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夏休みは大同、フフホト、パオトウ、モンゴル(ウランバートル、ハラホリン)に行ってきました!<br /><br />旅の7日目は、ウランバートルからフフホト行きの寝台列車に乗りました。<br />初めて、モンゴルから中国へ向かう国際列車に乗って大興奮〜<br /><br />寝台車は4人用のコンパートメントで、同じ部屋には、もともとモンゴル系中国人で、<br />アメリカに移民したという男性と、中国大使館の御用料理人だったという中国人男性がいました。<br /><br />長い道中、ずっと会話が絶えることなく、楽しい列車旅行となりました〜<br /><br />【旅のスケジュール】<br />1日目:朝のフライトで上海→北京。列車で北京西→大同(大同泊)<br />2日目:大同1日ツアー(懸空寺、世界遺産雲崗石窟など)参加。夜行列車で大同→北京(列車泊)<br />3日目:北京のモンゴル大使館でモンゴルビザ申請(北京泊)<br />4日目:昼間、胡同散歩。午後モンゴルビザ取得、夜のフライトで北京→ウランバートル(ウランバートル泊)<br />5日目:車をチャーターし、ハラホリンの手前(?)の草原へ(パオ泊)<br />6日目:ハラホリンの世界遺産、「エルデニ・ゾー」見学。夕方、砂丘地帯へ(場所名わからず、ホテル泊)<br />7日目:ホスタイ国立公園でタヒ観察、午後ウランバートルへ。夜行列車でウランバートル→フフホト(列車泊)<br />8日目:ザミーン・ウード(モンゴル側)、エレンホト(中国側)の国境を越えて中国入り。フフホトには夜9時ごろ到着。(フフホト泊)<br />9日目:昼間フフホトをブラブラ。午後列車でフフホト→パオトウ。夜のフライトでパオトウ→上海

夏休みひとり旅10★寝台列車でモンゴルから中国へ!

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2009/08/14 - 2009/08/15

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熱帯魚

熱帯魚さん

夏休みは大同、フフホト、パオトウ、モンゴル(ウランバートル、ハラホリン)に行ってきました!

旅の7日目は、ウランバートルからフフホト行きの寝台列車に乗りました。
初めて、モンゴルから中国へ向かう国際列車に乗って大興奮〜

寝台車は4人用のコンパートメントで、同じ部屋には、もともとモンゴル系中国人で、
アメリカに移民したという男性と、中国大使館の御用料理人だったという中国人男性がいました。

長い道中、ずっと会話が絶えることなく、楽しい列車旅行となりました〜

【旅のスケジュール】
1日目:朝のフライトで上海→北京。列車で北京西→大同(大同泊)
2日目:大同1日ツアー(懸空寺、世界遺産雲崗石窟など)参加。夜行列車で大同→北京(列車泊)
3日目:北京のモンゴル大使館でモンゴルビザ申請(北京泊)
4日目:昼間、胡同散歩。午後モンゴルビザ取得、夜のフライトで北京→ウランバートル(ウランバートル泊)
5日目:車をチャーターし、ハラホリンの手前(?)の草原へ(パオ泊)
6日目:ハラホリンの世界遺産、「エルデニ・ゾー」見学。夕方、砂丘地帯へ(場所名わからず、ホテル泊)
7日目:ホスタイ国立公園でタヒ観察、午後ウランバートルへ。夜行列車でウランバートル→フフホト(列車泊)
8日目:ザミーン・ウード(モンゴル側)、エレンホト(中国側)の国境を越えて中国入り。フフホトには夜9時ごろ到着。(フフホト泊)
9日目:昼間フフホトをブラブラ。午後列車でフフホト→パオトウ。夜のフライトでパオトウ→上海

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
  • 夜8時発のウランバートル発フフホト行きに乗る予定だったので、7時半頃ウランバートル駅に到着。

    夜8時発のウランバートル発フフホト行きに乗る予定だったので、7時半頃ウランバートル駅に到着。

  • ウランバートル駅のホーム。カップラーメンを購入している人が多かったです。

    ウランバートル駅のホーム。カップラーメンを購入している人が多かったです。

  • モンゴルとロシアを結ぶ鉄道の紹介。国旗はわかるけど、何が書いてあるかは不明です。モンゴル中国間の鉄道の紹介は見当たりませんでした。

    モンゴルとロシアを結ぶ鉄道の紹介。国旗はわかるけど、何が書いてあるかは不明です。モンゴル中国間の鉄道の紹介は見当たりませんでした。

  • ウランバートル駅の建物の中を散策。待合室や食堂らしきものやお手洗いがありました。

    ウランバートル駅の建物の中を散策。待合室や食堂らしきものやお手洗いがありました。

  • こちらは多分モンゴル側の国境で切り離される車輌。

    こちらは多分モンゴル側の国境で切り離される車輌。

  • ツアーみたいな旗を持っている人がいました。中国人観光客かな?それともモンゴル人観光客?

    ツアーみたいな旗を持っている人がいました。中国人観光客かな?それともモンゴル人観光客?

  • こちらは私が乗ったフフホト行きの寝台車輌。

    こちらは私が乗ったフフホト行きの寝台車輌。

  • 8時近くになって、やっと夕焼け。

    8時近くになって、やっと夕焼け。

  • 早速列車に乗り込みます。随分レトロなドア。

    早速列車に乗り込みます。随分レトロなドア。

  • 何だかわくわくします〜

    何だかわくわくします〜

  • 不思議な構造の湯沸し機。

    不思議な構造の湯沸し機。

  • 飲み物のメニュー。でも、あとでタダで出てきました。

    飲み物のメニュー。でも、あとでタダで出てきました。

  • モンゴルの車窓から〜♪

    モンゴルの車窓から〜♪

  • 列車の時刻表。ウランバートルを20:00に出発し、国境の町ザミーン・ウードに到着するのは翌日の8:00。12時間かかります。出国手続き後、10:00にザミーン・ウード出発。<br /><br />その後、中国側の国境の町二連に到着するのが10:25。車輌の入れ替えに2時間ほどかかり、入国手続きも入れて3時間ほど二連に滞在。<br /><br />13:30に二連を出発し、フフホトに到着するのは21:30。1日がかりでフフホト到着。

    列車の時刻表。ウランバートルを20:00に出発し、国境の町ザミーン・ウードに到着するのは翌日の8:00。12時間かかります。出国手続き後、10:00にザミーン・ウード出発。

    その後、中国側の国境の町二連に到着するのが10:25。車輌の入れ替えに2時間ほどかかり、入国手続きも入れて3時間ほど二連に滞在。

    13:30に二連を出発し、フフホトに到着するのは21:30。1日がかりでフフホト到着。

  • コンパートメントの中。4人部屋。

    コンパートメントの中。4人部屋。

  • ベッド。結構快適でした。

    ベッド。結構快適でした。

  • 線路沿いにもゲルが沢山ありました。

    線路沿いにもゲルが沢山ありました。

  • 写真を撮っていたら、一緒のコンパートメントにいたおじさんに話しかけられました。中国人のおじさんで、私のことを中国人だと最後まで勘違いしていたのが申し訳なかったのだけど…

    写真を撮っていたら、一緒のコンパートメントにいたおじさんに話しかけられました。中国人のおじさんで、私のことを中国人だと最後まで勘違いしていたのが申し訳なかったのだけど…

  • 列車が出発してほどなくすると、紅茶かコーヒーのパックとお湯が配られました。私は紅茶をチョイス。<br /><br />東南アジア風あまーいミルクティーを期待していたら…塩入りミルクティーでした。<br /><br />この時のがっかりは今も忘れられません…

    列車が出発してほどなくすると、紅茶かコーヒーのパックとお湯が配られました。私は紅茶をチョイス。

    東南アジア風あまーいミルクティーを期待していたら…塩入りミルクティーでした。

    この時のがっかりは今も忘れられません…

  • 仕方ないので砂糖を入れましたが、まずくて飲めなかったです。

    仕方ないので砂糖を入れましたが、まずくて飲めなかったです。

  • 夜8時半。日が暮れました。

    夜8時半。日が暮れました。

  • ベッドシーツと、枕カバーなどが配られました。寝床の用意をしていたら、なーんとベッドを間違えていたことが発覚。隣のコンパートメントのベッドでした。<br /><br />隣のコンパートメントには、すでに2人。元中国人で今は米国籍の男性と、中国大使館の御用料理人だった中国人の男性。<br /><br />夜遅くまで話で盛り上がってしまいました〜〜

    ベッドシーツと、枕カバーなどが配られました。寝床の用意をしていたら、なーんとベッドを間違えていたことが発覚。隣のコンパートメントのベッドでした。

    隣のコンパートメントには、すでに2人。元中国人で今は米国籍の男性と、中国大使館の御用料理人だった中国人の男性。

    夜遅くまで話で盛り上がってしまいました〜〜

  • 朝5時半、お手洗いにおきたら、ちょうど日が昇る頃でした。

    朝5時半、お手洗いにおきたら、ちょうど日が昇る頃でした。

  • あたりは砂漠。

    あたりは砂漠。

  • お手洗いのわずかな隙間から撮影した奇跡の一枚〜〜

    お手洗いのわずかな隙間から撮影した奇跡の一枚〜〜

  • 雲の存在感がすごいです。

    雲の存在感がすごいです。

  • 日が昇り、列車は砂漠をひたすら走り続けます。

    日が昇り、列車は砂漠をひたすら走り続けます。

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