2009/07/16 - 2009/07/20
453位(同エリア568件中)
HAZEさん
どんちゃん騒ぎから一夜明け。
今日は台湾東部の都市・花蓮を弾丸観光します♪
花蓮は大理石と渓谷が有名なところ。
昨日より合流した2人のお気楽メンバーも加わり
果たしてどんなビックリ&おバカな1日になることやら。
美味しいものを食べたいわん♪
美味しいお酒も飲みたいわん♪
綺麗な景色も見たいわん♪
夜も楽しく楽しみたいわん♪
いよいよのフルメンバーでのツアーが始まりますー(^^)。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
遅くまで夜遊びした明朝。
二日酔い的にはかなり軽微で体調はまあまあです♪
ところがあいにくの雨模様・・。
昨晩の悪行のバチがあたったのかな!? -
ホテルの車寄せには大型バスが何台も止まってました。
皆さん中国本土からのゴルフ目的の観光客さんらしく
日本人おじさんゴルファーと変わらない出で立ちです。 -
さあ我々の観光バスも出発です!
花蓮の町を抜け、一路風光明媚な「太魯閣(タロコ)渓谷」に向かいます。
あー、雨、やだなー・・。 -
だんだんと山のほうに近づいていきます。
-
道は次第に遅くなって登山道っぽい感じに。
渓谷の川の水が雨で濁ってますね。 -
すごい勢いで水が流れています。
ボクの故郷・熊本にある「菊池渓谷」とは
相当スケールが違いますね。
当たり前か。 -
すごい水しぶきです!
-
ちょっとバスを降りて渓谷を鑑賞しましょう。
道路がちょうど渓谷のくぼみみたいなところの下を
通っている箇所で停車して見学です。 -
恐ろしい吊橋です。
高所恐怖症のボクには、これを渡れと言われるのは
死ねといわれるのと同じです。
幸い吊橋は閉鎖されてました。
あーよかった! -
すごい迫力の渓谷です。
「タロコ」の地名の由来は流域の台湾原住民タロコ族の言葉で「連なる山の峰」を指すとも、高名な頭目の名に由来するともいうそうです。 -
それでは記念に1枚いっときましょう!
昨日飲み過ぎて顔が若干むくんでますが・・。 -
雨も滴る意味深な2人。
って、ただの旅仲間ですが・・。 -
我らがI会長も渓谷の雄大さに感心しきりです。
-
渓谷の上の方には幾筋もの滝が流れていました。
-
ずーっと上の方にもつり橋が・・!
ぎょえーー!
見ただけでオシッコちびりそうです! -
さてさて。
再びバスに乗り込み、更に渓谷の上を目指します。 -
バスに揺られること20分。
ここ太魯閣渓谷、最大の観光地に到着です。 -
それがここ「長春祠」です。
-
ここ「長春祠」は、我々が今通ってきた
「中部東西横貫公路」の建設工事中に亡くなった
212名の人たちの霊を慰めるために1958年に建てられた
ものだそうです。
でもこの辺は落石が多く、初代の祠は2回の落石に
よって壊れたらしく、現在の祠は2代目。
1997年に再建されたものだそう。 -
たしかに・・。
落石多発地帯って風景ですね。 -
長春祠の更に上の方にも、ひっそりと祠が!
どうやって登るんだろ!? -
ガイドさんに聞いたら階段を400段登ると到着する
とのこと。
無理すぎます・・。 -
祠の反対側に目を向けると雄大な渓谷の風景が!
晴れたたらもっと良かったのになー。 -
傍らにはゆっくり座って「長春祠」を眺められる
ベンチもありました。
今座ったら雨水でケツがびっしょりです。 -
トイレに近くの壁には何故か昆虫のオブジェが!
-
それでは最後に記念写真をば!
-
さてさて。
続いてやって参りましたのは、こちら。
慈母橋です。 -
この慈母橋、何と欄干までは全て大理石で出来ている
橋なんだそうです。
最近強度補強のために鉄骨で補強されいるとのこと。
橋の赤い部分が鉄骨です。 -
橋の傍らには碑が1つ。
この辺は、立霧渓と常渓という2つの流れが
合流するところで、文字通り「合流」とも呼ばれて
いるそうです。 -
慈母橋を眺めるバカ者共。
舐め達磨親方、景色見ろよ。 -
では橋を渡ってみましょう。
-
雨のせいか車の往来も少なくかったです。
-
橋の下の川はまさに濁流。
こうやって少しずつ少しずつ流れに削られて
こんな立派な渓谷になってんでしょうね。 -
そして続いてやってきましたのがここ。
-
「緑水展示館」というこの辺りの地質や開発の歴史を
展示している場所です。 -
建物は2階建てになっておりました。
入って直ぐの地上1階部分の内部がこんな感じ。
太魯閣渓谷の地質的な特徴やら、開発の過酷な歴史
などが写真を使って解説されています。 -
昔は渓谷を貫く道路もなかったわけで、このパネルに
あるとおり、多くの血と涙が流されて道が作られた
わけです。 -
先人のご苦労に、I会長も敬服中。
-
・・・んで。
建物の地下1階部分は、渓谷を眺めながら休憩できる
ちょっとしたカフェスペースがありました。 -
こちらでお飲み物をオーダーします。
お土産も売ってました。 -
こちらで一際目を引いたのが、このおばあさん。
先住民の「タロコ族」の衣装を纏ったおばあさんです。
お口周りのメイクが強烈です。 -
大分雨が小降りになってきました。
空気がひんやりしてます。 -
爽やかな空気に気を良くして、記念に1枚♪
-
エロ坊主と舐め達磨親方も記念に1枚。
かなり汚らしい写真ですね。 -
せっかくですので、皆さんで集合写真も1枚!
-
連れの1人・沖縄のダメ男はお土産に帽子をご購入。
妙に似合ってました。 -
本格的に雨が上がりました!
-
ちぇ!
せっかくならもうちょっと早く雨上がれば良かったのに!
・・・などとブツクサ言いながら太魯閣渓谷を後にしました。 -
さて。
お昼になりました。
昼食の時間です♪ -
本日の昼食は大理石工場の中に併設されている
花蓮の田舎料理を食せるレストランで頂きます。 -
まずはお約束。
台湾ビールで乾いた喉を潤しまくります。 -
ダメ添乗員自ら。
汚いお口を清めていらっしゃいました。
舐め達磨親方のバカを見るような眼差しが印象的です。 -
JALのMさんと、舐め達磨親方。
爽やかなMさんと、全く爽やかではない舐め達磨親方の
2ショットです。 -
こちらは若手のダメ3人組。
左から、エロサーファー、エロ坊主、すっとこどっこい
の3名です。 -
お料理の写真も少々。
これはウナギか何か白身魚の天ぷらです。 -
もやしの炒め物。
-
揚げ春巻きです。
ピンクのマヨ付けて食すと、よりまいうーです。 -
中には海老のすり身と野菜が詰まっていました。
-
昔懐かしい、パイナップル入りの酢豚です。
-
玉ねぎと豚肉の炒め物に・・・
-
更にピーマンと豚肉のオイスターソース炒めも!
むむ・・ハラ一杯ぢゃ! -
トドメにスープも出ました。
腹いっぱいになったところで、昼からは大理石工場を
見学したいと思います。
が。
続きは次の旅行記でどうぞ!
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