2009/10/06 - 2009/10/12
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ポルトガル リスボン・ポルト・シントラ旅行記
2009/10/6~2009/10/12
まさしく、「異国」であった。
日本人には旅行中ほとんど会わず、英語でさえ、あまり聞かない。
目にする全ての物が美しく、吸い込む空気は清清しく、
出会う人々はみんな素敵な笑顔で応えてくれる。
けして、清潔なわけではないけれど、この国は本当に美しい。
必ず、また訪れたい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
-
2009/10/6
成田空港より、午前10:55分発British Airwaysにて ヒースロー空港経由でリスボンへ
航空券は職場近くのH.I.Sさんにて購入。
久しぶりの成田空港。
チェックインにさえ戸惑う有様であったが、なんとかボーディング・チケットを手に入れ、空港内で休憩。 -
2009/10/6
およそ12時間のフライトを経て、ヒースロー空港にて5時間のトランジット。
日本との時差は8時間。
時計を直す。
荷物は機内に預けず、40リットルの大型リュックを手荷物扱いにしたので、広い空港内では少し不自由。 -
ヒースロー空港内がとにかく広いので、Flight Conectionの案内に従い、バスで出発ターミナル間を移動する。
このあたりからもう日本人を見かけなくなった。 -
ヒースロー空港内にて休憩。
さすがに5時間は少し長いが、なにしろ久しぶりの海外なので、空港内をブラブラするだけでも気分が高揚してくる。 -
空港内で軽食。
カフェ・モカは美味しかったが、サンドイッチはベーコンがややパサパサだった。
さて、リスボン行き出発までまもなく。 -
ヒースロー空港からおよそ3時間ほどのフライトで、夜9:30頃に、リスボン空港到着。
入国手続き等は何も質問されることなく通過。
バゲージ・クレイムもないので、すぐに空港の外へ。
真っ暗である。
どうやってホテルまで行けばよいのか・・・。
空港の外にいたタクシー運転手にホテル名を告げる。
髭が生えているとなんだか怪しく見えるが、背に腹は変えられない。お願いした。
7ユーロほどでホテルへ。
ぼったくられなかったようだ。 -
到着した日はすぐに眠り、翌朝は早朝から朝ごはんまでの間、ホテル近くのリベルダーデ通りを散歩。
異国に来た雰囲気満載の美しい通りで、一人気分を高揚させる。
石畳が美しい。
出勤中の人もちらほら見えた。
ちゃんと朝早くから出勤する人もいるのか。 -
旅行中、何度もこの宣伝を見ることになる。
左はポルトガルサッカー界の英雄、ルイ・コスタ。
個人的にもとても好きなサッカー選手。
背筋を伸ばした美しい姿勢で、だからこその広い視野で出すスルーパスは絶品だった。
右はトミー・ヒルフィガーの広告。
このほかにも女の子バージョンもあった。
これらに加えて、シャネルのキーラ・ナイトレイの広告が国中に溢れていた。 -
朝食後、まずは地下鉄を使いこなせなくては、と思い、ホテル近くのマルケス・デ・ポンパル駅に行き、
共通チケットを購入。
駅にある自動販売機で買う事ができる。
写真は、地下鉄路線図。
大きく分けて、4つの線がある。
発着頻度も多く、とても便利。 -
チケットは買ったが、とりあえずリベルダーデ通りを歩きたかったので、マルケス・デ・ポンバル広場から下っていく。
写真は広場の中心像、マルケス・デ・ポンバルの像。 -
リベルダーデ通り。
涼しくてちょうどいい気持ち。
石畳が凝っている。 -
リベルダーデ通り。
超有名ブランド店のリスボン支店。 -
リベルダーデ通り。
メトロの入り口を発見。
だんだん通勤する人が増えてきた。
アヴェニーダ駅。 -
アヴェニーダ駅の近く。
意味不明だが、ヨーロッパらしい風景。 -
リベルダーデ通りの裏通り。
手前はダスト・ボックス。
坂がとにかくきつい。 -
レスタウラドーレス広場。
無意味な広場が多く、余裕を感じる。
古式な建物の中に、前衛的な芸術オブジェが飾ってある。芸術的なんだかどうなのかはよくわからなかった。 -
ロシオ駅
劇場かと見まごう姿。 -
ロシオ駅の裏通り。
とにかく街に野外カフェが多い。 -
路地から、ロシオ広場を垣間見る。
なんと言うことの無い街中の景色一つ一つに目を奪われ、歩いているだけでも楽しい。 -
ロシオ広場近くのサンタジュスタのエレベータ。
時間が経つと混んできそうな感じなので、午前の早い時間に登っておく。 -
サンタ・ジュスタのエレベータの頂上からの風景。
右上がロシオ広場。
抜群の眺望。 -
サンタ・ジュスタのエレベータの頂上からの風景。
丘の上に見るは、サン・ジョルジェ城。
リスボンはまさしく城下町。 -
結構、高いです。
-
裏通り。
特別ではないが、こういう道を歩いてこそ、ここまで来た甲斐があるというもの。 -
裏通り。
坂を下っていく。 -
裏通り。
-
リベルダーデ通りの終点あたり。
アウグスタ通りから望む、勝利のアーチとコメルシオ広場の像。 -
アウグスタ通り。
ザ・ヨーロッパな雰囲気。 -
ケーブルカーを発見。
黄色、というセンスはなかなか日本ではお見かけしない。 -
コメルシオ広場の近くのカフェ。
日本で修行したというポルトガル人の方のカフェ。
やや心細くなっていたのか、日本語に安心してしまい、トイレを拝借。 -
サンタ・アポローニア駅に向かう途中。
明日からはポルトに行くため、同駅からの列車の切符が必要なので、購入に向かう。
街の散策も兼ねて歩いていくことにした。
歩かないと、こういう美しいものを見つけることはできない。 -
裏通りの路地の狭い階段から、美しい模様の家が垣間見える。
-
色とりどりの通り。
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偶然発見した、サンタ・エングラシア教会。
300年経過後のいまも、建築中である。 -
サンタ・アポローニア駅到着。
水色の駅舎が、テージョ川沿いに相応しい。 -
駅にて、無事に翌朝のポルト行きアルファ・ペンドゥラール号のチケットを購入。
27.5ユーロ。
帰りは、サンタ・アポローニアのメトロに乗って、
テレイロ・ド・パソ駅へ。
サン・ジョルジェ城へ向かう。
しかし、車両が派手だね。 -
テレイロ・ド・パソ駅周辺。
幼稚園の遠足? -
坂を歩き歩き、なんとかサン・ジョルジェ城へ。
-
サン・ジョルジェ城からリスボンの街を一望。
素晴らしい眺望。
遠くに見えるは、4月25日橋。 -
サン・ジョルジェ城内の通り。
風が、心地よい。 -
入城。
-
城壁を歩く。
楽しい。 -
はるばる来ました、ポルトガル。
-
謎の演奏。
しかし、雰囲気があった。 -
テージョ川と空。
-
サン・ジョルジェ城を後にして、歩いて坂を下る。
さすがに空腹も限界のため、テージョ川沿いのレストランにて、食事をすることにした。 -
ドキドキしながら、料理を注文。
鰯のグリル。
食事中、蜂が煩わしかったが、鰯は鰯の味がする。
注文やチップなど、習慣がよくわからなかったが、大体レストランではパンが先に出てくる。
こいつに手をつけるか否かで値段も変わる。(小額だけど) -
歩いている最中に偶然発見、リスボンの大聖堂「カテドラル」
-
ベレンの塔に到着。
カテドラル近くからメトロに乗り、グリーンラインに乗って、カイス・ド・ソドレ駅へ。
そこからカスカイス行きのCPに乗り換えて、ベレン駅へ。
急行は停まらないとは知らず、ひとつ先の駅まで行ってしまったが、なんとかここまで来れた。 -
発見のモニュメント
先頭がエンリケ航海王子。
近くのネスレの売店のお兄さんから水を購入。
素敵な笑顔であった。 -
ジェロニモス修道院。
一応世界遺産なのでおさえておきました。
結構観光客が多くなってきた。 -
ベレンの街のピンクハウス。
この近くに、有名なお菓子のお店があった。
パステイス・デ・ベレン。
パステル・デ・ナタというエッグタルトのお店。
二つ買って、公園で食べた。
シナモンをかけて食べる。
雰囲気物だが、なかなか美味しい。 -
フィゲイラ広場まで戻ってきました。
こことロシオ広場はすぐ近くで、最初のうちは紛らわしかった。 -
ホテルのボーイさんに勧められたレストランにて一日目の夕食を食べて、この日は終了。
バカリャウ(塩漬けのタラ)と卵入りトマトスープで栄養補給。
バカリャウは個人的にはやや匂いが強かった。
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