2009/08/08 - 2009/08/08
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ももであさん
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街の名は、“アマルフィ”
ギリシャ神話の英雄エルコーレ(ヘラクレス)が愛した妖精の名
「アマルフィ 女神の報酬」の上映に伴い、ここ最近日本では
頻繁に紹介され、一躍有名になった。
単に美しいだけじゃない。山椒は小粒でぴりりと辛い。
実にちっぽけな街だが、古くは世界一の海洋都市国家
海運に関するグローバル・スタンダードはアマルフィにあった。
カッコいいじゃないか。
世界屈指の美しい紙 アマトルーダを漉く工房
アマルフィ海岸レモン(Limone Costa d’Amalfi)はおらが村の自慢
侮りがたし、アマルフィ
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
ポジターノからアマルフィを目指す。
途中のフローレ渓谷(Vallone di Furore)
「狂乱の谷」の名が付く。
アマルフィ海岸で一番深い急峻な谷 -
小さな小さな漁村Furoreへの入り口
レモン街道の途中、2つのトンネルの間に
挟まれた、フローレ渓谷の小さな漁村 -
狂乱の谷の切り立った崖に、埋め込まれた
ような家々
青、白、オレンジ鮮やかな色彩の漁船
何だか不思議な光景 -
こうして見るとレモン街道(SS163)は険しい。
よくぞこんな所にトラバス道を造ったものだ。
地震・雪の多い日本には無理 -
「エメラルド洞窟」がある、コンカ・ディ・
マリーニ付近
アマルフィ海岸線でも、フローレからこの辺り
の景観が最もダイナミック -
建物1階を貫く細い国道を抜ければ、そこが
アマルフィ(Amalfi)
駐車料金支払機で小銭がなく困っていたら、
親切なグループの人達が両替してくれた。 -
海岸通りからマリーナ門をくぐればすぐに
ドゥオーモ前広場
観光シーズンのアマルフィは、世界中からの
観光客で大賑わい -
聖アンドレア大聖堂(Duomo di Sant'Andrea)
言わずと知れたアマルフィの顔
黄金のファサードが夕日に映え一際美しい -
アラブ・イスラム風デザインのファサードは、
19世紀に修復されたもの。
キリスト教とイスラム教のミックスは、コルドバ
のメスキータを想い出す。 -
おっと、花嫁さん発見!
親族だけじゃなく世界中の人に祝って貰える
世界遺産アマルフィの輝くドゥオーモで挙式
まさしく晴れ舞台だね。 -
パパのエスコートでドゥオーモ前広場から
教会を目指す。
顔の輪郭が良く似た親子
広場中の人々の視線を釘付けに。 -
ヴァージンロードの前に、57段ある大階段を上る。
いってらっしゃーい!
And she's buying a stairway to heaven.
そんな歌詞が頭を巡る。 -
レストラン、土産物屋、スイーツ店、Bar…
様々な店舗と共に大賑わいの広場
12世紀頃大繁栄していた頃のアマルフィとは
どんなものだったのか。 -
夕方、西日が当たりファサード上部のモザイク
が金色に染まる。
そこまで考慮しての設計なのか、ただただお見事
の一言。 -
すぐ隣の鐘楼もアラブ・イスラム風
この鐘楼は修復されておらず、建造当時のその
ままの姿を残す貴重な建築物 -
教会扉はヨーロッパ最古のブロンズ製
1066年東ローマ帝国の首都コンスタンチノープル
で鋳造され運ばれた。 -
ヴァージンロードに白い布が敷かれている。
カトリック教会ではなく、ここがプロテスタント
の教会ということだろう。 -
今となっては、街の大きさに似合わない
豪華な祭壇や、燭台
過去のアマルフィ繁栄を物語る。
列席者は割とラフな格好 -
新郎新婦に接近、人前式ならでは。
荘厳なパイプオルガンの響きの中、列席者に
見守られベールオープン -
豪華で見事な祭壇
ところでアマルフィは、世界的にも一級品と言わ
れる手漉きの紙(アマトルーダ)を作っている。
結婚式の招待状にも多く使われている。
おそらくこの2人も。 -
しかしこのアマトルーダを作る工房は現在
わずか一軒(Cartiera F. Amatruda)のみ
13世紀から続いた絶滅危惧種の貴重な逸品
これから2人で新しい未来を築いてね。 -
アラブ様式のアーチ
この先には1268年建造の天国の回廊
(Chiostro del Paradiso)が。
アマルフィ歴代要人の石棺がある。
有料だからお呼びでない。 -
お土産ならアマトルーダ、リモンチェッロ、陶器
名物料理はアンチョビソースのリングイネパスタ
因みにももであはVoiello(ヴォイエッロ)の
リングイネが大好き♪ -
独自の通貨タリ(Tari)を持つほど大繁栄した
アマルフィ
地中海の海運に関するグローバル・スタンダード
もアマルフィにあった。 -
漁師の多かったアマルフィで愛される聖アンドレア
アマルフィの守護神
教会の地下には使徒聖アンドレアの聖遺物が納め
られている。 -
当時恐れられた海賊アリアデーノ・バルバロッサ
がアマルフィを襲う。
しかし突然の神風が街を救った。
以来毎年6/27は聖アンドレアの奇蹟を祝う。 -
“デカメロン”の作者ボッカッチョ
アマルフィを「多くの美しい庭園や噴水、そして
多くの金持ちの存在する街」と記している。 -
バール・パスティッチェリア・サヴォーヤ
(Bar Pasticceria Savoia)
駐車場のある海辺の広場から一番近いスイーツ店
地元の人に人気 -
ドゥオーモ広場にあるパスティッチェリア・パンサ
(Pasticceria Pansa)
1830年創業の伝統ある老舗
レモンを使った様々なお菓子を創作 -
クラシックで落ち着いた雰囲気の店内
名物デリツィア、チョコレート、スコルツェッテ、
スフォリアテッラが人気
ワーグナー、イプセンも御用達 -
蝶ネクタイが格式の高さを物語る。
自家農園で1,000本ものレモンを栽培し、
お菓子を作り続ける気合いの入れよう。 -
イセエビの尻尾パン
(Code di Aragosta al Limone)
アラゴスタの名前通り、見た目がイセエビの尻尾
にそっくり。
生地を重ねて見た目以上にパリパリだった。
カスタードクリーム入り。 -
名物“レモンの喜び(Delizaia al Limone)”
軽いスポンジをふんわり滑らかなレモンクリーム
が覆う。
瞬間、幸せな気分になる逸品 -
これを持ち帰り用に包装してもらうとこんな
事になる。
フランス・ディジョンのマイヨ(MAILLE)のマスタード
瓶を手際よく包むおばさま達を思い出す。 -
Antichi Sapori d'Amalfi
アマルフィ名物のリキュール: リモンチェロを
はじめ、ワイン、チョコ、スパイスなどさまざま
なお土産あり。 -
皮が厚く、味も香気成分も一般的なレモンに
比べてたっぷり。
原産地保護指定された“スフザート・アマルフィ
ターノ”なる巨大種が有名 -
ピサ、ベネチア、ジェノバと共に海洋都市国家
として繁栄したアマルフィ
小さな小さな独立国家
だからこそ誇り高く、おらが村意識が今も強い -
そんな繁栄した都市国家は、1343年冬の大嵐で
ポジターノと共に壊滅的な被害を受ける。
まるでポンペイの如くあっけない幕切れ。 -
しかし紺碧の海に複雑に入り組んだ切り立った
断崖の海岸線
その美しさは世界一とも言われる。
1997年ユネスコ世界遺産として再び脚光を浴びる
こととなる。 -
レナート・フチーニはアマルフィの美しさを
こう称えた。
「審判の日に天国へ行くことは、アマルフィの
人々にとっては、日々の暮らしの延長みたいな
もの(ももであ意訳)」 -
今回の旅をコース料理に喩えるならば、アマルフィ
海岸はAntipasto
かと言って人気のアマルフィを僅かに1時間少々
とは如何なものか。
全然見た気がしないものの、まだラヴェッロを
残しており、お宿は厄介そうなナポリ。
そろそろ潮時だろう。
出発!
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この旅行記へのコメント (16)
-
- くまゆさん 2012/07/03 09:47:29
- 1時間でこの充実?!?
- ももであさん
おはようございます。
朝からお邪魔してます。
アマルフィ、たった1時間でこの充実旅行記ですか!?!
びっくり仰天、驚嘆の一言です。
私も10年ぐらい前にアマルフィ海岸に行ったことがあるのでが、景色の美しさしか覚えていません。
ももであさんの旅行記を読んで、そうかーということだらけです。
ロヴィニ滞在も2,3時間ということですが、きっと素晴らしい濃い滞在をなされるのだろうと、今から楽しみです。
ずーっと読んでいきたいのですが、そうもいかないので、今はここまで。
またお邪魔します。
くまゆ
- ももであさん からの返信 2012/07/03 23:16:22
- 山椒は小粒でぴりりと辛い
- くまゆさん
人気のアマルフィに1時間少々…
ツアーですらここまで短いか!? って感じですかね。
でもぼくが、南イタリアで本当に見てみたかったところは、
もっと南の小さな山岳都市でしたので、アマルフィは、
取りあえずは1時間あれば充分でした。
しいてあげれば、山手に20分ほど歩いたところに、見事な
紙漉工房があるので、ここだけは少し心残りでした。
年に1回の海外旅行。それも現地8日間程度しか休みが
とれないので、いつも欲張ってしまいます。
それで各街の平均滞在時間、2-3時間が多くなっており、
それだけに、中身の濃い旅ができるよう心がけています。
是非またゆっくりとご覧下さい。
ももであ
-
- Yattokame!さん 2011/02/04 01:11:27
- 素敵な海岸線
- ももであさん
はじめまして。
イタリアの田舎:ドライブ旅行記を1から拝見しております。ポジターノとアマルフィの海岸線、ずっと眺めていたい景色ですね。
アマルフィはわずか1時間だけの滞在だったのでしょうか。それでもいろいろなお写真がアップされていて、きっととても濃い1時間だったのだなあと拝察いたします。
私も海外でドライブしたいのですが、何せマニュアルの運転はしたことがないので、マニュアル主流のヨーロッパでは難しいかなあと…。なので、ももでアさんの旅行記、拝見していてとてもうらやましいです!
旅行記少しずつ拝見させていただきます〜。
Yattokame!
- ももであさん からの返信 2011/02/05 07:40:20
- RE: 素敵な海岸線
- Yattokame!さん
おはようございます。
書き込みありがとうございます。
人気のアマルフィ海岸を訪問した頃は、丁度映画の「アマルフィ」が
上映されてました。だから普段にも増してますます賑やかだったよう
な気がします。
わずか9日間の旅に、欲張ってたくさんの訪問地を詰め込んだので、
アマルフィのようにわずか1時間のところも出てきました。
こんなの旅じゃない…。自分でも思いますが、年に一度行けるか
行けないかの海外。ついついこうなってしまいます。
ぼくは日本でも未だにマニュアル車ばかり乗っているので、お陰で?
海外でのドライブも気にならないのかも知れませんね。
美しい海岸線を走るのは、とても快適で気持ち良かったです。
美味しいワインやビールがあっても飲めないのが辛いですが。。
ユニークな旅をされているYattokame!さん
今後とも宜しくお願いします。
ももであ
-
- パルファンさん 2009/10/18 22:13:54
- 解りやすい歴史
- こんばんは、ももであさん♪^^
帰ってきました〜
成すべきことが多く、体調も整えながらのここ3,4日でした。
最近話題のアマルフィ・・
でも、その中身はとくと分らなかったけれど、
写真とながれるコメントを読むと、地にかなった歴史がよ〜く
わかってきました。
「一分でわかる旅行ガイダンス・・素敵な写真つき!」
発売は? 不定期でいいですよ。
パルファン
- ももであさん からの返信 2009/10/19 23:08:52
- お帰りなさい!
- パルファンさん
こんばんは。
お待ちしてました。お疲れ様でした。
ミディピレネーは楽しかったですか?
またゆっくりとブログで拝見できることを
楽しみに、お待ちしています。
ここ最近は、土日もフル出勤。
毎晩12時近くまで仕事で、不定期どころか
廃刊寸前です。
旅して、紀行文を書く仕事にでもとらばーゆ
したい気分です。
早く帰りたい、ももであより
- パルファンさん からの返信 2009/10/20 00:27:24
- RE: お帰りなさい!
- こんばんは、
> ここ最近は、土日もフル出勤。
例え、猫型でも仕事は気ままにはできませんしね。
精々、体調管理だけはしっかりなさってください。
> 旅して、紀行文を書く仕事にでもとらばーゆ
> したい気分です。
うん、それはいい話♪
どこからかハンティングされないかしら?
でも、これが仕事となると又しんどいことかな?
ももであさんのこと、上手に気分転換され、
イタリアの続きをアップして下さいね。
ドライブはおおむね予定通り走れました。
天候も雨はトータル3時間位なもので・・
帰ってきて思うことは、もう少し田舎道を走る時間を
取りたかったなぁ、てことでしょうか。
少しずつアップをして行きますので、息抜きにみて頂けたらなぁ、と。
パルファン
- ももであさん からの返信 2009/10/21 18:00:23
- RE: RE: お帰りなさい!
- パルファンさん
こんばんは。
ナビ無しでも予定通りとはさすがですね。
海外をドライブして大事だと思うのは、運転技術もさる
ことながら、なんと言っても鋭い方向感覚ですね。
お見事の一言です。
僕の知らないミディピレネーを拝見出来ることを
楽しみにしています。
仕事で珍しく東北に来てます。
紅葉が始まってます。ちょっとした息抜きです。
ももであ
-
- Penelopeさん 2009/10/13 13:00:33
- またしても早まって・・・
- ももであさん、こんにちは
アマルフィ編、楽しく拝見しました。
またしても早まって、完成前にポチッとしてしまったので、
もう押せなくなってしまいました。
建物1階を通る道、あの上にあるB&Bに滞在していました。
ももであさんの撮った写真に、何度か通ったあの道を思い出し、
とても懐かしかったです。
次回は、ラヴェッロの様子を拝見できるのでしょうか。
楽しみにしております。
Penelope
- ももであさん からの返信 2009/10/13 21:08:35
- RE: またしても早まって・・・
- こんばんは、Penelopeさん
先行投資の“ポチッ”をありがとうございます。
とても嬉しいです♪
あの建物、B&Bだったんですね。
おまけにPenelopeさんがそこに泊まっていたとは、
二重に驚きです。
camera通りのcamere 偶然ですかね?
ちょっとだけラヴェッロを観てきました。
いずれまたアップしますね。
季節が良いので今だけバイク乗り
寒くなったら自転車乗り
Penelopeさんもどこか走ってますか?
ももであ
-
- おでぶねこさん 2009/10/12 11:08:07
- レモンの街。
- ももであさん、こんにちは。
不定期発売の雑誌がやっと発売になって
本屋さんに飛んでいった時のような感じです。(*^^*)
懐かしいアマルフィー海岸。
ああ、まさにあそこを歩いたなぁ・・・としみじみ見入ってしまいました。
夏のアマルフィーはキラキラ輝いていますね。
風を感じて走る海岸線は
とっても気持ちよかったことでしょうね。
ももであさんの深い解説にそうだったんだぁ。。。と、
改めてアマルフィーの歴史を感じています。
地中海に君臨した海洋国家アマルフィーの面影は
夏の太陽にこそふさわしいですね。
あの階段を1歩1歩踏みしめる花嫁さんは
どんな気持ちだったのでしょう。
素敵な場面にこちら側までしあわせオーラが伝わってきました。
レモンの歓び・・・
優しいレモンの香りとふんわりと甘い味覚が
蘇ってきました。
ああ、また行きたいなぁ。。。今度は夏に。。。
ラヴェッロはお天気が悪くてあきらめた場所なんです。
夕暮れのラヴェッロ・・・楽しみにしていますね。
おでぶねこ
- ももであさん からの返信 2009/10/12 20:02:36
- RE: レモンの街。
- おでぶねこさん、こんばんは。
殆ど廃刊寸前の雑誌へようこそ。
イタリアは以前小さな都市国家に分かれていたから、
未だに地方色とおらが村意識が強烈ですね。
日本に例えれば、九州王国や北海道共和国…!?
誰もが自分の街のピザが一番と思い、サッカーは絶対負けたくない。
アマルフィにもそんな自尊心を感じました。
ラヴェッロは天気が悪くてパスですか。残念でしたね。
ちょっとだけ駆け抜けましたので、気長に待ってて下さい。
逆に僕はおでぶねこさんのブログを見て、アマルフィの雰囲気を
味わいました。いつもビュースポットを的確に把握し、手抜きせず
に辿り着き、写真に納めるおでぶねこさんは、お見事です!
実は今回アマルフィの中央通りも、全く歩いてないんです。
時間が無いとは言え、信じられないでしょ!?
おでぶねこさんのブログを見たからこそ、見た気分になってパス
したようなものです。実はコンクも一部そうでした。
時間がない時のおでぶねこさん頼み。
これからも宜しくお願いします!
ももであ
-
- momotaさん 2009/10/12 10:37:18
- 懐かしいけしきばかり
- ももであさん、おはようございます。
三連休はよい天気に恵まれておでかけ日和ですね。
私はこれから仕事ですが…
今日の快晴とこちらの旅行記を合わせるとなんだか再び行った気分!
ホテルが町から少しはなれていたのでこの国道からアマルフィに
抜ける道何度も歩きました。
このガード下のお土産屋さんとかかわいくてウロウロと楽しかったなぁ。
結婚式があったんですね〜♪
世界遺産のこんな素敵な街であげられるなんて羨ましい〜
それに偶然に出会えたももであさんもラッキー☆
ここでつくられている紙がそんなに貴重だなんて知りませんでした。
ほんと、お幸せに〜ですね。
これで1時間半しかいなかったのですか?
おいしいそうなスウィーツ食べたり充実してますね。
- ももであさん からの返信 2009/10/12 20:00:36
- RE: 懐かしいけしきばかり
- momotaさん、こんばんは。
momotaさんも随分とお忙しいのですね。
僕も今週は珍しく3連休が暦通りでしたが、来週は土日共に
フル出勤です。お互い無理せず頑張りましょう。
8月のイタリアは、挙式が多いのでしょうか?
南イタリア滞在中に5組以上の結婚式に遭遇しました。
オープンな感じなので花嫁にも大接近できます。
とある街の若く美しい花嫁とは直接話し、即興のプレゼント
を渡すこともできました。
街の中央通りを20分程登るとアマトルーダの工房があります。
和紙に似た感じでしょうか。
フェルトを使って紙表面のざらりとした質感を出す。
ハサミを使わず毛羽だった素朴な縁がアマトルーダの証
なぁ〜んて、見てないと何の意味も無いですね。
男子スイーツ部に入りたいぐらい、甘いものは大好きです♪
でも激辛も、苦いのも、酸っぱいのも…
実は何でも好きです。幸せなことですね。
ももであ
- momotaさん からの返信 2009/10/13 00:22:41
- いいえ…
- 全然忙しくないです、逆に削減されてるほどですよ…
休みが不定期なのでカレンダーは全く関係なしなんです。
ももであさんは来週はぶっ通しですか?ガンバっ!!
男子スウィーツ部ですか(^◇^)
男の人が甘いもの苦手って誰が決めたのって感じですよね。
うちの男子もみんな甘党です。
スウィーツ部に入れてやってください。
- ももであさん からの返信 2009/10/13 21:17:26
- RE: いいえ…
- momotaさん
おー、そうでしたか。
じゃぁ、そちらに転職します!?
カレンダーの要らない生活って、なんか惹かれますよ。
普段、チョコは欠かした事がないです。
無いと不安になるかも。
涼しくなってきて、昨日はぜんざい♪
そして旨い日本酒を飲む。
何だか節操が無いですね。。
ももであ
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