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どんちゃん騒ぎから一夜明け。<br /><br />今日は台湾東部の都市・花蓮を弾丸観光します♪<br /><br />花蓮は大理石と渓谷が有名なところ。<br />昨日より合流した2人のお気楽メンバーも加わり<br />果たしてどんなビックリ&おバカな1日になることやら。<br /><br />美味しいものを食べたいわん♪<br />美味しいお酒も飲みたいわん♪<br />綺麗な景色も見たいわん♪<br />夜も楽しく楽しみたいわん♪<br /><br />いよいよのフルメンバーでのツアーが始まりますー(^^)。

突撃!おバカな台湾ぐるり旅~花蓮観光篇

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2009/07/16 - 2009/07/20

453位(同エリア568件中)

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HAZE

HAZEさん

どんちゃん騒ぎから一夜明け。

今日は台湾東部の都市・花蓮を弾丸観光します♪

花蓮は大理石と渓谷が有名なところ。
昨日より合流した2人のお気楽メンバーも加わり
果たしてどんなビックリ&おバカな1日になることやら。

美味しいものを食べたいわん♪
美味しいお酒も飲みたいわん♪
綺麗な景色も見たいわん♪
夜も楽しく楽しみたいわん♪

いよいよのフルメンバーでのツアーが始まりますー(^^)。

同行者
その他
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス
航空会社
JAL
  • 遅くまで夜遊びした明朝。<br /><br />二日酔い的にはかなり軽微で体調はまあまあです♪<br /><br />ところがあいにくの雨模様・・。<br /><br />昨晩の悪行のバチがあたったのかな!?

    遅くまで夜遊びした明朝。

    二日酔い的にはかなり軽微で体調はまあまあです♪

    ところがあいにくの雨模様・・。

    昨晩の悪行のバチがあたったのかな!?

  • ホテルの車寄せには大型バスが何台も止まってました。<br /><br />皆さん中国本土からのゴルフ目的の観光客さんらしく<br />日本人おじさんゴルファーと変わらない出で立ちです。

    ホテルの車寄せには大型バスが何台も止まってました。

    皆さん中国本土からのゴルフ目的の観光客さんらしく
    日本人おじさんゴルファーと変わらない出で立ちです。

  • さあ我々の観光バスも出発です!<br /><br />花蓮の町を抜け、一路風光明媚な「太魯閣(タロコ)渓谷」に向かいます。<br /><br />あー、雨、やだなー・・。

    さあ我々の観光バスも出発です!

    花蓮の町を抜け、一路風光明媚な「太魯閣(タロコ)渓谷」に向かいます。

    あー、雨、やだなー・・。

  • だんだんと山のほうに近づいていきます。<br />

    だんだんと山のほうに近づいていきます。

  • 道は次第に遅くなって登山道っぽい感じに。<br /><br />渓谷の川の水が雨で濁ってますね。

    道は次第に遅くなって登山道っぽい感じに。

    渓谷の川の水が雨で濁ってますね。

  • すごい勢いで水が流れています。<br /><br />ボクの故郷・熊本にある「菊池渓谷」とは<br />相当スケールが違いますね。<br />当たり前か。

    すごい勢いで水が流れています。

    ボクの故郷・熊本にある「菊池渓谷」とは
    相当スケールが違いますね。
    当たり前か。

  • すごい水しぶきです!

    すごい水しぶきです!

  • ちょっとバスを降りて渓谷を鑑賞しましょう。<br /><br />道路がちょうど渓谷のくぼみみたいなところの下を<br />通っている箇所で停車して見学です。

    ちょっとバスを降りて渓谷を鑑賞しましょう。

    道路がちょうど渓谷のくぼみみたいなところの下を
    通っている箇所で停車して見学です。

  • 恐ろしい吊橋です。<br /><br />高所恐怖症のボクには、これを渡れと言われるのは<br />死ねといわれるのと同じです。<br /><br />幸い吊橋は閉鎖されてました。<br /><br />あーよかった!

    恐ろしい吊橋です。

    高所恐怖症のボクには、これを渡れと言われるのは
    死ねといわれるのと同じです。

    幸い吊橋は閉鎖されてました。

    あーよかった!

  • すごい迫力の渓谷です。<br /><br />「タロコ」の地名の由来は流域の台湾原住民タロコ族の言葉で「連なる山の峰」を指すとも、高名な頭目の名に由来するともいうそうです。

    すごい迫力の渓谷です。

    「タロコ」の地名の由来は流域の台湾原住民タロコ族の言葉で「連なる山の峰」を指すとも、高名な頭目の名に由来するともいうそうです。

  • それでは記念に1枚いっときましょう!<br /><br />昨日飲み過ぎて顔が若干むくんでますが・・。

    それでは記念に1枚いっときましょう!

    昨日飲み過ぎて顔が若干むくんでますが・・。

  • 雨も滴る意味深な2人。<br /><br />って、ただの旅仲間ですが・・。

    雨も滴る意味深な2人。

    って、ただの旅仲間ですが・・。

  • 我らがI会長も渓谷の雄大さに感心しきりです。

    我らがI会長も渓谷の雄大さに感心しきりです。

  • 渓谷の上の方には幾筋もの滝が流れていました。

    渓谷の上の方には幾筋もの滝が流れていました。

  • ずーっと上の方にもつり橋が・・!<br /><br />ぎょえーー!<br />見ただけでオシッコちびりそうです!

    ずーっと上の方にもつり橋が・・!

    ぎょえーー!
    見ただけでオシッコちびりそうです!

  • さてさて。<br /><br />再びバスに乗り込み、更に渓谷の上を目指します。

    さてさて。

    再びバスに乗り込み、更に渓谷の上を目指します。

  • バスに揺られること20分。<br /><br />ここ太魯閣渓谷、最大の観光地に到着です。

    バスに揺られること20分。

    ここ太魯閣渓谷、最大の観光地に到着です。

  • それがここ「長春祠」です。

    それがここ「長春祠」です。

  • ここ「長春祠」は、我々が今通ってきた<br />「中部東西横貫公路」の建設工事中に亡くなった<br />212名の人たちの霊を慰めるために1958年に建てられた<br />ものだそうです。<br /><br />でもこの辺は落石が多く、初代の祠は2回の落石に<br />よって壊れたらしく、現在の祠は2代目。<br />1997年に再建されたものだそう。

    ここ「長春祠」は、我々が今通ってきた
    「中部東西横貫公路」の建設工事中に亡くなった
    212名の人たちの霊を慰めるために1958年に建てられた
    ものだそうです。

    でもこの辺は落石が多く、初代の祠は2回の落石に
    よって壊れたらしく、現在の祠は2代目。
    1997年に再建されたものだそう。

  • たしかに・・。<br /><br />落石多発地帯って風景ですね。

    たしかに・・。

    落石多発地帯って風景ですね。

  • 長春祠の更に上の方にも、ひっそりと祠が!<br /><br />どうやって登るんだろ!?

    長春祠の更に上の方にも、ひっそりと祠が!

    どうやって登るんだろ!?

  • ガイドさんに聞いたら階段を400段登ると到着する<br />とのこと。<br /><br />無理すぎます・・。

    ガイドさんに聞いたら階段を400段登ると到着する
    とのこと。

    無理すぎます・・。

  • 祠の反対側に目を向けると雄大な渓谷の風景が!<br /><br />晴れたたらもっと良かったのになー。

    祠の反対側に目を向けると雄大な渓谷の風景が!

    晴れたたらもっと良かったのになー。

  • 傍らにはゆっくり座って「長春祠」を眺められる<br />ベンチもありました。<br /><br />今座ったら雨水でケツがびっしょりです。

    傍らにはゆっくり座って「長春祠」を眺められる
    ベンチもありました。

    今座ったら雨水でケツがびっしょりです。

  • トイレに近くの壁には何故か昆虫のオブジェが!

    トイレに近くの壁には何故か昆虫のオブジェが!

  • それでは最後に記念写真をば!

    それでは最後に記念写真をば!

  • さてさて。<br /><br />続いてやって参りましたのは、こちら。<br />慈母橋です。

    さてさて。

    続いてやって参りましたのは、こちら。
    慈母橋です。

  • この慈母橋、何と欄干までは全て大理石で出来ている<br />橋なんだそうです。<br /><br />最近強度補強のために鉄骨で補強されいるとのこと。<br />橋の赤い部分が鉄骨です。

    この慈母橋、何と欄干までは全て大理石で出来ている
    橋なんだそうです。

    最近強度補強のために鉄骨で補強されいるとのこと。
    橋の赤い部分が鉄骨です。

  • 橋の傍らには碑が1つ。<br /><br />この辺は、立霧渓と常渓という2つの流れが<br />合流するところで、文字通り「合流」とも呼ばれて<br />いるそうです。

    橋の傍らには碑が1つ。

    この辺は、立霧渓と常渓という2つの流れが
    合流するところで、文字通り「合流」とも呼ばれて
    いるそうです。

  • 慈母橋を眺めるバカ者共。<br /><br />舐め達磨親方、景色見ろよ。

    慈母橋を眺めるバカ者共。

    舐め達磨親方、景色見ろよ。

  • では橋を渡ってみましょう。

    では橋を渡ってみましょう。

  • 雨のせいか車の往来も少なくかったです。

    雨のせいか車の往来も少なくかったです。

  • 橋の下の川はまさに濁流。<br /><br />こうやって少しずつ少しずつ流れに削られて<br />こんな立派な渓谷になってんでしょうね。

    橋の下の川はまさに濁流。

    こうやって少しずつ少しずつ流れに削られて
    こんな立派な渓谷になってんでしょうね。

  • そして続いてやってきましたのがここ。

    そして続いてやってきましたのがここ。

  • 「緑水展示館」というこの辺りの地質や開発の歴史を<br />展示している場所です。

    「緑水展示館」というこの辺りの地質や開発の歴史を
    展示している場所です。

  • 建物は2階建てになっておりました。<br /><br />入って直ぐの地上1階部分の内部がこんな感じ。<br /><br />太魯閣渓谷の地質的な特徴やら、開発の過酷な歴史<br />などが写真を使って解説されています。

    建物は2階建てになっておりました。

    入って直ぐの地上1階部分の内部がこんな感じ。

    太魯閣渓谷の地質的な特徴やら、開発の過酷な歴史
    などが写真を使って解説されています。

  • 昔は渓谷を貫く道路もなかったわけで、このパネルに<br />あるとおり、多くの血と涙が流されて道が作られた<br />わけです。

    昔は渓谷を貫く道路もなかったわけで、このパネルに
    あるとおり、多くの血と涙が流されて道が作られた
    わけです。

  • 先人のご苦労に、I会長も敬服中。

    先人のご苦労に、I会長も敬服中。

  • ・・・んで。<br /><br />建物の地下1階部分は、渓谷を眺めながら休憩できる<br />ちょっとしたカフェスペースがありました。

    ・・・んで。

    建物の地下1階部分は、渓谷を眺めながら休憩できる
    ちょっとしたカフェスペースがありました。

  • こちらでお飲み物をオーダーします。<br /><br />お土産も売ってました。

    こちらでお飲み物をオーダーします。

    お土産も売ってました。

  • こちらで一際目を引いたのが、このおばあさん。<br /><br />先住民の「タロコ族」の衣装を纏ったおばあさんです。<br /><br />お口周りのメイクが強烈です。

    こちらで一際目を引いたのが、このおばあさん。

    先住民の「タロコ族」の衣装を纏ったおばあさんです。

    お口周りのメイクが強烈です。

  • 大分雨が小降りになってきました。<br /><br />空気がひんやりしてます。

    大分雨が小降りになってきました。

    空気がひんやりしてます。

  • 爽やかな空気に気を良くして、記念に1枚♪

    爽やかな空気に気を良くして、記念に1枚♪

  • エロ坊主と舐め達磨親方も記念に1枚。<br /><br />かなり汚らしい写真ですね。

    エロ坊主と舐め達磨親方も記念に1枚。

    かなり汚らしい写真ですね。

  • せっかくですので、皆さんで集合写真も1枚!

    せっかくですので、皆さんで集合写真も1枚!

  • 連れの1人・沖縄のダメ男はお土産に帽子をご購入。<br /><br />妙に似合ってました。

    連れの1人・沖縄のダメ男はお土産に帽子をご購入。

    妙に似合ってました。

  • 本格的に雨が上がりました!

    本格的に雨が上がりました!

  • ちぇ!<br /><br />せっかくならもうちょっと早く雨上がれば良かったのに!<br />・・・などとブツクサ言いながら太魯閣渓谷を後にしました。

    ちぇ!

    せっかくならもうちょっと早く雨上がれば良かったのに!
    ・・・などとブツクサ言いながら太魯閣渓谷を後にしました。

  • さて。<br /><br />お昼になりました。<br />昼食の時間です♪<br />

    さて。

    お昼になりました。
    昼食の時間です♪

  • 本日の昼食は大理石工場の中に併設されている<br />花蓮の田舎料理を食せるレストランで頂きます。

    本日の昼食は大理石工場の中に併設されている
    花蓮の田舎料理を食せるレストランで頂きます。

  • まずはお約束。<br /><br />台湾ビールで乾いた喉を潤しまくります。

    まずはお約束。

    台湾ビールで乾いた喉を潤しまくります。

  • ダメ添乗員自ら。<br />汚いお口を清めていらっしゃいました。<br /><br />舐め達磨親方のバカを見るような眼差しが印象的です。

    ダメ添乗員自ら。
    汚いお口を清めていらっしゃいました。

    舐め達磨親方のバカを見るような眼差しが印象的です。

  • JALのMさんと、舐め達磨親方。<br /><br />爽やかなMさんと、全く爽やかではない舐め達磨親方の<br />2ショットです。<br />

    JALのMさんと、舐め達磨親方。

    爽やかなMさんと、全く爽やかではない舐め達磨親方の
    2ショットです。

  • こちらは若手のダメ3人組。<br /><br />左から、エロサーファー、エロ坊主、すっとこどっこい<br />の3名です。

    こちらは若手のダメ3人組。

    左から、エロサーファー、エロ坊主、すっとこどっこい
    の3名です。

  • お料理の写真も少々。<br /><br />これはウナギか何か白身魚の天ぷらです。<br />

    お料理の写真も少々。

    これはウナギか何か白身魚の天ぷらです。

  • もやしの炒め物。

    もやしの炒め物。

  • 揚げ春巻きです。<br /><br />ピンクのマヨ付けて食すと、よりまいうーです。

    揚げ春巻きです。

    ピンクのマヨ付けて食すと、よりまいうーです。

  • 中には海老のすり身と野菜が詰まっていました。

    中には海老のすり身と野菜が詰まっていました。

  • 昔懐かしい、パイナップル入りの酢豚です。<br />

    昔懐かしい、パイナップル入りの酢豚です。

  • 玉ねぎと豚肉の炒め物に・・・

    玉ねぎと豚肉の炒め物に・・・

  • 更にピーマンと豚肉のオイスターソース炒めも!<br /><br />むむ・・ハラ一杯ぢゃ!

    更にピーマンと豚肉のオイスターソース炒めも!

    むむ・・ハラ一杯ぢゃ!

  • トドメにスープも出ました。<br /><br />腹いっぱいになったところで、昼からは大理石工場を<br />見学したいと思います。<br /><br />が。<br />続きは次の旅行記でどうぞ!

    トドメにスープも出ました。

    腹いっぱいになったところで、昼からは大理石工場を
    見学したいと思います。

    が。
    続きは次の旅行記でどうぞ!

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