2009/10/10 - 2009/10/11
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josanさん
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ビエンチャンの2日目、今日はもうウドンに帰らなければ生けません、ですのでJOSANは朝から街に自転車で飛び出しました。
「ビエンチャン、何か面白い物はないかな〜。」
朝と言えばタラート・サオ(朝市)タイ語ではタラート・チャオほんの少し言葉は違いますが、朝市はタイと変わりませんでした。
日本の皆さんアジアの朝は早いですよ〜〜。
この写真の女の子は屋台のオープン最中に爆睡、きっと昨夜遊び過ぎたようですね〜。(笑)
-
昨夜はJOSANはインターネットカフェで、遊べなかったので早く寝てしまい、05時前に起きてしまいました。(涙)
まだま暗な外には出れないし、TVは無いし、シャワーを浴びて、昨日のデジカメの写真を整理してJOSANは時間を潰していました。(大涙)
06時前に外が白けて来たので、タラート・サオ(朝市)にチャリンコで出かけました。
タラート・サオの廻りの屋台は、朝早くから働く人の朝食の準備で大忙しでした。
フランスパンのサンドィッチの屋台も、パンを炭で焙りいい匂いを辺りに漂わせて居ます、JOSANは思わずハーフを頼んで仕舞いました。
何とハーフで4000キップ(43円)中身の具は少ないけれどこれが庶民の値段なんですね。(祝) -
「アジアの人間は矢張りお米でしょ〜。」と言う事でボリューム満点のおかずが揃う、屋台を覗きました。
基本はパサパサご飯ですので、ぶっかけご飯です、2種類おかずを選んで、ぶっかけて貰い6000キップ(65円)です。
タイやラオスの言葉が喋れなくとも、オーダーはひとさし指が有れば大丈夫です、そんなに辛くないのでチャレンジ・チャレンジです。(笑)
ここの料理は全て火が通って居るので、大丈夫です。
これで朝からバリバリ動く事が出来ますよ〜〜。(笑) -
外の歩道で何やら、オバサン達がトランプで遊んでいます。(?)
近ずくと遊びではなく、早朝トランプ占いのオバサン達でした。
ラオス人は早朝から何を悩んで居るのでしょうか?、タイ人はお寺に行きお坊さんに相談しますよ〜。(笑) -
可也の数のトランプ占いのオバサンが居ます、お客も老若男女が居て流行つて居るみたいです。
パタヤではビーチにこのトランプ占いのオバサン達が大勢居て、−問20バーツ(60円)で何でも占ってくれます、お客はバーの女の子が9割以上です。
人気の有るオバサンは予約が必要な位、流行って居るそうです、噂によるとそのオバサンの人気の秘密は、決して悪い答えは言わないそうです。(笑) -
このオバサンは色々な薬を売る人です、お守りやら体の悪い所を治す、色々な木の枝を売って居ます。
この木の枝を煎じて飲めば、医者要らずとの事でした、でもーヶ月分で30000キップ(320円)で効くのでしょうか。(?)
しかしラオス人には人気が有るようで、同じスタイルの薬売りのオバサンが20人位歩道にお店を開いて居ます。 -
このオバサンはお守りと仏像、精力剤が主な扱い商品で
JOSANに何度も精力剤の薬を薦めて来ました。(汗)
JOSANが体力が無さそうに見えるのでしょうか、商売柄鋭い目を持つオバサンです。(笑) -
この子達も何かトランプのオバサン達を覗いていて居ます、お客なのかオバサンの子供なのかJOSANには判りませんでした。
JOSANはもし2人の仲を占って貰う、お客なら怖いなと思いました。(笑) -
余り暑くならない内に、タラート・サオの中を覗いてみます。
広大な広さのタラート・サオはまだ半分位のお店しかオープンして居ませんでした。
良く考えれば今日は日曜日でした、全部のお店は営業して居ないかもしれません。(涙)
JOSANの様に毎日が日曜日の人は、曜日が判らなくなるので、時々へまをします。(笑) -
最初のお店はTシャツを山積みしたお店が、何軒も固まって居る所でした。
店員は14〜16歳の女の子達で、デジカメを向けるとみんな「ヤダ〜」と言って逃げて仕舞いました。(笑)
みんな恥しがりやの可愛い店員さんです、この子は中々商売上手でJOSANはTシャツを2枚買わされて仕舞いました。(涙)
最初はTシャツー枚120バーツで始まり、最後は2枚で140バーツで買いました。
これでも十分利益が有るみたいで、デジカメを向けたら勝ち誇った笑いを向けられ、悔しくなりました。(涙) -
このタラート・サオは最初は露天のお店が続きますが、知らない内に大きな3階建てのビルに入っていました。
ビルの中は衣類のお店や、お土産のお店がそれぞれ固まって居て、買い物をし易い様に為っています。
どのお店もそんなに大きく無くて、安い値段の物が沢山有りました、でも余りセンスの良い物は少ない感じがしました。
ピムがー緒に来たら、タラート・サオから2〜3日は帰らないかも知れません、大好きな安物の宝庫ですからね〜。(笑)
日本の下着メーカーのコピー品のお店もあり、有名な海外のブランドも激安で揃って居ます、勿論コピーですけどね。(笑) -
こちらのお土産屋は取り扱い商品が、殆どタイのお土産屋と同じで、タイから旅行して来た、観光客は新鮮味が感じられないと思います。(涙)
勿論値段もタイよりは高い感じがしました、タイ語で話しをすると店員は直ぐに商品を勧め無くなります。(笑)
何も知らないファランが良いお客さん見たいですね、流暢な英語で話し掛けて来ますが、タイ語で応えると嫌な顔をされました。(大笑) -
アジアのお店は何処でも、お店の中で店員が食事を食べています、日本では余り見られない光景ですね。
今日は日曜日なので子供もー緒で、お店で家族団欒でお食事タイムです。(笑)
若い男が飲み物や食事のオーダーを聞いて廻り、お店まで届けて居ました、何百軒もお店が有る大きなタラート・サオですので、良い商売が出来る見たいですね。 -
食べ物や衣類の売り場では余り感じませんでしたが、家電製品の売り場に来たら、ラオスの国力を感じました。
昔のソ連のように製品の種類が少なく、選択肢が無い位展示品が有りませんでした。
勿論ラオスの庶民が買える安い値段でも有りませんでした。(怒)
土、日曜日の休みに為ると、ラオスの特権階級の人間が高級車で、タイのボーダーに近いノンカイやウドンの外資系大型スーパーに家電製品や日用品を買出しに大勢来て居ます。
ラオスの車は直ぐ判ります、ハンドルが左で車の後ろに大きな「LAO」のシールが張って有ります。
JOSANは社会主義体制の嫌な面を見せられて、良い気持ちはしません、殆どが外国からのODAで成り立っている国とは思われない、政治の腐敗を感じて居ます。(怒) -
JOSANは気が付くと4時間以上タラート・サオを見て廻って居ました、少し気温も高くなり疲れたので、最後に美味しいインド料理を食べに行きます。
ここはビエンチャンに初めて来た時に、4トラのモエさんに教えられた、インド人が経営する本格的な美味しいレストランです。 -
メコン川沿いに2軒の「ナジム」が有りますが、いつもJOSANは川沿いの通りの中央の「ナジム」に入ります。
ー緒にビエンチャンに来たパタヤの友人達も、「ナジム」のカレーや鶏料理はいつも大好評です。(祝) -
今日はJOSANは「ナジム」でマトンカレーとガーリックナン、ミネラルウォーターで軽めのランチです。
本場のインドで食べた時より、少し辛さは押さえて有りますが、スパイシーでとても美味しいカレーと熱々の焼きたてのガーリックナンでした。
値段は何と全部で35000キップ(375円)です、安いですね〜。(祝)
ここでも「ナジム」を出る間際に、中国の団体が30人も来て広い店内は、大騒ぎになりました、JOSANは早々と「ナジム」退散しました。(笑) -
ランチの後にチャリンコを返しに大通りを走ると、昨夜と同じよう歩道に車を乗り上げて車が駐車しています。
歩行者は何処を歩けば良いのですかね、まったくマナーを知らない運転手ばかりです、これがこの国の特権階級かと思うと、この国の未来は暗いですね。(怒) -
チャリンコをジューススタンドに返しに来ました、店主の強欲オバサンが、2000バーツを名残惜しそうにJOSANに返して、「またどうぞ〜」と言い残しお店の奥に消えて行きました。(笑)
今日はスイカシェーク5000キップ(55円)でー休みです。
ここから歩いてタラート・サオのバスターミナルまで10分も掛かりません、いい運動です。 -
バスターミナルに行き14時30分のノンカイ行きの国際バスのチヶットを買います。
オンラインシステムが無いので当日売りだけなので、早めに買わないと、無くなる危険性が有ります。
JOSANは過去に2回ギリギリで行き国際バスの券を買い損ないました。(涙)
実は今回タイバーツ払いの料金にカバーが掛けてあり
幾らかと聞くと何時もは55バーツなのに今日は75バーツだとほざきました。
ラオスキップはそのままの15000キップなのにおかしいと言うと、私は知らないとほざきました、ですので支払いはキップで払いました。
ノンカイに帰るとビエンチャン行きの国際バスは55バーツのままの料金でした、ラオスはせこい事をする国ですね〜。(怒) -
ノンカイ行きの国際バスの時間まで1時間半有るのでラオスでー番のデパートに、行って見ます。
タラート・サオの隣にあり、珍しくクーラーが効いており、物凄い人出でした。 -
デパートに入ると涼しくて気持ちが良いです、お菓子を焼く良い匂いがして、文明の香りがしました。(笑)
ワァフルやマフィンを、可愛い女の子がエプロン姿で焼いて居ます。
値段はラオス人には高めの感じですが、3〜4人の女の子のグループがワイワイ言いながら、買い物をしていました。(笑) -
3階まで吹き抜けのエスカレーターが二ヶ所あり、3階にはクーポン式のフードコ-トが有ります。
6割位のお店は外人観光客相手のお店ですが、音楽CD、DVD、小物雑貨は地元のラオス子相手の安いコピー品が多いです。 -
タイでも人気の冷たい果汁100%の、フルーツシェィクのお店が何店舗も出ています、暑い国なのでみんな飲みながら、ショッピングです。
どれも全て6000キップといい値段ですが、良く売れていました、フルーツの値段が安い国なので、利益が良いのでしょうね。(笑) -
タイの音楽がラオスでも大人気で、勿論コピーで堂々とデパートで売っています。(笑)
タイやラオスには著作権と言う概念は無いようですね、
JOSANも陽子に日本のアニメやウルトラマンの相当古いシリーズのDVDコピーをお土産で買った事が有ります。
でもどれも5〜6回見るとダメになる粗悪品のDVDコピー(1枚100円)でした矢張りコピーはタイがー番です。(笑)
タイのCD・DVDコピーはラオスの半額で大型スーパーで幾らでも売って居ます。(笑) -
この子達は出来たばかりのDVDを堂々とお店の前でビニール袋に詰めて居ます。
タイの正規の音楽CDは150〜300バーツで売られています、日本の音楽CDが高すぎるのでは無いでしょうか。
映画もタイでは世界的に封切りが早く、80〜120バーツで最新のロードショーが映画館で見れます。
勿論ロードショー前でも100バーツ出せば映画のコピーが買えて家でゆっくり見ることも出来ます。(祝)
最近JOSANが凝って居るのは少し古い去年の映画ならば「6イン1」と言う、6本映画が入って居るDVDコピーが市場で50バーツで売っています。(祝)
しかし「6イン1」はタイ語の吹き替えだけですけどね〜〜。(笑)
いま100バーツは270円です、安いでしょ〜〜。 -
このお店の女の子はデジカメを向けても、逃げずに初めて笑ってくれました、ラオスの女の子はみんなシャイですが、優しい笑顔ですね。
でもどのお店の女の子も、殆ど何時もイスに腰掛けて居るのは、感心しませんね。
お客が来てから席を立つのでは、お客が身構えて仕舞い接客業としては失格です。(笑) -
こちらは3階のフードーコートの中に有るカフェでインターネットも4台あり、1時間6000キップで遊べます。
フードコートの中ですが間仕切りがしてあり、ラオスカフェも6000キップで飲めて、寒いくらいの店内で、インターネツトを楽しみながら休めます。 -
こちらはタイ人の経営する金行(24金のジュエリーを売る店)です、ビエンチャンでは殆ど街中では見掛けませんでした。
でもやはりこの様な場所には金持ちのラオス人やファランの観光客も来るので、商売に為るのでしょう。
ビエンチャンの街中には、タイ資本の洒落たステーキレストランやホテルも目立つ様になりました。 -
14時30分発のノンカイ行きの国際バスは、20分前に乗り場に来るので、14時にバスターミナルに向かいます。
デパートとバスターミナルは道路挟んで向かいに有るので1分で行けます。
ラオスはタイより20年位遅れている様な気がします、TVのドラマを見ても、街の状態を見てもかなりタイより垢抜けて居ません。
このバスターミナルで、人夫さんが使って居る木製の大八車などは、日本では博物館に行かないと、もう見ることは出来ませんよね〜。(笑)
これと同じものはもうタイの田舎にも有りません、みんな鉄製のリヤカーに為って居ます、同じものは5年前に行った、カンボジアのボーダーのポイぺットの人夫が使って居たのを見ただけです。 -
同じバスに乗る出稼ぎの女の子達です、ラオスに居ても仕事が無いので、タイのお店で働くそうです。
2ヶ月タイで働いてーヶ月ラオスに戻る生活が続いて居るそうです。
JOSANの知り合いのパタヤのバーを、紹介してあげました。
彼女達と同じ様に、出稼ぎの女の子や男の子がタイには沢山来て居ます、ミャンマー、カンボジャア、ベトナム人は、ー日の最低賃金が600円にも成らないタイに働きに来て、彼等はタイの経済の底辺で頑張って居る様です。
そしてタイのJOSANの住むウドンの男達は、香港、台湾、イラク、中近東の国に高いコミッション(60万円〜120万円)を仲介業者に払い、3〜4年出稼ぎに行って居ます。
アジアは少し、おかしな社会の構図に成って居ますね。 -
前の席に陽子と同じ位のオシャマナ女の子が居ます、急に陽子の顔が浮かんで来て、微笑んで仕舞いました。
陽子は今頃は、庭で子犬と遊んでいる頃です、もう直ぐJOSANは普段の生活に戻ります。(笑) -
国際バスはビエンチャンからボーダーを抜けて、ノンカイのバスターミナルまでは順調に1時間10分で着きました。(祝)
ここからウドン行きのエアコンバスで、JOSANの住む村の入り口の国道のバスストップ(30バーツ)まで40分で行きます。
いつもバスが発車するとJOSANがピムにTELをして到着時間を教えます、そうするとピムが国道のバスストップまでバイクで迎えに来てくれます。(祝) -
このバスでいつも行き先を言うと、面白い事が起こります。(笑)
JOSANが係りの男に、このバスは「ナカ」に行くかと聞くと必ず行かないと答えます、もう一度「ナカー」に行くかと聞いても、行かないと答えます。
そして3度目に「ナカ〜」に行くかと聞くと「なんだナカ〜」かと言い、笑顔でキップを切ってくれます。
これは何時もの事で慣れましたが、タイ人は100%正確に発音しないと、まるで違う言葉に聞こえ、理解出来ない耳の構造をして居るらしいです。
例えば「マー」のー言だけで犬、馬、・・と色々な言葉に為ります、タイ語はとても難しい言葉です。(涙)
これは今もJOSANとピムの間で続いて居ます。(涙) -
そしていつも気になるのは、バスの運転手の首に下げている、物凄い数のお守りです、数えると6〜7つは付けて居ます。
タイ人は物凄く運転が下手なので、ブロに成るほどお守りの数が増えて行きます、怖い話ですが、教習所などは有りますが高いので誰も行きません。
自己流で車を運転して試験を何回も落ちて、漸く受かり街中で苦労しながら上手くなります。(マジ)
一番ご利益が有るお守りは、コラートの有名なお坊さんのお守りです、このお坊さんは今まで車で3回も大事故に合つても、かすり傷で済んだ事でタイ全土で有名に為ったお坊さんです。(ホント)
JOSANがコラートに住んで居たときにこのお坊さんのお寺に行きましたが、タイ全土からお守りを求めに来てタンブンするので、お坊さんは今では大型ベンツに乗って居ます、もう4回目の大事故に合っても、大型ベンツならまたかすり傷で大丈夫でしょう。(大笑) -
何時もより20分遅れでバスが「ナカ〜」に着くと、運転手や車掌が声を揃えて「ナカ〜」とJOSANに教えてくれました。(笑)
国道のバスストップの側のお寺にピムと陽子が来ていました。(祝) -
もう時間も17時30分を過ぎているのでJOSAN−家は市場の食堂で夕食を食べて家に帰ります。(祝)
JOISANは豚肉のニンニク炒め、ピムは牛肉のバジル炒め、陽子は海老チャーハン、〆て90バーツ(240円)の豪華な夕食でした。(笑) -
今回のビザランは天候に恵まれて、雨にも合わず大成功です。
今回は総経費で1545バーツ(4170円)GH−泊、食事5食、マツサージ2時間、お土産(Tシャツ2枚)付きでした。(祝)
次回は2月頃に家族皆でビエンチャンにビザランを考えて居ます。(汗)
陽子が欠伸をして居る早く家に帰らなきゃ〜。(ヤバ)
ウドンよりJOSAN。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- dashxさん 2010/08/14 01:26:35
- 懐かしいです
- こんばんは、JOSAN。
ビエンチャンへ行ったのはホンの3か月前なのに、バスターミナルや
メコンや屋台の写真を拝見しますと随分前のような気がして懐かしく
思います。で、ラオスのイミグレのスローさはベテランのJOSANにとっても
イライラものなんですね〜(笑)。今から思い出すとそれも楽しい旅の
ひとコマですが。
しかし、JOSANをしても発音で通じないことのあるタイ語はやはり難題
なんですね。私ももうホンの少しの単語の羅列だけのタイ語なんですが、
全く通じなくてどうしよう、と焦ることが何回かありました。日本語や
英語などでは外国人がしゃべっている場合、聞き手は多少発音が間違って
いても聞き取ろうとして想像力を働かせて理解に努めるでしょう。
タイ人はそれをしてくれないのでしょうか?
タイの友人に教えてもらおうと聞いても、私の発音は救いようがない、
と相手にしてくれません(涙)。例えば、クライ(近い、遠い、誰)
ですが、私には全部同じ音に聞こえるのです。ピーとかメーみたいに
単子音長母音の単語は絶対に不可能です。でも不思議なことにタニヤや
ソイカで覚えた夜系の単語だけは通じるのです。
アメージング・タイランドですね〜(笑)
- josanさん からの返信 2010/08/14 02:35:33
- RE: 懐かしいです
- > こんばんは、JOSAN。
>
> ビエンチャンへ行ったのはホンの3か月前なのに、バスターミナルや
> メコンや屋台の写真を拝見しますと随分前のような気がして懐かしく
> 思います。で、ラオスのイミグレのスローさはベテランのJOSANにとっても
> イライラものなんですね〜(笑)。今から思い出すとそれも楽しい旅の
> ひとコマですが。
今晩はdashxさん、ビエンチャンはここ半年で、大分様変わりして居ますね〜、少しす寂しい感じがします。(涙)
イミグレは正に社会主義国家の嫌な面が丸見えで、毎回腹が立ちます。(怒)
> しかし、JOSANをしても発音で通じないことのあるタイ語はやはり難題
> なんですね。私ももうホンの少しの単語の羅列だけのタイ語なんですが、
> 全く通じなくてどうしよう、と焦ることが何回かありました。日本語や
> 英語などでは外国人がしゃべっている場合、聞き手は多少発音が間違って
> いても聞き取ろうとして想像力を働かせて理解に努めるでしょう。
> タイ人はそれをしてくれないのでしょうか?
本当に少し発音が違うだけで、タイ人にはまるで意味の違う言葉に聞こえて
居る様です、最初はわざとかと思いましたが、間違いない様です。(涙)
> タイの友人に教えてもらおうと聞いても、私の発音は救いようがない、
> と相手にしてくれません(涙)。例えば、クライ(近い、遠い、誰)
> ですが、私には全部同じ音に聞こえるのです。ピーとかメーみたいに
> 単子音長母音の単語は絶対に不可能です。でも不思議なことにタニヤや
> ソイカで覚えた夜系の単語だけは通じるのです。
> アメージング・タイランドですね〜(笑)
dashxさんそうですね〜、私は未だに毎日嫁に発音が違うと正されますが、
最近はもう諦めました。(笑)
バンコクやパタヤの様に外人と接する商売のタイ人は、聞き取らないと商
売が出来ないので、努力して聞き取ろうとして居るのでしょうね〜。(マジ)
dashxさん悲しい事に本当の田舎では、夜系の単語は使う所が有りませ〜〜ん。(号泣)
ウドンよりJOSAN。
-
- Guavalomilomiさん 2009/10/19 10:48:40
- アジアのお米
- josanさん、コンニチハ!
先日は、書き込み有難うございました。
お米は日本と韓国以外のアジアの国々では、
パサパサの粒の長いお米が好まれるようですね。
日本だとコシヒカリとか、銘柄にこだわりますが、
タイ米とかも、種類や銘柄が色々あるのでしょうか?
わたしが食べると、どれも同じにしか思えませんが。
タイの人達は、日本の様なシットリしたお米は
かえって美味しくないと思うのでしょうかね?
何故、パサパサ米が好まれるのか、その理由もご存知でしたら
教えて下さい。
旦那様の同僚でラオス出身の人がいましたが、
モチ米を蒸篭に入れてお弁当に持って来てた様です。
モチ米は反対に、粘りがありますよね。
わたしはモチ米も日本のコシヒカリも大好きですが、
パサパサのお米は苦手です。josanさんは、大丈夫なんですよね?
グアバ
- josanさん からの返信 2009/10/19 12:11:57
- RE: アジアのお米
- > josanさん、コンニチハ!
>
> 先日は、書き込み有難うございました。
こんにちはグアバさん、今ブログにお邪魔していた所です、ハワイの船の旅とても素晴らしいですね憧れます。
> お米は日本と韓国以外のアジアの国々では、
> パサパサの粒の長いお米が好まれるようですね。
> 日本だとコシヒカリとか、銘柄にこだわりますが、
> タイ米とかも、種類や銘柄が色々あるのでしょうか?
> わたしが食べると、どれも同じにしか思えませんが。
> タイの人達は、日本の様なシットリしたお米は
> かえって美味しくないと思うのでしょうかね?
> 何故、パサパサ米が好まれるのか、その理由もご存知でしたら
> 教えて下さい。
タイ米は大きく分けてカオスワイ(インデカ米白米)カア二アオ(もち米)に別れています、カオスワイも香り米と言うタイ米独特の匂いも無く美味しいお米も増えてます。
基本的にお米の上に汁物(タイカレー)のおかずを乗せて食べるのでパサパサ米が良いのです、そしてカオパット(タイ風焼き飯)はパサパサ米が最適です。
日本の冷凍ピラフも殆どタイ米です。
> 旦那様の同僚でラオス出身の人がいましたが、
> モチ米を蒸篭に入れてお弁当に持って来てた様です。
> モチ米は反対に、粘りがありますよね。
私の住むウドンの村も元々ラオス圏内でしたので、住民の80%はもち米を好んで食べます、それも手を使いスプーンなど使わずに食べます。
もち米は冷えても美味しく食べられ、腹持ちも抜群です。(笑)
> わたしはモチ米も日本のコシヒカリも大好きですが、
> パサパサのお米は苦手です。josanさんは、大丈夫なんですよね?
最初はタイ米に慣れませんでしたが、最近は日本でご飯を食べると胃にズシント 来るように成りました。(笑)
ウドンよりJOSAN。
-
- ginさん 2009/10/13 22:56:59
- 私にはなかなかナカ〜て言えないですね。
- 無事にナカ〜に帰ってきましたね(笑)。
昨日山越えでパイ街道からサムーンに行くとき村人にこの道がサムーンへの道かと訊いても通じませんでした。
何度もサムーン、サムーンと言ってもダメでした、諦めかけたら村人がサム〜ンか?って、そう、サムーンだって言うと、うんだサム〜ンならこっちの道だべぇ(笑)。
JOSANの目で見たビエンチャンの風景が新鮮でした。
そしてJOSANの見たラオス人やタイ人の気質の表現が面白いです。
Gin。
- josanさん からの返信 2009/10/13 23:57:02
- RE: 私にはなかなかナカ〜て言えないですね。
- > 無事にナカ〜に帰ってきましたね(笑)。
> 昨日山越えでパイ街道からサムーンに行くとき村人にこの道がサムーンへの道かと訊いても通じませんでした。
> 何度もサムーン、サムーンと言ってもダメでした、諦めかけたら村人がサム〜ンか?って、そう、サムーンだって言うと、うんだサム〜ンならこっちの道だべぇ(笑)。
今晩はGINさん、このタイ人のヒヤリングの悪さは最初は、バカにして居るのか腹が立ちましたが、なん十回と同じ経験をすると、漸くホントに聞こえて居ないのと判り諦めました。
日本人なら「トウキョウ」「トウキョー」「トオキョウ」位の違いは判りますけど、タイ人にはまるで違う意味の言葉に聞こえる様です。(涙)
今でも私は毎日ピムに発音の事で、「その位の違いは聞き取れ」と喧嘩しています。(笑)
> JOSANの目で見たビエンチャンの風景が新鮮でした。
> そしてJOSANの見たラオス人やタイ人の気質の表現が面白いです。
私は何処に行っても観光はせずに、変な物や変な人間を見るのが大好きな変人JOSANです。(笑)
JOSANは観光の名所の写真はどうせ素人が撮るので、詰まらない物ばかりが残るので、プロのポストカードを買う事にして、変な物や人間ばかり撮って居る変わり者です。
そしてカメラも殆ど何も判らないので12000円のバカチョン・カメラです、仕方が無いメカオンチのJOSANです。(笑)
GINさん、そんな私を見捨てないでお付き合い下さいね〜。(涙)
ウドンよりJOSAN。
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