2009/10/07 - 2009/10/12
2728位(同エリア4964件中)
manaさん
初めて香港、マカオに行ってきました。
普段は欧米に行くことが多いので、アジアは久しぶり。
今回の旅行は個人で手配しました。
マカオ編Ⅱは4日目の世界遺産巡りを紹介します!
ご飯の後から始まります。
■基本情報
<マカオ>
天気:曇り 時々雨(スコールみたいな)
湿度は高め。どんより
気温:?℃
服装:半袖+カーディガン
(ホテルが異様に寒いため)
■日程
1日目:香港に到着。尖沙咀側のホテルです。
2日目:赤柱(スタンレー)、中環、シンフォニー・オブ・ライツ
3日目:尖沙咀で買い物、ビクトリア・ピーク
4日目:マカオへ移動、世界遺産めぐり①
★5日目:世界遺産めぐり②
6日目:香港へ移動、上環、空港へ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日も世界遺産めぐりです。
昨日見た世界遺産以外の世界遺産を巡り、
買い物をしようという計画。
本日の朝ごはんはホテル内で食べます。
ここはホテルの一角。魚が大渋滞。 -
ホテル・リスボアはまるで迷路のよう。
正面の入り口にあるこのマップにはお世話になりました。
ホテル内でご飯を軽く食べ、世界遺産巡りに出発!
その前にホテルの地下で飲み物を買いました。 -
まずは、セナド広場を通り、
聖オーガスティン教会を目指します。
通り道でもある、民政総署も寄ろうと思います。 -
まずはセナド広場。
昨日より人がいません。
日曜の午前中が狙い目なのかもしれませんね。
どこかの犬もいました。
マカオの見所はタイルのような気がします。
どこに行ってもタイルに目が…。 -
セナド広場の反対にある、昨日見れなかった民政総署へ。
なんと工事中…。立ち入り禁止でした。
看板が立ってるには気づかなかったです。
いつ終わるかは確認できませんでした。
看板写してこればよかったですね。申し訳ない。 -
壁の装飾が美しいところのようです。
見てみたかったー。
もしかしたら違う方から回れるかも知れません。
そうそうにあきらめて聖オーガスティン教会へ。 -
前の写真のようなヨーロッパ風の建物もありますが、
中国っぽい街並みも多くあります。
不思議なところです。
オーガスティン教会へは民政総署の次の道を左折です。
ここもすごい坂。 -
坂を上ると広場に到着!
ここには、
・聖オーガスティン広場
・聖オーガスティン教会
・聖ヨゼフ修道院(及び聖堂(入り口別))
・ドン・ペドロ5世劇場
・ロバート・ホー・トン図書館
という5つの世界遺産登録箇所が。
ここは、聖オーガスティン広場。
※聖ヨゼフ修道院及び聖堂は聖堂のみ公開されてます。
入り口は別のところにありますので注意。
案内図がここにもあります。少しわかりにくいです。 -
聖オーガスティン広場の写真としてよく使われて
いるのがこの写真の場所。
ここは先ほど書いた教会への坂を上りきったところです。
最初写真と違って戸惑いました。
マカオ観光局でダウンロードしたオーディオガイドでも
上の写真のところが広場といっているので、
なぜここの写真が使われているかは不明。
ここも広場の一部に間違いはないのでしょうが。
写真は撮るときに色合い補正を使い、
観光パンフレットの写真に近い色を
再現してみました。実際はもっと淡い色合いです。 -
これが広場の写真の左に写っている、
聖・オーガスティン教会。
日曜日だったのでミサをやっていました。
写真は遠慮して、次の場所へ移動します。
広場にいると賛美歌が聞こえてきて、
とてもステキな空間でした。 -
こちらは図書館。
広場の写真でみると右奥にあります。
日曜日は残念ながらお休み。
司書資格をもつ身としては是非見学したかった。
外から見るだけで、その美しさがわかります。
ちなみに、この左となり、または道を挟んで向側に
聖ヨゼフ修道院の入り口があるのですが、
修道院は公開されていないため、ここからは入れません。
教会への道は案内板がたっています。 -
この図書館はテラス席もあり、外でゆっくり
本を見ることもできるそうです。ステキです!
この閉まっている門の装飾も美しいですよね。
内部は開いていても写真撮影は不可です。 -
広場の写真にも写っている緑色の建物、
これはドン・ペドロ5世劇場。
淡いグリーンが印象的な建物です。
内部は入れませんでした。 -
10月中はマカオでは国際音楽祭を行っています。
今回時間が出来たら見に行こうと服を持っていった
のですが、時間がなく残念。
公演内容によっては無料のものがあったり、
世界遺産の教会や、この劇場に開かれるものもあるので
見に行ってもいいかもしれません。
詳しくはHP、または観光局でもらえるこの写真の
パンフレットをもらってください。
http://www.icm.gov.mo/fimm/23/indexE.asp -
ここの劇場にもステキなタイルが。
マカオはこういう細かなところにセンスを感じます。
壁だったり、ドアだったり、天井だったり。 -
劇場の扉。美しいです。
今からは入り口が別にある、聖ヨゼフ修道院及び聖堂へ。 -
劇場左横の階段を降りてまっすぐ行きます。
案内板によると真っ直ぐすすんで次の曲がり角を
右に進むとのこと。どんどん歩きます! -
歩いていくと前の旅行記にも書いた、世界遺産の看板が。
そこには聖ローレンス教会の文字が。
曲がってみると確かに、聖ローレンス教会。
…歩きすぎました。
せっかくなので入っていきます。
地図で見ると遠く感じますが、5分くらいしか
歩いていません。 -
裏門から入ったので表へ。
ここの教会もクリーム色。ステキな教会です。
船乗りさんのための教会だったそうです。
港町らしいですね。 -
教会内部はこのような感じ。
落ち着きます。
ここの教会もステンドグラスがキレイでした。 -
天井のアーチの模様が細かい。
-
外の時計もステキです。
地元の人が庭でのんびりしていました。いい所!
ここまで来ることが出来てよかったです。
では、次は先ほど探していた聖ヨゼフ修道院及び聖堂へ。
観光局でもらった、槐色のマップをもとに解析。
裏からでて左を向き、そこからななめ右に向かいます。
※マカオの待ち歩きにおすすめなのは、http://4travel.jp/traveler/m_a_n_a/pict/17313258/
の写真、右下の槐色のマップ。これにはバスの路線も
着いています。英語中心ですが、少し日本語も。 -
真っ直ぐ向かっていくと、ありました。
案内板の写真で見た門です。
ここから中に入ります。 -
入ると、見えました。教会です。
案内板を見て探している人が結構いたのですが、
誰もいない。 -
正面に写真はご遠慮くださいといった内容の看板が
あったので、カメラをしまったら、警備員のおじさんに
撮っても大丈夫だよと言われました。よかった!
ここの教会はマカオでは多くない、バロック建築。
一番欧州の教会に似ていると感じました。
個人的な感想です。
見た感じですが、マカオの建物は新古典主義建築
(ネオクラシック)が多いと思われます。
ドン・ペドロ5世劇場なんてそのまんま。 -
美しいドーム型の天井。
ここの聖堂には日本で有名な、フランシスコ・ザビエル
の右上腕骨の一部が安置されていてみることが出来ます。
私には分かりませんでしたが…。 -
背後にはパイプオルガン。
他の教会は、パイプオルガンも見つかりませんでした。
普通のオルガンが多かった。
ちなみに2階にあがれるようでしたが、
どこからあがるのか分かりませんでした。
観光客っぽいおじさんが歩いていたのですが、
もしかしたら関係者かも…。 -
この後、門に戻り、また真っ直ぐ行き、右折すると
急な坂があります。
そこを上ると聖オーガスティン広場に出ます。
こう繋がっていたんだ、と関心。
広場から東の方向へ歩き、スーパーへ。
百利来というお店。観光局でもらったぴあにも
載ってたと思うので是非。
ポルトガルワインを買うならココがいいかも。
店員さんが親切に教えてくれます。
値段は安くないですが。 -
買い物後、いつもの道へ。
今日の昼ご飯はココ。マカオレストランです。 -
荷物を置くついでに、テイクアウトして持ち帰り。
ポークチョップバーガー。
素材ひとつひとつの味しかしませんが美味です。 -
ご飯を食べた後、少し歩き、18Aのバスに乗り
カモエンス広場へ。丁度目の前で降ります。
ここには、
・カモエンス広場
・カーザ庭園
・プロテスタント墓地
・聖アントニオ教会
の4つの世界遺産があります。
まずはカモエンス広場。
バスから降りたところが広場です。 -
はい。ここがカモエンス広場です。
この広場は、今までの広場と比べると広いです。
市民の方の憩いの場といった感じでした。
続いてカーザ庭園へ。 -
広場の右側にカーザ庭園があります。
門はしまっていました。やっていたのかは不明。
日曜日だったのでやっていないことにして、
プロテスタント墓地へ移動します。
墓地の入り口は庭園の入り口の隣にあります。 -
プロテスタント墓地前にある教会。
墓地も見ましたが写真はやめてしまいました。
ローカルな雰囲気。
聖アントニオ教会へ移動します。 -
バス停の降り口反対側が教会になります。
4つ前の写真の背景が教会の裏側です。
ここから右へ向かうとこのような噴水があります。
そこの反対側が教会の入り口になっています。 -
こちらが聖アントニオ教会。
マカオでのキリスト教布教の発祥の地といわれています。
マカオの中で最も古い教会の1つ。
1565年にイエズス会修道士が拠点設置。
今の建物は1930年のものです。 -
マカオの中で最も古い教会だという証がこれ。
十字架には少し見難いですが、「INRI」の文字。
ユダヤ王の意味です。
また、台座には1638年に建立された教会の十字架で
あることが刻印されています。 -
教会内部。
厳かな雰囲気。
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