2009/08 - 2009/08
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けーしちょーさん
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ベルリンには、色々なテーマのミュージアムがありますが。
なかでもとりわけ、襟を正さなくてはならない場所だと思うのがユダヤ博物館。
そして。
ダウナーな場所はシュタージ博物館だと思いまして。
この二つに実際、足を運んでみたのですが。
やっぱり襟を正さなきゃならないというキモチになり。
そしてやっぱり、ダウナーなキモチになってしまいました。
それを上手く説明できなくて、旅行記もなかなか進まず。
逃げ出したくなるような感じなのです。
博物館を見たぐらいでこんな状態なんですから。
もしワタシがシュタージにつけ回されたり、
ユダヤ人として迫害されてたりしたらもう・・・・・
別に展示物に「スプラッタ」があった訳ぢゃないし。
どちらもその重たい歴史を淡々と、解説してるというか
プロパンガンダ的な要素は極力排除されたような印象を受けるほど淡々と
展示してある感じなんですが。
人が人を追い込む、追い詰める、迫害する、死にいたらしめる。
意地が悪いとか性格悪そうとか陰口叩いてるレベルぢゃなくて
国家が本気でやってたというのがどうにもねぇ。
ダークなんですわ。
DDRミュージアムも楽しかったし。
ドイツ技術博物館も楽しかったのに。
でもまぁ、こういう「ダーク」なものも見ておかねば。
このベルリンという街に来たことにならないだろうと。
で。このベルリンの歴史を語るうえでスルーできないミュージアムが
どちらもクチコミを投稿する欄が無いんですけど。
で、改めて見てみると、DDRミュージアムもドイツ技術博物館もベルリンの壁もクチコミ欄が無いんですけど。。。
なんでだろう。
■ユダヤ博物館
http://www.juedisches-museum-berlin.de/site/EN/homepage.php?meta=TRUE
音声ガイドはiPodをパスポートと引き換えに貸し出してくれます。
その中でJapaneseを選択して、スキッドを聞く方式。
空港なみの厳重な荷物検査あり。
歩かせるタイプの博物館で、バリアフリーとは言いがたい設計ですがそれは意図的らしく。
歩きやすい靴で行かれることをおすすめします。
■シュタージ博物館
http://www.stasi-museum.de/
シュタージとは、旧東ドイツの秘密警察・諜報機関である国家公安省のことです。
かつての中央庁舎が一部公開され、博物館になっています。
展示内容は全てドイツ語。
音声ガイドはありませんでした(2009年8月時点)
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-
意気揚々と、100番バスに乗り込んで。
昨日見逃した、ガラスのあのタワーとか、
ブランデンブルグ門とか
見に行くつもりです。
と思ってましたが。
前日とは一転。なぜかガラガラの2階席。
朝が早いからかな。。。 -
否っ!!
ちがう!ちがう!
このバスおかしい!!
確かに100番バスなのに。
ベルリン大聖堂があんなに向こうに見えてるぢゃないか。
なぜだ! -
あーもーぜんぜん道が違うぢゃないか。
しかも、どこをどう走っているのか、全然解らない・・・ -
バスは昨日と全然違う道を驀進中。
しかも。全然停まるような気配がない。
うむむ。
旅先で乗り物に乗ると必ず起こる、例のマジックだろうか。 -
フリードリッヒシュトラーセ。。。
それは解る。
昨日歩いたから。
バスは確実に西へ向かっているらしい。 -
2階の最前列に陣取っていても
従来のコースのように、いかにも観光客が喜びそうな見所は目に入ってこない・・・・・
うぬぬ。
なぜなんだぁぁぁ -
で。唐突に森の中を疾走し始めたバス。
行けども行けども、もりもりとした木々が埋め尽くしている。
おそらく、ティアガルデンとかいう、首都のど真ん中の森ぢゃないかと。 -
あ。
ZOOだ。
コレは見覚えがある。
ゾウさんが支えるインパクトのある門柱だもん。 -
そして、昨日見たような気がする景色に戻ってきた。
-
アンタたちのせいね。
-
きっと、あなたたちのせいだわ。
この日の夜のニュース番組で、100番バスの経路が、世界陸上の競技コースと重なってしまっていたことを知る。
競技は違えども、どうしてもゴールをブランデンブルグ門にしたいらしく、この後、私がブランデンブルグ門やその他、100番バスが経由してゆく観光スポットを見ることは無かった。。。 -
カーンも怒ってる(爆)
しっかし、他の人たちは微笑んでいるのに、どうしてカーンだけこんなに怒っているのだろう(笑) -
怒っていても、どうしようもないので。
100番バス周辺の観光スポットに行くことはやめて、100番バスから遠ざかることにする。
で。結局、ツォー駅で100番バスを降ろされた私は、Uバーンを乗り継いで、100番バスから離れており、かつ、行こうと思ってた場所に出かけることにしました。
地下鉄の駅名の下にもあるとおり。
チェックポイントチャーリーへ。 -
こちらのUバーンの駅から、道路の北の方角にあるのがチェックポイントチャーリー。
それよりも、ユダヤ博物館のほうが遠いので、そっちを先に見学しようと思いたち、この写真でいう後ろの方向に、歩き始めました。 -
案内表示が出ていて、左に曲がると、もう、一直線にユダヤ博物館に向かって歩いていくことに。
真っ黒な外壁に、傷跡のようなデザインの窓枠がはめ込まれた建物が有名ですが、ユダヤ博物館の建物は新旧、二つの建物の構成らしいです。 -
もっと観光客がいるのかと思いきや、全然いない。
○き方を見ると、開館時間にはまだ早かったようです。
チェックポイントチャーリーまで戻るのもめんどくさいなぁ、とモヤってたら、スタッフらしき人が「おいでおいで」をしてるので、行ってみることに。 -
スタッフは開館準備をしていましたが、中に入れてくれました。
驚いたのは、チケット売場の手前に、空港と同じ荷物検査をする機械があり、これまた空港と同じようにボディチェックがあったこと。
それを無事通過して、チケットを購入。
手荷物はクロークに預けるよう促され、クロークは引き換えの鍵を渡されましたが、ハコに入れるタイプではなかったので一応、お財布とカメラだけ持って、見学することに。
こちらのカウンターで、音声ガイドを借りました。
こちらはぬわんと、パスポートと引き換えのレンタル!
こちらで音声ガイドを借りたい人は、パスポートを必ず持参せねば!
で。パスポートを見ながら、ものすごい美人のおねいさんが、日本語に設定してくれました。
音声ガイドはiPod。
一体何ヶ国語対応してるのかというほど、多言語対応。
それに軽いっ。
操作も簡単ですし、増えてますよね。最近。
iPodの音声ガイド。 -
まずは館長のご挨拶からどうぞ。
繰り返し聞くこともできるし。
スキップすることもできる。
音量調整もできて。
この大変便利な音声ガイドのせいで、都合4時間も見学してしまうハメになることを、私はまだ、知らない。。。 -
荷物も預けたし、音声ガイドも借りた。
で。本格的な入口はこちらのスタッフがいる場所から。
スタッフは上下黒のイデタチで、首に赤いショールを掛けているスタイルで統一しています。
赤地に黄色くプリントされていましたが、なにやらユダヤ民族に由来する紋様のようです。 -
いきなり真っ暗な階段を降りなきゃならないトコからスタート。
ここから、あの、黒い外壁の建物に入っていくのだと、音声ガイドがしきりにしゃべってる・・・・
のではなくて、単に私がiPodの操作に不慣れで、知らないウチに「戻る」ボタンを押し続けていただけなのだ(爆)
音がイキナリ大きくなったり、トンチンカンな解説に飛んだり、違う言語になっちゃったりして、慣れるまでにおかしな操作を繰り返したことはナイショです。 -
広角レンズぢゃないのに、このアングル(爆)
建物の設計のなせるワザ。
鋭利すぎる角度のパーテイションに、奥へ行くほど傾斜が上がる、不安定な床。
ユダヤ民族が辿った苦難の歴史を表現しているのだそうです。
何されたって訳ぢゃないのに、不安な気持ちに押しつぶされそうになる感覚。
バリアフリーの概念に対峙するような、この設計を担当したのも、ポーランド出身のユダヤ人、ダニエルリベスキントさん。
ご両親はともに収容所経験者らしいです。 -
真っ暗な空間があったので、気になって入ってみた。
-
高い高い天井の、ほんのわずかなスキマから、自然光が入ってくるようになっていて。
希望、とか。
祈り、とか。
そんなコトバが浮かんでくる。
すごい設計だ。うん。 -
図書館のメディアコーナーのような一角。
デザイン性と機能美に吸い寄せられて着席。 -
こういうものは、
ガチャガチャいぢりたくなる性分でして・・・ -
ガチャガチャ
-
ぽっ
見覚えのあるパッケージが現れた。
ニベア。 -
ニベアの商標で日本でもお馴染みの
こちらの会社を創設した人もまた
ユダヤ人であったというお話のようです。
ガチャガチャしてたら、備え付けのヘッドフォンから
楽しげな音楽が流れ始め。
慌ててヘッドフォンをしましたが。
その音に釣られたらしい、見学者さんたちが
その後、ゾクゾクとこちらのブースにやってきて
あっという間に順番待ちになってしまいました。 -
創業当時の様子もでてきました。
そういえば、化粧品メーカーの創設者って、
ユダヤ系の人が多いみたい。
正確には、アメリカに渡ったユダヤ系の人、なのかな。 -
とにかく、ニベアだけでも
すごい情報量!! -
他にも有名ドコロとして
アインシュタイン博士。 -
こちらの設計者、
ダニエル・リベスキント氏
などなど。
あまりにも多いので、この辺で切り上げることに。 -
ジグザグ、ともチョト違う。
「博物館でまさか!」の順路不問の不安定な通路の。
先は行き止まり。 -
こちらは・・・・・むむ?
明かりが差しています。
行ってみましょう。 -
中庭に出ました。
中庭なのに。屋外なのに。
なんとも閉塞感にみちみちた中庭。
右手にはコンクリートの柱が何本も建っていて。
それは何本も何本も規則正しく建っているのだけど。
地震大国から来たワタシには、恐怖感しか抱けない
ものすごい「圧」を発する場所でした。
残酷な史実を物語る写真や、小説よりも。
建築という手法でそれを訪れた人に与えるアプローチ。
恐れ入りました。 -
ジグザクの廊下の突き当たりのひとつが
このような階段になってます。
階段で3階?まで行き、そこから順を追って
下の階に降りてくるという趣向です。 -
パンフレット。
図解すると、こんな風になっています。
エントランスのあった古い建物は元々裁判所かなんかで使われていたもので。
ダニエルリベスキント氏が設計したジグザグ部分が
主な展示スペースになってます。
が。ジグザグのせいか何なのか。
ものすごく歩きます。
ハンパないです。
見取り図からは想像できないほど、中はパーティションで色々と区切られていて、この日は本当によく歩いたなぁという感じです。 -
パンフレット。裏面。
左下に写っているのがスタッフさん。 -
全然バリアフリーぢゃない階段を一気に上がると
そこから具体的なユダヤ民族の歴史の解説が始まります。
これは最初の最初で現れた「ザクロの木」
iPodからの説明では、アダムとイブはりんごの木がどうのこうのだけど、ユダヤではザクロです、みたいなことを言っていたような気がします。
この脇にカウンターがあって、スタッフさんが赤い紙とボールペンを貸してくれました。
赤い紙をザクロの実に見立てて、そこに平和のメッセージを書いて、この木に結ぼうという趣向です。
七夕の短冊みたいな感じ。
そのために、ザクロの木には螺旋階段がくっついています。 -
傷だらけのような外壁のデザインの
内壁はこんな感じになっています。
はめ殺しの窓と、ギザギザゆえ先の見通しが利かない内部。
歩いているだけでもジワジワくるものがありますが。
それに追い討ちを掛けるようにユダヤ民族の歴史が・・・
となるのは近代に入ってからで。
大金持ちのユダヤ人がクローズアップされることはあまりなく「大多数のユダヤ人はボチボチやってました」みたいな、導入部分でした。 -
展示物の脇に数字が付されていて。
iPodでこの数字にあわせると
解説が流れる。
1つのスキッドが結構なボリューム。
ジーンズのリーバイスなんて
創業者がドイツから渡米したユダヤ人だったせいか
やたらチカラが入ってて。
「世の男性たちにとって、自分のリーバイス501が洗濯機に入っていた時ほど悲しみに打ちひしがれることはないだろう」
とかなんとかいう出だしで、そこからゴールドラッシュの時代からコングロマリットまで説明しようってんだから相当なもの。 -
あ。
SUR SHANGHAIさんの旅行記で見たゾ。
ダビデの星のプリント地。 -
また引き出し(笑)
本当にドイツ、引き出し好きだよなぁ。。。 -
ユダヤ人の人たちのインタビューも
そのまんまiPodに収録されていたりする。
本人の声に日本語がかぶさる感じで。
それが結構な人数で。
これまた結構な分量なのだが
iPodだからどんどん収録できてしまうのだろう。
あまりの分量に全部を聞いた訳ではないのですが。
聞いていると、ほとんどの人が「自分の家族はどこから来たのか」「自分の家族はどんなんだったか」という話をよく覚えているし、また、それを人に聞かせるタイプの人が多いなぁって印象を受けました。 -
iPod以外にも、ヘッドフォンのたぐいがアチコチにあって、どんだけ「聞かされる」のか?って感じです。
-
文字の入っていない番号は、何も録音されていないのだけど、数字だけは400以上あったかと。
ううん。
全部再生したら、どれくらいの時間になるんだろう。 -
3階部分を通過してくると、2階に降りるための階段が現れて、ここが折り返し地点になるらしい。
おかしかったのが、iPodから
「そろそろお疲れではないでしょうか。ここらで一息いれてお休みになられては・・・」
などと言われ、階段の下にはちょうど、
喫茶スペースが現れたこと!
「これがユダヤの商法か!!」
と、一人によによしてしまいました。
コーヒーやジュースなどを売ってました。
すごいタイミング(笑) -
で。
もう、なんだかてんこもりな展示物とiPodによる怒涛のヒヤリングで、容赦のない博物館だった訳ですが。
ハリウッドメジャーと呼ばれた大きな映画会社8社のうち、7社がユダヤ人によって設立されたらしく。
20世紀フォックスとか。
パラマウントとか。
ワーナーブラザーズが本当にワーナー家の4兄弟によって設立されたとか。
最近のことはあまり触れておらず、黎明期あたりに重点が置かれていたようで、私があまり知らない昔の俳優さんの写真がたくさんありましたが、今でも、映画監督や俳優でユダヤ系の人は多いようです。
オウチに帰ってからの宿題だな、と思ってザっと見るだけでしたが、調べだすとあまりに多くてキリがないことだけはわかって、今に至る・・・・・ -
うーん。
それにしてもすごい博物館でした。
建物の設計、展示、
それとiPodを使った怒涛の多言語解説。
なのに、どうしてこんなスゴい博物館があることを、ベルリンに行こうと思うまで私は知らなかったのか。
こちらの博物館の建物が竣工したのは1999年。
そう。あの同時多発テロが起きたまさにその時。
こちらの博物館はオープニングセレモニーを予定しており。
あのテロの直後、世界中が神経質になり、様々なイベントが中止に追い込まれたことは記憶に新しいですが、こちらのオープンも延期。
あの、入口の厳重なセキュリティチェックはその影響なのでしょうか。
ニュースは同時多発テロ一色になってしまい、ベルリンにユダヤ博物館ができたなんて、全然、そんな情報は入ってこなかったような・・・
変わった建物と、ユダヤ人の歴史をチョロっと見に来たつもりだったのに、うっかり世界の闇を見てしまったような。 -
ユダヤ博物館を見学したあとは
チェックポイントチャーリーへ。 -
先にユダヤ博物館を見学しておいて良かったと
思ってしまうほど。
完全に観光地化されてしまっていた
チェックポイントチャーリー。
国旗を持った兵士役の人たちは、気軽に写真撮影に応じてくれます。
むしろ、そのためにいるのか(笑) -
なぜかキグルミ(爆)
この日、近くにカリーヴルストのミュージアムがオープンしたばかりだとかで、キグルミとチラシ配りのオッサンが、チェックポイントチャーリーで営業してたみたいです。 -
てっきり、あのポスターの人がチャーリーさんとかいう名前だと思い込んでいたのですが。。。
検問所のA・B・C地点というだけで、
Cだったからチャーリーってだけのようです。
なぁんだ。
あまりに人がいたので、すぐそばにある壁の博物館はパス。 -
チェックポイントチャーリー付近は
観光客と、その観光客を連れてくる観光バスやらで大渋滞。
おそらく、世界陸上開催で、ブランデンブルグ門とか博物館の島とか、あの100番バス路線周辺での観光ができなくなってしまったために、こちらに観光客が集中してたのかも。
あー。
もー。
開催中はどんな感じなのか、一応、世界陸上のホームーページを旅行前に見たりしてたのに、ボルト世界新なるか!みたいなことばっかで、どこでどんな競技すんのか、アナウンスがなかった。
そらそうだ。日本語版なんて、某民放が作ってる訳だし、オンエア時間と注目選手だけが重要だから。 -
めんどくさくなって、タクシーに乗った(爆)
-
せっかく乗るのだから、
○き方に「地図掲載ナシ」とあった、
どこにあるのかよくわからない
「シュタージ博物館」
を目指すことにした。
あまりメジャーな博物館ではないのかもしれなくて。
タクシーの運ちゃんに言っても「はぁ?」みたいなリアクション。
だけど、住所を言えば確実に連れてってくれるらしいと小耳に挟んでいたので、住所を見せて。
実際、通りの名前「なんとかシュトラーセ」で、大体は通じたベルリンのタクシー。 -
タクシーは旧東ベルリン地区の、大きな通りをひたすら直進してたのですが。
なんだかどこも道がやたら広くて、名古屋の市街地っぽいのだけど、さらに団地ばっかりで、「がらん」とした印象。 -
第二次世界大戦時に、ナチスの本拠地でもあったし、爆撃されまくって、街は破壊つくされてしまったらしいけど。
元の景観を取り戻そうと、「復元」作業に励んだ西ドイツとは対照的に、ちょっと破壊された宮殿を「さらに爆破」しちゃったりして、新しい建物を建てる方向に向かってしまったのが東ドイツ。
ところどころにモニュ的な建物があるけれど。 -
高島平や芝園団地もビックリなイキオイで、周囲の建物は団地だらけ。
-
それにしても繋がり過ぎなんぢゃないか?と思うほど、切れ目なく延々と、同じパターンの団地は続く・・・
-
ここかなぁ・・・
そんな感じで運転手さんが徐行しながらキョロキョロ。 -
ここがどうやらシュタージのようです。
先ほどの大通りから左に入って、ちょっと進んだ右手。 -
ゲートっぽい建物をタクシーに乗ったまま入ると、
シュタージの建物が見えてきました。
というか。
この周辺一帯が元はシュタージだった場所。
なぜか敷地内にはトヨタの赤いビッツだらけ。
こちらの建物を間借りしている、会社の営業車のようです。
建物が残っているだけで、グッバイレーニンでも善き人のためのソナタでも「完全悪」として描かれた秘密警察は、東西ドイツの統一の際に無くなったというかその役目を終えたというか。 -
入場料は4ユーロ。
カード不可。 -
で。
入館してスグに気づいたのだけど、こちらの展示は全てドイツ語のみ。
簡単なリーフレットは配布されてたけど、こちらはドイツ語or英語の二択。
ユダヤ博物館でiPod体験の直後だけに
なんだかその落差を感じる・・・・ -
東ドイツ全土を網羅する秘密警察シュタージ。
善き人のためのソナタ。
マル対となった人物が、チョットお出かけして家を明けている間に、シュタージが集団でやってきて「15分で終わらせろ」みたいな突貫工事で、家のほとんど全部に盗聴器を仕掛けまくって。アパートの屋根裏に機械を置いて、24時間完全監視。
どんなくだらないことでもタイプして、上官への報告資料を作成し続けます。
グッバイレーニン。
西ベルリンに亡命したらしいお父さんのことで、家にシュタージがやってきて、お母さんを追い詰めて。お母さんはショックのあまり感情が表に出せなくなってしまいます。
ベルリンクラッシュ。
彼氏にムカついた女の子が、その場で電話をかけて
「もしもし。シュタージですか?亡命者情報です」
って、110番通報なみの迅速さだし。 -
怖いクルマ。
手錠とか檻とか。
拉致とか監禁とか。
あまりに特殊な用途のためにカスタマイズされた
クルマ。 -
他の博物館同様、「読ませる」展示多し。
で。全部ドイツ語なので、困ってしまう・・・・ -
建物は螺旋階段。
一応、エレベーターらしきものもあるのだけど、それは現在使用禁止になってるみたい。
そのエレベーターも、なんだか拷問の一種かと思っちゃうような、なんだか妙なカタチをしたシロモノ。 -
なんか、やる気が全く感じられない、
進学校の文化祭みたいなノリ(爆)
建物を当時のまま、使用してて、特に展示向けに改装もしてないみたいです。 -
あらゆる面で、ソ連の影響下にあったことが伺えます。
-
ヤケに狭いトランクかと思いきや。
よく見ると運転席の下。 -
でた。
ピオニール!! -
善き人のためのソナタの、あのオッサンと同じ服。
-
-
ううん。なんとも悪そうな顔つきってワザと??
初代のシュタージ大臣。
ヴィルヘルム・ツァイサー。
帰国後、ググる(爆)
二代目大臣によって追放された??
なんかもう、内から外から容赦ナシ。 -
エーリッヒ・ミールケ。
帰国後、ググる(爆)
「恐怖のマスター」なんてあだ名がついてた、シュタージ(国家保安省)の大臣。
彼が就任した1957年には14,000人程度だったシュタージ職員は、1989年には正規職員91,000人、非公式協力者173,000人という巨大組織に成長。
彼の命令によって、ベルリンの壁をはじめとする東西ドイツの国境線で、国境警備隊が亡命しようとする人たちに向けて発砲したりしてた。
それだけやっておきながら、シュタージが崩壊すると
「私はみんなを愛してる」
とかいう、かなりカッコ悪い演説をしたそうだ。
ちなみに、シュタージ時代に蓄えた38万マルクの銀行口座は凍結されたまま、解除されることなく、2000年5月、老人ホームで死去している。 -
-
映画にでてきた小道具を見つけてうれしくなる。
ここにたくさんの書類が入ってて、そこには、盗聴だの尾行だので監視しつつ、蓄積した報告書がたっぷり入っているのよね。
図書館にありそうなものだけど、本の目録ぢゃなくて、ここは人物の目録作りに励んでいたの。 -
-
あ!
大変だ! -
靴だけが残されて、連れ去られた誰か。
って、そんな写真を撮ってるカメラマンの身柄は大丈夫なのか、と、川口浩探検隊のような心配をしてしまうのだが。 -
右下にうっすらと「プロパガンダ」の文字。
国家戦略としてプロパガンダを一生懸命やってたみたいで、たくさんの資料がありました。
でもまぁ、ハリウッド映画でも、登場人物が唐突に
「ここは自由の国アメリカだ!」
とか叫びだしたりするし。
そういえば最近
「明日のエコでは間に合わない」
とか、某国営放送がしつこく繰り返してますが。
あれもどうなのかと。 -
尋問した椅子のカバーを取外し。
瓶に入れて密封する。
犬にニホヒを嗅がせて尾行するための小道具。
なんか、どうしてこういうことばっかり
一生懸命やってたんだろう。
努力の仕方が間違ってる。 -
他にもたくさんの展示資料があるのですが。
全てドイツ語表記なので、あえなく撃沈。
まぁ、仮に万が一、ドイツ語が堪能だったとしても。
尾行の仕方。拷問の手段。実際に投獄された留置所。
亡命の手段。シュタージの業務。
とまぁ、およそ明るくない展示ばかりなので
逆に意味が解っていたら
ツラい場所かもしれません。
面白い!
と思えたことは何一つなかった博物館でした。
さすが○き方で5つ星評価のところ
星が一つしかなかっただけのことはあるぞなぁ。。。 -
せつないキモチで螺旋階段を降りることに。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- dana7さん 2009/12/17 15:43:50
- ベルリンは深い・・・
- またベルリンを拝見しております。
バスのルート変更は焦りますねー(--;)
私も100番200番のバスしか乗れないもん。
それがルート変わっちゃってたら大パニック!
ベルリン・ユダヤ博物館は必見ですよね。
両親はホロコーストの生存者という建築家ダニエル・リベスキンドの設計ってことで、私も心して見ました。
傷跡のようなデザイン、迷路のような行き止まりのある通路、あの圧迫感、高い天井からわずかに入ってくる光(希望?)。。。
全て計算しつくされた建物だと思いました。
シュタージ博物館は知りませんでした。
なんだか寒々とした東側の歴史を垣間見た気がしました。
例のドイツ技術博物館など、ベルリンはまだまだ深いっすね。
また行かなきゃ!
ではでは
-
- スーポンドイツさん 2009/11/17 08:29:32
- もう一度こちらへ・・
- けーしちょーさん、こんな重いテーマをよくまとめられましたねぇ。
逃げ出したくなるような(笑)永久保存版です!
スタートから迷走して!?別世界に掘り込まれる感覚、偶然だけれどストーリー性もあって、どきどきのプロローグですね。
内部に迫っていく写真からは不安、閉塞感・・TVで見たのより迫力があり圧倒されます。
今の時代に生まれて幸せだった・・というか
ゆとり教育で育ったmy gaki らはいったいどれほど日本の事を知っているのか!といささか憤慨。
なによりドイツ人の過去の歴史に向き合う姿勢に感動しました。
すーぽん
- けーしちょーさん からの返信 2009/11/19 03:12:54
- RE: もう一度こちらへ・・
- すーぽんさん。
ありがとうございます。
これから行かれる人の参考にでもなれば、と思う程度でしたが。
何度も読み返していただいていることに感動すると同時に
身がひきしまる思いです。
ただ、どこか他の国へ旅行するたびに
高校の世界史の授業が物凄く面白かったことに感謝してます。
>ぢゃ、中世のことはまず教会のことを知らないとダメなので
>薔薇の名前って映画をレンタルビデオ屋で借りて見てきてください。
>風と共に去りぬを見てきてください。
サウンドオブミュージック、ラストエンペラー、ラ・マン(爆)
そんな調子で色々な映画を見るのが宿題で。
見ても見なくてもいいですよーという軽いスタンスなのですが
見ないと、授業のほとんどが映画の話なので(爆)
見たくなる(笑)
トラップ大佐たちはどうして逃げなきゃなんないのか。
ビビアン・リーのウエストをギュウギュウ縛るメイドはなぜ黒人なのか。
華僑とフランス人女学生の関係がなぜ成立するのか。
ってな具合で。
スルスルと歴史がアタマにインプットされる不思議な授業でした。
ゆとり教育とか教科書問題とか色々あるようですが。
結局は、教える人次第のような気がしています。
当時は「こんなことよりも受験対策を!」とイライラしてたのに(苦笑)
まさか後々こんなに生きてくるとは。
おかげでドイツに行く前に見た映画から、ユダヤとシュタージは押えようと。
そんな姿勢になったのかもしれません。
うん、絶対あのせんせーのせいだ!(´∀`)
逢ってお礼が言いたいくらいですが。
そんなせんせーの専門はたしか、インカ帝国(猛爆)
せんせーが一番気合が入ってたハズの南米は
なぜか未だに興味が沸かず(自爆)
教育って、そんなもんかなぁ。
my gakiさんもヒョイと妙なせんせーに遭遇してるやもしれませんネ。
期待しましょう。
けーしちょー拝
-
- まみさん 2009/11/13 12:17:04
- あいからわらず面白い
- けーしちょーさん、こんにちは。
面白かったっス。とっても面白かったっス。あいからわらず面白いですね。
100番バスの進路変更、ポスターに向かった、あなたのせい!って冗談かと思いましたヨ@
ユダヤ博物館のような重いところを逃してはいかんと思ったけーしちょーさんの気持ち、分かります。
私も、ポーランドに行けばアウシュヴッツは行っとかなきゃいかんと思いましたし、このあいだのキエフでは、チェルノヴィリ博物館は行っとかなきゃいかんと思いました。
で、自分がチェルノヴイリ博物館を見学したときのことを思い出しながら、拝見しました。
オーディオガイドを借りるために、パスボートを預けさせられる。。。。そうなんですよね。よくありますよね。身分証明書の代わりといったら、外国人はパスポートですもん。
チェルノヴィリでは高いデポジット払って借りました。
英語しかありませんでしたが、そーなんですよー、1つのスキットが長い! まともに聞いていたら、4部屋しかないのに2時間以上かかりそうです。
英語だったので、余計にヒアリングに苦労するし。
でも、ニベア。
笑えた@
ベルリンでユダヤ博物館には行くつもりでしたが、時間がありませんでした。
しかし、、、こんな重い博物館、ちょっと腰が引けます。
空間で歴史を現すってとこが重い。。。物品や記事をそのまんま展示してある方が、なじんでるからでしょうね。
チェックポイント・チャーリーってCって意味だったんですかー!
じゃあ、AとBはなんだろー。きっとすごーくよくある名前でしょうね。BはBillかな。Aはさてはて。
チェックポイント・チャーリーは確かに観光地化しているけど、ああいうのの方が見学しやすいナ。
ユダヤ博物館はiPodといい日本語を含む多国語解説といい。。。うーん、ユダヤの財力が感じられますね。
シュタージのように英語とドイツ語しかないところか、適度につまんで見学できるので、一日に盛りだくさんの観光客としては、逆に気楽だったりしてね。
ユダヤ博物館で4時間っつーのはすごいです。ルーブルとかじゃないのに@
知らなすぎるのは、消化不良になるけど、けーしちょーさん、結構くわしそう。
あ、帰国後にぐぐったおかげもあるのかしら。私もそーですけどネ。
ピオニール!
といえば、私の中ではチェブラーシュカ@
文化祭みたいなノリの博物館も、最近はいいなぁと思ってます。
それは東欧ばっか、回ってるからかな。
でも面白いと思えるもんがないっつーのはヤかな、やっぱり。
- けーしちょーさん からの返信 2009/11/17 02:13:25
- RE: あいからわらず面白い
- まみさん。こんばんわ。
むふふ。
楽しんでいただけましたでしょうか。
ベルリン旅行記から遅々として作成が進まなかったのは
この二つのミュージアムの「重さ」でした。
チェルノブイリって・・・・あるんですねぇ。ミュージアム。
いかにも重そうな感じがします。
アウシュビッツとか。一人では行けないような気がします。
対峙する勇気が無いというか。
ドイツ技術博物館で、ユダヤ人の大量輸送に使われた貨車をみただけでもう
ぷるぷるしてしまいました。
まみさんも、色々なトコロ、押えて旅してらっしゃるのですね。
受験で世界史を選択してたせいなのか。
教科書や試験(苦笑)によく出てきた単語に、未だに反応してしまいます。。。
ユダヤ博物館も、そんな副作用ですわ。きっと。
それでもオーディオガイドが凄すぎて、新たに知ることのほうが断然
多かったです。
受け止め方は人それぞれだと思いますが。
まみさんも再びベルリンに行く機会があれば、是非。
> チェックポイント・チャーリーってCって意味だったんですかー!
> じゃあ、AとBはなんだろー。きっとすごーくよくある名前でしょうね。BはBillかな。Aはさてはて。
チェックポイント・アルファ(Checkpoint Alpha:ニーダーザクセン州)
チェックポイント・ブラーヴォ(Checkpoint Bravo:西ベルリン境界ドライリンデン)
これがチェックポイントAとBだそうです。
ええ。ググりました(爆)
> ユダヤ博物館はiPodといい日本語を含む多国語解説といい。。。うーん、ユダヤの財力が感じられますね。
アメリカのスミソニアンとかと違って、入場料は徴収してるし。
最初にこの提案が議会でなされた時、費用がかかりすぎる、というので
一度却下されてたことがあるそうです。
ということは。ベルリン市も予算を投入してるハズ。。。
> ピオニール!
> といえば、私の中ではチェブラーシュカ@
うふふ。
実は私のピオニール・ファーストコンタクト?も。
今、大宮駅のエキナカにチェブラーシュカコーナー展開中で、ヤバいです。
ただ、人形は本当にイケてない(号泣)
> 文化祭みたいなノリの博物館も、最近はいいなぁと思ってます。
> それは東欧ばっか、回ってるからかな。
旧社会主義国の展示って、一種独特なんでしょうかねぇ。
興味あります。
まみさんは、そんなところが気に入って、東欧によくいかれるのでしょうか。
あとで旅行記、じっくり拝見させていただきますネ。
けーしちょー拝
-
- raicoさん 2009/11/06 20:23:16
- う〜お気持ちお察しいたします。
- こんばんわ。
もう、博物館の構造物自体で切ない感じあふれてます。
K様のこんな旅行記もとても斬新に感じました。
昔、アウシュビッツ展なるものを見に行ったことがあり
なんとも重苦しい気持ちになった事を思い出しました。
またまた、ドイツレポの続き楽しみにしております。
raico
- けーしちょーさん からの返信 2009/11/07 19:53:37
- RE: う〜お気持ちお察しいたします。
- raicoさん。こんばんわ。
きっとビールコミュオフで盛り上がっている頃ではないかと。
楽しんでますかー
いけなくてぇ。つまんねぇっす。
で。せつねぇ博物館の2連投です。
重苦しいのですが。この重苦しさが、抑止力なのかと。
色々考えさせられる場所でした。
アウシュビッツ展ですか。ううん、見れないかも。
イノチのボウルとか、ガス室とか。
話聞いただけでぷるぷる、ワナワナしてしまいます(涙)
でも、フォルクスワーゲンに入社したら、新人研修で
アウシュビッツに行かなきゃならんのだそうです。
収容所のユダヤ人を自社工場で強制労働させてた歴史を踏まえるために。
色々な博物館を2度のドイツ訪問で見学してみましたが。
展示の趣旨や内容のいかんに関わらず
やっぱり、ドイツ人は全般的に「人への教え方が上手」だと思いました。
だからドイツの学校は午前中で授業が終わりなのか???
レポ提出が遅いダメ生徒。
けーしちょー拝
-
- スーポンドイツさん 2009/10/01 07:47:48
- ユダヤ人の?
- けーしちょーさん
これはユダヤ人の美術館ですね。TVで見たことがあります。突き当たりの壁・階段・闇の中の光・・なんか不安で怖くなります。
ドイツの陽気で楽しい面と深刻な面と両方体験されたようですね。
続きを楽しみにしています。
すーぽん
- けーしちょーさん からの返信 2009/10/02 19:44:29
- RE: ユダヤ人の?
- スーポンドイツさん。
こんばんは。
ハンドルネームに「ドイツ」が入ってらっしゃる。
ドイツにお詳しいのかしら。ドキドキ・・・・・
ぼんやりと緊張しつつ、気になっておりました。
沢山の投票とカキコ。ありがとうございます☆
> これはユダヤ人の美術館ですね。TVで見たことがあります。
突き当たりの壁・階段・闇の中の光・・なんか不安で怖くなります。
すーぽんさん正解っ!ベルリンのユダヤ博物館に行ってきました。
追ってコメントを付けるつもりですが、
ユダヤ人が辿った苦難の歴史を表現すべく、ワザとこんな設計にしてるそうで。
まったくバリアフリーの概念が無い、大胆さに驚きましたが
人に訴えかけることに関しては、ナカナカに成功してると思います。
陽気な映画と、深刻な映画と。
振り幅が大きいのも、ベルリンが舞台になっているからでしょうか。
おっしゃるとおり、両方を追体験したくて。
足を運んでみました。
けーしちょー拝
- スーポンドイツさん からの返信 2009/10/02 23:05:36
- RE: ドイツの理由
- けーしちょーさん、こんばんは
緊張しないで〜2号が4トラで最初に書いたのが、ドイツのホテルのクチコミ(旅行記はなし!)だったからです。それ以降ほりっぱなし・・で引き継いだのが私、しばらく経ってから夫婦で書くようになりました。
>まったくバリアフリーの概念が無い
(笑)
>人に訴えかけることに関しては、ナカナカに成功してると思います。
な〜るほど(o^-')b
映画に詳しいのですね。「会議は踊る」なら知ってるけど←そこまで歳とっていませ〜ん(^^ゞ
すーぽん
- けーしちょーさん からの返信 2009/10/05 00:08:05
- RE: なるほど!
- そういう訳だったのですねぇ。
仲良しトラベラーさんでも、ご夫婦で4トラを楽しんでらっしゃる方
結構いらっしゃいますよね。
ステキ〜☆
DDR旅行記。
デジカメの無い時代ですので、ネット上にupするというのも
なかなかに大変だとは思いますが。
私が注目してるトラベラーさんでkioさんという方がおられるのですが
その方は表紙の写真1枚だけであとは文章で。という手法をとられてます。
私が生まれる前の時代のヨーロッパの旅の話とか。
とても面白く拝読しております。
そんな感じで、スーポンドイツさんのDDR旅。
お聞かせ願いたし〜♪
私が行ってきた「ゆる〜いベルリン」とはまた全然違った
DDR時代のベルリンですーぽんさんが感じた緊張感がどれほどだったか。
ものすごく興味がでてきちゃって。
すみません(汗)
会議は踊る??
あ。映画はあんまり詳しくないです。
友達が映画好きが多いので、なんか、影響されてるだけです。
ビールをしこたま飲んで酔っ払い気味
けーしちょー拝
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