2009/09/17 - 2009/09/26
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2009/09/19(土)
ローマ観光の2日目。
コロッセオ→フォロ・ロマーノ→ヴァチカン市国
と巡りました。
まずは朝からランチまで編です。
-
地下鉄B線でテルミニからコロッセオまで二駅。
それにしても汚いですね。 -
いよいよコロッセオへ。
ローマで一番の名所と言ってもいいでしょう。
ガイドブックには11ユーロと記載されていましたが、実際には12ユーロでした。
フォロ・ロマーノと共通のチケットです。
朝一から入場の長い列ができていましたが、それでもバスから見た昼間の時間帯よりはマシでした。 -
イタリアでは随所に見かけるバー式ゲート。
逆からは通れないのでお気をつけ下さい。 -
柱がゴロゴロと転がっている中を進んで行きます。
今現在、崩壊の恐れがないのかどうかが心配ですが。 -
年月を感じるコロッセオの中に突如現れるモダンな展示室。
これは常設展なのでしょうか?
ローマ帝国やコロッセオの歴史について紹介されていました。(たぶん) -
西暦80年の完成だそうですから、1900年以上前。
6万人も収容出来たそうです。
イメージ的には横浜の日産スタジアムくらいの大きさでしょうか。
そして当時はキャンバス製の天蓋があったそうです。
そんな昔に超大型のドーム競技場!やはりコロッセオはすごいです。 -
やっとコロッセオの内側へ。
広角側17mmのレンズ(換算25.5mm)ではまったく収まらない大きさです。 -
この日もよい天気。
空が青く、そして高いです。 -
舞台状になっているところが当時のアリーナの高さになるのでしょう。
アリーナという言葉はラテン語のアレーナ、「砂」という単語から来ていて、戦技で血に染まる度に新しい砂が撒かれたのだそうです。
非常に小さいですが、画面中央に猫がいます。
話に聞くほどには猫はいませんでした。 -
周囲の建物が見えないので、つい当時に思いを馳せてしまいますね。
たとえ周りが見えても歴史的建造物だらけですが。 -
内側を半周まわったところ。
結構な距離があります。
せっかくなのでぐるっと一周しました。 -
地下は奴隷の牢や猛獣の檻、大道具倉庫など。
これらの壁がそのまま床面を支えていたようです。
迷路のように狭い間隔で立ち並ぶ古い壁。
異様な雰囲気です。 -
青空とのショット。
-
コロッセオ外観。
この日も多くの「グラディエーター」達が記念写真の商売をしていました。
いくら取るのだろう? -
コロッセオからフォロ・ロマーノに向かいます。
これはコロッセオの脇に建つコンスタンティヌス帝の凱旋門。 -
フォロ・ロマーノ(ローマ人の広場)に入場。
これはバジリカ・ユリア。
あのユリウス・カエサルが着工した会堂の跡です。
さらっと流すつもりだったフォロ・ロマーノですが、この後奥へ奥へと迷い込み、結局そのほとんどを堪能する事になります。
個人で回る人はルートにお気をつけ下さい。
9月後半のローマですが暑かったです。
フォロ・ロマーノは入口と出口のポジションがちょっと不親切なような気がします。
せめて入場のみ、退場のみではなく「入退場」できるゲートが多いともっと自由に回れると思うのですが・・・。 -
アントニヌスとファウスティーナの神殿。
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セプティミウス・セヴェルスの凱旋門(右)
サトゥルヌスの神殿(左)
今でこそガイドブックを見ながら建物を確認していますが、現地では暑さにフラフラになりながら出口を求めてさまよっていました。 -
フォロ・ロマーノを脱出し、自販機スタンドで一休み。
イタリアでは自動販売機自体ほとんど見かけません。 -
バールのパニーノでランチ。
バールのマスターのお父さんの2番目の奥さんが日本人とかなんとか言ってました。
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