2009/10/01 - 2009/10/08
1704位(同エリア2843件中)
窓際さん
とうとう到着、スペインの首都マドリード!
楽しみは“プラド美術館”!
そんでもって、買い物〜っ♪
-
朝・・・・。
素晴らしい『ウェスティン・パラセ・ホテル』の
朝食会場・・・・。
でも・・・・
二日酔い(爆)
いや、マジで記憶が無いんですよ。
胃の調子が最悪なんですよ。
なんとかカメラに残る画像で記憶を照合し、
それでも絶対に思い出せない水のボトルが
カバンに入っていたり・・・
この水、ドコで買ったんだ?!
ちゃんとお金、払ったのか?(爆) -
ちなみにどんな感じのブッフェかと言うと、
スペインって
朝からドーナツとかアップルパイとか
甘いモンがいいみたいで(笑) -
2つあって色がビミョーに違うトコみると
鱒と鮭? -
フルーツは相変わらず
シロップ漬けか、“丸ごと”で。 -
うわぁ〜、
ちょっと今朝はマッシュルームは
見たくもない感じ(爆) -
ちなみにオヤジはまぁ〜ったく元気だそうで
今日も朝から楽しく食事。
わたしは・・・・
CAVAで迎え酒(爆)
だって、クチに入れて旨いと感じるモノが
ソレしかなくて(笑)
っつうか、当然CAVA、ありました♪ -
楽しく食事をするオヤジのヨコで、
わたしは疲れた胃をさすりながら
ぼぉ〜っと見上げる。
キレイだ(笑)
ちなみにこのガラス天井、
泊まった部屋から見下ろせまして、 -
結局今回の旅のホテル、
1回も通り側に泊まらせてくれなかったな。
悲しい・・・・
っつうか、意外に内側はサッパリな印象。 -
時間は9時。
それでは今朝のツアーはココからスタート!
『プラド美術館』 -
プラド美術館、エントランスフロア。
で、写真はココまで。
そう!撮影禁止の美術館なのである。
けちぃ〜っ(号泣)
広いミュージアムショップ、キレイなトイレ、
カフェもあり。
再入場したいなら、
チケットにハンコ押してもらわないといけません。
ただし、18時からはタダだったかな〜。 -
ちなみにコレがプラド美術館の
ミュージアムショップで買ったモノたち。
クリアファイルは無かった。残念(笑)
あ、ネコは関係ありません。
その後・・・・
また美術館近所の土産屋へ連れ込まれる。
多いよ、お仕着せ土産屋。
コ1時間もただただ何も買わずに時間つぶし。
JTBさん、マジで勘弁してください。 -
その後はバスで『スペイン広場』へ。
ドンキホーテとサンチョ・パンサの像を
激写してみる(笑) -
その後は王宮へ。
今は王様は別のトコに住んでいるそうで。
って、とにかく暑い。
日差しが強い。
自然、みんなは小さな木陰に集中(笑) -
時間は13時。
今日のお仕着せランチは
マドリードの日本料理屋、
その名も『どん底』(爆)
もぉ、この名前が気になって気になって。
ホントはツアーから離脱しようかと思ったのだが
軽い二日酔いだったんで
和食も恋しかったし、店、気になるし(笑) -
通りに出されるメニューはこんな感じ。
-
店内に入ると・・・
どっかの駅前の蕎麦屋にでも入ったかのような錯覚。
でも、ココはスペイン、マドリード。 -
お箸袋の裏には、お箸の使い方。
最近じゃ、
外国人もキレイにお箸をフツーに使うように
なりましたよね〜。
もしかして、
あたしの方が正しく持ててない?!(爆) -
で、出てきたお膳。
フツーに旨かった!
なんかこぉ、『どん底』な気分になるような
ちょっとおかしな和食も期待していたのだが
いや、フツーに旨かった(笑)
他にごはんとお味噌汁、
最後におそばにひとくち羊羹まで。
外国で食べた和食店のなかで
一番旨かったなぁ。 -
本日のツアーは昼食まで。
その後はフリーかオプションでトレドへ。
トレドも行きたかったが、
マドリードで絶対行きたかったのがココ!
そうっ ロエベ本店! -
しかし・・・
なぁ〜んか垢抜けない店員だったな。
パリのカルティエみたいなショッピングを
期待していたのだが・・・
あ、詳しくはコチラ↓
http://4travel.jp/traveler/madogiwa/album/10114001/
写真は今回の戦利品。
日本の半額ぐらいで買える。
ただし、箱にすら入れてくれなかった(爆)
ちなみに手前の小さな袋は
“おまけ”。 -
開けると・・・
コインケースだわ。
そういやこの店、ホントに店員がテキトーで
免税書類書くにも、パスポートの確認も無し。
わざわざホテルに戻って持ってきたのに・・・
ルイ・ヴィトンなんかは
必ずパスポート本体が必要と聞いたが
ロエベはコピーすらいらず、むちゃくちゃだった(笑)
で、買ったモノと不要なパスポートを
いったんホテルに置きに帰る。
歩いて帰れる範囲だが、暑いわ、乾燥してるので
とにかく工事中道路の砂埃がひどい。
あ、めんどくさいなら
ホテルにそこそこ立派な
ロエベのショップが入っています(笑) -
その後はタクシーでセラーノ通りへ。
向かうはバル『エスタイ』。
婦人画報だったかなんだか
雑誌で紹介されていた、ちょっと高級な街のバル。 -
せっかくなんで
この『エスタイ』のメニューを全てココに。 -
後から眺めるのも楽しいもんで。
-
だいたい、こんな感じのメニューに価格。
-
参考になればと(笑)
-
頼むのはもちろんCAVA!
ひとことも英語が話せないボーイさんだったが
日本語でむちゃくちゃ話しかける。
笑顔が返る(笑) -
頼んだのは、
6ピンチョスの盛り合わせ。
メニュー3枚目、一番下。
1枚目の下にも盛り合わせが載ってるのだが
そっちはどんなだったのだろうか?
とにかく! デカい〜っ
内容は定番タパスらしく、上から時計まわりに
チーズ炙ったの、豚肉のグリル、次がナゾなのだが
海苔みたいなので巻いた米系?
他所でも見かける定番ピンチョス。
チョリソーにクリームコロッケ、
チキンとチーズのフライ。
ごめんなさい。
『どん底』でたくさん食べたんで
バゲット残して具だけ食べる(笑) -
次はステーキ・タルタル。
ハマりました、タルタル!
まともなの食ったのは
大昔のNY以来。
やっぱ生肉最高!(笑) -
店内はこんな感じ。
街の雰囲気は、ほんっと、余裕のありそうな人たち。
よって客層は
観光客は皆無で、ビジネスランチに
若いヒトたちの待ち合わせ、地元のお年寄りとか。
そう書くと雰囲気良さそうだが
床はやっぱりビミョーにゴミ多し(爆) -
関係ないけど、これ、トイレの個室の中、
電気のスイッチ。
この鉄?なトコに触れると
電気が点灯。
スペインは、このパターンが多かった。 -
CAVAでガソリン満タンにした後は
ココも行きたかったスペインのデパート、
『エル・コルテ・イングレス』。
1階に本屋がある方は別館っすね。
本館の地下、たっくさん食料品が売っていた。
写真は日本食コーナー。
世界に出しても恥じぬ味。 -
そういやセラーノ通りも工事中。
なんでこんなに工事だらけ?
お土産にあれこれ買いたかったのだが
ビンばっか・・・・
ムダに重くて買えないよぉぉぉぉっ -
そういやこのデパ地下、
前に押すカートは無くて、
こういうガラガラひっぱるのがあった(笑) -
デカいよ、野菜。
スペイン、食うモンは
デカくて多い。 -
魚介もたっぷり新鮮。
-
こういうの見ると、
“肉の文化”なんだと実感。
あぁ、キッチン付きのアパートで
1ヶ月ほど暮らしてみたい。 -
急に胸にグっとくる売り場。
愛する“彼”に
お土産でも買おうかと思うのだが
“彼”の舌は難しいし・・・・ -
まいりました。
さすがスペイン。
やっぱ買うヒトがいるから
売ってるのか?! -
ちなみに、このデパ地下で買ったお土産。
軽いので買ったのだが
ブタ皮のフライ。
ガイドブックにも載っていて
ものごっつい旨そうに思えたのだが・・・
塩、薄い。 油、くさい(爆)
あ、ネコは関係ありません(笑) -
ホテルに戻り、ちょっと休憩した後は、
またまたタクってマヨール広場へ。
広場周囲には、写真のようなバルが並ぶ。
今夜はそう!
予約していた『ボティン』! -
世界最古のレストラン『ボティン』。
日本語メニューも完備(笑)
でも、ウェイターさん、
じぃちゃんでまったく英語はムリ。 -
客層は100パー観光客?(笑)
でも、古そうな店内が雰囲気あります。
あ、ココは予約必須。 -
まず頼むのは“ガスパチョ”。
ちゃんとしたレストランで食べてみたくてね〜。
聞いていた通り、
目の前でトッピングを入れてくれ、 -
ひんやり冷たい夏のスープ。
野菜の旨み、歯ごたえ。
何杯でもイケそう。 -
そんでもって“ソパ・デ・アホ”
タマゴ入りにんにくのスープ。 -
黄身がとろぉ〜っと甘いのだが
塩分薄め、温度も低めなのがな〜。残念。
ニンニクのスープと言いつつ、
どこ?ってな香り。 -
他にはこれまたスペイン人が大好きな
ホワイトアスパラ、マヨソース。 -
そして、ローストチキン!
香りが最高!
旨いっす。
炙られたポテトも旨く、 -
最後はコレ!
この店名物、仔豚の丸焼き。
すんまそん。
コレ、もぉ過労でギブアップで
肉のクセにやられて敗退。
オヤジは「うんまいうんまい」と
もりもり食べていたが
いつからわたしはこんなに体力が
無くなったのであろう・・・・(号泣) -
食後は、厨房見学。
入り口入ってすぐにある。
「撮っていい?」とジェスチャーすると
どんどん案内してくれた(笑) -
これが肉をローストする炉!
-
ヨコには焼かれた仔豚がずらぁ〜っと!
撮ればよかったと後悔するのだが
左下には
バケツに仔豚の頭が大量に(爆) -
このじゃがいも、
無造作に置かれているが旨かった。 -
最後は疲れが出て
思うように食べられなかったが
マドリード、「食」が楽しい街だった。 -
関係無いが、
これがマドリードのマンホールのフタ。
熊と山桃の像が
シンボルマーク。 -
ホテルの噴水側には、コンビニ。
この赤い看板、ときどき見かける。 -
中はこんな感じで、
奥はファミレスなんだとか。 -
すげぇ〜っ
スシ、売ってるよ、スシ。
ところでココで水を買ったのだが
10ユーロ紙幣出したのに
5ユーロ紙幣と勘違いされてお釣りをもらった。
あとから気が付いて、残念無念。
ちょっと疲れてたもんで
注意が足りなかったな。 -
最後に撮ったホテルの入り口。
お客さんもハイソっす(笑)
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