2009/10/12 - 2009/10/12
29156位(同エリア52075件中)
ginさん
以前にサムーンからパイ街道へとトライして道を間違えとんでもない思いをした。今回は逆にパイ街道のほうからサムーンに行ってみることにした。グーグルアースで調べたらそのルートのある一帯は緑一色で詳細写真はなかった。地図に道があるから大丈夫と思い行ってみたら・・・・。
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パイ街道を走ってゆくと左に枝道がみえてくる。
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ここパーパァエ村(BanPaPae)は国道からやく30kmン距離にある。
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枝道に入り少し行くと最初の小さな村がありその村を通り抜けると分かれ道になっている、左がサムーンへの道。
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分かれ道の案内板はタイ語だけ、ちょうど居合わせたこのお爺さんに尋ねるとサムーンは左の道だと教えてくれた。
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次の村もひっそりとしていたがバイクを停めた横の家では煙突が3本煙を出し、家の中では何かゴウゴウと音をたてていたので覗いてみる。
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個人の敷地なので断って覗かせてもらう。
かまどがありその上にコンクリートミキサーの様な釜がぐるぐると回転している、ゴウゴウと響く音はこの音だった。 -
黒っぽい土の様な物はお茶だった、しかしあの香ばしいお茶の香りは無かった。
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この家の娘さんと息子らしい。庭にある事務所らしき所にはお爺さんがいた、彼が取り仕切っているらしい。
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お茶の葉が入っている袋、葉は大きくてちょっと味気ない感じだった。
お爺さんにお礼を言って外に出る。 -
同じ村の別の家、何だか分からない。
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小父さんがバイクにバナナの葉っぱを積んで帰ってきた、挨拶をして籠の中身を尋ねるが通じない。
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横にある袋を指差して尋ねる。
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やっと分かったらしく奥にあるこれを見せてくれた、しかしこれが何であるか分からない、たぶん何か香辛料だろう。
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あちこちに籠が並べられていた、お礼を言って村を後にする。
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舗装は終わり赤土のラフな道が続く。
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峠を越えて暫く走ると田んぼが現れる、次の村だ。
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村の中の坂道はコンクリート舗装になっている、犬があちこちにいる。
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ここは道が分かれている、右は舗装道路で村の中へ、左がサムーンへの間道だ。
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これは今走ってきた道。
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先方は道が分かれている。
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突き当たりのお寺、何か書いてあるが????。
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真っ直ぐ広い道は村へと伸びている、村に入り確認のためサムーンへの道を尋ねると山のほうを指差しあっちの道だと言う。
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山の中へ延びているラフな道、山越えになるらしい。
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山から下りて来る地元の人。
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山を越え次の村に入る、小さな村だ。
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雑貨屋兼食堂、お腹が空いたのでここで昼飯を食べる事にする。
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お婆さんが食堂を、お爺さんが雑貨屋の店番をしていた。
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何時もの事ながらまた麺を注文してしまった、20バーツ。 丼の欠けているところがいかにも田舎らしい。
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村外れの案内板。
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サムーンまであと33km、ここからまた山越えになる。
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コンクリート舗装の道路が山の中へと延びている、坂道の舗装は傷んでワニの背中みたいにでこぼこになっていた。
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途中でコンクリート舗装が終わり暫く上っていくと見晴らしのいい場所に来た、バイクを停めカメラを構え景色を見る、アッ!ここは前に反対側からここまで来て引き返した所だ。(徒然草 其の九十七 http://4travel.jp/traveler/planet-earth/album/10372478/)
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残りの道は走ったことがあるので気が楽だ、山の上の村に立ち寄ってみたら前回写真を撮った小父さんがいた。
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近所の村人が来ていたので写真を撮らせてもらう。
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事故か何かで左手を失った男。
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山を越え反対側に出る、頂上近くまで開墾されている。
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この辺りは大豆や陸稲の栽培が行われている。
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開墾地は年と共に広がっているようだ。
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あと何年かしたら坊主になってしまうかも知れないこの山。
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土地は増えないが人口は増えていく、生きるためには土地がいる、土地と共に生きてゆく農家の人たち。
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山の斜面の開墾地から大豆を収穫する村人。
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村の収穫作業等は共同で行われ労動は賃金で支払われたり労働でお返しする場合も多い。
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男たちは刈り取り、女たちはそれから大豆を摘み取っていた、雑草を取っていないからどれが大豆か雑草か分かりにくいくらいだ。
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犬たちも一緒に来ていて作業をみている。
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老いも若きも作業に専念している。
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決して裕福ではない村人の生活、土地と共に精一杯生きている。
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お婆ちゃん、しんどいけど頑張ってね、笑顔をありがとう。
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お爺ちゃんもお婆ちゃんと一緒に頑張って、幸せそうな笑顔をありがとう。
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眼下には花の栽培が行われている日除けのビニール天幕があちこちに広がっている、前回は素通りだったので立ち寄ってみることにした。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Oakatさん 2009/10/15 08:35:20
- 笑顔が素敵です!
- ginさん、こんにちは!
いつものことながらginさんの旅行記には、その土地の人々の表情、
素顔、笑顔が豊かに表現されていて本当に引き込まれます。
必ずしも豊かでない様な村の人々の顔にもいつも笑顔が・・・・
心の豊かさ見たいなものを感じます。
トップのおばあさんの笑顔もいいですね!
oakat
- ginさん からの返信 2009/10/16 22:39:49
- RE: 笑顔が素敵です!
今晩は。
こちらの田舎に行くと会う人々が素朴で親切です、そして景色も楽しめます。
たぶん私が外人だから人一倍親切にしてくれるのかも知れません。
田舎の人たちの生活は厳しく貧しいです、でも外の世界を知らないからそれがあたりまえだと思っている人がたくさんいます。
北タイではミャンマーからの違法出稼ぎ労働者がいちばん悲惨な生活をしいられています。
タイの田舎もだんだん昔の情緒ある藁葺きの家が年々少なくなってきています、これも時代の流れですね。
Gin。
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- josanさん 2009/10/14 11:48:24
- バイクの調子は如何ですか〜。
- 今日はGINさん、山道のバイクの運転大変ですね、私はギア付きのバイクは運転出来ないので、クラッチやら何やら大変そうで、メカオンチには無理みたいですね。(笑)
GINさん、相変わらず村人の写真がいい味出して居ますね。(祝)
しかし、お爺さん、お婆さんと大きな声で言わない方が良いですよ、タイ人は老けて見えますが、多分GINさんよりみんな若いと思いますよ〜。(笑)
これはJOSANが村の年寄りと話をして居て、何と無くみんなの年を聞いたら、JOSANがー番年を取って居た、なんて良く有る話です。(涙)
逆にJOSANはみんなから、10歳位若く見られて居たらしいです。(祝)
もう直ぐ、がましゃんがチェンマイ入りしますね、2人で夜のチェンマイを大いに楽しんで下さい。(涙・・)
ウドンより若作りのJOSAN。
- ginさん からの返信 2009/10/14 15:26:41
- RE: バイクの調子は如何ですか〜。
- 今日はJOSAN。
いま大型スーパーのカフー(カフ〜、Carrefour)から帰ってきたとこです、明日の朝行くファンの村への手土産にお菓子を少し買ってきました。
今回は一泊だけで16日に帰ってきます、行きは手軽なので北タイのまだ行ってないルートを回り寄り道しながらファンへ向かいます。
がましゃんが来るのは17日の朝になりそうです。
Gin。
PS:JOSAN羨ましがらなくていいですよ、私は夜遊びはしないほうですから(笑)。
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