2009/04/24 - 2009/05/10
1859位(同エリア1978件中)
ちゃおさん
どこへでも歩いて行けるような小さな町ルアンプラバン。しかしその割には古都だけあって、あちこちに旧所、名跡があり、見るには事欠かない。僅かに2泊3日ではあるは、あちこち歩き回り、もう何日も滞在しているような気分にもなる
しかし今日はもう最後の朝。飛行機出発までの僅かな時間、余韻を楽しむがごとく、最後の市内散策をする。
古都が美しいのは嘗てそこが栄え、人々の歓声に満ち溢れていた栄華の都も、今は人々も去り、富も失われ、嘗ての栄光を様々な形で残滓として残しているからに違いない。古都への愛着、この町への愛着は残り少ない僅かな時間とは言え、歩みを遅くする。
そう昨日までにまだ見なかった寺院、仏閣。それと共にする人々の生活。又新たな発見にこの朝の1時間、2時間は掛けがえのない貴重なものとなった。
9時、朝の陽光に輝くこの町のゲストハウスをいよいよ引き払い、10時半発予定の飛行機に搭乗すべく空港へ向った。
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朝のお粥、カオトムはこの町でもタイでもどこでも美味しい。インドシナ半島のおコメ圏の共通の食文化かも知れない。
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朝食後、再び「ワットマイ」(วัดใหม่)を散歩する。
「ワットマイ」(วัดใหม่)とはタイ語=ラオス語で「新しい寺」という意味。 -
境内の三尊も小振りで品がある。
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その隣の三尊も又ラオス風だ。
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ドアにも又美しい彫刻がされている。
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境内の一角には又古い仏塔なども残されている。
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近年のラオス内戦を初め、幾つの戦乱を生き延びてきただろうか。
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今回泊まった市中心部にあるゲストハウス。1泊300バーツ、約900円の部屋にしてはクーラーも良く利き、シャワーの出も良かった。
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ルアンプラバン空港の外観。
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あれれ、空港内には昨日バークウー洞窟への半日ツアーに一緒だったタイ人夫婦のビロイ・リンダさん夫婦も登場待ちしていた。
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