2009/09/18 - 2009/09/25
318位(同エリア420件中)
ちーちーさん
旅行3日目はパパの希望によりボルブドゥール遺跡とプランバナン遺跡見学です。
車を8時間くらいチャーターして早朝5時ジョグジャカルタ市内のホテル出発で移動しました。
<'09インドネシア旅行記(ジョグジャカルタ&バリ島)>
○1〜2日目 http://4travel.jp/traveler/joker1010/album/10380464/
○3日目 http://4travel.jp/traveler/joker1010/album/10380911/
○4〜5日目 http://4travel.jp/traveler/joker1010/album/10381362/
○6〜7日目 http://4travel.jp/traveler/joker1010/album/10381578/
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 航空会社
- JAL
-
朝5時、昨日王宮で会ったガイドさんが迎えにくる。
ホテルの外はまた暗いです。
6時にはボルブドゥールに着く模様。
戻ってくるのがお昼を回ってしまうので、ここでチェックアウトして、荷物だけホテルで預かってもらうことにしました。 -
6時前から、受付前には10数人の観光客が待ってました。
しかし6:10になっても開かず。ガイドさんが窓を叩くとインドネシアの女の子が『いっけない!』という感じでバタバタドアを開けました。忘れてたんか…?
白くてキレイな受付の建物入ると、別棟にトイレがあります。これはキレイなので入っておきましょう。
中にもちょっとした記念館みたいなとこにトイレがありましたが、そこはトイレットペーパーがありませんでした。持参して良かった〜。
この受付の向かいにフリーの水(ペットボトル)とコーヒーがありますので、お水は持って入ると良いです。中ではゲット出来ないかも。
最終的に出口も一緒なので、戻ってきてからコーヒーを飲んだ方がいいかな?
とりあえず、ここで運転手さんと離脱。
9時にまた会おうということで。 -
ボルブドゥールの遺跡、遠くから見ても大きいです。
誰が何のために作ったか分からない建物なんて、なんかロマンを感じてしまいますね。 -
遺跡の中で一番高い部分です。
-
このストゥーパの中にはそれぞれ仏像が納められています。中には手が無いものや首が無いものも。
この中に入ってる仏像の右手の薬指を触ると願いごとが叶うらしいですが…なかなかムズいです。
欧米人のお兄さんたちは手探りでやってました。 -
こういう写真を事前に見ていた時は物凄い大きいものを想像してましたが、意外と小ぶりです。
ラマダン明けという事で、朝からコーランの声が響いて朝の遺跡と幻想的な雰囲気を作りあげていました。
なかには一人座禅を組んで瞑想している外国人旅行者もいました。 -
これは一体どんな意味のある石像なんでしょう?
魔除けかしら? -
ここにも首のない仏像がありました。
仏教を信仰していた王朝からヒンドゥーを信仰している王朝に移行したから壊されたような事をパパが言ってましたが…他の方はオランダ人が植民地時代お土産に持っていたとも言ってるし。。詳しい事はよく分かりません。 -
今度はプランパナン遺跡に移動しました。ジョグジャの街からそんなに遠くないです。
また運転手さんと離脱。終わったら電話してねだって。
遺跡は一部改修中でした。でもよく見ると至るところ改修中な気が…インドネシア人のまったり気質から考えてあと50年経ってもまだ終わらなそうです。 -
それぞれ看板があってシヴァとかビシュヌとか名前があった気がするんですが…、どれがどれやらすっかり忘れてしまいました。
-
でもって、入ったら牛の像!
しかも耳が取られちゃって可哀相〜。 -
実はこの遺跡群、広大な公園になっているのです。
で中ほどに突然遊具などが出現し、地元民の憩いの場になってるようです。
息子が遊具に熱い視線を投げていると、うちよりちょっと小さい現地の女の子も遊具を見てウズウズしてる様子。
すると、女の子の親が『そっちの子をそっちに乗せて、うちのこっちに乗せればいいよ』的な発想で、何だか遊ぶ事になってしまいました。
息子はすこぶるはしゃいで楽しそう。女の子の親はうちの子を何故か撮ってました(笑)
『なんだか知らないうちにメンツに入れられてたね』なんてパパと話してると、女の子のパパが急に『いくつですか?』と聞いてきてビクッ!日本語分かるんか、この人。下手な事言わないで良かった〜(汗) -
セウ寺院の端っこ。
うーん、石像のお腹タポタポです。
一応守護神なのかな??
ここの遺跡もかなり崩壊されています。
とりあえず端に石が集められ積まれてます。
息子に『大きくなったらまたここに来て、どのくらい改修が進んでるか確かめてね』と言っておきました。 -
セウ寺院の近くのヤギ。
みんなまったりしてます。
周りを気にせず一心不乱に食事タイム。 -
セウ寺院付近でトラム発見!
どうやらこの公園内を回っていた模様。
ここまでテクテク歩いたので相当疲労してる私たちは当然飛び乗ります。
時刻表もなく、警笛音で知らせてくれるわけでもなく、突然そこに佇んでいたトラム。
『お金払うのかな?』
でも何も言われないから良いんだな、きっと。
後からガイドブック見ると本当は50円程かかるらしい…。
突然発車しようとするトラム。遺跡の写真撮ってた欧米人が騒ぎながら駆け込む。なんでも自己責任なんだな〜。 -
トラムの終着場付近にちょっとしたミニカーのコースがありました。
自動のと手動の。共に3,000ルピー(30円)程。
息子がやりたいと言うのでとりあえず自動のから。
窓口でお金出してコイン買ってそれを車にチャリンと入れると発車する。あとは止まるまでひたすら…
地元の子が熱中してるところへ乱入する息子。
おーっと!インから抜いた〜!
性格が出るのか、地元の子は大雑把に回ろうとしてしまい、車好きの息子は最短を攻めるので勝利しました。結局地元の子は巻き返せませんでした。 -
今度は足こぎのバギーに挑戦。
が、これはある程度身長がないと漕ぐのが厳しい。
仕方なく息子はパパに運転してもらい、自分は前に座ります。
和やかムードで運転してると、突然ライバル出現!
なんと先ほどの地元の子が兄貴を連れて参戦してきました!しかも明らかに敵対モードで猛然とプレッシャーをかけてきます。要は先ほど負けた弟の敵討ちといったところでしょうか?
思わずママも
『パパー!後ろ危ない!抜かれる〜!頑張れー!』
と騒ぐと、ママの隣にいた現地の子たちのママ(頭巾かぶって顔以外は露出してないので、結構戒律厳しめ?)も負けじと騒いだ!
『?$&Z%〜!』
かくして異国の地で日本vsインドネシアの戦いの火ぶたが切って落とされた!
こうなると言葉の壁とか関係ないです。
猛然とデッドヒートを繰り広げる2台。
熱い声援を送るママ2人。
負けず嫌いの息子の意地と、これまたホームで負けるわけにはいかない地元民のプライドがさく裂した試合でした。
結果は一度抜かれかけたが抜き返して、我々の勝利でした。(っつか運転してんのこっちは大人だし…) -
観光も終わり、ホテルに帰ろうかとも思いましたが、結構良い時間なのでお昼を外で済ます事に。
地の利がないので、運転手さんに『お昼食べれるトコに連れてって』とお願いする。
ここで、一つ問題が。
なんと今日からインドネシアでは1週間お休みに入ってたのです(ラマダン明けだから?)。だから道路も混んでるし、皆実家とかに帰っちゃうからお店が休み。
やってるのはバリ人や中国人が経営してる店のみらしい。
ということで、運転手さんもグルグル色んな道を走ってようやくたどり着いたのがこのお店。
名前ははっきり覚えてないケドgazebo〜とかいうお店でした。
隣にはウォータースライダーとかあるプールや遊園地がありました。
でも入ったら人が一人もいない。やってるのか?
すると店員さんが出てきて案内してくれました。
オープンテラスって感じで一歩降りれば広いお庭が広がっています。
隣の建物の屋根にPURAWISATAと書いてあるので多分ここの住所と思われます。
すごい雰囲気良いし、キレイです。
結婚式とかの二次会がやれそうな感じ。
どうやらバーティースペースではあるみたいです。 -
息子もキレイなお庭を見ながらほっと一息。
だって本日既に7時間以上動いてるんだもん、疲れるよね。
頑張った頑張った! -
カニと卵のスープだったかな?
-
えっと何だっけ?
-
ナシゴレンとグアバジュースかな?
ここでは3人で120,000ルピー(1,200円)位しかかからなかったと思います。(ナシゴレン×2、あともう1皿、フレッシュジュース×2、ビンタンビール×1)
安いし美味しかったです。雰囲気も良いしオススメ。
(名前忘れてスミマセン)
多分プラウィサタ劇場も併設されたレストランなんだと思います。
隣の遊園地がTHR公園(Taman Hiburan Rayat)だと思われます。
メリア・プロサニからほぼ直線距離で行けるのでホテル専属のベチャで往復してもらうと良いと思います。 -
メリア・プロサニに戻ってきました。
20:30発でデンパサールに行くので、それまで時間を潰さないと。
チェックアウト後ですが、ホテルのラウンジでくつろいでます。
この背後の茂みの向こうにプールがあります。 -
じゃーん!
チョコケーキ頼んじゃいました☆
味は…ホテルですが大雑把な感じです(汗)。
インドネシアはこういうのは得意分野じゃないのかも。 -
息子が頼んだイチゴのショートケーキ?
色がすごいですね。 -
ビバ!ハネデューメロンジュース!
また飲んじゃいました。
メリア・プロサニ・ホテルのはめちゃ美味しいです!
ほんと旅行中で?1ジュースです。 -
ジョグジャカルタの国内線のチェックインカウンター前です。これからライオンエアーでデンパサールへ向かいます。
奥に見えるのが、ガルーダのラウンジ。 -
パパがチェックインの手続き中、まったり座って待ってました。
ここで、警告です。
この写真の左端の方に見えるのが、空港税支払い&手荷物・身体検査などののセキュリティーチェックをするところなのですが、この先はもう搭乗ゲートの待合室で本屋やコンビニちっくなお店以外、何もありません。
つまり後方に見えるお店(空港税支払いの右側付近)以外は食べるところがないので、迷わずここで食べて行きましょう。
うちはうっかり中に入ってしまい、中で食べようと思っててあてが外れてしまいました。
しかも早めに入ったのが仇となり…
中では日本から持ってきた煎餅を食べまくるしかありませんでした。 -
ここが待合室。寒い…。
あったかい食べ物屋ないのか…がっくし。
ライオンエアー遅れてるのに、フォローなし。
フライトスケジュールの画面は何故かWindows画面で固まったまま…今現在何が搭乗中かも分からず…
ライオンエアーが着陸し、あれに乗るのかと思いきや、うちらを置いてまた飛び立ってしまいました。
パパが聞きに行くと『とりあえず、○番ゲートで待て』と言われました。
ジョグジャカルタからデンパサールの便はガルーダでも週14便くらいしかなく、ジョグジャ→デンパサールはライオンエアーを使う日本人も多いらしく、皆飛びだったライオンエアーを見ながら『あ〜、行っちゃった…』と言ってました。
問い合わせ対応が面倒なのか、気づくとフロアから航空関係者がいなくなってしまいました。
放置プレイです。日本だったら有り得ない…。
これぞインドネシアですね。 -
デンパサールの空港着きました。
ジョグジャとデンパサールは時差が1時間あります。なので、出発が遅れてる事もあり、かなりの時間ロス。
もう11時は軽く過ぎてるよね…疲れた。 -
デンパサールの空港でタクシーを頼み、ヌサドゥアビーチホテルへ。
ヌサドゥア地区のセキュリティはやはり厳しい。
まず、エリアに入る時に車もトランクとか開けられてチェック。
それから各ホテルが個別にセキュリティを配備しており、ヌサドゥア・ビーチ・ホテルでは敷地に入る前に、同じく車のトランクチェック。ご丁寧にビデオカメラも4台設置されてました。
とりあえず、チェックインしてウェルカムドリンクを頂く。正直ヘトヘト。
隣の席でイイ感じに出来上がってる欧米人のオジサンオバサン達が、息子に話しかけてきた。
息子の反応は薄い。そろそろ限界でしょう。だってもう夜中の1時だしね…(汗) -
ヌサドゥア・ビーチ・ホテルのお部屋。
今までのホテルと違って近代的な感じではなく、現地の温もりを感じる家具が配されており、南国のまったりした感じです。
先進的な設備やゴージャス感を求める方には違うかもしれませんが…。
でもリゾートではお部屋で過ごす事はほとんどないですからね。
部屋にはThe Leading Hotels of the Worldという本が置かれてました。これにこのホテルも掲載されているようです。
http://jp.lhw.com/home.aspx
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