2009/09/24 - 2009/09/24
796位(同エリア1393件中)
ムッシュさん
木曽路の木祖村にやってきます。
今回は、JR贄川駅から、木曽路の難所、鳥居峠の麓にある宿場街”奈良井宿”に宿泊です。奈良井宿までのウォークです
途中、木曽平沢町で夏祭りを体験しました。
奈良井千軒と言われ、街道沿いに風情がある格子戸・出し梁造りの旅籠屋、住宅が軒を連ねている。
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蕎麦屋さんでランチです。
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”蕎麦や”さんの庭にある、大きな柳と池。
ジュベル二ーの画家”モネの家”の庭を想像させるような見事な柳の大木です。 -
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芭蕉句碑(写真を拡大すると読めます)
「送られつ
をくりつはては
木曽の秋」 -
二十三夜碑
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標識
木曽くらし工芸館 0.9km
木曽平沢駅 0.5km
奈良井駅 2.5km -
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【木曽平沢地区】は夏のお祭りです。
本日は、奈良井宿内の旅籠”伊勢屋”に宿泊しますので、夜に当地の【灯篭祭り】を楽しみました。
平沢は贄川宿と奈良井宿の間にある間の宿として発展してきたが古くから輪島、会津の並んで漆器の日本三大産地の一つとして栄えてきた街である
今でもおよそ2kmにわたって漆製品を扱う店が連なっていて、平沢の住民の8割が、漆関係の仕事に携わっているという
平沢の町並みは重要伝統的建造物郡保存地区に選定されている -
漆工町ー木曽平沢】
古くから木曽の良質木材を活かした漆工芸が栄絵、独特の技法は国の伝統的工芸品に指定されている。まさに職人と工房の町。 -
【木曽漆器】で有名な木曽平沢です
漆器店が街道の両側に並ぶ平沢は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
現在、平沢は木曽漆器の町です、しかし往時は奈良井が本場でした、享保9年(1724年)奈良井には塗物師四十四軒、桧物師(ひものし)99軒ありました、その頃平沢村には桧細工に漆を塗るものが10数軒あったに過ぎませんでしたが、塗櫛に執着した奈良井は次第に寂れ、平沢は漆器工芸で発展を遂げました。
いずれにしても木曽の地は農地が少なく白木細工に活路を見出す以外に方法がありませんでした。
町並右手の漆工房巣山は国登録有形文化財です。 -
その夜、木曽平沢の【灯篭祭り】の見学に来ました。
家並みの表通りに、灯篭が並んでます -
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こちらは、奈良井宿に向けてウォーキングを進めています。
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中山道道標
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奈良井大橋を渡った辺りです。川は、奈良井川です。
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奈良井駅が見えてきました。
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JR奈良井駅ホームです。
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JR中央線の奈良井駅に到着しました。
本日の旅程は、奈良井宿内の旅籠”伊勢屋”に宿泊します。今日のゴールはもうすぐです。
奈良井宿の旅行記は、次回です。
次へ 中仙道NO.22 宿場町奈良井宿を散策しましょう。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10382004/
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