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あるものを買いに宇治へと出かけました。<br />宇治といえば,世界遺産に登録されている平等院,宇治上神社,<br />そして源氏物語,お茶…<br />買い物だけでは勿体ない!ということで,しっかりと観光してきました。<br />さらに調子に乗って,宇治川上流の天ヶ瀬ダムまで歩きました。<br />何故か動物がたくさん出てくる旅行記となりました。<br /><br />この旅行記は勝手にシリーズ化している「京都を歩く(33)」で,<br />宇治旅行記ダイジェスト版です。<br />後ほど細かく作ります。<br />

お茶の香りに誘われて 宇治世界遺産めぐり

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2009/09/18 - 2009/09/18

642位(同エリア1501件中)

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75

ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

あるものを買いに宇治へと出かけました。
宇治といえば,世界遺産に登録されている平等院,宇治上神社,
そして源氏物語,お茶…
買い物だけでは勿体ない!ということで,しっかりと観光してきました。
さらに調子に乗って,宇治川上流の天ヶ瀬ダムまで歩きました。
何故か動物がたくさん出てくる旅行記となりました。

この旅行記は勝手にシリーズ化している「京都を歩く(33)」で,
宇治旅行記ダイジェスト版です。
後ほど細かく作ります。

  • 宇治へとやってきました。<br />JR宇治駅前のポストは茶壷の形をしていました。<br />さすがお茶の街。

    宇治へとやってきました。
    JR宇治駅前のポストは茶壷の形をしていました。
    さすがお茶の街。

  • 商店街を通り抜け,宇治川へとやってきました。<br /><br />紫式部像の背後の橋は宇治橋。<br />646年に架けられた日本最古級の橋です。<br />「級」という言い回しが気になりますが…<br />何度も架け直されてきた橋で,現在の橋は平成8年に架けられたものです。<br />

    商店街を通り抜け,宇治川へとやってきました。

    紫式部像の背後の橋は宇治橋。
    646年に架けられた日本最古級の橋です。
    「級」という言い回しが気になりますが…
    何度も架け直されてきた橋で,現在の橋は平成8年に架けられたものです。

  • 表参道へとやってきました。<br />ここは「日本かおり風景100選の道」に選ばれています。<br />

    表参道へとやってきました。
    ここは「日本かおり風景100選の道」に選ばれています。

  • お茶屋さんが沢山並んでおり,お茶のいい香りが漂っています。

    お茶屋さんが沢山並んでおり,お茶のいい香りが漂っています。

  • 表参道を歩いていくと,世界遺産・平等院に辿り着きます。

    表参道を歩いていくと,世界遺産・平等院に辿り着きます。

  • 平等院は,藤原道長の別荘を,その子頼道が寺に改め創建されました。<br /><br />10円玉の表に描かれている鳳凰堂は,戦火を逃れ,創建当時の姿を残しているそうです。

    平等院は,藤原道長の別荘を,その子頼道が寺に改め創建されました。

    10円玉の表に描かれている鳳凰堂は,戦火を逃れ,創建当時の姿を残しているそうです。

  • 鳳凰堂を正面から。<br />池の名前は阿字池といいます。<br /><br />池に映る鳳凰堂を撮影しようとするならば,池に近づかないといけません。<br />そうすると全体が入らなくなります。<br />難しいなあ。<br /><br />

    鳳凰堂を正面から。
    池の名前は阿字池といいます。

    池に映る鳳凰堂を撮影しようとするならば,池に近づかないといけません。
    そうすると全体が入らなくなります。
    難しいなあ。

  • 水面に映る中堂。

    水面に映る中堂。

  • 中堂の屋根の上には一対の鳳凰がいます。

    中堂の屋根の上には一対の鳳凰がいます。

  • ちなみに屋根の上にあるこの鳳凰はレプリカです。<br />本物の国宝は鳳翔館ミュージアムに展示されており,近くで見ることが出来ます。

    ちなみに屋根の上にあるこの鳳凰はレプリカです。
    本物の国宝は鳳翔館ミュージアムに展示されており,近くで見ることが出来ます。

  • 水面に映る鳳凰。

    水面に映る鳳凰。

  • 中堂。<br />昔は鮮やかな朱色をしていたとか。<br />鳳翔館ミュージアムでCGを使った再現映像を見ることが出来ます。

    中堂。
    昔は鮮やかな朱色をしていたとか。
    鳳翔館ミュージアムでCGを使った再現映像を見ることが出来ます。

  • 正面向かって左側の翼廊。

    正面向かって左側の翼廊。

  • こちらは正面向かって右側の翼廊。

    こちらは正面向かって右側の翼廊。

  • 横から。<br />尾廊と呼ばれる建屋があります。<br />正面からの写真は何度も見たことがありますが,後ろがこのようになっていたとは知りませんでした。<br />鳳凰が翼を広げた姿と言われるのも納得です。

    横から。
    尾廊と呼ばれる建屋があります。
    正面からの写真は何度も見たことがありますが,後ろがこのようになっていたとは知りませんでした。
    鳳凰が翼を広げた姿と言われるのも納得です。

  • さて,鳳凰堂の内部には別料金を払えば入ることが出来ます(時間指定制です)。<br /><br />内部中央には国宝・阿弥陀如来坐像が置かれています(外から姿を拝めます)。<br /><br />平安時代を代表する仏師,定朝の作品です。<br />定朝の作品であることが確実なのはこの像だけだそうです。<br /><br />「末法思想」が広まっていた創建当時,本尊を阿弥陀如来としたのは,浄土世界へと導いてくれる仏様だからです。

    さて,鳳凰堂の内部には別料金を払えば入ることが出来ます(時間指定制です)。

    内部中央には国宝・阿弥陀如来坐像が置かれています(外から姿を拝めます)。

    平安時代を代表する仏師,定朝の作品です。
    定朝の作品であることが確実なのはこの像だけだそうです。

    「末法思想」が広まっていた創建当時,本尊を阿弥陀如来としたのは,浄土世界へと導いてくれる仏様だからです。

  • 中堂の壁には,国宝・雲中供養菩薩像が架けられています。<br />雲に乗って様々な楽器を奏で舞うなどしています。<br />半分は中堂内,残り半分は鳳翔館ミュージアムに展示されています。<br /><br />この雲中供養菩薩像は全部で52体。<br />現代人は52という数字から何を連想したか。<br />それはトランプ。<br />お土産として売られていました。<br />作者はそんなことは思いもしなかったでしょう(当たり前か)。<br />ちなみにジョーカーは鳳凰です。

    中堂の壁には,国宝・雲中供養菩薩像が架けられています。
    雲に乗って様々な楽器を奏で舞うなどしています。
    半分は中堂内,残り半分は鳳翔館ミュージアムに展示されています。

    この雲中供養菩薩像は全部で52体。
    現代人は52という数字から何を連想したか。
    それはトランプ。
    お土産として売られていました。
    作者はそんなことは思いもしなかったでしょう(当たり前か)。
    ちなみにジョーカーは鳳凰です。

  • この日は平日でしたが,シルバーウィーク前ということもあり,沢山の人で賑わっていました。<br /><br />遠足の小学生や修学旅行の高校生も次々と訪れ,避けて写真を撮るのに一苦労しました。<br /><br />そういう私も小学生のころ,遠足で来ているはず。<br />来たことがあるという事実しか覚えてないなあ。

    この日は平日でしたが,シルバーウィーク前ということもあり,沢山の人で賑わっていました。

    遠足の小学生や修学旅行の高校生も次々と訪れ,避けて写真を撮るのに一苦労しました。

    そういう私も小学生のころ,遠足で来ているはず。
    来たことがあるという事実しか覚えてないなあ。

  • 唯一咲いていた「姫睡蓮」です。<br />他にもいろいろ種類があり,季節さえ合っていれば,もっと咲いていたのでしょう。

    唯一咲いていた「姫睡蓮」です。
    他にもいろいろ種類があり,季節さえ合っていれば,もっと咲いていたのでしょう。

  • 鳳凰堂の上空を鳥が飛んでる…と思ったら,鳳凰にとまりました。

    鳳凰堂の上空を鳥が飛んでる…と思ったら,鳳凰にとまりました。

  • なんてことはない,カラスでした。<br />タカとかなら格好よかったのに。

    なんてことはない,カラスでした。
    タカとかなら格好よかったのに。

  • 平等院を出て再び表参道です。<br />人の数も増えてきました。<br />抹茶ソフトクリームを買って食べている人が多かったですね。

    平等院を出て再び表参道です。
    人の数も増えてきました。
    抹茶ソフトクリームを買って食べている人が多かったですね。

  • 店先でネコ発見♪

    店先でネコ発見♪

  • 出合ったネコに声をかけるのがmy rule

    出合ったネコに声をかけるのがmy rule

  • 眠たいみたい。

    眠たいみたい。

  • &quot;Don&#39;t disturb.&quot;の文字が。<br />失礼しました。

    "Don't disturb."の文字が。
    失礼しました。

  • ネコに別れを告げ,川沿いを歩いて行きます。<br /><br />宇治川左岸と橘島を結ぶ橘橋。<br />遊覧船が出ていました。

    ネコに別れを告げ,川沿いを歩いて行きます。

    宇治川左岸と橘島を結ぶ橘橋。
    遊覧船が出ていました。

  • 表参道からあじろぎの道へと行きます。<br />このあじろぎの道沿いに観光センターがあり,そこでお茶を無料でいただけます。<br /><br />ちなみにこのあじろぎの道へと続く道を,私は「毛虫ロード」と呼んでいます。<br />とにかく毛虫が多い。<br />上にも下にもいるのでご注意を。<br /><br />

    表参道からあじろぎの道へと行きます。
    このあじろぎの道沿いに観光センターがあり,そこでお茶を無料でいただけます。

    ちなみにこのあじろぎの道へと続く道を,私は「毛虫ロード」と呼んでいます。
    とにかく毛虫が多い。
    上にも下にもいるのでご注意を。

  • 普段はご当地ファーストフードで軽く昼食を済ませますが,宇治はあまりそういうものがない。<br /><br />というわけで,鮎宗というお店で茶そばをいただきました。<br />抹茶八つ橋付きです。<br /><br />

    普段はご当地ファーストフードで軽く昼食を済ませますが,宇治はあまりそういうものがない。

    というわけで,鮎宗というお店で茶そばをいただきました。
    抹茶八つ橋付きです。

  • お店の外を眺めていると,「鵜飼」の文字が。<br />そういえば宇治川も鵜飼をしますね。<br />それよりも気になったのが…

    お店の外を眺めていると,「鵜飼」の文字が。
    そういえば宇治川も鵜飼をしますね。
    それよりも気になったのが…

  • アヒル?<br />住み着いているの?<br />くつろいでいました。

    アヒル?
    住み着いているの?
    くつろいでいました。

  • 喜撰橋を渡り,塔の島(浮島)へと行きます。

    喜撰橋を渡り,塔の島(浮島)へと行きます。

  • 喜撰橋から下流側を見ました。

    喜撰橋から下流側を見ました。

  • 島の中心にあるのは十三重石塔です。<br />日本最大の石造仏塔です。

    島の中心にあるのは十三重石塔です。
    日本最大の石造仏塔です。

  • ふと川に目をやると,ボートがアヒルに占拠されていました。

    ふと川に目をやると,ボートがアヒルに占拠されていました。

  • ここにも

    ここにも

  • ここにもいる。<br />宇治ってこういうところなのか?

    ここにもいる。
    宇治ってこういうところなのか?

  • カラス,アヒルを撮ったからついでにこいつも撮ってしまえということで,スズメです。<br /><br />でも写真は撮りにくいですね。<br />警戒心が強く,近づくとすぐ逃げてしまいます。

    カラス,アヒルを撮ったからついでにこいつも撮ってしまえということで,スズメです。

    でも写真は撮りにくいですね。
    警戒心が強く,近づくとすぐ逃げてしまいます。

  • 塔の島から橘島へと渡り,続いて宇治川右岸へと行きます。<br /><br />橘島と宇治川右岸を結ぶ橋は,朝霧橋。<br />朱色の綺麗な橋です。

    塔の島から橘島へと渡り,続いて宇治川右岸へと行きます。

    橘島と宇治川右岸を結ぶ橋は,朝霧橋。
    朱色の綺麗な橋です。

  • 振り返ると鳳凰堂の屋根を見ることが出来ます。

    振り返ると鳳凰堂の屋根を見ることが出来ます。

  • 宇治十帖モニュメントと朝霧橋。

    宇治十帖モニュメントと朝霧橋。

  • 宇治十帖モニュメントの後には「光源氏」という名の木が植えられていました。

    宇治十帖モニュメントの後には「光源氏」という名の木が植えられていました。

  • 朝霧橋のすぐそばにあるのが,宇治神社です。<br /><br />祭神は莵道稚郎子(うじのわきいらつこ)で,ここはその邸宅として建てられた跡だそうです。<br />

    朝霧橋のすぐそばにあるのが,宇治神社です。

    祭神は莵道稚郎子(うじのわきいらつこ)で,ここはその邸宅として建てられた跡だそうです。

  • ウサギさん

    ウサギさん

  • お参りして次へと進みます。

    お参りして次へと進みます。

  • 宇治神社の左手の道は早蕨の道と呼ばれています。<br />「源氏物語」宇治十帖の第4帖の名前に出てきます。<br />

    宇治神社の左手の道は早蕨の道と呼ばれています。
    「源氏物語」宇治十帖の第4帖の名前に出てきます。

  • 早蕨の道を歩いていくと,世界遺産・宇治上神社の鳥居へと着きました。<br /><br />

    早蕨の道を歩いていくと,世界遺産・宇治上神社の鳥居へと着きました。

  • 表門です。<br />控えめな感じがします。<br /><br />この宇治上神社は,京都で世界遺産に登録された社寺の中で,最も敷地面積が狭いです。

    表門です。
    控えめな感じがします。

    この宇治上神社は,京都で世界遺産に登録された社寺の中で,最も敷地面積が狭いです。

  • 国宝・本殿です。<br />覆屋で守られた本殿の中には3つの内殿があり,仁徳天皇,応神天皇,莵道稚郎子を祀っています。<br />この内殿が日本最古の神社建築と言われており,世界遺産登録の大きなポイントになったそうです。<br />

    国宝・本殿です。
    覆屋で守られた本殿の中には3つの内殿があり,仁徳天皇,応神天皇,莵道稚郎子を祀っています。
    この内殿が日本最古の神社建築と言われており,世界遺産登録の大きなポイントになったそうです。

  • こちらは国宝・拝殿。<br />拝殿としては最古のものです。<br /><br />宇治上神社の主な建物は本殿と拝殿の二つだけです。

    こちらは国宝・拝殿。
    拝殿としては最古のものです。

    宇治上神社の主な建物は本殿と拝殿の二つだけです。

  • 拝殿前の清め砂。<br />毎年9月の奉納祭で氏子たちが奉納します。

    拝殿前の清め砂。
    毎年9月の奉納祭で氏子たちが奉納します。

  • 「宇治七名水」の一つ,桐原水。<br />他の六つは枯れてしまったそうですが,ここは現在も湧き出ています。<br />そのままでは飲めないはず。

    「宇治七名水」の一つ,桐原水。
    他の六つは枯れてしまったそうですが,ここは現在も湧き出ています。
    そのままでは飲めないはず。

  • 本殿横の天降石。<br />「岩神さん」とも呼ばれます。

    本殿横の天降石。
    「岩神さん」とも呼ばれます。

  • 宇治上神社をあとにし,仏徳山(大吉山)の展望台を目指します。

    宇治上神社をあとにし,仏徳山(大吉山)の展望台を目指します。

  • 与謝野晶子歌碑のところから山道へと入ります。

    与謝野晶子歌碑のところから山道へと入ります。

  • 緩やかな坂道をくねくねと曲がりながら上へと登って行きます。

    緩やかな坂道をくねくねと曲がりながら上へと登って行きます。

  • 展望台からの景色がこちら。<br />宇治川の向こうに,宇治の街並みが見えます。

    展望台からの景色がこちら。
    宇治川の向こうに,宇治の街並みが見えます。

  • 朝霧橋の向こうに,平等院を確認できました。

    朝霧橋の向こうに,平等院を確認できました。

  • 下りは別の道を通っております。<br />こちらは勾配が急です。<br />崖のような斜面が続きます。<br />

    下りは別の道を通っております。
    こちらは勾配が急です。
    崖のような斜面が続きます。

  • 山道を下っていくと,お寺が見えてきました。

    山道を下っていくと,お寺が見えてきました。

  • 興聖寺(こうしょうじ)です。<br />鎌倉時代に建てられた曹洞宗の寺院です。

    興聖寺(こうしょうじ)です。
    鎌倉時代に建てられた曹洞宗の寺院です。

  • 興聖寺で有名なのが,宇治十二景の一つに挙げられている参道の「琴坂」。<br />紅葉の名所として知られています。

    興聖寺で有名なのが,宇治十二景の一つに挙げられている参道の「琴坂」。
    紅葉の名所として知られています。

  • 琴坂を下って,石門へ。

    琴坂を下って,石門へ。

  • 琴坂を見上げます。<br />坂の両側を流れるせせらぎが琴の音に,また坂の勾配が琴の形に似ていることから,この名が付いたそうです。<br />

    琴坂を見上げます。
    坂の両側を流れるせせらぎが琴の音に,また坂の勾配が琴の形に似ていることから,この名が付いたそうです。

  • 興聖寺から宇治川上流目指して歩きます。<br />こちらは亀石。<br />その名の通り,亀に似ているから。

    興聖寺から宇治川上流目指して歩きます。
    こちらは亀石。
    その名の通り,亀に似ているから。

  • 宇治川沿いは舗装されているので,歩きやすいです。<br />ただ見所がない…

    宇治川沿いは舗装されているので,歩きやすいです。
    ただ見所がない…

  • 途中天ヶ瀬吊橋を渡ります。<br />

    途中天ヶ瀬吊橋を渡ります。

  • 天ヶ瀬吊橋から少し歩いて,白虹橋まで来ました。<br />正面に見えるのが天ヶ瀬ダムです。

    天ヶ瀬吊橋から少し歩いて,白虹橋まで来ました。
    正面に見えるのが天ヶ瀬ダムです。

  • 天ヶ瀬ダムは無料で入ることが出来ます。<br />氏名と住所の記入は必要です。

    天ヶ瀬ダムは無料で入ることが出来ます。
    氏名と住所の記入は必要です。

  • こちらは鳳凰湖と呼ばれているダム湖。<br />エメラルドグリーンの黒部湖を見ていたので,ちょっとイマイチかな…

    こちらは鳳凰湖と呼ばれているダム湖。
    エメラルドグリーンの黒部湖を見ていたので,ちょっとイマイチかな…

  • 下流側の方が景色がいいかも。<br />左下に見えるのが天ヶ瀬発電所です。<br /><br />ちなみに天ヶ瀬ダムから宇治橋まで3km。<br />ダムを見に行くだけで往復6kmはさすがに疲れました。

    下流側の方が景色がいいかも。
    左下に見えるのが天ヶ瀬発電所です。

    ちなみに天ヶ瀬ダムから宇治橋まで3km。
    ダムを見に行くだけで往復6kmはさすがに疲れました。

  • 最後にようやくお買い物。<br />JR宇治駅近くの中村藤吉本店へと来ました。

    最後にようやくお買い物。
    JR宇治駅近くの中村藤吉本店へと来ました。

  • お目当ての品は,ここの抹茶ゼリィ。<br />お土産に買って帰りました。<br /><br />余談ですが,京都駅ビルでも買えるみたいです。<br />帰ってから知りました。<br />宇治まで来ることはなかったのか…

    お目当ての品は,ここの抹茶ゼリィ。
    お土産に買って帰りました。

    余談ですが,京都駅ビルでも買えるみたいです。
    帰ってから知りました。
    宇治まで来ることはなかったのか…

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この旅行記へのコメント (4)

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  • escomさん 2009/10/25 11:59:47
    ぺこにゃんさん  こんちは
    私も はすの花咲く頃、同じルートでここの鵜 さん:若くてきれい

    桂川の上流ダムを一周しました。歩いて!

    ★京都市内より自転車で下流の桂離宮を訪問、いまは「入れません」でした。橋から「かわうそ」ではなく、外来種のが 住んでおりやした。買ったばかりのソニーサイバーショットでぱちり!ネッシーのよう。

     関西が気に入ったらしく、勢力範囲をひろげて、時機に「鵜」と喧嘩をいたしましょう!

    ここから北の伏見の作り酒屋さん:黄桜では、おすすめの一献が良かったです。地図の右の山に明治天皇稜、秀吉の桃山城蹟の南:景色が良かったです。

    ぺこにゃんさんの記事を拝見して、思わずガッテン!記事待ってま〜す。

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2009/10/26 14:28:35
    RE: ぺこにゃんさん  こんちは
    escomさん,こんにちは。

    ご訪問ありがとうございます。
    京都市内もいいですけど,宇治や伏見桃山あたりも見所は十分ありますよね。
    少し交通が不便なところは仕方ないですが,落ち着いていて,歩きたくなるところです。


  • ゆうこママさん 2009/10/16 23:26:48
    高台から見る平等院はいいですね
    宇治。
    一度行ったことがあるのですが、再訪したいと思っていたところで、うれしい旅行記登場です。

    展望台から見た平等院の写真が素敵です。
    高台からみるとあんな具合に見えるのですね。

    橋からは歩いてどのくらいの距離なんでしょう。
    ぺこにゃんさんのように健脚ではないので、たくさんは歩けませんが、あの景色見てみたいです。

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2009/10/17 23:53:28
    RE: 高台から見る平等院はいいですね
    ゆうこママさん,こんばんは。

    > 宇治。
    > 一度行ったことがあるのですが、再訪したいと思っていたところで、うれしい旅行記登場です。

    私も2回目ですね。
    1回目は平等院の中に入らなかったので,今回はしっかりと見学してきました。
    のんびり見学して,疲れたら甘い物でもいただく,というのがいいんでしょうね。

    > 橋からは歩いてどのくらいの距離なんでしょう。
    > ぺこにゃんさんのように健脚ではないので、たくさんは歩けませんが、あの景色見てみたいです。

    朝霧橋から宇治上神社まで5分。
    宇治上神社から展望台までは10〜15分程度ですね。
    緩やかな坂道なので,ハードではありません。

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