2009/09/27 - 2009/09/27
34456位(同エリア52107件中)
ginさん
朝起きると小雨まじりの天気だったが少しずつ回復してきて9時ごろには雨もあがった。ファンからメーアイ、タートン、峠を越してキウサタイへ、そこで道路が分かれて左の山手へ入る道がメーサロン行きでここから山の中の見晴らしのいい道が35km続く。
山の景色を楽しむはずだったが思わぬ出来事で途中から引き返す破目に・・・・。
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ファン、メーアイ、そしてタートンに来るとこのゲートが目に付く。
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このゲートはワット・タートンと共にタートンのランドマークだ。
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この辺りにはアカ族の小母さんたちが装飾品を売り歩いている。
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以前は観光バスが列をなしていたが最近は観光客の姿もあまり見えない。
小母さんがしきりに手作りの土産物を買えとすすめる。
ンガァ マグー(いりません)と言って断る、ンガァは私と言う意味。 -
メーコック川を越えて暫く走ると右手の小高い山に寺院がみえる。
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タートンの平野部、いつもは平地の向こうの間道を走ってタートンに来る。
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国道の左側には山裾まで広大な果樹園が広がっている。
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オレンジの栽培が主でこの辺り一帯はタイのカリフォルニアと呼ばれている。
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道路に沿って果樹園がつづく、昼夜の寒暖の差がオレンジの糖度を増すらしい。
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タートンの東部に入ると両側の山並みが狭まってきてあちこちに集落が見える。
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道路沿いの村を覗いてみる、山裾の谷川から引いた水をタンクに溜めている、村人の洗濯場にもなっているようだ。
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村のお爺さん、写真を撮らせてくれと頼むと快くOK。
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谷川を越えて山裾の集落へ上っていく、上り口に教会がある、北タイではカソリック教が少数民族の村にかなり浸透している。
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教会の前から見た村の風景。
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集落の最初の家、子供がついてきて口々にうろ覚えのアリガトウを連発する。
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斜面の集落は7−8軒で村全体がアカ族だ。
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山の斜面から見下ろした村、向こうの山裾を道路がはしっている。
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一番奥の家に人が居る、サワディカップと声をかけてお邪魔する。
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この家の小母さん、アカ族にもミロとかウロとか色々種類があり言葉も多少違う、この人達はウロアカ族らしい。
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この男の子たちがず〜と後をついてきた、独りで歩き回るよりは子供連れのほうが気楽で歩きやすい。
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濡れ縁で何か手作業をしている小母さん。
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村をあとにさらにタートンの最東部を行く。
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道路わきの村の空き地にいたアイスクリーム屋さん、食べたいが後でのどが渇くので見るだけ・・・
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停まったついでに村の中を見学。
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タイ族の村らしい、畑仕事にでも行っているのか留守の家が多い。
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下の空き地へ引き返す。
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雑貨が店の庭にいっぱい並べているが村人は居ない。
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店の一部では食べ物を売っていた、壁には李・・と漢字が書いてある、チンホウ〔中華〕村かも・・・。
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これが今来た道でここから先は坂道が続く。
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ここは道路沿いにあるローチャ村、アカ族。
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精霊の地らしい、ここで色んな儀式とかを行うらしい、神社みたいなところだと思う。
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男女交合の木造人形、少数民族は意外と性に関してはおおらからしい!?。
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男性の像。
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女性の像。
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村は小さい尾根にある、尾根を越えて向こう側を見てみる。
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傾斜地に集落が連なる。
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傾斜に沿って下りてみる。
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更に下へと集落が延びている。
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人影が見えない、暑いせいか家の中に居るらしく話声だけが聞こえてくる。
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わらぶきの屋根、竹の床と壁、こんな民家がだんだん少なくなってきている。竹の床はかなりきしむので慣れないと歩きにくい。
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この休憩小屋では男たちが四人トランプ遊びに高じていた、北タイの村では男は賭けトランプ、女は庭で刺繍が一般的だ。
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脇道に入ると木を担いだ小父さんに出くわした。
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つきあたりの集落、犬が居たが無視された。
最近は何故か以前ほど犬に吼えられなくなった、それだけ現地に溶け込んできたのかも・・・。 -
一本綱のブランコ。
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織物小屋。
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村から見下ろした道路。
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峠を越して暫く走るた分かれ道がありここは検問所にもなっている。右の山へ入る道がメーサロンへの道。
写真はメーサロンへ行く道から撮影、左がメーチャン、右がタートン、ファン。 -
坂道を山の奥に向かって上ってゆく。
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周りの山と同じ高さになってきた、景色がすばらしい。
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更に坂道を上って行く、ギアを換えると突然 ガシャ、ガシャ、と変な音が、そしてバイクが止まった、ブレーキをかけたまま後ろの車輪を覗くとチェーンが外れていた。
少し下の平坦なところへ戻りチェーンをかけ直すがかなり緩んでいる。 -
少し走り坂道でギアを換えるとまたチェーンが外れた。
バイクを停めてどうするか考える・・・。 -
残念だが機会はまたあるので今回は引き返すことにした。
帰りは下り坂と平坦な道なのでチェーンが外れることは無いと思う。そう決まったら後はこの景色を楽しむことだ。 -
この先にはこんな景色がいっぱい広がっていると思うと残念だ。
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よく見るとあたり一面の植物はパイナップルだ。
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周りを捜してみたら一つだけ小さなパイナップルの実があった。
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少しだけ先に行ってみるとそこから下りで下の谷まで下りて向こうの山を越えまた下りそしてその向こうの大きな山を越える、その向こうはもう見えない。
ここから30km余りの山並みのハイウェイがメーサロンまで続く、景色を見下ろした後Uターンして引き返す。
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