2009/10/06 - 2009/10/12
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ポルトガル リスボン・ポルト・シントラ旅行記
2009/10/6~2009/10/12
10/6深夜にリスボンに到着。
10/7にリスボンを観光して、10/8に列車でポルトへ。
ポルトで一泊し、翌日のお昼には再びCPの列車にてリスボンへ戻る。
一日目に回りきれなかったリスボンを再確認。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
3日目スタート。
朝のサンタ・カタリーナ通り。
ここには、洋服のお店などを中心に、お店が軒を連ねる。
ポルトの若者達の溜り場のようで、この旅行で初めて若者の小集団を複数見た。
どこの国も若者は変わらずファッションに夢中で、友達とタバコをふかしながら楽しそうに笑っていた。 -
ホテルからすぐ近くに、ボリャオン市場があったので、朝のフルーツを買いに来た。
-
市場には、フルーツ・野菜・お花・お肉・魚・香辛料・お土産まで、何でも売っていた。
-
お肉屋さん。
この国の人たちは、とても上手に国旗を使う。 -
ここの果物屋さんで、数点購入。
量り売りしてくれるので、自分の好きなものをひとつづつでも買うことができる。
当たり前だが、果物はポルトガルも日本も変わらない。
いくつか日本ではみかけないものもあったが。 -
静物画。
購入したフルーツとホテルのミニ・バーにあったお水とフルーツ飲料。
ポルトガルのミネラル・ウォーターはとても美味しい。
個人的には、パッケージも美しいVITALISがお気に入りだった。 -
朝のSAO BENTO駅前
本当に、いろいろな人種が暮らす国だ。 -
SAO BENTO駅
看板とか、デザインがいちいちかっこいい。
そうした現代的なデザインと駅舎内外の歴史あるデザインが、まったくコンフリクトせずに調和する。 -
PORTO・CAMPANHA駅
アルファ・ペンドラールの出発まで少し時間ができたので、駅前をブラブラ。 -
カフェでのんびり。
コーヒーはbikkaと呼ばれるエスプレッソが中心。
この国にいる間は、エスプレッソを飲みつくす。
どこで飲んでも、一杯100円しないぐらい。 -
発着掲示板もわかりやすい。
-
駅内の自動販売機。
右がコーヒー等ホットドリンク。
左がお菓子や冷飲料。
最近は日本でも左のような自動販売機をよく見かける。 -
自動販売機で購入。
チョコレート菓子とチョコレート飲料。
甘いものが欲しくなった。
なんだかデザインがかわいらしい。 -
ポルトから3時間ほどで、サンタ・アポローニア駅へ戻ってきた。
相変わらず良い天気。
列車内では、隣にポルトガル人の若い女の子が座っていた。食事制限中なのか、ベーグル・サンドを買ってきて、ベーグル以外の中身だけを食べていた。 -
駅前から見えるテージョ川に、ポルトガル軍の母艦が停泊していた。
-
リスボン裏通りから。
遥かにサンタ・ジュスタのエレベーターが見える。
リスボンにはこうした雰囲気のある路地が本当に多い。 -
リスボンの街を、今夜の宿を探して歩き回る。
意外と宿は空いておらず、ロシオ広場の近くで、かなり安い宿に決めた。一泊35€。
これまでのホテルほど清潔ではないが、一人には十分だ。
荷物を置いて、リベルダーデ通りを上って上ってエドゥアルド7世公園近くのレストランで今夜の夕食。
豚肉の串焼き。
一気に力が出てくる。 -
エドゥアルド7世公園近くから、マルケス・デ・ボンパル広場を望む。
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エドゥアルド7世公園。
ここも、坂がきつい。 -
エドゥアルド7世公園から、リベルダーデ通りを越えてテージョ川まで見える。
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この公園で、たまたま結婚式が行われていた。
おめでたい。 -
公園の頂上より、リスボンの街を一望。
このまま歩いて歩いて、近くのパルケ駅からメトロを捕まえて、テレイロ・ド・パソ駅へ向かう。 -
駅を降りると、素晴らしい夕景が出迎えてくれた。
見える橋は4月25日橋。 -
地元の人も、観光客も、みんなで近くの広場でこの夕景を写真に収める。
色とりどりの丸いオブジェは、椅子になっており、座ってゆっくりと夕景を見ることができる。
ゆったりと人生を楽しむ。
そんな工夫が街の随所に見られる国だ。 -
丸いオブジェは、色が見えなくても良い味を出す。
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滞在中、コメルシオ広場は工事中だった。
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ライトアップされた勝利のアーチ。
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アウグスタ通りから、コメルシオ広場の像に向かって。
ランプの明かりが幻想的。 -
昼間の勝利のアーチはこんな感じ。
これもこれで美しい。 -
アウグスタ通りは、夜でもとても賑やか。
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ここでもトミー・ヒルフィガーの宣伝。
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疲れてきたので、このカフェでエッグタルトとビッカをいただく。
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そういえば、サンタ・アポローニア駅のコイン・ロッカーに荷物を預けているので、取りに行かなくては。
ロシオ広場からメトロに乗る。 -
夜のサンタ・アポローニア駅。
駅とは思えないほど美しくライトアップされている。
ロシオ駅といい、この駅といい、威厳ある劇場のような趣がある。
それとも、駅とは本来このようにあるべきものなのか。
ロッカーから無事に荷物を回収し、ホテルへ到着。
3日目終了。
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