2009/09/17 - 2009/09/26
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YAMAGENさん
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2009/09/22(火)
フィレンツェに着いた翌日ですが、個人(友人)手配のカプリ島へ向かいます。
この日の心配はナポリ。
行く前の情報では「治安が悪い」、
イタリアに着いてからも
「ナポリは気をつけろ」
「ボケッと歩くな」
とさんざん言われました。
無事カプリ島へ辿り着けるのか!?
-
フィレンツェの町を歩いていた時に見つけた「おもちゃ屋」さん。
入口の見た目以上に店内はとても広く、日本製も含めマニアックなミニカー・模型やおもちゃ類がいっぱい!
つい時間を忘れてハマってしまった4人でした。
↓ホームページがありました。
http://www.dreoni.it/ -
街角コイン式体重計、20セント。
かなり古臭く、動作するのか不明。
他の場所でも見つけたのですが、これはどういう文化なのか? -
サン・ガエターノ教会
数日後、中を覗く事になります。 -
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
フィレンツェのターミナル駅の駅名にもなっています。 -
ユーロスターに乗るまでに少し時間があったので、駅で昼食を済ませる事にしました。
セルフサービス式の駅内レストランでしたが、意外とおいしい!
何気ない所で美味しいものを食べられるのは嬉しい事です。 -
旅行会社ではなく、自分で手配した列車。
http://www.ferroviedellostato.it/
上記公式サイトから意外と簡単に予約(購入)する事ができました。
イタリアの駅には改札というものがありませんが、ネット予約して送られて来たメールを車内で車掌に見せれば良いので現地ではとてもラクチンです。
予約サイトはイタリア語か英語ですが、解説してくれている日本のサイトも多いです。
車掌が検札に来た時は少しドキドキしましたが・・・。
イタリア国鉄は民営化されていますが、国有鉄道(国の鉄道?)という名前のまま民営化されていて何だかよく分かりません。
トレニタリア (Trenitalia)という会社が実際の列車運行業務を請け負っています。 -
通称「ユーロスター」ですが、ドーバー海峡を走っている方と区別され、
「ユーロスター(エウロスター,エウロスタル)・イタリア」
が正式名称。
今回乗るのはAlta Velocità(AV)という最上級の列車で、内外装改装後はその車両の色から"Frecciarossa"(赤い矢)という愛称がついています。
というわけで、
"Eurostar Italia Alta Velocità Frecciarossa"
という長い名前。
この列車はフェラーリのデザインでも有名なピニンファリーナの手によるものです。 -
贅沢に1等車をとりました。
2等と違って1+2の3列構成。
新幹線のグリーン車よりも贅沢な仕様。
シートのリクライニングも、窓のサンシェードも電動です。
以前の旅行記にも書きましたが、シートは回転せず固定式なので作りがとても良いです。
ボックス席がアクリル(?)のスモークパネルできっちりと仕切られていて、4人旅には最高です。
(個室にはなっていません)
で、1等なので写真のような車内サービスが付きます。 -
イタリアではより高速の鉄道を運行するために「高速新線」の整備が進んでいます。
のどかな風景の中を営業最高速度300km/hで飛ばして行きます。
ナポリに近づくとローマでは見かけなかった近代的な高層ビルが見えて来ました。
いよいよナポリ中央駅に到着です。 -
ナポリ・ベヴェレッロ港、カプリ島へ向かう高速船。
ナポリ中央駅から港まではタクシーを選択。
定額制になっているのでボラれる心配はなかったのですが、車線は無視(路面電車の線路の上を爆走)するわ、車間が5cmあれば割り込んで行くわ、とにかく筆舌に尽くしがたいです。
あの環境で運転できる自信は私には無いです。
というわけで、めくるめくジェットコースター状態のためその間の写真無し。
駅ではとても緊張して荷物を抱えていましたしね。
一眼レフもさすがにしまい込んでいました。 -
16ユーロ、約2,000円の乗船券。
リゾート地へ向かう割には意外と安い?
約40分の船旅となります。 -
「古いのに」
と必ず言われるヌオーヴォ城(新しい城)。 -
ナポリ・ベヴェレッロ港には豪華客船が何隻も停泊していました!
10万トン以上の3隻を紹介します。
ボイジャー・オブ・ザ・シーズ(Voyager of the Seas)
総トン数、137,276トン
フリーダム・オブ・ザ・シーズ、クイーン・メリー2(横浜ベイブリッジをくぐれなかった)に次ぐ世界第3位の総トン数です。
あのタイタニックの4倍、クイーン・エリザベス2の2倍の大きさだそうです!
ちなみに日本が誇る豪華客船(日本籍最大)の「飛鳥II」は総トン数50,142トン・・・。 -
カーニバル・ドリーム(CARNIVAL DREAM)
総トン数、130,000トン
この9月にデビューしたての新造船です!
煙突が特徴的な「カーニバルクルーズライン」の船。
一般大衆向けでドレスコードも比較的緩いそうですよ。
「ローマ発12泊13日豪華地中海の旅」の2日目だったようです。
乗ってみたいものですね。 -
グランド・プリンセス(GRAND PRINCESS)
総トン数、108,806トン
1998年のデビュー時には世界最大の客船でした。 -
中央に小さく見えるのが「卵城」。
海に突き出た場所に建っています。 -
ティレニア海
雲間から陽が差して綺麗でした。 -
夕方遅めの時間帯なのにデッキに陣取った私たち。
爽やかな(冷たい?)風を受けながら進みます。
せっかくだから風を感じないと! -
ついにカプリ島が見えて来ました!
フィレンツェを発ってから随分経ったような気がします・・・。
意外と断崖絶壁が激しいのですね。 -
石灰岩の白い岩壁。
建物も密集して建っています。
もうすぐマリーナ・グランデに到着します。
道がことごとく狭い事は上陸して初めて知りました。 -
「マリーナ・グランデ」(大きい港?)からカプリ地区へはフニコラーレ(ケーブルカー)で約5分。
バスと共通のチケットで片道1回1.4ユーロ。 -
ホテルに到着!
バルコニーがあってリゾートホテルの雰囲気です。
ここへ来てバスタブの無い部屋に当たってしまいましたが・・・。
私、ベッドの枕側に寄りかかるのが好きなのですが、ここは刺さりそうでできません。 -
部屋の灯りが素敵だったので撮影。
-
宿泊したホテルは
"a' Pazziella"
立地や設備、雰囲気の割にはリーズナブルで満足です。
「プール使いますか?」とか聞かれました。
ロビーでWi-Fiが使え、PCのレンタルもあるようです。 -
ディナーでの1枚。
リストランテの立地は最高なのですが、その他の要素は微妙かな・・・。
カプリ地区バスターミナルの脇にあるお店でした。 -
ウンベルトI世広場のカフェにて。
世界の著名人が集う「サロン」なのだそうです。
ここの雰囲気は最高です。
カクテルの美味しいことと言ったら・・・。
既製品のビールなんか頼むんじゃなかったです。
ちなみに合わせて38ユーロ。
ウェイター(カメリエーレ?)のオジサンが
「トレントット」
と言っていたのが理解できなかった私たち。
"38"って言いたかったみたいです。
いよいよ翌日は「青の洞窟」にチャレンジです!
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