2009/10/10 - 2009/10/11
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尾瀬リピーターさん
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初めて対馬に行った。
10月10日、福岡空港07:50発。
約30分のフライト。眼下にきれいな海。
糸島半島、玄界島そして、対馬やまねこ空港。
対馬全体合併して、「対馬市」となっている。
到着08:15。バスは厳原行きが出ていたのですぐに乗車。
当たり前だけど、国境の緊張感はない。北方領土とは違う。
観光案内は、ネットで対馬観光協会パンフを印刷し持参。
http://www.tsushima-net.org/tourism/pdf/history_01.pdf
コースは、まず、
①長崎県立対馬歴史民俗資料館(または厳原町郷土資料館)
~②宗家菩提寺・万松院~李王旧金石城庭園)
~③清水山城・二の丸
1日目は、中心地厳原(いずはら)へ。
約20分で厳原着。
近くの厳原町郷土資料館に。有名な雨森芳州の碑がある。200円。
100円で、領主宗氏の年表を買う。パンフが非常に良くできている
掲示は、ほぼ全てにハングル表記。
すぐ横の長崎県立対馬歴史民俗資料館に。ここは無料。
韓国人観光客も多く来る。韓国語飛び交う。全てハングル表記。
http://www.pref.nagasaki.jp/t_reki/
さらに、宗氏の墓所「万松院」に向かう。歴代領主の墓群。
秀吉時代苦労した領主の墓は簡素だ。
10万石としてはなかなかもの。
庭園を見る。庭園の職員の方が、庭園発掘を説明してくださる。
同様なのは、一乗寺谷の朝倉氏の庭園だ。
お勧め一番の清水山城へ。
秀吉の朝鮮侵略の前線基地の山城。石垣も残る。
登ること約15分。結構汗だく。厳原の町が一望。
素晴らしい。ここで弁当を開く。美味しいです。
二の丸から一の丸を望みみる。
「秀吉の朝鮮出兵時に、佐賀の名護屋城・壱岐の勝本城とともに対馬に築かれた山城。清水山の稜線に沿う形で、山頂から順に一の丸・二の丸・三の丸の石垣が残されており、府中(厳原)と厳原港を一望できます。」との説明あり。
山を下り、半井桃水の旧宅(復元)、通信使を接待した国分寺等を見る。
途中、雨森芳州の墓に参る。
「雨森芳州は、・・・元禄時代に対馬藩に仕え、朝鮮外交を担当した。わかりやすく言えば、腕利き外交官である。朝鮮との友好関係の構築に尽力して、同門である新井白石の政策を非難したことでも知られている。」
http://www.news.janjan.jp/living/0505/0505250472/1.php
最後は、厳原港へ。水面の下に大きな蟹を見つける。捕って食べたいな。
さらに、禅宗の西山寺へ。
近くのおそらく厳原一のショッピングセンターで蕎麦を食す。
対馬は蕎麦を作っている、土地がやせているからだろう。
稲は、北半部に多かった。
スーパーをのぞくと、魚は対馬産が少ない。
庭園の方も、最近は余り取れないといっていたし、
夜の食事も、魚の種類は少なかった。
宿泊は丸屋ホテル。和室。
食事は郷土料理の魚-石版焼き。
量は十分だったが、種類が少なかった。
やはり獲れなくなっているようだ。
11日はレンタカーを借りて、08:00から厳原を南に下がり、
対馬南端に。
その前に、江戸時代の船泊まり跡を見る。
本当にきれいに残っている。
海岸線が本当に素晴らしい。何度も車を止めて遠望する。
厳原に戻り、昼食を買い、一路北端の比田勝を目指す。
途中、峰町も海岸線を見て、山中を比田勝へ。13:00着。
釜山から高速フェリーがあり、観光客がきている。
さらに、北端の韓国展望所へ。
ここから、自衛隊のレーダー基地の向こうに、
半島が見えるはずだが、残念。
でもいいところだ。
ここで、観光は終わりであったが、
途中島山パールラインが見物だった。
ここに、「伝島左近」の墓あり、おどろいた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ
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