2009/09 - 2009/09
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shiroumaさん
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1日目 大谷原駐車場(9:30)~冷池山荘(14:00)
2日目 冷池山荘(6:15)~鹿島槍山頂(7:15)~八峰キレット小屋(8:30)~五竜岳(10:45)~八峰キレット小屋(12:45)~鹿島槍山頂(14:15)~冷池山荘(15:15)~大谷原駐車場(18:40)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
大谷原駐車場9時半。
当日出発は自分には向かない。
ベッドで寝るとこういうことに。
車中泊が自分にはベストです。
時間的には問題はなくても今日は晴天。
暑さが辛い。 -
駐車場から50分ほど林道を歩くとこの休憩所があります。
一息つくにはいいところです。
もう汗びっしょりです。
でも自業自得です。 -
小さいダムがあって対岸へはトンネルを通って渡ります。
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中はひんやりしています。
小窓があって中から川の水が見えます。 -
そこからはひたすら急坂を登ります。このように階段がたくさんあります。
暑さでバテました。 -
天気良く鹿島槍最高にきれいに見えます。葉っぱもきれいに紅葉しています。
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やっと稜線にでました。
冷池山荘も目の前です。 -
よく登って来たもんです。
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剣岳も良く見えました。
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山荘にテントを張って布引岳まで登って来ました。
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大町市が見下ろせます。
この後ガスがかかってしまいましたが
もし晴れていれば夜景はきれいだったと思います。 -
テント場。
小屋からここまでは結構離れていて、水やトイレに行くのはちょっと疲れます。
手続きの時預かった札を6時ごろ回収に来ます。
雨の日はスタッフの人大変だろうなあ。
肝心の夕日はだめでした。
こんなときもあります。 -
2日目
日の出の瞬間は雲がかかりましたが、結構気に入った写真が撮れました。
キレイだったな〜 -
剣岳をバックに。最高の場所にテントを張れてよかったです。
しかしこの時点でもう5時半です。
本当は5時出発の予定でしたが。
でも写真撮れたから良しとしましょう。
もうすでに鹿島槍に多くの方が出発しています。
急いでテントを片付け、最低限の荷物だけ持って
ザックを置いて出発です。 -
急いで登ると先行している人をどんどん追い抜いていきます。
荷物が少ないと足の出方がぜんぜん番います。
南に振り返ると遠くに槍ヶ岳が見えました。 -
ズームアップすると種池山荘と前回縦走した槍ヶ岳、奥穂高岳がくっきり見えました。
-
一時間で鹿島槍南峰到着。
そこから北峰が見えます。 -
他にも登られています。こちらの方もキレットに行かれます。
-
これから向かう八峰キレットはガスがかかっています。
タイムリミットは10時半。行けるだけ行って戻ってきます。 -
出発してすぐいきなり雷鳥が3羽出てきました。
もう20年ぶりくらい、手で届きそうなくらい間近に見るのは初めてです。
今年北アルプス5回目にしてやっと出会えました。 -
キレットを越えて一番奥に見えるのは五竜岳です。
無謀な挑戦のような気がしてきました。 -
急激な下りの後少し、切れ落ちているところがあります。
特に難しいところはありません。 -
キレット小屋手前でちょっと怖かったのはここくらいです。
ゆっくり行けば大丈夫です。 -
キレット小屋です。
ここで水を買って(1L200円)トイレ休憩。
ここから五竜岳まではコースタイムで4時間。
ここまではコースタイムの半分以下で来ているので
頑張れば五竜岳に行って帰ってこれる。 -
下りきったので今度はアップダウンを繰り返しながら徐々に高度を上げていきます。
ここははしごの下り。 -
コースにはクサリがたくさん付いていますが、
ほとんど使いませんでした。
でもそれはテントを持っていなくて
軽い状態だからかもしれません。 -
ここで2回目の雷鳥。
トレイルを歩いています。 -
そしてしばらく進んで3回目の雷鳥。
ガスがかかっているときに良く見るというのは本当でした。
ここのは羽が白く変わり始めています。 -
五竜岳最後の登り。
岩をよじ登って行きます。
ここまで急だと手を使えて足の負担が減るので
逆に登りやすいです。 -
本当に来ちゃいました。五竜岳。
頂上にひとりいらっしゃいました。
10時45分。
時間が無いので10分休憩して出発しました。 -
帰り道はガスがかかっていましたが、涼しくてよかったかもしれません。
-
キレット小屋。ここまできて12時40分。帰ることを考えるとのんびりしていられない。
5分ほどトイレ休憩して出発。
このあたりから膝に来てしまいガクガクしながらゆっくりと進む。 -
来るときは何てことも無かった場所だけど、疲れてふらふらしているので気を引き締めていく。
両側切れ落ちているのでこういうときは危ない。 -
ちゃんと警告してくれている。
ここから鹿島槍頂上まで急な登り。
下りはすぐだったけれど疲れた状態での登りなのでゆっくり登ります。 -
頑張って登ってきました。
でも距離自体は短いので思った以上に早く着きました。
こう見ると急です。 -
ガスがかかっていた剣岳も何とか見る事が出来ました。
-
何とか山荘まで戻って荷物をまとめ、出発します。
この時点で3時半。
ザックを背負ったらどっと疲れが出てしまいました。
でも下らなくては。 -
あと12km
山荘からここの看板までの登りはすこしの距離ですがすごく辛かったです。
でもここから駐車場まではもう上りはありません。
暗くなる前に林道までたどり着ければ大丈夫です。 -
第一ベンチで、膝がしんどくなって休憩しました。
すると足元にオコジョが!!!
ちゃんと見られたのは生まれて初めてでした。
可愛かったです。
このおかげでこの後の膝の痛みと、長い林道の暗闇の怖さも乗り切れました。
いや、暗闇の森の林道はそれはそれは怖かったです。
後ろを向いたら白い服の髪の長い女の人が立っていたりして.........
音楽を聴きながら歌いながら歩きました。
ダメなんです。暗い森の中のキャンプも。
海岸や広い河川敷は平気なのに。
駐車場に着いたのは6時40分。12時間を越えて歩いたのは初めてでした。
24時間テレビのマラソンランナーをさらに尊敬できそうです。
駐車場で休憩したら動けなくなりそうだったのですぐに帰路に着きました。正解でした。
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