2009/09/28 - 2009/09/28
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masapiさん
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昨年の5月にシンガポール~成田線に就航した、シンガポール航空のA380-800にはどうしても一度乗りたいと思っていました。そんな中、A380利用のツアーも検討しましたが、行きたい旅行先がない事や、座席が何処になるかも分からない為、個人手配で行く事にしました。
チケットは、シンガポール航空のHPからマイルが付けられる正規割引運賃(マイルはANAに付けます)を探した所、運賃57,000円+空港諸税4,910円の、合計61,910円で予約しました。
ただ、シンガポールには過去2回泊っており、特にシンガポールで行きたい所もなかった為、タイ航空のHPを見ていると、シンガポール~バンコク往復で、日本円で約17,600円(運賃約8,400円+空港諸税約9,200円)の運賃(マイル不付与・返金不可の条件付き)があったので、余りの安さに目的地はバンコクにしました。
この旅行記は、そのシンガポール航空の、A380-800搭乗の様子です。
本当ならご自慢の、スイートかビジネスクラスにでも乗りたい所ですが、搭乗時間が6時間でもあり、また予算的な問題から、今回はエコノミークラスで我慢しました。
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チェックイン後、いつもの様に展望デッキにやって来ました。
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ヴァージンアトランティック航空の、A340−600です。
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望遠で撮りました。
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アエロフロート・ロシア航空機です。
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一番奥に、この後乗るシンガポール航空のA380−800がスポットインしています。第1旅客ターミナルの第3、第4サテライトに行くのは初めてです。
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11時発のタイ航空のB747−400です。これに乗って行けば、バンコクには15時30分に着けるのですが、私のバンコク到着は22時です。
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スイスインターナショナルエアラインズの、A340−300です。
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オーストリア航空の、A330−200です。
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スカンジナビア航空の、A340−300です。
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キャセイパシフィック航空の、B747−400が離陸しました。
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向こうに第5サテライトが見えています。私は、今まで第5サテライトばかりの利用でした。
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上と同じくです。
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ANA機が出発しました。
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ルフトハンザ・ドイツ航空機が到着しました。
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ミュンヘンからの、A340−300です。しかし、機体が長いから、A340-600かもです。
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SQ637便のゲートです。この便の機材は、総2階建てのA380−800の為、現在の所はこのゲートのみです。
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ゲート前に座席表が掲示されています。
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ゲート付近から撮った、A380−800です。この付近から飛行機の全体を撮る事は出来ません。
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まだ搭乗開始まで時間があったので、階下のANAラウンジを利用しました。ここは第5サテライトのラウンジより狭くて、窓もないのでちょっと窮屈なラウンジでした。
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搭乗開始になりました。搭乗ブリッジから撮った、A380−800です。
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ブリッジの途中で、1階席と2階席行きに分かれます。私は、2階席の79K(窓側)です。
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一番間近で撮れた、A380−800です。
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2階席(アッパーデッキ)の前方から約3分の2はビジネスクラス席です。
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他の航空会社なら、ファーストクラスサイズのシートです。
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上と同じくです。
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機内の前方方向です。
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後方のエコノミークラス席エリアです。
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2階席の座席配置は、2−4−2ですが、1階席は、3−4−3です。
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シートピッチはさほど広くはありません。
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私の座席の79K(窓側)です。
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事前座席指定では、78Kだったのですが、何故か79Kに変えられていました。
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座席(79K)から見た機内の様子です。
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上と同じくです。
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窓の下には、B747−400のアッパーデッキと同じ様に収納スペースがあります。B747のそれより底が深い分結構荷物が入れられます。
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上と同じくです。
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私物のバックパックと、ブランケットと枕を入れた状態です。
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座席周りです。
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資料によるとシートピッチは、32インチ(80cm)です。以前は、日系を含めアジア系の航空会社のシートピッチはもっと広かった(85cm前後)のですが、ビジネスクラスのシートピッチ拡大に伴い、そのシワ寄せがエコノミークラスに来ています。
しかし、この新機材ではシート周りの工夫やデザインにより、比較的広く感じましたし、足を組む事も可能でした。(私の身長は、170cmで脚の長さは普通です) -
フットレストは実際に使っても楽でした。
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エンターテイメントシステムのコントローラーです。映画や音楽の種類はかなりありましたが、邦画は2、3本だったと思います。
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各種コネクターもあります。
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カップホルダーもあって便利です。
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折りたたみ式のテーブルは広くて使い易いです。
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窓も大きめです。
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窓から見た主翼です。
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定刻時刻より30分程遅れて出発離陸し、巡航高度に達しました。
このA380は、エンジンの静粛性もそのアピールポイントの一つになっていますが、同じ4発機のB747−400と比べると、確かに離陸の際も静かに感じましたし、エンジンの後方席にもかかわらず、巡航中もエンジン音はほとんど気になりませんでした。
確かにこれは凄いと思いました。出来れば、ANAにも是非導入してもらいたい機材です。 -
今回の飛行では揺れている時間が長かったって言うか、揺れていない時間の方が短かったです。時には激しい揺れもありましたが、これだけ長い時間揺れたフライトは初めてでした。
日系の場合は、シートベルト着用サインが付くとトイレにも立てませんが、今回のSQはCAも平気でサービスを続けていましたし、揺れが激しい時以外は乗客がトイレに立っても特に注意もされていませんでした。 -
機内食が配られました。インターナショナルセレクションと和食の2種類から選択出来ます。
そう言う風には見えないですが、これは和食です。
メインは、和風牛肉のハンバーグです。味は、まあ美味しかったかなって感じです。 -
観たい映画がなかったので、ほとんどスカイマップを見ていました。
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上と同じくです。
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トイレに立った際、少しだけ機内散策(エコノミークラスだけですが)をしました。
最後方から見た、2階席のエコノミークラスです。後方席は窓が少ないのでちょっと暗かったです。 -
1階席への後方階段です。
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上と同じくです。
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1階最後方付近から見た、1階後方のエコノミークラスです。
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1階は4ゾーンに分かれていて、最前方のゾーンがファーストクラス席で、残りの3ゾーンはエコノミークラス席になります。
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1階後方のエコノミークラス席です。
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1階真中のエコノミークラス席です。CAがサービス中だった為、前方のエコノミークラス席は見に行けませんでした。
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1階後方のトイレ付近です。
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2階への階段です。
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成田を30以上遅れて出発したのですが、若干追い風だった為か、ほぼ定刻にシンガポールに到着しました。
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降り際に撮ったビジネスクラス席です。シンガポールまでの6時間位であればエコノミークラスでも何とか我慢出来ますが、機会があれば、長距離路線で体験して見たいシートです。
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上と同じくです。
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上と同じくです。
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降機ブリッジから撮った、JET AIRWAYS機です。インドの航空会社の様です。
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降機ブリッジから撮った、A380−800です。
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降機ブリッジの様子です。多分、ほぼ満席状態だったと思われるので、沢山の人達が次々と降りて来ました。私は2階の後方席でしたが、2階席はビジネスクラス席が大半を占めているので、1階席より比較的早く出て来られたと思います。
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チャンギ国際空港のターミナル3は初体験でしたが、ターミナルの中心部に出て来て、その大きさや広さに驚きました。これでは、日本の国際空港ではとても勝目がないとつくづく思いました。
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