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陰陽の滝(いんようのたき)<br /><br />和歌山県那智勝浦の滝といえば日本三大滝の那智の滝。<br /><br />実はこの滝の周辺には多くの滝が存在し、那智四十八滝といわれています。<br />実のところ那智の滝も上流に二の滝、三の滝があることから<br />「一の滝」の別名を持っています。<br /><br />さて、この那智四十八滝を代表する滝の一つが「陰陽の滝」です。<br /><br />場所は那智駅側から那智の滝に向かう途中、大門坂の下の入口を過ぎて少しのところにある<br />曼茶羅の里 河川公園に車を停め、少し引き返すような感じの場所に<br />橋があるのでそれを渡り、那智川の支流である東谷に沿って上って行きます。<br /><br />暫く(15〜20分)進むと発電所の関係施設があります。<br />それを越えると陰陽の滝があります。<br /><br />修験者が修行をしたとされるこの滝、<br />左右二本の滝であり、その為、陰陽の滝と呼ばれています。<br />又、夫婦の滝と呼ばれることもあるそうです。<br /><br />谷に岩が挟まれた様になっており<br />(↑ 〉○〈 こんな感じで、チョックストーンというそうです)、<br />   ]‖「<br /><br />そこから水が勢いよく流れ落ちます。<br />その水が滝壺に重なる二つの大きな岩に飛沫をあげています。<br />自然の造りあげた造形美にうっとりするとともに、驚かずにはいられません。

那智四十八滝を代表する陰陽の滝(いんようのたき) /和歌山県 那智勝浦町 那智の滝

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2009/03/01 - 2009/03/01

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    陰陽の滝(いんようのたき)

    和歌山県那智勝浦の滝といえば日本三大滝の那智の滝。

    実はこの滝の周辺には多くの滝が存在し、那智四十八滝といわれています。
    実のところ那智の滝も上流に二の滝、三の滝があることから
    「一の滝」の別名を持っています。

    さて、この那智四十八滝を代表する滝の一つが「陰陽の滝」です。

    場所は那智駅側から那智の滝に向かう途中、大門坂の下の入口を過ぎて少しのところにある
    曼茶羅の里 河川公園に車を停め、少し引き返すような感じの場所に
    橋があるのでそれを渡り、那智川の支流である東谷に沿って上って行きます。

    暫く(15〜20分)進むと発電所の関係施設があります。
    それを越えると陰陽の滝があります。

    修験者が修行をしたとされるこの滝、
    左右二本の滝であり、その為、陰陽の滝と呼ばれています。
    又、夫婦の滝と呼ばれることもあるそうです。

    谷に岩が挟まれた様になっており
    (↑ 〉○〈 こんな感じで、チョックストーンというそうです)、
       ]‖「

    そこから水が勢いよく流れ落ちます。
    その水が滝壺に重なる二つの大きな岩に飛沫をあげています。
    自然の造りあげた造形美にうっとりするとともに、驚かずにはいられません。

    同行者
    一人旅
    一人あたり費用
    1万円未満
    交通手段
    自家用車

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    • 本当は手前の岩を乗り越えると<br />良い撮影ポイントがあります。<br />長靴等、水に入る準備が必要です。

      本当は手前の岩を乗り越えると
      良い撮影ポイントがあります。
      長靴等、水に入る準備が必要です。

    • 飛沫の量といい、バランスといい、<br />この姿が自然に造られたとは驚かずにはいられません。<br />

      飛沫の量といい、バランスといい、
      この姿が自然に造られたとは驚かずにはいられません。

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