2008/02/10 - 2008/02/10
275位(同エリア319件中)
ナオさん
四国霊場23番札所薬王寺のある日和佐は、ウミガメの産卵する場所としても有名です。薬王寺のお参りに行った帰り付近を散策してきました。日和佐城に行って、城山遊歩道を散歩、うみがめ博物館にも行きました。
これは城山遊歩道から後、恵比須洞までの紹介です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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薬王寺にお参りに来て、日和佐城を見つけ、早速やってきました。
日和佐城の中を見た後は、千羽海崖を見に行きました。日和佐城の駐車場の所から、城山遊歩道が千羽海崖まで約4kmに渡って、続いています。
これはその途中にある室戸阿南海岸国定公園の説明です。 -
日和佐の千羽海崖です。高さ250mの断崖が2kmにわたって続いています。
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千羽海崖は屏風のような切り立った断崖絶壁が続くリアス式海岸で、室戸・阿南海岸国定公園に指定されています。
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日和佐の城山遊歩道からみた大浜海岸です。大浜海岸はアカウミガメが卵を産みに来る海岸として有名です。
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次に行ったのは、城山遊歩道から見た大浜海岸です。ここも車で行けます。
これはウミガメの来る大浜海岸に建つ日和佐の観光案内マップです。
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ここが大浜海岸です。大浜海岸は渚100選に選ばれています。
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5月〜8月にかけて、この大浜海岸にアカウミガメが卵を産みにやってきます。特に多く見られるのは6月だそうです。
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大浜海岸の赤海亀とその卵は天然記念物に指定されています。
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ここも大浜海岸です。この日は天候にも恵まれて、2月だというのにとても暖かく、気持ちのいい日で、海が明るくきれいでした。
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日和佐うみがめ博物館「カレッタ」の入口近くにある公衆電話ボックスです。日本中探しても、亀の電話ボックスはおそらくここだけでしょう。
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大浜海岸沿いにある日和佐うみがめ博物館「カレッタ」です。カレッタとは日和佐に上陸するアカウミガメの学名です。うみがめ博物館は見て、触れて、遊べる博物館として親しまれています。
カメの進化の歴史を知ることも出来ますし、世界のウミガメの標本を見ることもできます。ここには、国内外のウミガメの情報があります。 -
日和佐うみがめ博物館「カレッタ」で飼われているアカウミガメです。
大きい亀の中には、日和佐で生まれて年齢がはっきり57歳とわかっている亀もいます。
体重120kg、甲羅の長さ1mにもなる大きなものもいます。 -
これも日和佐うみがめ博物館「カレッタ」で飼われているウミガメです。子ガメはとてもかわいいです。
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これも日和佐うみがめ博物館「カレッタ」で飼われているウミガメです。子ガメはとてもかわいいです。
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これも日和佐うみがめ博物館「カレッタ」で飼われているウミガメです。
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日和佐うみがめ博物館「カレッタ」では記念撮影の場所として、「ウミガメの背中にのって浦島太郎になってください」と言うコーナーがありました。
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日和佐うみがめ博物館「カレッタ」の隣、大浜海岸に沿って建つ「国民宿舎うみがめ荘」です。ここか、大浜海岸のもう一軒の宿、「ホテル白い灯台」に泊まっていると、ウミガメが大浜海岸に上陸してくると、連絡してもらえるそうです。
私もアカウミガメが上陸する6月ごろにまた来てみたいです。
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日和佐大浜海岸の波切不動が祀られている恋人岬です。大浜海岸が見えるこの高台は、沖に出て行く船に向かって恋人が、別れを惜しんで手を振った所といわれています。
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日和佐の大浜海岸はウミガメが上陸して卵を産む所として有名ですが、その美しい海岸は日本の渚100選にも選ばれています。
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大浜海岸のはずれにある恵比須洞に来ました。これは恵比須洞の説明です。
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日和佐大浜海岸の比須洞へと階段をくだります。
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ここが日和佐大浜海岸の恵比須洞です。
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日和佐大浜海岸の恵比須洞周辺の海です。 2月だというのに明るくってきれいです。
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