2009/09/12 - 2009/09/14
21位(同エリア107件中)
さみーさん
扶余は実に教科書的な観光旅行になりました。
鉄道旅行のご参考に
KORAIL(韓国鉄道)のホームページ。
http://info.korail.com/2007/eng/eng_index.jsp
英語表示に切り替えて、booking → book online
を選択すると時刻表が見れます。私は路線ごとのページを事前にコピーして駅の窓口で乗車したい列車を指さしました。
ホテル:ソウルのアストリア(もよりは地下鉄明洞と忠武路)
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アシアナ航空
-
天安でコリアオープンを観戦し、扶余へ向かった。
天安牙山からKTXで54分、15時15分論山駅に到着です。 -
韓国のインフォメーションは、必ず日本語を話せる方がいると思います(私の経験から)。
タクシーで扶余のインフォメーションへ直行。
扶蘇山入口 -
やはり日本語を話せる方がいて情報と地図を仕入れた。15:40分頃
扶蘇山入口から町の方向 -
扶蘇山の山門
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頂上まで遊歩道が整備されています。
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泗沘楼
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百花亭
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白馬江と観光船
余談ですが、
白馬江と白村江って違うんですね。
この川が白村江と勘違いしていました。 -
白馬江と観光船の船着場
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皐蘭寺
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落花岩と白馬江
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落花岩
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落花岩
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白馬江の夕日が沈むところを写真にと思っていましたが、サンセットには早すぎました。
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定林寺址。五重の石塔が見えます。
もう横着して外から背伸びして撮影しました。
この後バスターミナルへ行くとすぐ17:30の論山行きのバスに乗車でき、扶余では実質1時間50分ぐらいの滞在でした。 -
論山18:07−西大田18:39のムグンファ
西大田19:08−龍山20:06KTXでソウルまで。
日曜日でソウルに帰る人が多いのかソウル行きは満席で、ムグンファは座席指定ができず、立ち乗り(2,500ウォン=約200円)。
KTXは普通席が満席でファーストクラス(31,800ウォン=約2,500円)に乗車となりました。 -
西大田駅で乗り換え
西大田駅構内 -
お土産にチャングムのチョコレートを買いました。
パッケージはイ・ヨンエさんではなくてパク・ウネさんです。興味深そうに見ていたら、販売員さんがおまけにイ・ヨンエさんのバンドエードをつけてくれました。ちょっとうれしかったですよ。
ハ・ジウォンさんのファンの自分としては、チェオクやファン・ジニのお土産も用意してほしいものです。 -
9/14(月)10:00発アシアナ航空A333。
さあ帰ったら昼から仕事だ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kankonokiさん 2010/05/09 22:52:54
- 白馬江と白村江
- さみーさん、こんばんは
>余談ですが、
>白馬江と白村江って違うんですね。
>この川が白村江と勘違いしていました。
白村江の場所ですが、諸説ありますが、有力なのは白馬江だと言われていますので、一概に間違いとは言えないと思います。この河川の一般名は錦江で、白村江は現在の錦江とも記述される事も多いですが、扶余より下流は白馬江と呼ばれています。ただ、記録から戦いは白村江の河口付近の海戦だったので、錦江が海に流れる郡山あたりではないかと言われてます。なので、戦場は扶余から30kmくらい離れていますよね。
- さみーさん からの返信 2010/05/10 00:21:09
- RE: 白馬江と白村江
- kankonokiさんへ
はじめまして、こんばんは、
白村江についての書き込みありがとうございます。
扶余へ行くにあたってガイドブックを見ていたら、どこにも「白村江」という言葉が出てこなくてなぜだろうと思っていました。
まさにkankonokiさんにご指摘いただいたように白村江の戦いは扶余よりさらに河口の方だとされる理由だからです。
あと一つのたわいもない理由として、私の頭の中に高校の時に日本史で出てきた「白村江の戦い663年」というのが先入観としてあったからです。
というのは、倭国が関与した白村江の戦いは日本史には出てきますが、扶余が滅びるに関連して出てくる白馬江は韓国の歴史です。当然日本史には出てこないはずですよね。
私の頭の中にもともと「白馬江」という言葉自体がなかったのです。
というのが白馬江と白村江を混同していた理由です。
ともあれ白馬江をゆく観光船から落花岩を見ていると、遠い昔の出来事が思い出されるような感じがして、なんだかせつなくなりました。
ありがとうございました。
さみー
> さみーさん、こんばんは
>
> >余談ですが、
> >白馬江と白村江って違うんですね。
> >この川が白村江と勘違いしていました。
>
> 白村江の場所ですが、諸説ありますが、有力なのは白馬江だと言われていますので、一概に間違いとは言えないと思います。この河川の一般名は錦江で、白村江は現在の錦江とも記述される事も多いですが、扶余より下流は白馬江と呼ばれています。ただ、記録から戦いは白村江の河口付近の海戦だったので、錦江が海に流れる郡山あたりではないかと言われてます。なので、戦場は扶余から30kmくらい離れていますよね。
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