2009/08/29 - 2009/09/06
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kodamashさん
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スイスアルプス登山と鉄道旅を堪能する旅。
本編は、今回の旅の目的、アルプス4000m峰の一つ、ブライトホルン登頂です。
・まずは足慣らしにツェルマットからのトレッキング。
オーバーロートホルン(3415m)への高所順応を兼ねた行程です。
Zermatt→sunnegga→Rothorn paradise(3103m)
…Oberrothorn(3415m)…Fluhalp…Stellise…Sunnega
→Zermatt 歩行約5時間
・そして翌日は現地でのグループツアーに参加し、Breithorn(4164m)に登頂しました。
ツアーはZermattのアルパインセンターで前日申込。185CHF(16000円)と高額ですが、手続きは至って簡単。その後にアイゼン・ハーネス・ストックを現地レンタル(30CHF)で準備完了です。
Zermatt→Klein Matterhorn(3883m) … Breithorn(4164m)往復
往復 約4時間
ちなみに全日程はこのとおり
1 関空⇒北京(市内観光)⇒
2 ⇒フランクフルト~バーゼル~ツェルマット
3 トレッキング
4 ブライトホルン(4164m)登頂
5 ツェルマット~ファドゥーズ(リヒテンシュタイン)
6 ファドゥーズ~チューリヒ
7 チューリヒ~ミュンヘン
8 ミュンヘン~フランクフルト⇒
9 ⇒上海⇒関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
-
Zermatt到着翌日は、トレッキングで足慣らしです。
高所順応のため、最も標高の高いOberrothorn(3415m)へ向かうコースを選択。
と言っても、この地下ケーブルやロープウェイでほとんど登ってしまうのですが・・・
ちなみに発車のアナウンスが独・仏・伊・英語に続いて日本語でも流れるのには呆然です・・・ -
ロープウェイを降りると既に3000mを超え、いきなりこんな風にマッターホルンがそびえます。
景色としては最初から十分かも。 -
オーバーロートホルンはこんな山です。
単調な登りですが、意外ときつい。
高度の問題か、ただの運動不足か・・・多分後者でしょう。 -
息を切らしながら、1時間15分ほどで山頂。
山頂には不思議な道標があり、日本語でも「精神の世界・・・」と宗教的な語り?が書いてあります。 -
この日の天気は文句なし。
Oberrothorn(3415m)山頂からMatterhorn(4478m)。 -
↑から左に続く稜線、Breithorn(4164m)。
-
↑のさらに左に続く稜線。
欧州第2の高峰 Monte Rosa(4634m:左)とLiskamm(4527m:右) -
下山路もず〜とマッターホルンです。
-
途中の湖 Stelliseeにて。
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午後になり風が出てきたため、湖面は波立ってしまい、逆さマッターホルンは見られず。
でも大満足です。 -
途中の村では、牛の放牧もあり。
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まるでハイジの村。
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Sunnegga(2288m)まで下って、ビールで乾杯です。
そしてケーブルでZermattに下り、そのままアルパインセンターへ。
そこの天気予報で翌日まで快晴が続くと判明(その後は下り坂)したため、翌日にBreithorn登頂を即決。
グループツアー申込と道具レンタルの手配をして宿へ戻ったのでした。 -
朝はやはり快晴。
宿のそばから、朝焼けに染まるMatterhornをバッチリ鑑賞。 -
しっかり堪能して、Breithornに向けて幸先よくスタートです。
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8時半にロープウェイ乗り場に集合し、メンバーと対面します。
ロープウェイを乗り継ぎ、Matterhorn glacier paradaise(Klein matterhorn:3883m)へ。
すでに富士山より高い世界で、目標のBreithornは間近かに雄大にそびえます。 -
ガイドとドイツ人夫婦と私の4人でザイルを繋いでスタート。
すぐ近くだし、標高差もたいしたことはないと安易に考えていたのですが。。。 -
風もなく、予想より暖かいベストな天候でした。
難易度も日本の高山の春山を歩いていれば問題ないでしょう。
ただ、ペースがとにかく速い!
休むことなく、飛ばします。
高度障害、いや運動不足が・・・ -
1時間半ほどでBreithorn(4164m)登頂!
短時間であっけなかったですが、やはりヨーロッパアルプスの一つの頂きに到達したという感動は十分。
ガイドは左端の方。
かなりベテランでここから見える山々は全て登ったと言ってました。 -
山頂よりMonteRosa方面。
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山頂間近だけはこのように両側がスパッと切れたナイフリッヂもありました。
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マッターホルンはこんな姿に・・・
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氷河を見下ろします。
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ロープウエイ乗り場まで皆で戻り、解散です。
ここはロープウェイ乗り場の展望台。 -
展望台にて。
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下山してからはのんびりZermattの街を歩きました。
夜はユースホステルで出会った旅仲間と宴会。
この濁ったビール、ここで初対面。
第一印象はイマイチでしたが・・・
この後、ドイツで飲み重ねていくうちに、徐々にハマっていくのでした。
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