2018/10/22 - 2018/10/22
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yang mai mi chuxさん
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クチトンネルには自力でも行けるという情報もありましたが、大変そうなので、現地ツアーをネット検索すると大手のツアーは結構高いので、現地調達することに。レタントン通りのベンタン市場より西側あたりには旅行会社もいくつかあり、いくつか回ったあと、下記のツアーに参加することにしました。
朝8:45 ホテルお迎え ⇒20人乗りバス 英語ガイド付 ⇒14:00ごろホテルまで送りありで180Kドン(約900円)
クチトンネル入場料110Kドンは別。ランチなし。
前日夕方にすんなり予約できました。
バックパッカーストリートにも5ドルとか6ドルとかもっと安いツアーがありましたが、朝ここまで来なくてはいけないので、
ここで手を打ちました。
果たしてどうなることやら。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:45の予定が8:30にお迎えにきたバスには「KIM TRAVEL」と。参加人数は15人ほど。日本人は私以外におじさん1人いた。
その他は、マレーシア、オーストラリア他国際色豊かな一行となった。
このバス、見た目はきれいだが、シートはベトナム人サイズ?男性2人が横並びになるとかなり密着。しかもエアコンの効きが悪く、道中暑くて若干ぐったり。。。 -
道中GoogleMapを見ていると、道をそれてったかと思うと、かんだか工芸品の工場兼直販所に立ち寄り。
あー、やっぱ安いツアーってこういうところに寄ってお買い物するんだよなー。 -
はいはい。どこの国にも送ってくれるんですね。商魂たくましい。
-
あ、そうですが、持ち合わせなくても大丈夫なようになってるのね(^^;)
-
他にもバスが停まってると思ったら、同じ「KIM TRAVEL」のマイクロバス。
(私たちが乗ってきたのは後ろの中型バス)
よかったーマイクロバスじゃなくて。。。これはデタム出発のもっと安いツアーかな?でも、こっちのが涼しかったりして。 -
寄り道もしたので、11時10分クチトンネルに到着。おいおい2時間以上かかってるけど、ほんとに2時に帰れるのか?
ちなみにここはいろんな複合施設もあって、どうやら宿泊もできるらしい。 -
ぶれぶれだが、トンネルをくぐって、いざゆかん。
(※これがクチトンネルではありません。) -
まずはベトナム戦争とクチトンネルについて、映像付きのレクチャーを現地のガイドがしてくれます。はっきり言って、遠くてよく見えないし、よく聞こえない・・・
-
なるほど、ふむふむ(苦笑)
私はなまりの強い英語の聞き取りが非常に苦手なため、なんだかよく分からなかった。 -
では、さっそくドンネルのほうへ向かいます。
-
でた。トラップ。考え方は忍者と一緒ですな。
ガイドのお姉さん、多少のなまりはあるものの、とても上手な英語でスラスラスラスラとジョークを交えて説明してくれます。
そして、うまいこと言ってどや顔。 -
「Who wants to try first?」の声に呼応したお兄ちゃん。トンネルの中に隠れてきます。
私は、2時間の狭いバスで腰痛悪化のためパス -
写真右下の小さな穴について、これな~んだ、とクイズ。
ベンチレーション。つまり空気穴だそうで。ガイドさんどや顔 -
ここでの兵士の生活の人形が。
-
続いて、アメリカ軍の戦車。銃弾の跡があるよ、ってガイドさんどや顔で教えてくれました。
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集合写真スポットらしい。
-
よく読むと、地雷でやられたアメリカの戦車だそうです。
そうか、やっつけてやったぜって意味で飾ってあったんだ。 -
続いては各種トラップの説明。もうほんとにはまったことを想像すると全身痛くなる。。。
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半地下の作業場です。ここで落ちてきた不発弾解体して、新たな武器にするそうな。
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ガイドさん「This is a real tunnel.you can go deeper.do you wanna try?」とニヤニヤしながら聞いてくる。
実はネジで止めてあって入れないようになっているのを見て、ガイドさん再度どや顔。 -
ここは射撃場。森を歩いて来る時から、銃声が響くと思ったら、ここなのね。
1発10Kドンだそうで。
物騒なのでパス。 -
ライスペーパーを作ってます。生春巻き用
-
ガイドさん持っているのが、ホーチミンサンダル。
これは廃タイヤでできているそうな。
「10年履いても大丈夫」って。
鬼のパンツか?
大きさは、ペットの猫用から巨大なものまで。
販売もしてたけど、歩き疲れて、値段も忘れた。 -
さあ、いよいよトンネル。トンネル専用のガイドがいて20m、50m、100m、
125m、150mと体力に合わせて挑戦できる。
私は、とりあえず20mいったところで、もう汗だくギブアップ。
中腰というか、ほぼ膝は曲がり切った状態ですり足が精いっぱい。
これでも、観光用に広げたんだとさ。 -
ご褒美に、タピオカの芋をふかしたもの。ピーナッツシュガーをつけて食べるんだそうだ。
見た目はばなな。味は無味な芋。ガイドさんもりもり食べて、ジャガイモより好き、とどや顔。
私は、1口食べてごちそうさま。 -
さ、いよいよ帰りまーす。
この時点で13:10。あと50分じゃ帰れないじゃん。
しかし、ここからサイゴン川を下ってホーチミンに帰るボートがあるらしく、350kドン70分のコースだそうで。
バスより早そう。でもホーチミンのどこに着くかわかんないし、疲れたので、私は来たバスで帰ることに。若者3名ほど、ボートに乗るっていて駐車場の脇の川岸へ行ってしまった。 -
帰り道。ぐっすり眠っていたら、急ブレーキと他の乗客のざわめきで目が覚める。
窓の外を見ると、どうやら対向車のSUVとぶつかったらしい。
バスのドライバーとSUVのドライバー、めっちゃ言い合いしてる。。。。
クリーム色の制服着た警察が来て事情聴取してるっぽい。
結局ここで30分足止めくらったあと、再度出発。 -
15:30ようやくベンタン市場の北側あたりに到着。
あー腹減った~。
ホテルに送ってもらう予定だったが、おなかが空いたので、ここで下ろしてもらってツアーは終了。
疲れたー。
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