2009/09/18 - 2009/09/22
1731位(同エリア4559件中)
海さん
シルバーウィークにプーケットに行きたいと思ったのが7月初め。ところが、全く予約が取れず、10日ほど前にやっと希望より1日短い3泊5日で予約が取れました。
雨季ということもあり、若干心配していたのですが、1日目以外は晴天で、海もきれいで良かったです。
贅沢をいえば、4泊したかった。
でも、スパも堪能したし、ビーチも綺麗で良かったです。
<お世話になった現地オプション会社>
http://www.phuket-kankouryokou.com/index.php
<スパ>
http://www.sukkosparesortphuket.com/index.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
いつもの平日出発と違いみんなも休みの時に出発するので、空港はめちゃめちゃ混んでます。
タイ航空の11:45発でバンコクまで行き、乗り継ぎしてプーケット着が19:40(日本時間21:40)です。
ホテルに着いたら現地時間は21:00くらいだったけど、既に体内時計は23:00!
疲れた〜。
意外と遠かったプーケット。 -
昼便なので、機内食が出ました。
ちょこちょこっとお腹が空かない程度に食べました。
デザートは甘酸っぱくて美味しかったです。 -
予約時に窓際をお願いしていたので、外の景色も綺麗に見えます。
-
んっ?!
下に川が見える。
何川だろう?
ダーリンに「川が見える〜」と言っていたら、私の前にいた小学生もおんなじように、「パパ、川が見える〜」だって!
小学生と全く発想がおんなじでした。 -
結構、クネクネとしている川です。
水の色が茶色なのではっきり見えます。 -
タイ航空では、女性のお客様には降りるときに蘭の花のブローチをくれるようです。
後ろに座った声のでっかいうるさいおじ様たちは、「花、無いぞ。男にはないんやなー」と3人でワイワイしていました。
ちなみに、おじ様達。起きている時は、声が大きくうるさくて、静かになったなーと思っていると寝ていたのですが、今度は「イビキ」です。
うー。かんべんして〜。 -
やっとバンコクです。
なんだか遠かった〜。 -
スワンナプーム国際空港です。
以前、クラビに来た時は、まだ無かったと思います。
それにしてもなんと大きな空港。 -
ムービングロードが有りますが、疲れた体にはちょいときつい。
なんのためにこんなに横長に大きな空港なのだろう?
それは、帰りに判明しました。 -
果てしなく道は続き・・・・・
-
あんまりにも殺風景だと、さびしいと思ったのか、ところどころに目を楽しませてくれます。
移動していく過程で、「タイに来たー」とテンションが徐々に上昇。 -
ほほえみの国にようこそ。
-
あー。
やっと有りました。
ダーリンの休憩場所です。 -
プーケットはこちらですよ〜と看板が案内してくれます。
-
乗り継ぎまで少し時間があるので、ちょっと休憩です。
小腹も空いたし、なんか食べよ。 -
バーガーキングと、ドーナツ屋さんと、日本食、プリペイドカードを買ってご飯も食べれる、フードコートもありました。
私たちは、バーガーキングでポテトとコーヒー、紅茶を飲みました。
ダーリンは、「アイスコーヒー(ブラック)」が飲みたかったらしく、その前に缶コーヒーのブラック(アイス)があったので、買ってご休憩(スモーキングタイム)をしたらしいのですが、残念なことにブラックはブラックでも、砂糖の入っているミルク無しのアイスコーヒーだったらしく、お口直しにホットコーヒーです。
その話を聞いていたのに、バカなワタクシ・・・・
アイスティーを頼んでしまい、めっちゃ甘々なアイスティーとなってしまいました。
そうだった、タイの飲み物は砂糖たっぷりだったんだー。
すっかり、忘れていました。
学習しないなー。 -
お店から見た外の景色です。
-
飛行機まではバスで移動です。
-
やっと、プーケット空港に着きました。
わーい。
かなり、お疲れモードです。
ここから、まだホテルまで約1時間。 -
荷物を受け取って、さあ早くホテルに行こう!
-
ワゴンに乗りながら写真を撮ったので、かなりぼけていますが、もう、外は真っ暗です。
すっかり夜になってしまいました。 -
ホテルに着いたものの、約1時間のハイスピートのワゴン車に、すっかり車酔いをしてしまいました。
ついて、まず行ったのが「トイレ」とは悲しい。
最初にトイレの位置を覚えました。
くすんっ。
かなり、ヘロヘロになりながらも撮ったフロント付近の様子です。 -
おおー。
やっと、部屋に到着!疲れたよ〜。
このまま、ごろんと寝てしまいたい〜。
部屋に入った時の印象は、「あれっ、ちょっと狭い?」でした。
40?なのに・・・・ -
蚊帳をセットした状態です。
-
ミニバーです。
コーヒーメーカーは、なかったです。
家からドリップコーヒー持ってくれば良かったなー。
やたら、お茶系が充実していました。
モーニングイングリッシュティー等紅茶3種類と、グリーンティもありました。 -
ちょっと荷物を置いていますが、窓側から見たドア方面です。
右手奥はトイレとバスルームです。 -
部屋に有ったテーブル類は、このドレッサーのみでした。
-
窓の外は木々でいっぱいです。
-
鳥もやってきます。
-
翌朝目が覚めると、外は雨でした。
やっぱり、雨季なのね。
結構、土砂降りです。
朝ごはん食べに行かなくちゃならないのに、
濡れちゃう。
部屋にあった1つの傘でアイアイ傘で朝ごはんに向かいます。 -
かなーり階段を降りて、朝食場所の「イントゥザビーチ」へ向かいます。
途中に、歩き疲れた人用にか休憩場所がところどころに・・・・ -
今日の朝ごはんです。
・パイナップルジュース
・バナナケーキ
・フライドライス
・ソーセージ
・野菜サラダ
この後、フルーツももちろん頂きました。
種類は、パイナップル(ちょっとまだ熟していなかった)、パパイヤ、スイカ、ウリ等でした。
変わったフルーツは特になかったです。 -
ボン島へのボート乗り場です。
今日は、朝から雨が降ったので少し波も高いです。 -
桟橋からレストランを見た様子です。
-
波が高いから、ボートは揺れるのかな?と乗り物に弱いワタクシは、ドキドキです。
-
ボン島へのボートは出発時間が決まっているので、ピアーの受付で名前などを記入してしばらく待ちます。
名前書かなくてもボートに乗れます。出発直前にやって来て、ボートに乗る人もいました。
ここで、要注意。
名前を書いていたのにもかかわらず、ぼーっとしていると後から来た、受付していない人たちに先にボートに乗られちゃって、次のボートの準備待ちになってしまいました。
もはや、早いもん順です!
名前書く意味は一体何?
これは、後ほどボン島に行ってからも、疑問が・・・
なんと、タオルを借りようとしたら、もう無いと言われてしまいました。
ショック!
無いのはボート出る前からわかってるのに、ホテルを出発するボートにせめて、名前書いた人数分ぐらいは乗せて来て欲しかった〜。
仕方なくタオルなしでビーチチェアに寝転びます。 -
しばしの間、出発までご休憩。
-
ボートから見たホテルの様子です。
木々の中に建物が見えます。 -
さあ、海です。
今日は、朝から雨が降ったので海の水は濁っています。
翌日からは晴天だったので、翌日の海の色と全然違います。 -
一日目は、午後から象乗り&スパの予約を事前に現地オプション会社に申し込みしていたので、少し海を堪能して、ホテルに戻ります。
朝の雨だと象乗りはキャンセルしなくちゃと思っていたのですが、晴れてきたので、象乗りも問題なさそうです。
良かった良かった。
ホテルで部屋に戻る移動中にきれいに花が咲いていました。 -
オプション会社の人のピックアップが13:15だったので、待っている間に、20バーツ(チップ用)への両替と、部屋をデラックスルームに変えてもらえないか、最終日のチェックアウト時間を変えてもらえるようにお願いしました。
私のつたない英会話能力では、部屋の変更は無理ということで、チェックアウト時間は12時のところ14時まで無料でokでした。
部屋は少し狭く感じたので、追加料金を払ってでも部屋自体をデラックス(広い方)にして欲しかったのですが、どうもちゃんと伝わっていなかったような・・・
まあ、いいか。
努力の結果とりあえず、チェックアウトの時間だけは延びたし。 -
では、おむかえの人も来たし、象乗りにしゅっぱーつ!
オプション会社の人と申込みにあたって、何度かメールで問い合わせをした中で、日本語ガイドがこの時期引っ張りだこということで、タイ人の少し日本語のわかる人がお迎えのに来てくれることになっていました。
この暑いのにちゃんと長袖のシャツ来て、とても安心するお兄さんがお迎えに来てくれました。
まずは、象のりです。
昨日は、真っ暗だったし、車酔いもしたのでホテルから出て、初めて見るプーケットの風景です。 -
ホテルから15分ぐらいのところに象乗りとロードカート(?)に乗れるクネクネコースと、シューティング場等がある所に連れて行ってもらいました。
私は、以前タイに来た時に象に乗ったのですが、高くて落ちそうで少し怖かった記憶があります。
ダーリンは、象乗り初体験なので、なんとなくワクワク感が伝わってきます。
動物好きやもんなー!
でも、「落ちそうで怖いのよ〜」と脅しておきます。 -
象さんがのんびりしてます。
動物の匂いがします。 -
コースになった草むらの中を、えっちらおっちら象に乗ってゆっくり進みます。
ちなみに、私たちが乗ったのは、30分コースで一人650バーツでした。
(当日の予定スケジュール)
13:15 ホテルお出迎え
13:45 象乗り会場へご案内(象乗り)
14:30 スパまでご案内後、スパコース開始
おまけのタイ民族衣装写真撮影付き。
18:15〜18:30 ホテルまでお見送り。 -
結構、他にも象に乗っている人がいます。
全員外国の方でした。日本人はここでは乗っていなかった。
家族連れの小さい子供も、とっても楽しそう。 -
象使いの人は、全く落ちそうじゃありません。
さすが・・・。(当り前か) -
こんな林の中をグルリと回ってきます。
途中、少しドキドキ箇所として、「坂道」があります。
お分かりのように、上りは良いのですが、下りはマジ落ちそうです。
しっかり椅子のふちにつかまらないと。シートベルトもゆるゆるです。(シートベルトというより紐が、体の前に有るだけ?って感じです) -
象乗り散歩道の横に、民家が有りました。
写真を撮っていると、象使いのお兄さんがそこに住んでいると教えてくれました。
なんとなく、プレハブの家で生活が大変そうでした。
移動中の道路はとても広く、その脇にある家はしっかりした作りだったのですが、やっぱり、津波の影響なのでしょうか?1部の人のみが、ちゃんとした家に住めるのかな?
一時期、観光客が激減して、とても大変だったとクラビのガイドさんも言っていました。
早く生活環境がより良くなるようにと、観光客がいっぱい来れば良いなと思いました。 -
象乗り終了です。
降りるところで、写真を撮ってもらいました。
とっても、楽しかったです。 -
子象と母象にバナナをあげました。
動物好きのダーリン。
「バナナあげよかな。どうしよかな。」とぶつぶつ言っているので、「あげたら!」と背中を押してあげます。
基本的には受け身なのに、ここではえらく積極的にバナナを買いに行き、小象にあげています。
ついでに、私も写真に一緒に写ります。
写真に「小象」と「母象」と2頭いるのお分かりでしょうか?
2頭が重なって、バナナを求めます。
ちなみに、小象にはバナナを剥いてあげなくちゃ食べられないそうです。
最初は、知らずにそのままあげたらしく、かわいそうな小象は鼻で持ったまま、しばらく「どうしよっかなー」と考えていたみたいです。 -
象のお食事はかなり激しく、草(?)を自分の足にパンパンと打ちつけて、柔らかくしてからムシャムシャと食べます。
-
めっちゃ楽しそう。
象乗りをチョイスした私のスケジュールに満足してもらえた様子。
やっぱり、象乗りのセットにして良かった。 -
少し見えにくいですが、象に乗った場所の看板です。
-
それでは、象乗りも堪能したし、次の予定のスパに行きますか。
(その2に続く)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55