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 厄除けで有名な薬王寺に厄払いのお参りに行ってきました。薬王寺は四国の徳島県日和佐にある四国霊場23番のお寺です。ここはいつ行っても四国巡礼のお遍路さんでいっぱいです。 <br /> 薬王寺のある徳島県の日和佐は、また海がめの来る所としても有名です。薬王寺の帰り、日和佐城址とうみがめ博物館カレッタにも立ち寄りましたが、ここでは薬王寺の他は、日和佐城址の紹介のみとし、うみがめ博物館カレッタは別のアルバムで紹介します。(*^_^*) <br />

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2008/02/10 - 2008/02/10

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ナオ

ナオさん

 厄除けで有名な薬王寺に厄払いのお参りに行ってきました。薬王寺は四国の徳島県日和佐にある四国霊場23番のお寺です。ここはいつ行っても四国巡礼のお遍路さんでいっぱいです。
 薬王寺のある徳島県の日和佐は、また海がめの来る所としても有名です。薬王寺の帰り、日和佐城址とうみがめ博物館カレッタにも立ち寄りましたが、ここでは薬王寺の他は、日和佐城址の紹介のみとし、うみがめ博物館カレッタは別のアルバムで紹介します。(*^_^*)

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  •  四国・日和佐の薬王寺は、四国第23番札所として、また厄除けの寺として全国的に名高く、年間100余万人が訪れる有名なお寺です。<br /> 私達は厄年にはこの四国の薬王寺にお参りに行きます。 <br /> いつもは車で、瀬戸大橋を利用してお参りしていた『薬王寺』へ、今回は船を使ってお参りします。四国にフェリーで渡るのは久しぶりです。 <br /> <br /> ここは宇野港の『宇高国道フェリー乗り場』です。 <br />

     四国・日和佐の薬王寺は、四国第23番札所として、また厄除けの寺として全国的に名高く、年間100余万人が訪れる有名なお寺です。
     私達は厄年にはこの四国の薬王寺にお参りに行きます。 
     いつもは車で、瀬戸大橋を利用してお参りしていた『薬王寺』へ、今回は船を使ってお参りします。四国にフェリーで渡るのは久しぶりです。
     
     ここは宇野港の『宇高国道フェリー乗り場』です。

  •  宇野港を出た宇高国道フェリーは、55分の船旅で高松港に着きました。 <br /><br /> これは『宇高国道フェリー』の中です。 <br />

     宇野港を出た宇高国道フェリーは、55分の船旅で高松港に着きました。

     これは『宇高国道フェリー』の中です。

  •  高松からは、高速高松自動車道を利用して徳島県の板野ICまで行きました。板野からは徳島の町を抜け、日和佐めざし、国道55号線で南下しました。 <br />

     高松からは、高速高松自動車道を利用して徳島県の板野ICまで行きました。板野からは徳島の町を抜け、日和佐めざし、国道55号線で南下しました。

  •   『道の駅公方の郷なかがわ』です。『道の駅公方の郷なかがわ』は徳島県の小松島と阿南の間にある道の駅です。中にある「とれとれ市 公方」では地元でとれる野菜、果物、花など多くのものが売られています。私もここでハッサクとカキモチを買いました。 <br />

     『道の駅公方の郷なかがわ』です。『道の駅公方の郷なかがわ』は徳島県の小松島と阿南の間にある道の駅です。中にある「とれとれ市 公方」では地元でとれる野菜、果物、花など多くのものが売られています。私もここでハッサクとカキモチを買いました。

  •  国道55号線を阿南市から美波町へと走り抜け、日和佐にやってきました。 <br /> ここは薬王寺からすぐの所にある『道の駅 日和佐』です。「産直館」・「物産館」・「足湯」・「トイレ」・「駐車場」があります。 <br />

     国道55号線を阿南市から美波町へと走り抜け、日和佐にやってきました。
     ここは薬王寺からすぐの所にある『道の駅 日和佐』です。「産直館」・「物産館」・「足湯」・「トイレ」・「駐車場」があります。

  •  「道の駅日和佐」からは『薬王寺』が見えています。<br /> 遠くないので、車を道の駅に置いて、ここからは薬王寺まで歩きます。<br /> <br />  <br />

     「道の駅日和佐」からは『薬王寺』が見えています。
     遠くないので、車を道の駅に置いて、ここからは薬王寺まで歩きます。

     

  •  「道の駅日和佐」から歩いて、薬王寺へとやって来ました。<br /> これは薬王寺前に建つ「旧へんろ道しるべ」です。

     「道の駅日和佐」から歩いて、薬王寺へとやって来ました。
     これは薬王寺前に建つ「旧へんろ道しるべ」です。

  •  薬王寺は四国第23番札所として、また厄除けの寺として全国的に名高く、年間100余万人が訪れる有名なお寺です。正式には医王山無量寿院薬王寺と言います。

     薬王寺は四国第23番札所として、また厄除けの寺として全国的に名高く、年間100余万人が訪れる有名なお寺です。正式には医王山無量寿院薬王寺と言います。

  •  ここは四国第23番霊場薬王寺の三門です。 <br />

     ここは四国第23番霊場薬王寺の三門です。

  •   薬王寺は吉川英治の「鳴門秘帖」の舞台となった寺でもあります。 <br />

     薬王寺は吉川英治の「鳴門秘帖」の舞台となった寺でもあります。

  •  これは薬王寺に建つ吉川英治の「鳴門秘帖」の文学碑です。

     これは薬王寺に建つ吉川英治の「鳴門秘帖」の文学碑です。

  •  薬王寺は司馬遼太郎の「空海の風景」にも登場します。

     薬王寺は司馬遼太郎の「空海の風景」にも登場します。

  •  司馬遼太郎の「空海の風景」の文学碑も建っています。

     司馬遼太郎の「空海の風景」の文学碑も建っています。

  •   薬王寺は四国霊場23番のお寺。この日もお遍路さんでいっぱいでした。 <br />

     薬王寺は四国霊場23番のお寺。この日もお遍路さんでいっぱいでした。

  •  薬王寺は厄除けの寺として有名です。厄除け祈願にと、42や61の厄除け坂を1円玉を置きながら登っていた人も多かったです。 <br />

     薬王寺は厄除けの寺として有名です。厄除け祈願にと、42や61の厄除け坂を1円玉を置きながら登っていた人も多かったです。

  •   これは薬王寺を上から見た写真です。 <br />

     これは薬王寺を上から見た写真です。

  •  薬王寺では、厄除け祈願にと、42や61の厄除け坂を1円玉を置きながら登っていた人がほとんどです。私も1円玉を用意して行っていました。

    薬王寺では、厄除け祈願にと、42や61の厄除け坂を1円玉を置きながら登っていた人がほとんどです。私も1円玉を用意して行っていました。

  •   2月の薬王寺の境内に咲いていた梅の花です。いい香りでした。(^.^) <br />

     2月の薬王寺の境内に咲いていた梅の花です。いい香りでした。(^.^)

  •  薬王寺瑜義祗塔に登って見ました。外に出たところです。

    薬王寺瑜義祗塔に登って見ました。外に出たところです。

  •   ここは昭和38年に建てられた薬王寺の瑜祇塔です。中には本尊の五智如来が安置されています。また、地下は洞内めぐりが出来、大日如来を中心に、宝生、阿弥陀、不空成就などの如来が安置されています。 <br />

     ここは昭和38年に建てられた薬王寺の瑜祇塔です。中には本尊の五智如来が安置されています。また、地下は洞内めぐりが出来、大日如来を中心に、宝生、阿弥陀、不空成就などの如来が安置されています。

  •  薬王寺瑜義祗塔に登ると日和佐が一望できます。これが日和佐の展望です。 <br />

     薬王寺瑜義祗塔に登ると日和佐が一望できます。これが日和佐の展望です。

  •  薬王寺から望むと、ちょうど真向かいの山に日和佐城が見えました。 <br />

     薬王寺から望むと、ちょうど真向かいの山に日和佐城が見えました。

  •  薬王寺参拝の帰り、早速日和佐城を訪ねてみました。車で日和佐城址公園の駐車場まで登ることができます。 <br />  <br />

     薬王寺参拝の帰り、早速日和佐城を訪ねてみました。車で日和佐城址公園の駐車場まで登ることができます。
     

  •  ここは日和佐城址の一角に祀られている城山神社です。 <br />

     ここは日和佐城址の一角に祀られている城山神社です。

  •  日和佐城址に建つ日和佐城には展示コーナがあり、1階にはアカウミガメの産卵の様子がわかるように標本が展示されていました。 <br />

     日和佐城址に建つ日和佐城には展示コーナがあり、1階にはアカウミガメの産卵の様子がわかるように標本が展示されていました。

  •   日和佐城の展望室から見えた日和佐の町です。なかなかの絶景です。 <br />

     日和佐城の展望室から見えた日和佐の町です。なかなかの絶景です。

  •   日和佐城跡に建つ日和佐城には日和佐の歴史や伝説、ウミガメ、貝などの標本、地元出身の写真家の写真、各地のお城の写真など色々なものが展示されています。 <br /> また日和佐八景と、日和佐の方言がかかれたものも掲示されていて、方言が楽しいです。 <br /> 時間があれば立ち寄って見てください。 <br />

     日和佐城跡に建つ日和佐城には日和佐の歴史や伝説、ウミガメ、貝などの標本、地元出身の写真家の写真、各地のお城の写真など色々なものが展示されています。
     また日和佐八景と、日和佐の方言がかかれたものも掲示されていて、方言が楽しいです。
     時間があれば立ち寄って見てください。

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