2009/09/17 - 2009/09/17
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滞在6日目です。
バルセロナから日帰り出来る観光地として人気のモンセラットへ行って来ました!
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滞在6日目です。
バルセロナのスペイン広場からカタルーニャ鉄道に乗り、モンセラットへ行って来ました。
カタルーニャ鉄道と登山電車を乗り継いで行きますが、スペイン語がまったく分からないワタシ達にも難なく辿り着けるよう配慮がされているので、バルセロナから電車に乗りさえすれば自動的にここまで辿り着けるよう、配慮されています。めずらしく?
気が利いてるね〜!
バルセロナから日帰り出来る郊外を探している時、このモンセラットは(個人的には)検討外だったのですが、とあるコミュニティサイトで絶賛されていたので、行ってみることにしました〜! -
なんとも不思議なこの「のこぎり山」のような奇岩と修道院が、観光のポイントです。
ワーグナーはオペラ「パルシファル」でこの景観を舞台背景に使い、ガウディもここを訪れては建築のインスピレーションを得たといいます。
山の中腹には、11世紀に起源をもつベネディクト派の修道院があり、その礼拝堂に「ラ・モレネータ」と呼ばれる黒いマリア像が祀られています。12世紀に、ある羊飼いがこのマリア像を洞穴で見つけて以来、モンセラットは多くの巡礼者が訪れる聖地となったそう。 -
奇岩の麓にある、ちょっとした散策コース。辿ってみたけど、なんてことない(しかも短い)コースだった。
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フニクラに乗って頂上付近へ行ってみましょう!
♪フニックリ♪フニックラ♪フニックリ♪フニックラ〜〜〜〜♪♪ -
フニクラってなんだろな?と思われた方、これがフニクラの正体です。
そう、ケーブルカーなんですね♪さっそく乗ってみましょ〜♪ -
フニクラの内部です。
こういう乗り物に乗ると、みなワクワクした顔になりますよね。
天井もガラス張りなので、景観を眺めながら行きましょ〜〜〜。 -
登るにつれ、あの奇岩もどんどん遠くに。
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モンセラットではイスラム圏の方を多く見かけました。デジカメを使いこなしてますね♪
そして頂上に着いて待っていたのは。。。 -
猫でした(笑)
このニャンコ、フニクラから降りてすぐの垣根で、まったりと過ごしていました。なんとも人なつこく、愛嬌のあるニャンコでした。 -
ニャンコとお別れした後は、かつて隠修士が住んでいたという「サン・ジュアン祈祷庵」を目指します。
ここから徒歩20分とのことです。20分、20分。。。 -
小石が多い、なだらかな上り坂を延々と歩きます。
途中の景観はそりゃ素晴らしいのですが、こういった景色を撮影するのは本当に難しいですね。なんともツマラナイ写真(笑)。
実際はそりゃもう凄いんですよっ! -
犬連れでトレッキングですか?
黙々と、すたすたとワタシ達を追い抜いていった青年。
彼は「サン・ジュアン祈祷庵」の更に先にある「サン・ジェロニモ祈祷庵」を目指しているようです。 -
写真を撮ってくらしゃい
と、独特な訛のある英語で声かけてきた女性。イランから旅行で来ているのだそうです。
Aちょんが撮影に応じている間に、ワタシも隠し撮りしました。が、すぐに彼女に画像を見せ、ワタシも撮っちゃった〜っと告白。
なんであなたのカメラで私を撮るの〜〜?しょんなの変よ〜〜!
と照れながら言ってました。とても可愛い女性でした。 -
このお山はスベスベした感じですね。凄い迫力なんですよ、実際は(笑)。
歩きながらAちょんが
「タクシー通らないかな?」と言う。
いまタクシーが通ったら迷わず乗り込むよね(笑)。通らない場所と分かっているからこそ、なおさら通って欲しい希望・願望が膨らみまくる。 -
じゃじゃ〜〜ん。「サン・ジュアン祈祷庵」です。
そうです、これが「サン・ジュアン祈祷庵」なんです。ちょっと期待はずれ。。。?
いや(笑)いやいや、そんなことないんですよ、目の前にすると(笑)。
実際に観ると、小高い場所にポツンと建つ姿に、なんとも形容しがたい威厳がありました。
そう、かつての隠修士達はここに籠りながら、修行や勉強に励んだのでしょう。 -
ワタシも続いて中を覗いてみます。
ちょっとヤヴァイものを感じたので、そそくさと退散しました。。。
さて、この先の「サン・ジェロニモ祈祷庵」まで行ってみるかどうかAちょんと検討しましが、折り返そう!とすぐに意見がまとまりました(笑)。 -
登ってきた道を下ります。ここからの眺めも素晴らしかったなぁ。。。
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おや?
また御会いしましたね〜。彼が「サン・ジェロニモ祈祷庵」まで行って折り返して来る姿が度々視界に入っていたので、そのうちまた会うかも〜と思っていました。
彼はまだまだ元気ハツラツでしたが、ワンコ達がけっこうヘバっていました。
右のコなんて、引きずられてる感じでしたもん(笑)。可哀想に(笑)。
そしてワタシ達を待っていたものは。。。 -
またしてもあの猫でした〜〜!
観光客の膝の上にのったり、おねだりしたりして、愛嬌を振りまいていました。
では再びフニクラに乗り、中腹にある修道院へ行ってみましょ〜〜。 -
中庭?のような場所です。修道院も日本の神社仏閣のように「造り」をさす名称があるのでしょうが、勉強不足で何がなんだか。。。きっと何か名称があるんだと思います、きっと。
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ロウソクを買ってお供えすることも出来ます。
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修道院の入り口です。受話器型の音声案内を借りることも出来るみたい?有料ですが。
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内部は素晴らしい造りです。とてもデコラティブで豪華絢爛とはまさにこのこと。きらびやかです。
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黒いマリア像が祀られているのは。。。写真下に見える十字架の右斜め上のぉ。。。(笑)。
つまり、中央祭壇の上です。ちょっと光ってる部分です。写真からその場所をご想像下さい。
それにしても本当に素晴らしい造りです。天井も、差し込む光も美しいのです。。。 -
黒いマリア像を一目にみようと並ぶ欧米人。この列を見る前は「マリア像も見たいよね〜」とか言ってたんですが(笑)。
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ステンドグラスの造りも繊細ですね。。。
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再びこの場所に。たぶん名称があるんだと思います、たぶん(笑)。
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光と影のコントラストが絶妙でした。
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再び外に。実際には遠くに十字架が見えるんですが、この写真でもギリギリ確認出来るかな?
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(判り難いのですが)写真の中央下部分に、黄色いロープウエィが。なんとも可愛い、小さな箱だった。
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そんな崖っぷちに立たなくても。。。と思いましたが、ワタシも立ちました、アソコに。
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雨水の排水口でしょうか?エリマキトカゲみた〜い。
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このおもちゃのような乗り物で、各施設間を行き来出来るようです。
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何度見ても不思議な山。日本にもこんな奇岩山があるのかもしれませんが、初めて目にする風景に圧倒されました。かなりお勧めです、モンセラット。
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ロープウェイの内部です。麓の街がどんどん近づき、あっという間に下山となりました。
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出口は → です!
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バルセロナに戻って向かった場所は。。。超観光客相手のバル(居酒屋)、TAPA TAPAです。
写真付きのメニューを見ながら指差しでオーダー出来ると聞いていたので。。。安直に決めました(照)。 -
初めてエスカルゴを食べました♪なんちゅーか、もっと奇抜なパンチのある味なのかと思いきや、普通の貝類っぽかったですね。
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オーダーした品々。ワタシもAちょんも、それぞれビールを2杯飲みました。
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ムール貝は必須アイテムですね。
ちょっと残念だったのは、やはり「超観光客相手のバル」なので、作りおきをチン!して出すというスタイルだったこと。
お腹が空いていたのでバクバク食べちゃいましたが(笑)。
安かったから、いっか(笑)? -
TAPA TAPAから徒歩数分、ライトアップされた「カサ・バトリョ邸」。
昼と夜とでは印象がまた違いますね〜〜〜。素晴らしい眺めです。
滞在6日目は、豪華な聖堂と不思議な奇岩に圧倒されっぱなしの一日でした!
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