2009/10/01 - 2009/10/08
516位(同エリア1032件中)
窓際さん
旅の5日目。
本日の見所は、セビリアの大聖堂!
その後はスペイン版新幹線AVE、
しかもプリファレンテクラス(1等)で
最終目的地、マドリッドへ向かいます。
言っとくけど、今夜は呑むよ?(爆)
-
『バルセロ・レナシミエント』の朝食。
時間は8時。 -
食堂内に居るのは
日本人か韓国人?(笑)
こちらのホテル、
朝はタマゴを焼く係が居ると聞いていたのだが・・・
焼いていたのはタマゴ料理ではなく
パンケーキ・・・。
期待してたのにっ(泣) -
そういや今まで行ったヨーロッパの中で
スペインは特に果物が・・・・
どこのホテルも、置いてあるのは
シロップ漬けか、“丸ごと”。
そう。
フレッシュフルーツ食べたければ
自分でナイフで剥かないとダメなのである。
馴染めねぇ〜っ -
ちなみにこのホテル、
やっぱりCAVAは無かったです。
残念。
エスプレッソマシーンは
面白かったですけどね〜。 -
このホテル、何棟かに別れているのだが・・・
朝食後、自室の前から見下ろして。
ちなみに朝食に向かう朝8時では
この景色、真っ暗だった。
もぉ、真っ暗の穴(爆)
自然光以外には、わずかな非常灯のみ。
日昇時間の遅さもだが、
なんで明かりをつけないんだ?(笑) -
時刻は朝9時半。
写真はセビリア、『スペイン広場』。
正真正銘、スペインのスペイン広場(笑)
ところでこの広場入り口周辺、
やっぱりバフン警報発令中・・・・くさぁ〜。
で、本日のガイドさんなのだが、
イタリアでもそうだったが、ツアーでは
現地のスペイン人ガイドを連れて歩かなければいけない。
実際の説明やらガイドは、
現地在住日本人ガイドさんがやってくれるのだが
「ただついて歩くだけ」と言う、余計な存在が必要。
雇用確保策なのだろうか?
ところが本日のその現地ガイドさん、遅刻(爆)
日本人ガイドさんは、
「いなくても説明はできますから」とさっさと出発(笑) -
陶器の装飾が珍しい建物で、
元は昔、万国博覧会の為に建てられたのだとか。
こんな外観だが、中身は市役所だかなんだか
フツーに使っているらしい。 -
映画の撮影なんかにも
使われているのだそうで・・・・ -
まだ朝日は建物の陰にあるのだが
てっぺんのスペイン国旗「血と金の旗」が
朝日を浴びて輝いているのがキレイで。 -
広場周辺には、万博時に
国内各県が、アピールするための場として
Aから順番に陶器でブースを準備。
真ん中の陶板には、その県の名所やらを。
この写真は、『ドン・キホーテ』の場面ですな。
ちなみに両サイドの陶器の棚は、
万博時のパンフレット置き場だったそうで。 -
帰る途中、噴水がスタート。
10時を何分か過ぎたあたりで。
10時ぴったりじゃないトコが
スペイン風なのか?(笑) -
スペイン広場からは、
窓外にオペラ『カルメン』の主人公が
働いてたとされる
タバコ工場なんかを見ながらバスで移動。
そういやグラナダ辺りでも
タバコ栽培が盛んだったな。
レンガを隙間を作って積み上げた、
葉の乾燥小屋なんかも残っていた。
で、バスを降りて、セビリア中心部を歩く。
先に見えるは、そう!『カテドラル』! -
ところが『カテドラル』開店は11時。
まだまだ時間があるのに、
どうするつもりかと思ったら、
ココで土産屋に連れ込まれた(爆)
も、なんでスペインまで来て
イタリアブランド?ってな店で、
続々連れ込まれるJTBのツアー客(笑)
トイレだけ借りて店外で待機。
写真は、まだちょっとだけしか完成してない路面電車。 -
タバコくわえて騎馬警官(笑)
他にも観光用の馬車がたくさんいて
バフン注意報(笑)
毎朝、路面を清掃するらしいですけどね。 -
土産屋で時間つぶすぐらいなら
あっちの『アルカーサル』でも
案内してもらいたいもんである(笑) -
さ、それでは開店時間も近づいた
『カテドラル』へ。
写真は、個人客用入り口。
まだ開門していないので、混雑している。
世界三大カテドラルと言われる、
広大な建物に沿って歩いていくと、 -
『ヒラルダの塔』。
元はイスラム時代の塔だったそうだが
今は上に鐘楼を継ぎ足し。
体力は無いですが
高いトコロが大好きなんで、
後ほど登ります(笑)
ちなみに世界三大カテドラル。
①バチカン
②ウェストミンスター
③セビリア
って、言ってたかな。
でも床面積ではセビリアが最大だそうで
中に入ると、ギネスブックの認定証もあります(笑) -
カテドラル内には、
あのコロンブスの棺が。
4人の王に支えられているそうで。
彼の息子さんのお墓も、このカテドラル内にある。 -
中央祭壇は、この豪華さ。
すべてが金で塗られている。
当時のセビリアの力を象徴しているのだとか。 -
祭壇内部。
圧倒の荘厳さ。 -
聖歌隊席の周囲は
マホガニーに彫られたキリストの生涯。
意外と簡素なパイプオルガンだが、
ソコからつながるパイプは、 -
ものすごい数のパイプに
飛び出さんばかりの立体的なマホガニーの装飾。
そういや、一番短いパイプで
たった8ミリの長さなのだとか。
ガイドさん、録音してあった
オルガン演奏を聞かせてくれる。 -
そういやこちらのカテドラル。
金の装飾を強調したいのか
黄色が強いライトアップ。
そのため、カメラのオートで撮ると、
見た感じより、かなり地味め。 -
なので、ちょっとホワイトバランスいじる。
実際の目には、このぐらいな色。 -
関係ないけど、堂内では
ハンストやってるおじさん達。
閉山された炭鉱マンだったっけ。
教会内は法律が及ばない所らしく
司祭さんだかが許可してくれれば
そんな活動も許されるそうで・・・・
TVもパソコンも扇風機もふとんも持ち込んで
ゴロゴロしてました(笑) -
そしてこれが偶然撮れた1枚!
真ん中の赤い帯のヒト!
この方がこのセビリアの枢機卿。
わらわら追いかけるヒトたち。
地元でも大人気の重鎮なのだとか。
ちなみにこの大きな扉、
枢機卿が出て行くと、閉じられた。
専用扉なのである(驚) -
さ、それじゃぁ、自由時間が20分。
ヒラルダの塔に登ってみよう!
この塔、おもしろくて、階段じゃ無くスロープ。
分かりやすいよう番号札があり、
全部で34番まであったっけ?
スロープなんでラクはラクだが
下りがヒザにくるのなんの!(爆) -
塔の上からは、
360°見回せる。 -
上から眺めていると、
-
増築を重ねて巨大化していった
大聖堂を上から眺められます。 -
そういやこの『ヒラルダの塔』。
確かに20分あれば行って帰って来られるが
時間が無いとか、足が痛いとかなら
意外と途中からも眺められるおっきな窓あり。
最初から諦めないで
ちょっと覗いてみるのもいいかもっす。 -
オレンジの中庭から見上げるヒラルダの塔。
スペイン、
どこにでも、街路樹すらもナランハ(オレンジ)だった。 -
じゃ、そのままユダヤ人街を歩いて
本日のお仕着せランチへ・・・・ -
本日のレストランはココ。
『HOSTERIA DEL LAUREL』。
ココもオペラの舞台に描かれている店だとか。
なんのオペラって言ってたかな〜。
今回のガイドさん、
オペラとマンガに造詣が深いそうで(笑) -
で・・・・・
こんのクソまっずいツアーのメシ!
今日は何が出て来るんだと思ったら、
ガスパチョ。
実はコレが生まれて初めて(爆) -
すくってみると、
バゲットとトマト、きゅうり・・・。
歯ごたえ!
うみゃいじゃないですかぁぁぁぁぁっ
冷たい野菜のスープ。
野菜をミキサーやって
漉してスープでわったような・・・ -
続くのはいかにも
スペイン名物小皿料理“タパス”ってなお皿。
白身魚、イカ、いわしのフライ。 -
こっちはタコとトマトのマリネ。
タコ食べるなんて
日本人には親近感。 -
ムール貝のワイン蒸し。
こっちは冷めてたけど。 -
そして、やっぱりマッシュルームの炒め物!
旨いじゃないですか、今日!
スープ以外の料理はすべて取り分けだったのだが
他のツアー客も初めて喜んでた(爆) -
デセールはフルーツポンチ。
あぁ、この程度のメシが
毎回続けばシヤワセだったのに(号泣) -
食後は、ガイドさんの面白い話を聞きながらバスへ。
バスで向かうのは、駅。
そう!今日はスペイン版新幹線AVEで
最終目的地、マドリードへ!
いやぁ〜、しかし、
ココまでくる全てのガイドさん、
すんごい博学でおもしろかった〜!
さすがJTB!
でも、メシ、なんとかして(爆) -
本日はプリファレンテクラス、1等なので、
ラウンジが使える。
ラウンジ、駅の最奥。 -
ラウンジの中、
水、ジュース、缶ビール、コーヒーやら。
ネットは無線。
でも接続してみると
どうやら有料のよう・・・あぅ。 -
オヤジがラウンジで小説読んでるので
ひとりで駅構内を散策。
実は“フリスク”が欲しかったのだが
探せども探せども、
スペインって、ガムしかない? -
もしかして、
これが今日乗るAVE?
そういやこの駅、
結構、警察官がいます。
ちょっと安心。
後から聞いたのだが、
日本からの観光客を呼び込もうと
言った時期もあったそうで。
マドリードの駅でも、我らツアー客を警護に来てくれた。
結構、ちょこちょこ警官が見ててくれるので
ソコはちょっと安心。 -
時間は15時半。
手荷物検査を通ってAVEへ。
手前が我らが乗る電車。
隣のホームの電車の方が、早そうだな〜(笑)
ちなみにスーツケースは別の貨物車に。
これがホームから高くて乗せるのに一苦労。
この駅にはポーターがいないそうで・・・。
ホームで持ち上げ、車内で引き上げ、
男2人の手が要ります(笑) -
さぁ、それでは乗りますよぉ〜っ
1等車、プリファレンテクラス! -
中はこんな感じ。
座った感じは・・・・
グリーン車の方がいいかも(爆)
それでもこのシート、
倒すと後ろに迷惑がかからない、
座面が前にスライドするタイプ。
だけど、進行方向に
向きを変えるコトはできない。 -
ウェルカムドリンクに
ヴィーノブランコを頼むと・・・
これ、シェリーじゃん!
うみゃい!
袋はナッツ。
奥の箱は、ただのイヤホン。
天井に付けられたモニターで、映画もやってた。 -
これがAVEのメニュー。
どうやら軽食が出る様子。 -
飲み物は・・・
っつうか、泥酔しながらコレを書いている今、
ひとつナゾが解けた。
スペイン語で、よく見かける、単独の「Y」の意味。
「Y」=「&」だったんだ(爆) -
世界の車窓から。
オリーブ畑・・・・
あるいはオレンジ畑とか、
それほど広くは無い綿花の畑・・・・・ -
運ばれてくるのは軽食。
左は、またトマトとツナだよ。
どんだけツナ好き?!(笑)
ちなみに酒だが・・・・・
もちろんCAVAなのだが、
メニューにあるのは、「コルドン・ネグロ」。 -
そう。
コンビニでも売ってるが、この値段(爆)
あ、写真は、じぇんじぇん関係無い時に撮りますた。
1本。550円。
車内で5本、空けまスた(笑)
あぁ〜、モトとったモトとった(爆) -
ちなみにコレが、車内のトイレ。
食堂車は、にーちゃん達で満員だった。
でも、食べ物の香りがヨかったな〜(笑)
って、トイレの写真で書くコトでもないか・・・・
じゃ、写真の枚数が多くなりすぎたので
マドリード到着からは次巻で。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
窓際さんの関連旅行記
セビリア(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56