2009/10/01 - 2009/10/08
2250位(同エリア7273件中)
窓際さん
実質初日の本日は、
見たかった、行きたかったバルセロナ!
見たもの、食べたもの、
ぜぇ〜んぶお見せしますよ〜(笑)
-
本日はゆっくりめの9時スタートなツアー。
ココでは連泊なので、慌てて荷造りする必要も無く、
朝ごはんはゆっくりと。
ちなみに『フィラ・パラス』の朝食はこんな感じで、 -
パンもふんだん。
-
朝から鶉のローストなんかもあって、
-
さすがスペイン!
もちろんCAVAも!
タダ酒ですから、もちろん呑みます。
えぇ、もぉ、朝から痛飲(笑) -
ただし和食は無かったですね〜。
って言うか、今回の旅のホテルは
すべて和食の用意が無かったです。
ちなみに時間は7時半。
外はまだ暗いです。
夜明けは8時ぐらいだったかな〜。 -
ひんやりとした空気の中、
それでも暑くなりそうな空。
昨夜の雨がウソのよう。
バスでの移動が始まると・・・・
見えた!!
も、それだけで感動(笑) -
まずは道路の対岸から撮影タイム(笑)
まだ朝早い時間なので、比較的空いている。
ガイドさんに撮ってもらい、
自分でも激写。 -
見たかった見たかった『サグラダ・ファミリア』。
写真は、ガウディ生存中に完成した唯一のファサード、
『生誕のファサード』。
朝日に輝くよう設計されているそうで
これがまた光が強すぎて
ヘタくそデジイチには難しい!(笑) -
柱の根元には亀の彫刻。
同じなモノは2つと無い彫刻群で、
左右の柱の土台に
亀は亀でも、陸亀、海亀と、
彫り分けられているらしい。 -
ヒトを写し込まないよう、
上ばかり狙って撮っていたのだが、
足元も撮ればよかったな。
柵の向こうは、ホントに“工事現場”!
作業員さんが粉塵あげて作業していて、
あぁ、まだ建設途中なんだと実感。 -
その後は堂内を抜けて
『受難のファサード』へ。
こちらの彫刻家は
まだ存命中って言ってたかな?
現代の彫刻家の作品だそうで
東側の『生誕の門』とはずいぶん雰囲気が違う。
でも、迫力あります。 -
塔の上に登るエレベーターは2機。
往路だけは、エレベーターに乗れるのである。
時間が無いので空いてる東側の方から。
エレベーター内で代金を支払います。
登るとこんな感じ。
工事中だ・・・・・
って言うか、よくテレビで見る景色は
どうやら西側の塔からのようですな。 -
塔からの景色。
バルセロナ一望! -
階段を下っていくと、
途中、あちこちで外を覗けるように。 -
あちゃこちゃゴミがたまってるのが見えて
ちょっちかなしぃ気持ちに。
そういやどこぞのアホウが
「人生最良の日」と日本語で彫ってあったな。 -
バラ窓も、外側から観察できる。
-
写真右側、分かりますかね?
撮影スポットには
ちゃんとキャメラの看板、付けてくれてます(笑) -
途中、ベランダにも出られる箇所アリ。
なんせ古い建物なんで
崩れ落ちないか怖いのなんの(爆)
この鐘塔、やっぱり高いトコはヨいです(笑)
行くべし行くべし。 -
とは言いつつも!
行きはエレベーターでヨイヨイだが
帰りはこの階段。
狭い。
ただでさえ下りは膝にクルのに
足を下ろすと同時に膝をひねって次の段へ。
も、足、ガクぶる。
この後、2日はひきずる筋肉痛に(爆) -
ゲラゲラ大笑いするヒザを抱えて、
地下には模型や絵画、写真などの美術館。
作業場も覗けます。
あ、トイレも地下。
もぉ忘れたけど、す〜ぐ分かるようになっている。
そういや思ったのだが
今まで行った欧米の中で、スペインのトイレが
一番キレイだったな。
紙が無いコトもほとんど無かったし、
比較的閉鎖性のある個室に、清潔さ。
便座が無いなんてコトも無かったし。 -
ミュージアムショップも楽しいです。
ちなみに今回の戦利品は
『れんげ』。
出前一丁ごまラー油と(爆)
なんでスペインでレンゲ?!と思うかもしれないが
ドコ行っても売ってた(笑)
なんか独特な使い方があるのだろうか? -
結構ゆっくり楽しんで、
『サグラダ・ファミリア』終了。
そういやココの自販機、
同じツアーの方が水を買おうとしたのだが
金だけとって、商品は出てこなかった。
スペインの自販機は、
“おっきな募金箱”と考えるべきなのだそうである(笑) -
『サグラダ・ファミリア』の後は
バスに乗って『グエル公園』へ。
ココ、地下鉄で都心部と結ぼうと工事中らしいが
今んトコ、バスで連れてってもらえると
ものごっつい助かる(笑) -
なんだか分からないが
いろんな楽器をかき鳴らす大道芸人がやかましい中
ガイドさんに連れられて散策。
地元のコドモ?
ちびっこの行列に、
客船から吐き出される千人単位の観光客の大群。
ま、ココは比較的静かに見られましたけどね(笑) -
肝心のドラゴンの噴水は
上から見るとこんな感じ。
でも、順番待って、タイミングはかれば
意外と記念写真撮れます(笑)
カメレオンのクチに手を突っ込んで
記念写真撮れまスた♪ -
『グエル公園』の後は
なぜか『ロエベ』へ。
もちろん行くつもりだったので
ツアーで連れて行ってもらえるのは嬉しいが
まさかココにツアーで連れ込まれるとは(笑) -
その後は2〜3軒隣の
『カサ・バトリョ』へ。
ココはツアーで中に入らせてくれた。 -
中は直線を一切感じさせないデザイン。
窓越しに入る色とりどりの光も
ものごっついキレイだった。
ちなみにココのショップ。
特に独自性の無い土産屋だった・・・あぅ。 -
その後はバスでドライブした後、
昼ごはんのレストランへ。
こちらはツアーお仕着せランチの
『ポジット Posit』。
コロンブス像の見える海辺のレストラン。
こんだけガラすきなのに、
ぎぅぎぅに座らせられるのは、ツアーの悲しさ。
そういやこのとき時間は13時過ぎ。
スペインのメシの時間は、朝・昼・晩で、
9時・14時・20時ってな感じのよう。
いや、晩飯は20時半でも早いぐらいかな?
なんせ昼寝のある文化なんで(爆) -
で、肝心の食事の中身はと言うと、
野菜のグリル
ずくずくオイルがけ
あ、ネーミングはわたスです(笑) -
次はシーフードパエリヤ。
なのか?!
ってな物体。 -
デセールはブリュレ。
まぁ、食えなくはないが
いくらなんでも、こりゃ悲しいってな
お仕着せランチ。
その後、ホテルに帰りたいヒト以外は現地解散。
なので、クソ暑い中、
離脱して向かった先は・・・・ -
行ってみたかった、
食ってみたかったバル、
必ずガイドブックに載ってる、
『カルペップ』!!
時間は14時半。
店の外はこんな感じでも、
中までラーメン屋のような行列っ
ラーメンなら待てば済みそうだが
皆さん、ワインも呑みながらの食事。
並んでたって、いつになったら順番が来るの?!
敢え無く敗退・・・・(号泣) -
その後は、スペインに来て
初めてタクってボケリア市場へ。
ガイドさんも言っていたが
スられるキケンの伴う地下鉄よりも
タクシー、安くて早くて、数も多くて便利(笑)
っつうか、スペイン人、
日本語で話しかけるのもヨいもんです。
挨拶するだけで、笑顔をみせてくれた。
ヘタなハローやサンキューよりも、
絶対、「こんにちは」と「ありがとう」! -
市場の中は、さすがヨーロッパ!
腐敗ではなく、熟成を待つ
羽根つきの鳩とか、ぶらさがってたり。 -
なんだか見てるだけで、
なんか作りたくなる色鮮やかさ! -
レストランで食ってりゃ分かるが
キノコの文化! -
意外とニオイの無い魚介売り場。
-
見てるだけで、
生で飲んでみたくなるほどのタマゴ売り場(爆) -
ホントは市場内のバルでひっかけるつもりだったのだが
も、大混雑。
とてもうっかり待てるような混み具合じゃない。
しょうがないので、市場を離れ、
『レイアール広場』へ。 -
この広場には見たかったコレ。
ガウディ設計の街灯!
左右2箇所にあります。
やっぱ濃いデザインだわ(笑) -
その後は暑さと疲労と
時差ボケからくる寝不足と・・・・
広場周囲のカフェで休憩。
写真は スペイン名物、
マッシュルームの炒め物。
旨い。 -
後は『パタタス・アリオリ』
パタタスはじゃがいもで、
ポテトフライに、
マヨの酸味を抜いた代わりに、にんにくの風味。
バルの定番メニューらしいのだが、
これは旨いわ。
っつうか、昼メシがマズかった分、
やっとメシ、食った気に(笑)
でも、この後は暑さと寝不足にヤられ
ホテルへタクって3時間ほどシエスタ・・・・
あぁ、あたしもヤキがまわったもんだ(号泣) -
ホテルに戻った後、2〜3時間のシエスタ。
いやぁ〜、どんなに疲れていても
夜は4時間弱しか眠れない時差ボケで
なぁ〜んかもぉ、ヘトヘトだったもんで(笑)
で、起きて目指すは、
ライトアップバルセロナ!
時間は19時40分。
恐ろしく運転の荒いバルセロナのタクシーに乗って
再び『サグラダ・ファミリア』へ。 -
公園のベンチに座って待つこと20分。
20時の鐘がどこからともなく聞こえ、
しばらくすると・・・・
きゃ〜っ ライトアップぅ〜!
湧き上がる歓声。 -
やっぱりライトアップ目指して来る観光バスが
まん前に路駐して、ジャマだっつぅの!
まわりの外国から来たにーちゃんも、
「あなたもライトアップを待ってたんでしょ?」
なぁ〜んて嬉しそうに話しかけてくる。 -
そういや突然日本人が話しかけてきて、
どうやらデジカメの電池が、
ココに来て切れたそうで・・・・
カシオなら貸して欲しいと言われたが
あいにくわたしはパナなんで・・・・
っつうか、
さすがにココで電池切れってどうよ?! -
振り返ると、中秋の名月inスペイン。
-
スペインの夜は20時から。
晩ごはん食べる前に、
絶対見に来る価値のある、
荘厳な夜の『サグラダ・ファミリア』だった。
そういや同じツアーの方も、ちらほらと。
で、必死で撮ってる後ろで
ちぃ〜っとチャック開けてスられそうなトコロを
別の同じツアー仲間が発見して未遂に終わったとか。
やっぱりスリには気をつけなければいけません。 -
今度はタクって『カサ・バトリョ』。
これが、なかなか運転手に通じない。
『カサ・ミラ』も、『カサ・ペドレラ』の方が
地元の呼び方なようで・・・・
行きたいトコは、紙に書いて渡すのが
一番無難だと思いまスた。 -
ところでこの『バトリョ』、
2階で貸切ぱーちぃやってるんですよ〜っ
ときどきテラスに出てくる
紳士淑女。 -
そのまま歩いて『カサ・ミラ』へ。
こっちはちょっと光量少なめ。
交差点の対岸から撮ってみますた。 -
見上げるとこんな感じ。
鉄のヒラヒラがすんごい! -
締め切られた内部はこんな感じ。
ガラスに張り付いて撮りました(笑)
その後は夕飯をどうしようとウロつくものの、
時間は21時前。
スペインの夜は、もっとも混雑する時間。
カフェの空いてる席に座っても、
声かけて返事もらったって
なかなかウェイターが来やしない。 -
そんな中で、なんとか2席確保できたのが、
牛のフィギュアが付いてるワインで有名な
『トーレス社』のワインバー。
ガイドブックにもよく載ってます。 -
正直、体力のないわたしは
過労でぶったおれそうなのだが、
腹は減らなくても、酒が呑みたい!
注文したのは、
せっかくのスペインワインバーで、
なぜかシャンパンと、 -
ツナのタルタル。
これが、も、激旨っ -
それから
ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ。
ホントにどんぐり食って育った豚の生ハム。
最高品質ってヤツで、
結局、後にも先にも、
この融点の低さと脂の甘み、塩分の良さは
ココが最高の経験だった。 -
オリーブオイルも、
醤油のように卓上に置かれてある。
これがまぁ、香りのいいコト!
あともう1本のビンは、ビネガーだったんだろうな。
ココ、清潔でサービス良くて、
とってもステキなレストランだった。
そういやハム食べるのに、持参のマイ箸投入(笑)
持ってくと便利でした。
じゃ、実質初日の2日目は
この後、タクって、おぉ〜しまい。
嗚呼、体力があれば、
もっとアレもコレも食べたかった、残念な夜だった。 -
ちなみにバルセロナで買ったモノは
こんだけ。
サグラダ・ファミリアでは
レンゲ以外に絵葉書やマグネット。
あとはカサ・ミラの絵葉書とか。
ホントはクリアファイルの収集をしているのだが
無かった・・・・
あ、ネコは関係ありません(笑)
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この旅行記へのコメント (1)
-
- reafmoonさん 2009/10/15 14:11:26
- サグラダ・ファミリア
- ブログと4トラの生中継をご旅行中ずっと徘徊してました。
はづです(*´∇`*)
コーヒーのCMでしたっけ?
サグラダ・ファミリアの工事現場には、
日本人の方が活躍してらっしゃるのを知ってから、
私もずっと憧れの場所でございます。
亀のおサシン、彫って、ですかね。。。
掘って出てきたらそれはそれで感動ですが。。。
あ〜もぅ〜窓際さんの食べ物サシンは、
どれもこれもヨダレが後から後から湧いてきちゃいますd(-_☆)
ビミョーなホテルメシでさえも、
ハム〜〜〜♪チーズ〜〜〜♪CAVA〜〜〜♪
最初からヤラレっぱなし。
さてさて、続きを拝見しま〜す。
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