2009/04/24 - 2009/05/10
1812位(同エリア1928件中)
ちゃおさん
ルアンプラバンの南郊、通称「ベトナム寺院」と言われる寝釈迦仏で有名な「ワット・パバートタイ」の裏側は直ぐメコン川の河岸になっていて、30−40mもある高い河岸からはメコンに沈む夕陽を見るのに絶好の場所である。
夕方、当方がその場所へ行った時には、既に何組かの観光客が見晴らしの良い場所を陣取っていて、高級カメラなども据え付けている。
当方、バカチョンのデジカメであるから、写真撮影が主目的というよりか、この雄大な川に沈んでいく南国の太陽を見たかった。既にインドシナでは色んな場所でいろんな夕陽を眺めている。メコンに沈む夕陽はその記憶の中の1頁に付け加えたかったのだった。
時間はゆっくりと進む。夕陽は雲に反射し、様々な造形を形作る。タイの島の南国の太陽の激しさはないが、落ち着いた静けさだ。音もなくメコンが流れる。その川面にも陽光が反射している。
パガンで見た夕焼け、その他タイでの多くの島々での西日、カンボジアの平原で見た落日、トンレサップの夕陽・・・、などなど、ここ数年の旅行先の夕焼けを思い出された。
約30分、太陽が西の山の端に沈むのを見届け、ようやくこの場所を後にした。
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