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wifeの誕生日祝いに「スコルピオーネ祇園」で食事した後、芙蓉の花が咲いているという情報を基に、足利尊氏の墓所があるという『等持院』に寄ってみました。<br /><br />『等持院』についてwikipediaより<br />《足利尊氏は、1341年(暦応4年)に現在の京都市中京区柳馬場御池付近に等持寺を建立し、その2年後の1343年、現在の京都市北区等持院北町に別院北等持寺を建立した。尊氏の死後、別院北等持寺は尊氏の墓所となり、その名前を「等持院」と改称した。その後、応仁の乱で柳馬場の本寺が焼失したため、別院だった現在の等持院が本寺になった。》

足利尊氏の墓所がある『等持院』(京都市北区)

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2009/08/14 - 2009/08/14

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JOECOOL

JOECOOLさん

wifeの誕生日祝いに「スコルピオーネ祇園」で食事した後、芙蓉の花が咲いているという情報を基に、足利尊氏の墓所があるという『等持院』に寄ってみました。

『等持院』についてwikipediaより
《足利尊氏は、1341年(暦応4年)に現在の京都市中京区柳馬場御池付近に等持寺を建立し、その2年後の1343年、現在の京都市北区等持院北町に別院北等持寺を建立した。尊氏の死後、別院北等持寺は尊氏の墓所となり、その名前を「等持院」と改称した。その後、応仁の乱で柳馬場の本寺が焼失したため、別院だった現在の等持院が本寺になった。》

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 等持院の駐車場に到着!<br />立命館大学・衣笠キャンパスの真裏にあります。<br />この日は抜けるような青空でした。<br /><br />Photo by wife

    等持院の駐車場に到着!
    立命館大学・衣笠キャンパスの真裏にあります。
    この日は抜けるような青空でした。

    Photo by wife

  • 等持院の山門。

    等持院の山門。

  • サルスベリの花が咲いていました。<br />夏の花ですね〜。<br /><br />Photo by wife

    サルスベリの花が咲いていました。
    夏の花ですね〜。

    Photo by wife

  • 山門前には鐘楼があります。

    山門前には鐘楼があります。

  • では中に入ってみましょう。

    では中に入ってみましょう。

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 入口を入るとまず目に付くのがこの「元天竜派管長関牧翁筆の祖師像」です。

    入口を入るとまず目に付くのがこの「元天竜派管長関牧翁筆の祖師像」です。

  • だるまさんかと思いましたが、そうではありません。<br />それにしてもユニークな絵ですね〜。

    だるまさんかと思いましたが、そうではありません。
    それにしてもユニークな絵ですね〜。

  • 方丈の南側にある庭園。<br /><br />Photo by wife

    方丈の南側にある庭園。

    Photo by wife

  • 等持院の方丈(本堂)は、1616年に妙心寺塔頭・海福院から移築されたものだそうです。

    等持院の方丈(本堂)は、1616年に妙心寺塔頭・海福院から移築されたものだそうです。

  • 方丈の南庭園。

    方丈の南庭園。

  • 次に、西庭園に回ってみましょう。

    次に、西庭園に回ってみましょう。

  • 方丈の廊下から見た西庭園。<br /><br />Photo by wife

    方丈の廊下から見た西庭園。

    Photo by wife

  • この西庭園は、夢窓国師作として伝えられる三大庭園のひとつだそうです。

    この西庭園は、夢窓国師作として伝えられる三大庭園のひとつだそうです。

  • この池は「芙蓉池」と呼ばれ、全体が蓮の花の形をしています。

    この池は「芙蓉池」と呼ばれ、全体が蓮の花の形をしています。

  • おっ!<br />向こうに茶室らしきものが見えていますね〜。<br /><br />Photo by wife

    おっ!
    向こうに茶室らしきものが見えていますね〜。

    Photo by wife

  • ではあの茶室の方に行ってみましょう。

    ではあの茶室の方に行ってみましょう。

  • おや!<br />滝もありますね〜。

    おや!
    滝もありますね〜。

  • 芙蓉の花をやっと発見!<br />えっ!?ここだけ??

    芙蓉の花をやっと発見!
    えっ!?ここだけ??

  • 紫の芙蓉。<br />咲いていたのは二輪だけでした。

    紫の芙蓉。
    咲いていたのは二輪だけでした。

  • 紫の芙蓉。

    紫の芙蓉。

  • さっき見えていた滝前でスヌ君の記念写真!

    さっき見えていた滝前でスヌ君の記念写真!

  • 池のほとりにも芙蓉の花が咲いていました。<br />こちらは白い花です。

    池のほとりにも芙蓉の花が咲いていました。
    こちらは白い花です。

  • 白い芙蓉の花のズーム。

    白い芙蓉の花のズーム。

  • こちらは蕾です。

    こちらは蕾です。

  • 茶室の方に上っていくと、庭園の全景が見えてきました。

    茶室の方に上っていくと、庭園の全景が見えてきました。

  • 庭園・池・方丈の風景の調和が素晴らしい!<br />空も真っ青でこの風景に映えています。

    庭園・池・方丈の風景の調和が素晴らしい!
    空も真っ青でこの風景に映えています。

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • これが茶室ですね〜。<br />「清漣亭(せいれんてい)」という名前だそうです。

    これが茶室ですね〜。
    「清漣亭(せいれんてい)」という名前だそうです。

  • 茶室の内部。

    茶室の内部。

  • 茶室の内部。

    茶室の内部。

  • 茶室の内部。

    茶室の内部。

  • この庭園は時々、時代劇の撮影に使われたりもするようです。<br /><br />2009年7月27日放映の「水戸黄門」の2時間スペシャルで、光圀が甥である三代藩主・綱條と会って話をしているシーンでも使用されています(水戸藩邸という想定ですが)。

    この庭園は時々、時代劇の撮影に使われたりもするようです。

    2009年7月27日放映の「水戸黄門」の2時間スペシャルで、光圀が甥である三代藩主・綱條と会って話をしているシーンでも使用されています(水戸藩邸という想定ですが)。

  • この燈籠は「等持院形」としれ有名だそうです。

    この燈籠は「等持院形」としれ有名だそうです。

  • JOECOOLは何を撮影しているのでしょうか?<br /><br />Photo by wife

    JOECOOLは何を撮影しているのでしょうか?

    Photo by wife

  • やっぱり...<br />庭園をバックにスヌ君の写真を撮っていたようです。

    やっぱり...
    庭園をバックにスヌ君の写真を撮っていたようです。

  • 今度は、北庭園を散策してみましょう。

    今度は、北庭園を散策してみましょう。

  • スギゴケの緑が綺麗ですね。

    スギゴケの緑が綺麗ですね。

  • 北庭園は、東の苑池・心字池で幽邃であり、中ノ島も配置されています。

    北庭園は、東の苑池・心字池で幽邃であり、中ノ島も配置されています。

  • 初夏が最もこの庭園の良さを表しているということなのですが、真夏でもこの庭園の森を散策していると、涼しげな気持ちになります。

    初夏が最もこの庭園の良さを表しているということなのですが、真夏でもこの庭園の森を散策していると、涼しげな気持ちになります。

  • 色付いた木がありましたが、青空とのコントラストが美しい!

    色付いた木がありましたが、青空とのコントラストが美しい!

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • この橋の向こうが中ノ島のようです。

    この橋の向こうが中ノ島のようです。

  • 北庭園の風景。

    北庭園の風景。

  • 北庭園の風景。

    北庭園の風景。

  • セミもたくさんいましたよ〜。

    セミもたくさんいましたよ〜。

  • 「七段花」という名の紫陽花。<br /><br />Photo by wife

    「七段花」という名の紫陽花。

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  • こちらが足利尊氏のお墓です。<br />室町幕府を築き、室町幕府初代征夷大将軍となった人のお墓って、何か歴史を感じますねぇ〜。

    こちらが足利尊氏のお墓です。
    室町幕府を築き、室町幕府初代征夷大将軍となった人のお墓って、何か歴史を感じますねぇ〜。

  • この渡り廊下の向こう側(写真左手)には「霊光殿」があり、室町幕府の歴代将軍の像が安置されています。<br />この内部は撮影禁止でした。<br /><br />Photo by wife

    この渡り廊下の向こう側(写真左手)には「霊光殿」があり、室町幕府の歴代将軍の像が安置されています。
    この内部は撮影禁止でした。

    Photo by wife

  • 「霊光殿」には、足利氏の他に、徳川家康像も安置されていました。

    「霊光殿」には、足利氏の他に、徳川家康像も安置されていました。

  • 方丈入口の天井。<br />とても高い天井ですね〜。

    方丈入口の天井。
    とても高い天井ですね〜。

  • 正面玄関方向から見た方丈。<br />とても立派な建物です。

    正面玄関方向から見た方丈。
    とても立派な建物です。

  • 外の門のところまで出てみると...

    外の門のところまで出てみると...

  • 白い芙蓉の花も見ることができました♪

    白い芙蓉の花も見ることができました♪

  • やはり、白い芙蓉の方が清楚な感じがして、イイですよね〜。<br /><br />初めて訪れた等持院でしたが、見応えのあるお寺でした。<br />皆さんも当たり前の京都観光に飽きたら、ちょっとマイナーなこういうお寺に訪れてみるのもイイですよ♪<br /><br />&quot;The End&quot;

    やはり、白い芙蓉の方が清楚な感じがして、イイですよね〜。

    初めて訪れた等持院でしたが、見応えのあるお寺でした。
    皆さんも当たり前の京都観光に飽きたら、ちょっとマイナーなこういうお寺に訪れてみるのもイイですよ♪

    "The End"

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この旅行記へのコメント (3)

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  • イロコさん 2009/10/03 22:28:32
    去年行ったのですが鐘楼があったのを見ていないような
     去年の秋にお寺に行きましたが、鐘楼があったのを見ていないような・・・。記憶がありません。見逃してしまったのかも知れません。
    フォートラベルを知ってたくさんの写真が見られるので、行った所では思い出しながら懐かしんでいます。行ったことのない所では、行ってみたいなという思いになりますね。
     これからもよろしくお願いします。

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2009/10/04 12:54:03
    この鐘楼は、門前にひっそりとあったんですよ
    イロコさん、こんにちは!
    書き込みありがとうございます。

    イロコさんも等持院に行かれたことがあるんですね。
    長年京都に住んでいながら、JOECOOLはこの時が初めてでした。
    足利氏の歴代の将軍の像などが安置されていて、
    歴史を感じるお寺でしたね〜。

    この鐘楼は、門前にひっそりとあったんですよ。
    私たちが訪れた時には、隣りにサルスベリの花が咲いていたので気付いたのかもしれません。

    by JOECOOL

    イロコ

    イロコさん からの返信 2009/10/04 19:32:06
    鐘楼そういえば門前にあったような・・・
     門を入る手前に鐘楼があったような、なかったような・・・。
    自転車で訪れたので、シュワーと通り過ぎたかも知れません。
    庭で野良猫がじゃれあっているのを眺めながら日向ぼっこをしたり、のんびりとしていました。訪れる人がすくなかったのが良かったです。
     反対側の庭の茶室で曲がった木を取り入れていましたが、直線や手を加えていない自然な感じが良いなあと思いました。今は立命館大学の建物が背景になってしまったのが残念でもあります。本当なら衣笠山が背景だったんだろうなと・・・。
     日本もこれからは環境を考えて、パリとか外国みたいに景観保護に努めてもらえたらなと思います。

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