2009/03/01 - 2009/03/08
378位(同エリア418件中)
きゃわださん
3月8日
朝4時起床。くしゃみが止まらない。最終日になって気が抜けて風邪を引いたようだ。荷物を整理し、帰国の準備をする。風呂に入り、さっぱりしてから、朝食に向かった。朝食を済ませて部屋に戻り、にもつを運べる状態にしてからチェックアウト。朝8時半にホテルを出発し、カサブランカに向かう。カサブランカまで高速を使って1時間半くらい。飛行機のスケジュールは夕方出発なので、それまでカサブランカにあるハッサン2世モスクを見に行くことにした。しかし、ちょっと調子が悪いのでカサブランカまで横になって過ごす。
目が覚めるとカサブランカについていた。大体一時間半くらいかかったようだ。モスクの入場料は120ディルハム。少々高めだが、建物がゴージャスなだけに、国王的にもモロッコ国の財務省としても、痛い出費だったんだろうし仕方ないかなって感じ。中に入るとこれまた豪華な内装を施したモスクを拝むことができる。証明は基本的にシャンデリアだけで、建物がでかすぎるので薄暗い感じ。それほど模様などは手が込んでいるけれど、構造自体は複雑ではないので、でっかい建物が好きという人はおすすめ。一応そのほかに、地下の手洗い場などは見て回れるが、塔には登れないので、2回は見なくていいかも。むしろ外観から眺めるだけのほうがきれい。
ハッサン2世モスクから空港に向かう途中にある「マージャン」という名前のスーパーマーケットに立ち寄り、そこに入っているピザハットで昼食。今回の旅はマックとかピザハットとか、結構ジャンクフードを食べている。しかしモロッコ滞在最終日にもかかわらず、おとといの夜の食事でモロッコ料理を満喫しているので、モロッコ料理をもう一度という気分にはならないから全然OK。
空港についてからドライバーへの支払いを済ませる。まず、飛行場に入る段階でセキュリティーチェック。係員から持ち出しできるワインは2本までだといわれるが、「あの叔父さんの」と上司を指さしてパス。日本に持ち込めるのが3本だけど、持ち出し制限があることは聞いていなかったぞ。もしかしたら係員がちょろまかしているかもしれないし、本当のところどうなのかはよく分からない。まぁ、そんなに厳しくないのでちょっと言えばすぐパスできるようだ。
待ち時間にお土産屋を見てまわるが、やはり購買意欲がわかない。モロッコのお土産は、全般的に自分の中で購買確定ラインの合格点に達していないのだろう。何が足りないんだろうか。革製品も臭いし、タジーンのような陶器も強度がないし、きっとモロッコクオリティがまだ低いんだろう。モロッコを応援するために買ってあげたいが、合格していないだけに残念。
飛行機は30分遅れで出発。出発前になにやらスプレーがまかれた。きっとインフル対策なのだろうが、説明くらい欲しい。うとうとしていると食事の時間になった。機内食はクミンが効いてて、若干モロッコ風味。3時間ほどのフライトで着陸態勢に入り、着陸の時は結構揺れたが、無事にシャルルドゴール空港に到着。パリは雨だった。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
-
とにかくでかい,ハッサン?世モスク。
モロッコが本気を出したようだ。 -
内装もゴージャス松野。
細部にわたって凝ってます。 -
デカイ建物でそんなに窓もないので,中は薄暗い感じ。
だから内部全景を撮りたくても,光が少なくて遠くまで写りません。 -
地下にある手洗い場。
皆さん,お祈りの前にここで体を清めるんだそうです。
しかし,いくつ蛇口があるんだかわからん。 -
モスク前の広場。ここもまたでかい。
日陰もないので,夏は照り返しで暑くなりそう。 -
モスクは海の近くにあります。
カサブランカに来る機会があったら
一度は見ておくといいかも。 -
マージャンという素敵な名前のスーパーマーケット。
市街地から空港に向かう途中にあって,
いろいろ揃うので便利。 -
モロッコ,カサブランカにある空港。
新しくてキレイ。 -
星のマークはエアーモロッコ。
-
エールフランスは遅刻です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
きゃわださんの関連旅行記
カサブランカ(モロッコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10