2009/10/13 - 2009/10/13
30870位(同エリア52075件中)
ginさん
山を越えて頂上付近の雑木林を抜けると開墾された畑地が広がり少し下ると花栽培のビニールの覆いが日差しを受けて光っている。
この辺りは花の栽培が盛んならしく山肌のあちこちに白い覆いがみえる、働いている人は何人だろうか・・・。
山道を下り間道まで下ると右へ行けばサムーン、左はメーリム、サムーンへの道は以前に走っているので左へ行きメーリムへ出る事にした、間道を進むにつれ雲行きが怪しくなりやがてポツリ、ポツリ、と雨粒が・・・・。
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山越えして開墾された畑地の間を下ると山のあちこちにビニールの覆いが見えてくる。
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覆いの下は綺麗に耕されて菊の苗が植えられていた。
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苗木の周りに肥料を撒きそして水を撒いてやる、肥料が水とともに吸収される。
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さらに奥へ行くと斜面にビニールの覆いが波のように連なっている。
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作業場がありたくさん人が働いている、そこへアイスクリーム屋さんがバイクでやって来ていた。
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刈り取った花を新聞紙で束ねる作業を行っている。チェンマイのワーロット市場の花はここの花も扱っているらしい。
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作業の手を休めアイスクリームを食べる人たち。
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白、黄、紫、と色とりどりの花が積まれている。
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カメラに恥じかむ娘さん、少し緊張気味だ。
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はい、ペプシ〜! あ〜ぁ、動いちゃダメだよ!
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みんな和気あいあいと働いていた。
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美味しいかい? 私の顔じゃなくカメラの方を見て!。
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お姉さん、マサカ、一人で食べるんじゃないよね。
注:一個5バーツ(14円)です。 -
ほかのテントを見てまわる、ここの菊はまだ蕾も付いていない。
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蕾がいっぱい。
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花が咲き始めている、段階的に栽培しているので年間を通して出荷できる。
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このくらいの年になると一人前に労働させられます。
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テントや散水のホースの補修をしている小父さん。
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小屋の陰で遊んでいた子供。
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小屋の陰で遊んでいた子供。
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小屋の陰で遊んでいた子供。
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私が去りかけた時に先ほどのアイスクリーム屋さんがやってきたので皆に一個づつ買ってあげたら喜んでいた。
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最後にもう一度花を見回し山道を下る。
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途中の景色、みずみずしい緑が目にしみる。
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ここは私のお気に入りのスポット。
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間道にある標識、ここが分かれ道。
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分かれ道からサムーンには以前に通っているので反対方向のメーリムに向かう。
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分かれ道になる度に確認のために近くの人に道を尋ねる。
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小母さんがメーリムはこっち、この道はお寺へいく道だよ、と丁寧に教えてくれる。
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暫く走ると雲行きが怪しくなって雨がポツッ、ポツッと降り出してきた、通りがかりの家の庭にある物置で雨宿りさせてもらう。
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そして本降りになり道路脇には小さな小川ができていた。
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やがて小降りになり止みそうな気配なので先へ進む。
ここの分かれ道は左へいくと裏間道を通りメーリムの手前に出る、右はメーリムからサムーンへの途中にある農芸村の横に出る。 -
裏間道の道は向こうの山を越えてメーリムへの迂回路になる。
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表間道はこちらの山間をぬって街道にでる。
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小さな村に着いた頃にまた雨がポツリ、ポツリと降り出した、この村で分かれ道になっていて左に行くとメーリム、右がサムーン、サムーンへの道はまだ走ったことが無いので予定を変更してここからサムーンに向かう。
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矢印に沿って右に行くとメーリムへの近道だが・・・。
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ここからサムーンへの道は初めてなのでサムーへ出てからメーリム経由で帰ることにした。サムーンまで12km。
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雨が止まないのでお寺の山門の下で暫し雨宿り。
羅生門みたいだ。 -
そこへ雨宿りにやってきたピックアップ、現代タイ版羅生門。
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幼子を抱いた美人の人妻・・・・。
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フッと、目をそらすと雨のためか山の畑から降りてきた小母さん二人、雨は少し小降りになった、その間にピックアップは排気ガスを撒き散らし去っていった。
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雨が止み少し走るとまた雨が降り出した、何ともしつこい雨だ、畑から帰る小母さんはバナナの葉を傘代わりにして急ぎ足。
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バイクを止め持参の雨合羽を取り出していると向こうから村人がずぶぬれでやってくる。
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田舎にしては可愛い女の子、将来お母さんの様にならない事を願う。
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峠を越えるとこちら側は路面も乾いており雨の形跡は無い、暫く走るとやっとサムーンの町に着く。
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何度もきて見慣れた村なので何処も寄らずにメーリムへ向かう。さて出発と思った時に足の裏にグチャッと軟らかい感触が、ヤバイッ、と思って足元を見ると・・・。
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この鈴なりの完熟した実が地面に落ちていてそれを踏んづけてしまった。
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何の実かとよく見ると無花果みたいだ、無花果のこんな大木を見るのは初めてだ、同じ無花果でも種類が違うらしい。
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サムーンの町が向こうに見える、陽がだいぶ傾いてきた。
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天気のせいか向こうの山並が煙っている。
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樹林の木の葉が西日を受けて光っている。
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お寺のある分かれ道でメーリムに向かうとここに出てくる。
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この道も山間の長閑な景色が楽しめる、ただし天気が良ければ。
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サムーンとメーリムを結ぶ街道もここで終わる、この先は国道107号線、チェンマイまで10数kmもう一息だ。
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