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宿をとった丸岡で、日本最古の現存天守を持つという、丸岡城を訪れました。

近江・越前 城巡り(4) 現存最古の天守 丸岡城、そして永平寺 ~2009年9月~

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2009/09/19 - 2009/09/22

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korotama

korotamaさん

宿をとった丸岡で、日本最古の現存天守を持つという、丸岡城を訪れました。

交通手段
レンタカー JALグループ
  • 今回の旅行で唯一とれた温泉宿、丸岡温泉たけくらべ です。<br />かなり奥まった山間の宿です。

    今回の旅行で唯一とれた温泉宿、丸岡温泉たけくらべ です。
    かなり奥まった山間の宿です。

  • 温泉には地元の方も日常的に入りに来られるようです。<br />この日は隣接するキャンプ場のお客さんも大勢いて、ゴールデンタイムは大混雑でした。<br /><br />夕食は嬉しい部屋食(^◇^)<br />この辺りでは名物らしい厚揚げや「竹田のおろしそば」などをお腹いっぱいいただきました。

    温泉には地元の方も日常的に入りに来られるようです。
    この日は隣接するキャンプ場のお客さんも大勢いて、ゴールデンタイムは大混雑でした。

    夕食は嬉しい部屋食(^◇^)
    この辺りでは名物らしい厚揚げや「竹田のおろしそば」などをお腹いっぱいいただきました。

  • 宿の前のキャンプ場です。<br />関東ナンバーの車も何台もいて、休日高速道路1000円効果の大きさを感じましたー。

    宿の前のキャンプ場です。
    関東ナンバーの車も何台もいて、休日高速道路1000円効果の大きさを感じましたー。

  • 宿の前を流れる竹田川。<br /><br />あら?<br />貴方はカワガラスさん?

    宿の前を流れる竹田川。

    あら?
    貴方はカワガラスさん?

  • 水中をスイスイと泳ぐように動き回って、朝ごはんを食べているようでした。

    水中をスイスイと泳ぐように動き回って、朝ごはんを食べているようでした。

  • 竹田川を遡ると「龍ヶ鼻ダム」があります。<br />洪水調節、水道用水、発電、と、多目的のダムです。

    竹田川を遡ると「龍ヶ鼻ダム」があります。
    洪水調節、水道用水、発電、と、多目的のダムです。

  • 龍ヶ鼻湖<br /><br />昔々の大昔、竹田川の上流「竹競山(たけくらべやま)」に住んでいた龍が、時折麓の大淵にやって来て、鼻面を高々と上げながら気持ち良さそうに水浴びをしていた、なんていう言い伝えがこの地方にあり、そこから名前をとったのだそうです。

    龍ヶ鼻湖

    昔々の大昔、竹田川の上流「竹競山(たけくらべやま)」に住んでいた龍が、時折麓の大淵にやって来て、鼻面を高々と上げながら気持ち良さそうに水浴びをしていた、なんていう言い伝えがこの地方にあり、そこから名前をとったのだそうです。

  • 竹競山(たけくらべやま)<br /><br />標高1,045m

    竹競山(たけくらべやま)

    標高1,045m

  • 龍ヶ鼻ダムから見下ろしますー

    龍ヶ鼻ダムから見下ろしますー

  • 静かーな龍ヶ鼻湖で、のんびーり、釣り。

    静かーな龍ヶ鼻湖で、のんびーり、釣り。

  • 丸岡はそばの産地です。

    丸岡はそばの産地です。

  • そばの花、満開ヽ(^o^)丿

    そばの花、満開ヽ(^o^)丿

  • そして、丸岡城。<br />小高い丘に築かれた平山城です。<br /><br />北陸地方の一向一揆平定の恩賞として、織田信長から越前の国を与えられた柴田勝家。<br />その甥 柴田勝豊により、1576年に築城されました。<br />一度は国宝に指定された二重三階望楼型の天守は、1948年(昭和23年)の福井大震災の際に倒壊したものの、1955年(昭和30年)に倒壊材を元通りに組み直して修復されました。<br /><br />現存する最古の天守閣なのだそうです。

    そして、丸岡城。
    小高い丘に築かれた平山城です。

    北陸地方の一向一揆平定の恩賞として、織田信長から越前の国を与えられた柴田勝家。
    その甥 柴田勝豊により、1576年に築城されました。
    一度は国宝に指定された二重三階望楼型の天守は、1948年(昭和23年)の福井大震災の際に倒壊したものの、1955年(昭和30年)に倒壊材を元通りに組み直して修復されました。

    現存する最古の天守閣なのだそうです。

  • 質素な佇まいが美しい。

    質素な佇まいが美しい。

  • 有名どころではないと思っていたのですが、お客さんはそこそこ多かったー。<br /><br />昔の写真が1階に展示されてあり、興味深かったです。

    有名どころではないと思っていたのですが、お客さんはそこそこ多かったー。

    昔の写真が1階に展示されてあり、興味深かったです。

  • 1階の「石落とし」

    1階の「石落とし」

  • 急な階段を昇ります。

    急な階段を昇ります。

  • 2階には「破風の間」がありました。

    2階には「破風の間」がありました。

  • 「破風の間」は案外広く、明るかったです。

    「破風の間」は案外広く、明るかったです。

  • 三階部分の天井。<br />アッサリした感じです。

    三階部分の天井。
    アッサリした感じです。

  • 1244年、道元禅師により開かれた座禅修行の道場、曹洞宗の大本山 永平寺。<br /><br />korotamaは20年近く前に訪れたことがありましたが、お抱えカメラマンが行ったことがなかったので、今回、訪れることとなりました。

    1244年、道元禅師により開かれた座禅修行の道場、曹洞宗の大本山 永平寺。

    korotamaは20年近く前に訪れたことがありましたが、お抱えカメラマンが行ったことがなかったので、今回、訪れることとなりました。

  • 道元禅師が海で大時化に遭った際、船上で読経していると波の上に現れたという「一葉観音」。<br /><br />時化もおさまり、無事に航海を終えることができた、とか。

    道元禅師が海で大時化に遭った際、船上で読経していると波の上に現れたという「一葉観音」。

    時化もおさまり、無事に航海を終えることができた、とか。

  • 一葉観音を見上げる、蛙。<br /><br />なぜ、蛙なんだろう?

    一葉観音を見上げる、蛙。

    なぜ、蛙なんだろう?

  • 一葉観音 と 通用門(観光客の入り口)

    一葉観音 と 通用門(観光客の入り口)

  • はい。<br /><br /><br />最初に大広間で永平寺がどういうお寺なのか、修行とはどのようなものなのか、などの説明を修行僧さんからいただきます。<br /><br />こういった説明も修行、寝るのも食べるのもお風呂に入るのも修行なのだそうです。

    はい。


    最初に大広間で永平寺がどういうお寺なのか、修行とはどのようなものなのか、などの説明を修行僧さんからいただきます。

    こういった説明も修行、寝るのも食べるのもお風呂に入るのも修行なのだそうです。

  • 「傘松閣(さんしょうかく)」 156畳敷きの大広間。<br /><br />1994年に改築されましたが、1930年(昭和5年)建築当時の天井絵をそのまま修復したそうです。

    「傘松閣(さんしょうかく)」 156畳敷きの大広間。

    1994年に改築されましたが、1930年(昭和5年)建築当時の天井絵をそのまま修復したそうです。

  • 「傘松閣」の天井絵<br /><br />著名な画が144名による230枚の色彩画。<br />花や鳥が描かれていました。<br />あでやかですね。

    「傘松閣」の天井絵

    著名な画が144名による230枚の色彩画。
    花や鳥が描かれていました。
    あでやかですね。

  • 永平寺は三方を山に囲まれた谷間に建てられています。

    永平寺は三方を山に囲まれた谷間に建てられています。

  • 「仏殿」<br /><br />二重屋根と石畳の床は、中国宋時代の様式だとか。

    「仏殿」

    二重屋根と石畳の床は、中国宋時代の様式だとか。

  • 「法堂」<br /><br />説法の道場で、法要もここで行われるそうです。

    「法堂」

    説法の道場で、法要もここで行われるそうです。

  • 「法堂」<br /><br /><br />見事です。

    「法堂」


    見事です。

  • 「大庫院(だいくいん)」<br /><br />1階には台所があるそうです。<br />見てみたかったなー。

    「大庫院(だいくいん)」

    1階には台所があるそうです。
    見てみたかったなー。

  • 「中雀門」から「山門」を眺めました。<br /><br />この山門をくぐるのは、ここで一番偉いお坊さん。<br />そして、修行僧さんが入門するとき、卒業(?)するときなのだそうです。

    「中雀門」から「山門」を眺めました。

    この山門をくぐるのは、ここで一番偉いお坊さん。
    そして、修行僧さんが入門するとき、卒業(?)するときなのだそうです。

  • 山門の四天王

    山門の四天王

  • 山門の四天王

    山門の四天王

  • 山門の外側

    山門の外側

  • 山門と仏殿の間にある「中雀門(ちゅうじゃくもん)」

    山門と仏殿の間にある「中雀門(ちゅうじゃくもん)」

  • 「し堂殿(しどうでん)」<br /><br />全国の信者さんから納められた位牌が安置されています。<br /><br /><br />※「し」は示す偏に司

    「し堂殿(しどうでん)」

    全国の信者さんから納められた位牌が安置されています。


    ※「し」は示す偏に司

  • 「し堂殿(しどうでん)」

    「し堂殿(しどうでん)」

  • 「報恩塔(ほうおんとう)」<br /><br />写経を納める塔。<br />木の、素の感じがいいですね。

    「報恩塔(ほうおんとう)」

    写経を納める塔。
    木の、素の感じがいいですね。

  • ひっそりと、「唐門」。

    ひっそりと、「唐門」。

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