2009/06/19 - 2009/06/21
611位(同エリア717件中)
背包族さん
キャンプ二日目はあいにくの空模様。
山登りはあきらめて、神仙沼ハイキングにでかける。
天気が悪いので景色はイマイチ。
点在する沼は、雨竜沼湿原に似ている。
ここは、山登りをせずとも車で簡単にアクセスできるのが魅力。
ただし、蘭越町の神仙沼への道路は冬季閉鎖になるので要注意。
本日の温泉は、一軒宿のニセコ薬師温泉。
ガソリン代:142円/? 合計:1705円
レンタカー12時間:3000円
カーナビ:210円
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以前、五色温泉でもらったニセコエクスプレスに紹介されていて一度来てみたかった所。
神仙沼に向かう道路沿いもタケノコ採りの路上駐車の列がすごい。 -
まずは案内板をチェック。
沼まではそれほど遠くないようだ。
ガイドブックによると、25分と書いてある。 -
神仙沼はニセコ町のお隣の共和町に属している。
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山の紫陽花。
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みずばしょう。
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蕨。
山菜は苦手なので、採りたいとは思わない。 -
まずは長沼へ。
何の変哲もない沼。 -
シラネアオイ。
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きれいに整備された木道がある。
入口でカンパ募集中。
こういうところの整備に税金を使えばいいのに・・・。
観光を経済復興の一つの方法と考えるなら。 -
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天気が良かったらよかったのに・・・。
沼に青空が映るときれいだと思う。 -
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撮影スポット。
写真撮影を頼まれ、こちらもお願いする。 -
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ニセコ薬師温泉は、まさに秘湯のたたずまい。
カーナビがあるので道には迷わなかった。
一本道をしばらく進むとある一軒宿。 -
10年以上前に買った北海道の露天風呂というムックに紹介されていてずっと来てみたかったところ。
その頃の写真とほとんど変わらなくて良かった。
五色温泉はその本の写真とは全く違っていた(新しくなっていた)のでちょっとショックを受けたけど。 -
入る時には誰も従業員がいなかった。
料金は建物の外の自動販売機で支払い、プラスチックの札を入口の籠に入れることになっている。
帰るころに、おばあさんを見かけた。
どうやら一人でやっているようだ。
跡継ぎいないのかな・・・。
今後が心配。
建物内部は老朽化が激しく、床は傾いている。
宿泊客はいないようだった。 -
この混浴の内風呂は創業当時(明治)の姿そのままらしい。
浴槽そのものが源泉で、足元からプクプクと炭酸泡が沸いている。
酸性の泉質なので、細菌が繁殖しないと九州から来ていたおばさんが言っていた。
確かに、この浴槽にはお湯の入口・出口がない。
沸かしているわけでもないので、室内に水蒸気がたまりにくいのか壁の状態も良い。 -
こちらは男女別の透明風呂。
こじんまりした更衣室には籠が九個あるが、洗い場は二箇所しかなく、風呂も狭いので、4,5人しか同時に入れない。
でも穴場なのでそれほど混雑することはないだろう。 -
九州から来たというおばさんが偶然二組もいた。
北海道は日帰り入浴料が高いらしい。
九州は無料とか200円とかで入れるんだって!
いいなぁ〜〜。
北海道だと最低でも500円はする。
ここは300円だけど。 -
有名人のサインや大学のサークルのサイン。
黄ばんでいて時代を感じる。
ラッシャー板前発見!今何してるんだろ? -
内部のつくりはすごく変わっている。
源泉のある浴槽を囲む為に建てた建物という感じ。 -
建物の外には自由に座れるスペースがある。
お腹がすいたのでここでお湯を沸かして辛ラーメン(カップ)を食べる。 -
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レトロな券売機。
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建物の外にある源泉露天風呂。
囲いは全く無い混浴露天風呂。
緑色の物体が浮かんでいてちょっと入ってみる気にはなれない。 -
露天風呂の本によると、季節によって色が変わるらしい。
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ニセコチーズ工房のカマンベールソフト。
カマンベールそのものの味。 -
家に戻るついでに小樽に寄る。
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観光シーズンにはまだ早いのか人はまばら。
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最近は日本人より、台湾人や韓国人に人気のある小樽。
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