2006/09/20 - 2006/09/22
37169位(同エリア46642件中)
みしぇるさん
京都一人旅
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2006年9月。
福岡から夜行バスで一人旅です。
夜10時博多初のバスで、朝6時か7時くらいに到着。
ほとんど寝られずたまらんほど疲れる。
ホテルは三井ガーデンホテル京都三条。
なんとなくいつも利用している宿。
女性ひとりでも泊まりやすく、部屋が綺麗で清潔。
朝なので、ホテルに荷物だけ預けてさっそく徒歩で六角堂へ。
ホテルより徒歩5分ほど。
頂法寺、別名六角堂。 -
六角堂にあるへそ石。
平安京ができる以前から位置変わらずこの場にあると言う、京都の中心。
ハトがいっぱいいた。
ここではハトみくじを購入。 -
お次は五条にある市比賣神社へ。
女人守りの女神様ををお祀りしているとのことで、今回の一人旅の無事を祈って。
イチヒメだるまみくじ購入。見事大吉。
このあと壬生寺へ。なぜか壬生の写真なし。
壬生だるま購入。
壬生へ行ったあと、京都大丸内のフォートナム&メイソンで休憩(シトロンアイスティー1杯1000円!!)。 -
つぎに東山にある安井金比羅宮へ。
こちらにある古い絵馬を見たくて行ってみました。
八坂神社から歩いてすぐ。 -
興味深い絵馬がたくさん。
断ち物縁切りの絵馬たち。
絵だけで何をお願いしたかよくわかる。
賭博や女性と縁を切りを願うものが多かった。
ほかにも病気平癒ものなどは多かった。 -
こちらへ来る前に、有名なロシア料理のキエフでランチ。ttp://www.restaurant-kiev.com/
とてもおいしかったです。 -
安井金比羅宮から歩いて、八坂の塔すぐそばの八坂庚申堂へ。
こちらではくくり申を見たかったのと、お猿の授与物が欲しかったので立ち寄る。 -
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八坂庚申堂からさらにてくてく徒歩で、六道の辻へ。
こちらへは幽霊子育飴を買いに。
もう京都へは何度も旅行しているので、今回は行ったことがないような場所ばかり巡ります。
この六道の辻は、この世とあの世の境目だそうです。
。
六道とは地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の世界のこと。 -
六道の辻そばの六道珍皇寺の前に昔ながらの飴屋があり、幽霊飴を購入。(飴の画像は3日目に)
まさにあめ色の飴。あまくておいしい。滋養が良いそう。
だからあの有名な話の幽霊は子供にこの飴を食べさせていた。
この辻付近はこの世とあの世の境目とのことで、怪談ちっくな話が伝わっている。 -
六道の辻を後にして、次は新日吉(いまひえ)神社へ。
京都女子大のすぐ隣です。三十三間堂からもすぐ近く。
永暦元年(1160)後白河法皇が、住まわれていた三十三間堂近くの法住寺内に、比叡山東坂本の日吉神社山王七社)を、勧請して建立されたのが当社の始まりで、明治三十年に当地に移された神社だそう。
比叡山日吉大社ということで、鬼門の守りである、御猿さんがおります。
こちらでは烏帽子姿の魔猿土人形購入。(画像は3日目の日記で) -
ここは人っ子一人いなかった。
神様のお使い魔猿(まさる)。
夜抜け出していたずらしないように檻に入れられているそう。 -
京都駅のデパ地下で欲望のままに夜ご飯購入。
明日に備えて早めの就寝。 -
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