2009/08/15 - 2009/08/15
10位(同エリア12件中)
熱帯魚さん
ウランバートルを出発して約12時間。
国境の町ザミーン・ウードに到着しました。
係員が乗り込んでくるのでパスポートを渡し、
係員がパスポートを持って一旦列車を降りて、
出国審査を行います。
パスポートが戻ってくるまでかなりドキドキ。
無事出国のスタンプが押され、
モンゴルとはサヨナラです〜〜
【旅のスケジュール】
1日目:朝のフライトで上海→北京。列車で北京西→大同(大同泊)
2日目:大同1日ツアー(懸空寺、世界遺産雲崗石窟など)参加。夜行列車で大同→北京(列車泊)
3日目:北京のモンゴル大使館でモンゴルビザ申請(北京泊)
4日目:昼間、胡同散歩。午後モンゴルビザ取得、夜のフライトで北京→ウランバートル(ウランバートル泊)
5日目:車をチャーターし、ハラホリンの手前(?)の草原へ(パオ泊)
6日目:ハラホリンの世界遺産、「エルデニ・ゾー」見学。夕方、砂丘地帯へ(場所名わからず、ホテル泊)
7日目:ホスタイ国立公園でタヒ観察、午後ウランバートルへ。夜行列車でウランバートル→フフホト(列車泊)
8日目:ザミーン・ウード(モンゴル側)、エレンホト(中国側)の国境を越えて中国入り。フフホトには夜9時ごろ到着。(フフホト泊)
9日目:昼間フフホトをブラブラ。午後列車でフフホト→パオトウ。夜のフライトでパオトウ→上海
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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ザミーン・ウード駅に到着しました。
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無事出国できることを祈りつつ、係員にパスポートを渡します。係員がパスポートをまとめて持っていって、スタンプを押して戻ってきます。
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無事モンゴルを出国し、列車はザミーン・ウード駅を出発。
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中国方向へ向けて、車がすごい列をなしていました。モンゴル系の男性いわく、出国・入国待ちの列らしいです。フフホトまでの道のり、彼が色々と説明してくれました。
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もうすぐ中国。
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列車が走ってくると急に服装を整えだしました…
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敬礼してくれました。
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モンゴルとももうすぐさよなら。
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中央に移っている門のようなもの(列車がくぐっていく)が、モンゴル側の国門です。これがモンゴル最後の一枚でした。
またモンゴル旅行に来たいな〜
さて、中国に入ります!
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