2009/09/25 - 2009/09/25
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気まぐれなデジカメ館さん
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シルバーウィーク後半を利用して、上海と江南水郷地帯を旅行してきました。
日程は以下の通りです。
9・21(月)14:00成田→16:05上海・・黄浦江ナイトクルーズ・・ホテル(上海)
9・22(火)錦渓(運河遊覧)・・無錫(三国城 真珠 泥人形)・・蘇州(運河ナイトクルーズ 山塘街)・・ホテル(蘇州)
9・23(水)蘇州(刺繍研究所 寒山寺 シルク研究所 世界遺産★留園)・・烏鎮(東大街)・・ホテル(上海)
9・24(木)上海(茶屋 上海ヒルズ 豫園・豫園商城 上海博物館 上海動物園)・・上海雑技団・・ホテル(上海)
9・25(金)上海(魯迅公園 里弄 多倫路 田子坊 思南路)・・リニアで浦東空港へ 17:00上海→20:50成田
魯迅公園の後はすぐ近くの多倫路です。多倫路という通りに「文化名人街」があり、故居、骨董店、古道具店、カフェなど味わい深い旧き良き上海の街並みを見ることができます。この通りには20,30年代の古い建物から50.60年代を偲ばせるような建物が建てられています。また、周りには非常に近代化された建物も建っており、上海では「多倫路に上海の百年を見ることが出来る」と言います。ここではかつて魯迅、茅盾、郭沫若などの今日では現代中国文学の巨匠と言われる人々がここで文学活動を行ったことが知られています。
現地ガイドさんは、午前中にすべての観光を終えようと先を急ぎます。
次は、上海商城(リッツカールトン)や恒隆広場(プラザ66)、伊勢丹など近代的なビルが建ち並ぶ南京西路です。上海展覧センターの地下にある民芸店を見学します。その後、思南路を南下し、周公館を訪問します。古い洋館が建ち並ぶ住宅街の一角に周恩来の住んだ家がありました。
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9:15
多倫路に到着です。
この門を潜って、文化の香りがあふれる通りを散策します。 -
魯迅先生の像
この通りには、このような像が散見されました。 -
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コアラハウスとか
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香港レストランと韓国レストラン
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魯迅と内山完三
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多倫路はこのような建物が続きます。
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骨董品店の洗濯物
文化の香りです。 -
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画材店もあります。
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アンティークの店
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画廊
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玉石を売る店
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薛公館・日本海軍武官府
と説明したサイトもありました。 -
鴻徳堂
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上海で唯一の中国建築スタイルを持ったキリスト教会らしい。
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もう一方の門です。
文化人民街はここで終わりです。 -
多倫路の通りです。
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先を急ぎます。
南京西路まで来ました。
市内は、10月1日の建国60周年に向けて飾りつけの最中です。木々に電飾がつけられます。 -
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周囲はデパートやホテルの高層ビルです。
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上海展覧センター
この横の地下に工芸店があります。 -
工芸店ではこのような高価なものばかりです。
興味もありませんし、手もでません。 -
立派な石です。
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中国人は石が好きですね。
日本では、花をいじり始めると浮気は止めた、石をいじり始めると女は止めた、と言われています。
まだまだ、石に興味はありません。 -
白檀の扇子
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高価な書画
見るだけで十分です。 -
店員は盛んに売りつけようとしていました。
赤はいい石で、22万円らしいです。
先々のため写真だけ撮ってきました。 -
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すぐに出てきました。
展覧センターの回廊です。 -
見上げると高層ビル
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マンダリンホテルもありました。
ということは、近くに伊勢丹もあります。 -
11:39
南京西路を少し東に進んだ後は、思南路を南下します。
そして周公邸に到着です。 -
バスを降りました。
狭い路地で記念撮影をしていました。
中華系の人は本当に写真好きですね。
普段でも写真スタジオに出向くとか。
それにしても恥ずかしげもなく大胆なポーズでした。
でもよりによって、殺風景な路地で記念撮影とは??? -
周公邸。
1920年代に建てられたフランス式の洋館で、中国共産党代表団駐上海事務所として1946年から1年弱使用されていましたが、表向きは周恩来の住居だたそうです。 -
周公邸に入ります。
中は撮影禁止です。 -
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階段です。
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撮影禁止です。
3階の係りの許可を得て撮っています。 -
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3階の係り女の子です。いい子なので記念に撮らせてもらいました。
2階、3階と係りがいました。
2階の女の子は写真は一切だめと許可がありません。
しかし、この子は美人ですが、窓だけならいいと許可です。綺麗ですねと言う日本語は通じます。さすがマナーの国です。 -
階段です。
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外観です。
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一階の倉庫には、リンカーンが当時のまま展示されていました。大きな車体でした。入りきれないので撮りませでしたが、共産党幹部は金持ちだったのですね。
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12:02
大急ぎで周公邸の見学を終えます。
この後田子坊に向かいます。
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