてなあ。
写真いっぱい撮ったけど、これが一番すぐわかってくれるよね。 -
切手の付いてる封筒が売ってたので、友人に手紙を書く。ルーブルの郵便局のお兄さんも優しかったけど、ここのおねいさんも優しかった。
いくつか郵便局に行ったけど、パリの人優しいね。
ツーリスト慣れしてるんだなあ。
サヴォワ邸、木々に囲まれてゆっくりした所にあって、玄関なんかなくてもすぐにでも入れそうなくらい、あの形からは想像できないけどそんなこと思った。建築は詳しくないけど、今回フランスに来て一番の収穫になった。 -
Poissyの駅の時計。
かくかくとけいちゃん。
帰りは駅までバスに乗ったけど、小銭がなかったらおいちゃんがタダで乗せてくれた。どこで降りるかおたおたしてたら駅まで?って聞いてくれて、僕が教えるから心配するな、だって。良いやつ。 -
駅のホーム。
掲示板に停車駅が表示されてた。
すぐに電車が来たので、あっさりPoissyを後に。 -
行きたかったローザス。
一日前に、メトロの無料冊子で知る。
が、あいにくチケットなし。
この日はある、と教えてもらったの日は帰国日。
ざんねーん。。
さいたまで観ましょうね。
Theatre de la Ville、、また来ますからねっ。ぷい。
この日は早めに部屋に帰って、夜たっくさん歩いた。
デジカメのメモリがなくなったので写真は一枚もなし。ケータイも部屋に忘れてた。
晴れてたけど寒さむくて、でもパリの暗い灯りが美しくて泣きながら歩いた。日本にいる大切な人に会いたくて会いたくて、本当は自分は一人なのではないかと思って笑ったり、また切なくなったりしながらメトロで帰えりました。 -
七日目。
日本で断れなくて買ってしまったセーヌ川遊覧へ。
全然乗り気じゃなかった上に、日本人団体客のお母さんたちがきゃいきゃいうるさくてさらに萎える。
彼女たちはすごいよ。うん。
一時間くらいだったけど丁度いいね。
覚えてるのは。
船が折り返し地点で旋回したとき、屋根に乗っかっていた水を浴びてしまった男性がいたんだけど、彼紳士だったな。かなりの水だったのに、参ったなって仕草だけしてた。周りの人に大丈夫?って聞かれたら、まさか!信じられないね!って笑ってたし。良いやつ〜。
早めに帰って荷造り。
近所のパン屋で買ったサーモンとオリーブが乗ってたパン、少し高めだったけど美味しかった。 -
夜のシャルルドゴールド。
この旅の最後の一枚。
写真はないけど、楽しいこといっぱいだったよ。
そーゆうときって写真どころじゃないね。
知らない人助けたり助けてもらったり。
仲良くなった人、日本でも会えるかな。
またパリに行ったら会えるかな。
今度はもっと食事に行きたい。今回は自炊が思いのほか上手に出来てしまい。。
むー楽しみいっぱい。
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