2009/10/04 - 2009/10/04
2063位(同エリア6024件中)
熊野古道さん
春日大社は平城京が出来た約1300年前に平城京守護のために創建されたとされています。
春日大社は藤原氏の氏神として知られていますが、御本社以外にも約61社の摂社・末社があります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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興福寺の拝観を終え、春日大社に向かいました。
朱塗りの一の鳥居が見えてきました。 -
一の鳥居をくぐり表参道をしばらく歩きます。
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周辺は木陰でベンチなどもありのんびりとした雰囲気です。
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鹿煎餅を売っている店が何箇所かあり、鹿と遊ぶことも出来ます。
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表参道周辺には、鹿がたくさんいました。
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二の鳥居が見えてきました。
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参拝の前に水で手を清めてから、祓戸神社でお祓いをしてから本殿に向かいます。
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こちらで手を清めます。
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本殿に向かいます。
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参詣道には、このような常夜灯がたくさんありました。
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ここからは石畳の道になります。
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朱塗りの南門が見えてきました。
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【南門】
1197年の創建で重要文化財です。 -
【南門】
朱塗りが映えます。 -
【南門】
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【南門】
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【南門】
本殿の中から撮影しました。 -
南門から入ると正面に参拝所が見えてきます。
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そのさらに奥に御本殿があります。
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春日大社には約3000基もの燈籠がありますが、直江兼嗣が奉納した釣燈籠が特別公開中でした。
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御本殿の上から参拝所を撮影しました。
この日はちょうど大安吉日で結婚式が行われていました。 -
御本殿の壁には釣燈籠がありました。
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これが直江兼嗣が奉納した釣燈籠です。
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拡大してみました。
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説明書きです。
どうやら直江兼嗣の娘於松が奉納したようです。 -
先ほどの結婚式が行なわれていました。
お幸せに・・・ -
境内をしばらく拝観しました。
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こちらには金の釣燈籠がありました。
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春日大社表参道沿いにある春日荷茶屋でお昼にすることにしました。
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お品書きです。
万葉粥にしました。 -
店内はとても落ち着いた雰囲気です。
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万葉粥は万葉集にちなんで、四季折々の旬の野菜を添えた粥が食べられます。
ちなみに今月10月は栗・さつもいもです。 -
あっさりとした味わいでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆういちろうさん 2009/10/06 22:34:08
- 鮮やかな朱色
- 熊野古道さん、こんばんは〜!
春日大社のこの朱塗りは鮮烈ですね。
この照り返しで、周りまで赤く染まりそう・・・。
この奈良の世界遺産を巡る旅は、
一日か二日くらいで回ったのかと思っていましたが
毎週のように奈良を訪れて、少しずつ歩いていたのですね。
そろそろクライマックスの東大寺とかなのかな?
引き続き楽しみにしてますね〜♪
ゆういちろう
- 熊野古道さん からの返信 2009/10/06 23:09:36
- RE: 鮮やかな朱色
- ゆういちろうさん、こんばんは。
今回も書き込み&投票ありがとうございます。
> 春日大社のこの朱塗りは鮮烈ですね。
> この照り返しで、周りまで赤く染まりそう・・・。
春日大社までの表参道が、薄暗い林の中を歩いていきますので、朱塗りの社殿を見た時はひときわ鮮烈でしたね。
>
> この奈良の世界遺産を巡る旅は、
> 一日か二日くらいで回ったのかと思っていましたが
> 毎週のように奈良を訪れて、少しずつ歩いていたのですね。
一日か二日で全て回ろうと思えば出来たのですが、私の場合撮影しながら、じっくり回ると1日で2〜3箇所くらいがちょうど良いペース配分でした。
それと思ったよりも疲れましたね。
特に最後の奈良公園は、かなりの距離を歩いたのできつかったです。
> そろそろクライマックスの東大寺とかなのかな?
> 引き続んき楽しみにしてますね〜♪
お見込みの通りです(笑)
東大寺の旅行記を今日中に作成しようと思っていたのですが、「秋の二大格闘祭り」を見てしまいました。
近いうちに作成しますので、よろしければまた見てください。
熊野古道
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