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9月末から10月初旬にかけて、ドレスデン、ザイフェン、ベルリンを訪ねてきました。<br /><br />ドイツはツアーで立ち寄ったのを含めればもう6度目。<br />なので、ほかの国に比べれば勝手がわかっているのですが、最初から最後まで一人で回るのは実に19年ぶり。<br />エアを予約した段階から緊張しちゃいました。<br />もちろん根っからの小心者ですから、不安解消のための下調べは怠りなく...。<br />

ドレスデン・ザイフェン・ベルリン一人旅 その1 ドレスデン

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2009/09/29 - 2009/09/30

619位(同エリア921件中)

2

15

カナ

カナさん

9月末から10月初旬にかけて、ドレスデン、ザイフェン、ベルリンを訪ねてきました。

ドイツはツアーで立ち寄ったのを含めればもう6度目。
なので、ほかの国に比べれば勝手がわかっているのですが、最初から最後まで一人で回るのは実に19年ぶり。
エアを予約した段階から緊張しちゃいました。
もちろん根っからの小心者ですから、不安解消のための下調べは怠りなく...。

同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • 午前9:35発のルフトハンザでフランクフルトへ出発。睡眠不足の割には機内ではあまり眠れません。<br /><br />二度目の食事は和食にしてカロリーダウンを目指しましたが...。<br /><br />ルフトのご飯はお世辞にもおいしいとはいえない。<br />まずい和食を食べるのも悲しいけど、これを日本食と思われたらもっと悲しい。<br /><br />デザートはアプフェル・シュトゥルーデルと書いてありましたが、あれはただのアップルパイ。<br /><br />う〜ん。不完全燃焼。

    午前9:35発のルフトハンザでフランクフルトへ出発。睡眠不足の割には機内ではあまり眠れません。

    二度目の食事は和食にしてカロリーダウンを目指しましたが...。

    ルフトのご飯はお世辞にもおいしいとはいえない。
    まずい和食を食べるのも悲しいけど、これを日本食と思われたらもっと悲しい。

    デザートはアプフェル・シュトゥルーデルと書いてありましたが、あれはただのアップルパイ。

    う〜ん。不完全燃焼。

  • フランクフルトでトランジット後、ドレスデンについたのが午後5時半過ぎ。<br /><br />まずは空港から中央駅までSバーンで行こうと思い、券売機へ。<br /><br />1日券は予定を考えると無駄なので、下調べ済みの4回券を購入しようとしたまではいいのですが、なぜかうまく買えない。<br />そばにいたおじさんに聞いてみたけど、どうやらおじさんも観光客。<br /><br />すったもんだしてようやく4回券をゲットしたときには、先発の列車が行ってしまい、待たせたおじさんに平謝り(おじさんももちろん乗り遅れ)。<br /><br />それでも何とか中央駅に着き、駅構内の雰囲気を確認後、タクシーでホテルへと向かいました。<br /><br />

    フランクフルトでトランジット後、ドレスデンについたのが午後5時半過ぎ。

    まずは空港から中央駅までSバーンで行こうと思い、券売機へ。

    1日券は予定を考えると無駄なので、下調べ済みの4回券を購入しようとしたまではいいのですが、なぜかうまく買えない。
    そばにいたおじさんに聞いてみたけど、どうやらおじさんも観光客。

    すったもんだしてようやく4回券をゲットしたときには、先発の列車が行ってしまい、待たせたおじさんに平謝り(おじさんももちろん乗り遅れ)。

    それでも何とか中央駅に着き、駅構内の雰囲気を確認後、タクシーでホテルへと向かいました。

  • ドレスデンではヒルトンホテルに滞在。<br /><br />今回の旅は一人旅、部屋をシングルで使うので宿泊費が高いのは覚悟の上でしたが、夜など一人でも安全にホテルまで戻れるようにと、旧市街にあるヒルトンを選んだのです。<br />朝食なしでしたが、一泊目は86ユーロ。東京ヒルトンには泊まれないお値段かと...(泊まったことないから分からないけど)<br /><br />お部屋は小じんまりではありますが、すべて必要なものはそろっており、電気ポットやバスタブも標準装備。文句ありません。<br /><br />で、ヒルトンが朝食なしだったというところが今回の旅を方向付けたといっても過言ではない!!<br /><br />正直、ホテルのビュッフェ・ブレックファーストは大好物なんですけど、プラスするとなると安くても15ユーロ。ならばいっそ、外でフリューシュトゥック(朝食)を取る旅にしようではないか!!!<br /><br />ということで今回は朝食の旅です(特に後半)。<br /><br />

    ドレスデンではヒルトンホテルに滞在。

    今回の旅は一人旅、部屋をシングルで使うので宿泊費が高いのは覚悟の上でしたが、夜など一人でも安全にホテルまで戻れるようにと、旧市街にあるヒルトンを選んだのです。
    朝食なしでしたが、一泊目は86ユーロ。東京ヒルトンには泊まれないお値段かと...(泊まったことないから分からないけど)

    お部屋は小じんまりではありますが、すべて必要なものはそろっており、電気ポットやバスタブも標準装備。文句ありません。

    で、ヒルトンが朝食なしだったというところが今回の旅を方向付けたといっても過言ではない!!

    正直、ホテルのビュッフェ・ブレックファーストは大好物なんですけど、プラスするとなると安くても15ユーロ。ならばいっそ、外でフリューシュトゥック(朝食)を取る旅にしようではないか!!!

    ということで今回は朝食の旅です(特に後半)。

  • ホテル到着後、まったりしていては何も始められないと意気込み街へと繰り出しました。<br /><br />が、そぼふる雨。 というか、ざーざー。<br /><br />そんなに遅い時間ではないはずなのに、暗いし、寒いし、人がいない。危ない輩がいるわけではないが、なんだか心細い感じ。<br /><br />街の大きさをつかむため散歩しようと思ったのですが、土地勘もつかめぬまま簡単な夕食(といえば、ソーセージとパンと相場は決まっている)と水を買って、そそくさとホテルに戻りました。<br /><br />明日からがんばろう。

    ホテル到着後、まったりしていては何も始められないと意気込み街へと繰り出しました。

    が、そぼふる雨。 というか、ざーざー。

    そんなに遅い時間ではないはずなのに、暗いし、寒いし、人がいない。危ない輩がいるわけではないが、なんだか心細い感じ。

    街の大きさをつかむため散歩しようと思ったのですが、土地勘もつかめぬまま簡単な夕食(といえば、ソーセージとパンと相場は決まっている)と水を買って、そそくさとホテルに戻りました。

    明日からがんばろう。

  • 時差ぼけか緊張か、5時過ぎには起床。<br />7時過ぎに街中散歩を兼ねて朝食を調達に行きました。<br />ホテルからすぐのところにあるパン屋さんが、早朝からやっているという情報を事前にネット入手していたのです。<br /><br />が、やっぱり情報って危うい。<br />8時からだよとそっけなく言われました。<br /><br />仕方がないので、とりあえず周りをうろうろ。<br /><br />このときにはまだ何か分からなかった「カトリック旧宮廷教会」などの写真をとりあえず写してみたりして。<br /><br />いったんホテルに戻り、ちゃんと支度をしてから、今度はエルベ川の対岸、新市街方面へと向かいました。

    時差ぼけか緊張か、5時過ぎには起床。
    7時過ぎに街中散歩を兼ねて朝食を調達に行きました。
    ホテルからすぐのところにあるパン屋さんが、早朝からやっているという情報を事前にネット入手していたのです。

    が、やっぱり情報って危うい。
    8時からだよとそっけなく言われました。

    仕方がないので、とりあえず周りをうろうろ。

    このときにはまだ何か分からなかった「カトリック旧宮廷教会」などの写真をとりあえず写してみたりして。

    いったんホテルに戻り、ちゃんと支度をしてから、今度はエルベ川の対岸、新市街方面へと向かいました。

  • トラム停留所のテアター・プラッツから8番でルイーゼンシュトラーセまで行き、そこから歩いて「クンストホーフ・パサージェ」を目指します。<br /><br />ドレスデンももともと東独。ということで、最初に出会ったアンペルマンさんを記念撮影。<br /><br />

    トラム停留所のテアター・プラッツから8番でルイーゼンシュトラーセまで行き、そこから歩いて「クンストホーフ・パサージェ」を目指します。

    ドレスデンももともと東独。ということで、最初に出会ったアンペルマンさんを記念撮影。

  • クンストホーフ・パサージェ<br /><br />有名なキリンさんの壁ですが、雨除けの天蓋のようなものが邪魔。<br /><br />

    クンストホーフ・パサージェ

    有名なキリンさんの壁ですが、雨除けの天蓋のようなものが邪魔。

  • クンストホーフ・パサージェの別のホーフ(中庭)。<br /><br />本当はお店が開いている時間に訪れたかったのですが、今回のドレスデンは時間が変則的なので、やむを得ず早朝から写真撮影に来ました。<br /><br />朝8時ぐらいからホーフで写真を取る変な外国人を、お掃除のおじさんがいぶかしそうに見ていました。<br /><br />お店散策は次回の課題に。

    クンストホーフ・パサージェの別のホーフ(中庭)。

    本当はお店が開いている時間に訪れたかったのですが、今回のドレスデンは時間が変則的なので、やむを得ず早朝から写真撮影に来ました。

    朝8時ぐらいからホーフで写真を取る変な外国人を、お掃除のおじさんがいぶかしそうに見ていました。

    お店散策は次回の課題に。

  • ちなみに「テーマ」の朝食はどうなったかというと、クンストホーフ・パサージェから次の目的地への道すがら、公園脇のベッカライ(パン屋)で購入したサンドイッチを歩きながら食べるというせわしなさ。<br /><br />1.45ユーロでした。イメージは翌朝の朝食で。<br /><br />で、訪れたのは  St.Martin教会。<br /><br />事前にサイトでQ&amp;Aを利用した際、すすめられた教会のひとつです。<br />日程的にはきついかなと思ったのですが、朝の九時から見れるというので、頑張ってやってきました。パサージェから徒歩20分ぐらい。外見もさることながら、中のステンドもとてもきれいな教会でした。

    ちなみに「テーマ」の朝食はどうなったかというと、クンストホーフ・パサージェから次の目的地への道すがら、公園脇のベッカライ(パン屋)で購入したサンドイッチを歩きながら食べるというせわしなさ。

    1.45ユーロでした。イメージは翌朝の朝食で。

    で、訪れたのは  St.Martin教会。

    事前にサイトでQ&Aを利用した際、すすめられた教会のひとつです。
    日程的にはきついかなと思ったのですが、朝の九時から見れるというので、頑張ってやってきました。パサージェから徒歩20分ぐらい。外見もさることながら、中のステンドもとてもきれいな教会でした。

  • 教会から停留所まで歩き、8番のトラムで旧市街へ戻る途中、アウグスト強王の像を発見して途中下車。ドレスデン全盛期の王様だけあって華やか。

    教会から停留所まで歩き、8番のトラムで旧市街へ戻る途中、アウグスト強王の像を発見して途中下車。ドレスデン全盛期の王様だけあって華やか。

  • そのまま徒歩でエルベ川を渡りつつ、対岸から旧市街を眺めました。暗雲たちこめている感じがいささか残念。今度はぜひ、抜けるような青空のドレスデンに帰ってくるぞと決意。

    そのまま徒歩でエルベ川を渡りつつ、対岸から旧市街を眺めました。暗雲たちこめている感じがいささか残念。今度はぜひ、抜けるような青空のドレスデンに帰ってくるぞと決意。

  • カトリック旧宮廷教会の中の復元されたパイプオルガン。個人的にはこちらの教会のほうが好きです(フラウエン教会より)。

    カトリック旧宮廷教会の中の復元されたパイプオルガン。個人的にはこちらの教会のほうが好きです(フラウエン教会より)。

  • 「君主の行列」で定番のアウグスト強王をもう一度撮影。

    「君主の行列」で定番のアウグスト強王をもう一度撮影。

  • チェックアウトのためホテルまで帰る途中、ゼンパー前のカフェ「シンケルヴァッヘ」でドレスデン名物のアイアシェッケとシュトレンを購入しました。さすがに2つは多いので、シュトレンはランチ代わりにすることにして、アイアシェッケを試食。こういうときに電気ポットが役に立ちます。<br /><br />軽いチーズケーキのような感じ。個人的には上にかかっているグラニュー糖は要りませんが、甘すぎず大きさの割にはもたれません。「シンケルヴァッヘ」のはごくシンプルなバージョン。いろんなバリエーションがあるようです。<br />

    チェックアウトのためホテルまで帰る途中、ゼンパー前のカフェ「シンケルヴァッヘ」でドレスデン名物のアイアシェッケとシュトレンを購入しました。さすがに2つは多いので、シュトレンはランチ代わりにすることにして、アイアシェッケを試食。こういうときに電気ポットが役に立ちます。

    軽いチーズケーキのような感じ。個人的には上にかかっているグラニュー糖は要りませんが、甘すぎず大きさの割にはもたれません。「シンケルヴァッヘ」のはごくシンプルなバージョン。いろんなバリエーションがあるようです。

  • で、これが移動中のお昼に消費されたシュトレン。最近では日本でもよくお目にかかり、ドイツ中どこでも手に入りますが、ドレスデンが発祥の地です。甘いけど苦いコーヒーとはばっちりです。<br /><br />この後、ヒルトンをとりあえずチェックアウト。でも明日また帰ってくるので、大きなスーツケースは預け、小さなボストン片手に中央駅へと向かいます。<br />どこへ行くかというと…<br />

    で、これが移動中のお昼に消費されたシュトレン。最近では日本でもよくお目にかかり、ドイツ中どこでも手に入りますが、ドレスデンが発祥の地です。甘いけど苦いコーヒーとはばっちりです。

    この後、ヒルトンをとりあえずチェックアウト。でも明日また帰ってくるので、大きなスーツケースは預け、小さなボストン片手に中央駅へと向かいます。
    どこへ行くかというと…

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ストラトラージヘッドさん 2009/10/17 12:46:44
    おかえりなさい
    カナさんどおもです。

    ついにドイツいかれましたか。ドレスデンは初めてではないとのことで、最大の目的のゼンパーオーパーを楽しむことができたご様子でなによりです。お勧めしたSt.Martin教会にも立ち寄られたみたいで、推薦した甲斐がありました(^O^)/

    ザイフェンという街の名は初めて知りましたがなんだか可愛らしいとこで素敵ですね。ベルリン旅行記の続きも楽しみに拝見させていただきます。

    では

    カナ

    カナさん からの返信 2009/10/20 00:00:22
    RE: おかえりなさい
    ストラトラージヘッドさん

    その節はありがとうございました。St.Martinよかったです。
    小じんまりですが、ステンドがとってもきれいで。
    それに町はずれで周りに緑が多く、楽しい朝の散歩となりました。

    ドイツには何度か行っているのですが、ドレスデンは今回が初めてです。
    でもお勧めのもうひとつの教会に行けなかったので、次回こそと思っています。そのほかにもアルベルティヌムのように改修中で見れないところもありましたし。

    初めての旅行記で四苦八苦しています。
    ただいまベルリン編を作成中です。中身の薄い、食べ物に偏った日記ですけどぜひご覧になってください。

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