2009/10/16 - 2009/10/16
24593位(同エリア52075件中)
ginさん
峠を越え山を越えると彼方の山並みの向こうにのこぎりの様なギザギザの山がみえる、その山の向こう側を国道107号線がはしっている。山を下ると以前に一度来た事のある村についた、小川で子供たちが元気に泳いでいる、農作業の村人、立ち昇る野火の煙、そんな景色を見ると時間をわすれる。
後は国境の村を見て高地の開墾地の中の長い一本道を東へ進む、途中道路脇の畑でピーナッツの収穫作業をしている村人たちをみかけ道草を食ってしまった、その後もトウモロコシの脱豆作業の現場を覗いたりしてファンのムアンレイ村に着いたのは日も落ちた夕闇の頃になってしまった。
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山越えの急な坂道が尾根に向かって蛇行している。
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尾根に至ると稜線に沿って道がつづいている、舗装はなくなり小石の多い地道がつづく。
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稜線に沿って道は奥へ奥へと延びている。
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暫く走り下り坂になる、途中で見かけた集落。
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少し下った頃から再度舗装道路になる、道端で休む樹木の伐採をしていた人。
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舗装道路の坂道を下り次の峠を越えると向こうに見慣れたギザギザの山が見える、あの山の向こう側を国道107号線がはしっている。
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山を下り平地に出ると小さな集落にでる、ここは以前に反対側からやって来たことがある。
小川では村の子供たちが水遊びに夢中になっていた。 -
楽しそうなはしゃぎ声が聞こえてくる、遠い日の楽しかった子供の頃を思いだす。
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畑仕事に精を出す村人、そよ風にたなびく野火の煙、北タイののどかな風景だ。
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山間の道を走って行くと開けた開墾地帯にでる。
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この辺りの作付けはピーナッツやトウモロコシ大豆などが主な様だ。
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岩山になるぎりぎりまで開墾している、その開墾地の中に村がある。
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村の子供たち、道路は舗装されているが赤土で染まっている。
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この先に検問所がある、ミャンマーとの国境沿いなので検問所が多い。
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国境にある村、中国人村なのでいろんな所に漢字が書かれている。
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村の中にある大きな池、この池の向こうの集落の中を国境線が通っている。
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たいていの中国人村には大なり小なり池がある、風水学の影響だろう。
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隣の小さい池との間の道路、まわりは散策したくなる様な風景だ。
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小さいほうの池で釣りをする村人。
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村外れでは集めたトウモロコシの脱豆をしていた、近在の村から集めたらしくかなりの量だ。
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近づくと粉塵がいっぱい大気の中に浮いている、カメラをかばいながら近づいてみる。
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袋詰めのトウモロコシに上で一人遊んでいた男の子。
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脱豆機を取り囲んでいる村人。
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こちらは脱豆した豆をそのままトラックに積み込んでいた。
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コンベアーで脱豆機に流し込んでいた、農業の機械化は進んでいる。
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トウモロコシの相場も変動がある、今年の相場は4−5バーツkgらしい。
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広場の隣の家ではガラの悪そうな親父たちがタバコ(?)を吸っていた。
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その横の道を子供の手を引き家路に向かう親子、貧しそうな親子に西日がさしかかる。
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開墾地の中を真っ直ぐに延びる農道。
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大勢の村人が集団作業をしているのが目に入り慌ててバイクを止める。
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農道から山裾まで広がる畑に大勢の人が働いている。
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学校が休みなのか若い子供の姿も多く見られる。
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引き抜いて積み上げたピーナッツ、根から殻をもぎ取り籠に溜める。
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こちらでは計量を行っている、重さでなく一斗缶で計る。
一袋六杯で120バーツくらいだ。 -
労働者の日当は一缶12バーツが相場らしい。
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子供もお婆さんも日銭を稼ぐために一生懸命だ、お金の有り難味を身で知っている。
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一路東へとひた走る。
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山越にチャイプラカーンの平野が見えてきた。
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山を下ると中国人村(熱水村)の裏にたどり着く。
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平地の農道から今下りてきた山を振り返ると西日が雲の陰に隠れようとしていた。
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水田が広がる平野部、反対側のなだらかな斜面には果樹園が広がっている。
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村に着いたときは日は沈み夜の帳が辺りを圧し包んでいた。
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