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はいそうです。<br /><br />またもやタイトルはだじゃれです......<br />滋賀と言えば琵琶湖ですが、京の都に近く高名な寺や名刹も多く見どころ満載です。世間は3連休ですので混雑が予想されますが、20年振りくらいの滋賀県へGO!<br /><br />では、連休中にどこにも行かないそこのあなた。寄ってってちょうだいね。

だって滋賀たないじゃん。滋賀に行きたかったんだもん1(三井寺編)

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2009/10/10 - 2009/10/10

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ストラトラージヘッド

ストラトラージヘッドさん

はいそうです。

またもやタイトルはだじゃれです......
滋賀と言えば琵琶湖ですが、京の都に近く高名な寺や名刹も多く見どころ満載です。世間は3連休ですので混雑が予想されますが、20年振りくらいの滋賀県へGO!

では、連休中にどこにも行かないそこのあなた。寄ってってちょうだいね。

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 途中、東名阪で15Kmくらいの渋滞に巻き込まれましたが、名古屋西インターから大津インターまでは約2時間。休日1,000円はウイークエンドドライバーにとってはありがたいですね。<br /><br />てな訳で三井寺に到着。

    途中、東名阪で15Kmくらいの渋滞に巻き込まれましたが、名古屋西インターから大津インターまでは約2時間。休日1,000円はウイークエンドドライバーにとってはありがたいですね。

    てな訳で三井寺に到着。

  • 天台寺門宗の総本山であり、正式名称を長等山園城寺というそうで、三井寺は俗称。<br /><br />近江八景の一つの「三井の晩鐘」でも知られています。 <br />

    天台寺門宗の総本山であり、正式名称を長等山園城寺というそうで、三井寺は俗称。

    近江八景の一つの「三井の晩鐘」でも知られています。

  • 三井寺の表玄関の大門<br /><br />もともとは常楽寺の門だったのを後に秀吉によって伏見に移され、その後慶長六年(1601)に家康によって現在地に建てられたそうな。<br />

    三井寺の表玄関の大門

    もともとは常楽寺の門だったのを後に秀吉によって伏見に移され、その後慶長六年(1601)に家康によって現在地に建てられたそうな。

  • 中には仁王像がいましたが、例の如く金網の中にとらわれていたので写真撮影は断念。<br /><br />阿形・吽形両方いましたよ。

    中には仁王像がいましたが、例の如く金網の中にとらわれていたので写真撮影は断念。

    阿形・吽形両方いましたよ。

  • 大門をくぐったところで参拝料500円を払って参道を進むと、金堂が見えてきます。

    大門をくぐったところで参拝料500円を払って参道を進むと、金堂が見えてきます。

  • 金堂へ上がる階段の手前にある手水。<br /><br />龍の口から水が出ています。

    金堂へ上がる階段の手前にある手水。

    龍の口から水が出ています。

  • で、金堂へ上る階段。<br /><br />なんてことない傾斜ですが、お年寄りにとってはつらいらしく、おばあさんが手すりにつかまて上ってらっしゃいました。

    で、金堂へ上る階段。

    なんてことない傾斜ですが、お年寄りにとってはつらいらしく、おばあさんが手すりにつかまて上ってらっしゃいました。

  • 上るとこんな感じで金堂とご対面。<br /><br />テンション上がる瞬間ですねぇ。

    上るとこんな感じで金堂とご対面。

    テンション上がる瞬間ですねぇ。

  • 金堂の横にある教待堂と灯篭。<br /><br />なんだか、形がそっくりで兄弟みたい。<br />教待堂の中にはその名の通り教待和尚の像が安置されてるそうな。

    金堂の横にある教待堂と灯篭。

    なんだか、形がそっくりで兄弟みたい。
    教待堂の中にはその名の通り教待和尚の像が安置されてるそうな。

  • 金堂。<br /><br />豊臣秀吉の正室の北の政所が再建した三井寺のシンボル的建物。

    金堂。

    豊臣秀吉の正室の北の政所が再建した三井寺のシンボル的建物。

  • 灯篭ごしに霊鐘堂が見えます。

    灯篭ごしに霊鐘堂が見えます。

  • おっ。きれいに晴れてきた。<br /><br />この日は結構曇ったり晴れたりで見まぐるしく天気が変わりました。なんか写真が微妙に傾いてるし.....

    おっ。きれいに晴れてきた。

    この日は結構曇ったり晴れたりで見まぐるしく天気が変わりました。なんか写真が微妙に傾いてるし.....

  • 梵鐘(弁慶鐘)<br /><br />鐘の出来悪く、傷や欠けがたくさんあることから弁慶引摺鐘と俗称されています。<br /><br />山門との争いで弁慶が奪って比叡山へ引き摺り上げて撞いてみると ”イノー・イノー”(関西弁で帰りたい)と響いたので、弁慶は「そんなに三井寺に帰りたいのか!」と怒って鐘を谷底へ投げ捨ててしまったとか.....

    梵鐘(弁慶鐘)

    鐘の出来悪く、傷や欠けがたくさんあることから弁慶引摺鐘と俗称されています。

    山門との争いで弁慶が奪って比叡山へ引き摺り上げて撞いてみると ”イノー・イノー”(関西弁で帰りたい)と響いたので、弁慶は「そんなに三井寺に帰りたいのか!」と怒って鐘を谷底へ投げ捨ててしまったとか.....

  • 一切経堂<br /><br />もともと山口県の国清寺にあったものを、毛利輝元が移築したらしい。天井裏から円空仏も発見されたそうな。

    一切経堂

    もともと山口県の国清寺にあったものを、毛利輝元が移築したらしい。天井裏から円空仏も発見されたそうな。

  • 八角輪蔵<br /><br />一切経を納める回転式の蔵。<br />結構大きいです。今で言う、回転式キャビネットですね。三井寺の中で一番心動かされました。

    八角輪蔵

    一切経を納める回転式の蔵。
    結構大きいです。今で言う、回転式キャビネットですね。三井寺の中で一番心動かされました。

  • 来月になると、このアングルも紅葉で真っ赤に染まるのかな?

    来月になると、このアングルも紅葉で真っ赤に染まるのかな?

  • 橋上のおまんじゅうと三重の塔。

    橋上のおまんじゅうと三重の塔。

  • 三重の塔<br /><br />豊臣秀吉によって伏見城に移築された大和の比蘇寺の塔を慶長五年に徳川家康が三井寺に寄進したものです。<br />

    三重の塔

    豊臣秀吉によって伏見城に移築された大和の比蘇寺の塔を慶長五年に徳川家康が三井寺に寄進したものです。

  • 唐院潅頂堂と三重の塔。

    唐院潅頂堂と三重の塔。

  • こっちは唐院潅頂堂と唐院大師堂。

    こっちは唐院潅頂堂と唐院大師堂。

  • 満足した気持ちで唐院を出たところで、門を見上げてみます。チラリと三重の塔が見えます。

    満足した気持ちで唐院を出たところで、門を見上げてみます。チラリと三重の塔が見えます。

  • 唐院の門へ向かう参道には灯篭がたくさん建ってます。よく見ると三井寺の「三」の文字がデザインされてるね。

    唐院の門へ向かう参道には灯篭がたくさん建ってます。よく見ると三井寺の「三」の文字がデザインされてるね。

  • 唐院から微妙寺へ向かう途中右手に石垣があります。苔むした感じがとても良いです。

    唐院から微妙寺へ向かう途中右手に石垣があります。苔むした感じがとても良いです。

  • でもって微妙寺<br /><br />十一面観音立像があるそうですが、寺の名前が微妙寺ってビミョウだ.......

    でもって微妙寺

    十一面観音立像があるそうですが、寺の名前が微妙寺ってビミョウだ.......

  • で、微妙寺から観音堂に向かう途中にいたお地蔵様。これから寒くなってゆくのに備えて帽子をかぶせてもらってます。

    で、微妙寺から観音堂に向かう途中にいたお地蔵様。これから寒くなってゆくのに備えて帽子をかぶせてもらってます。

  • 微妙寺から歩くこと約5分で観音堂の下まで着きます。平坦な道なので全く問題なし。

    微妙寺から歩くこと約5分で観音堂の下まで着きます。平坦な道なので全く問題なし。

  • ちょいと急な階段を上って行きましょう!

    ちょいと急な階段を上って行きましょう!

  • 階段を登り切るとこの景色。<br /><br />現在、丁度秘仏である如意輪観世音菩薩像の特別公開をやっており、200円で拝むことができました。1,000年以上前の仏像を目の前にして、時空を超えた感動を覚えました。

    階段を登り切るとこの景色。

    現在、丁度秘仏である如意輪観世音菩薩像の特別公開をやっており、200円で拝むことができました。1,000年以上前の仏像を目の前にして、時空を超えた感動を覚えました。

  • 百体観音堂です。

    百体観音堂です。

  • その観音堂の入り口にあった絵。<br /><br />なんじゃこりゃ???

    その観音堂の入り口にあった絵。

    なんじゃこりゃ???

  • 観月舞台。<br /><br />大津市内・琵琶湖が一望できる月見の絶好の場所。謡曲「三井寺」の舞台になった場所だそうです。

    観月舞台。

    大津市内・琵琶湖が一望できる月見の絶好の場所。謡曲「三井寺」の舞台になった場所だそうです。

  • 絵馬堂。<br /><br />ここからも琵琶湖の風景が一望できます。

    絵馬堂。

    ここからも琵琶湖の風景が一望できます。

  • 如意輪観世音菩薩像の公開を記念してか、カラフルな垂れ幕が.....<br /><br />ちなみに、次の公開は33年後らしいので、仏像フェチな方は三井寺へ急げ!

    如意輪観世音菩薩像の公開を記念してか、カラフルな垂れ幕が.....

    ちなみに、次の公開は33年後らしいので、仏像フェチな方は三井寺へ急げ!

  • こっちは鐘楼

    こっちは鐘楼

  • でもって、内部には当然のごとく鐘が吊るしてあり、だれでもつけます。

    でもって、内部には当然のごとく鐘が吊るしてあり、だれでもつけます。

  • 観音堂を堪能した後に、ゆるやかな階段を下って駐車場まで降りて行き三井寺を後にします。

    観音堂を堪能した後に、ゆるやかな階段を下って駐車場まで降りて行き三井寺を後にします。

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